住宅ローン比較.jp×SBIマネープラザ特別企画

実店舗で住信SBIネット銀行の住宅ローンの相談ができる!SBIマネープラザ体験記

INTRODUCTION

住信SBIネット銀行が提供する住宅ローンは、住宅ローン比較が実施する各種住宅ローンランキングで、常に上位にランクインする人気商品。金利の低さ、繰上返済のし易さに加え、2017年6月には業界初となる「全疾病保障」が無料付帯する団信の提供を開始するなど、他社の住宅ローンと比較しても魅力的なサービスを提供しており、利用者から高い評価を獲得しています。

その一方で、唯一の課題は、本商品はネットでの契約を前提としており、実店舗での相談が難しいという点です。住宅は人生最大の買い物と言われており、そのキーポイントになる住宅ローンだからこそ実店舗で相談し、内容を確認した上で契約したいという気持ちは誰しも抱くもの。

そこで今回の住宅ローン比較の特集企画は、住信SBIネット銀行の住宅ローンを窓口で相談し、契約することができるSBIマネープラザを訪問。住宅ローン相談窓口のサービスを、実際に住宅ローンの利用を検討している編集部スタッフが体験してきました。※SBIマネープラザは住宅ローンのお申込みからご融資までの手続きを行います。住宅ローンのお借入先は住信SBIネット銀行となります。

PICK UP !SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行 MR.住宅ローンREAL

住信SBIネット銀行・ロゴ

住信SBIネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者で取扱っている「対面専用」の住宅ローン商品。実店舗で不明点を相談しながら申込める安心感に加え、同銀行がネットで販売する商品と異なる保険を付帯している。
現在、業界初となる団信・全疾病保障無料付帯サービスのリリースを記念し、変動金利の通期引下げプランを特別金利で期間限定提供中。2017年6月実行金利は年0.444%、さらに住宅ローンの借入れ実行で現金20,000円キャッシュバック!

2017年7月の住宅ローン金利
  • 変動0.444 ※通期引下げプラン
  • 当初10年固定0.610 ※当初引下げプラン

※詳しくは公式HPをご覧ください。

住宅ローン相談窓口 ※2017年5月現在 新宿中央支店、秋葉原支店、横浜住宅ローンプラザ、浜松支店、名古屋支店、大阪支店、福岡中央支店、大宮住宅ローンプラザ

住宅ローン相談にご対応いただいた担当者

相良 有香さん

SBIマネープラザ株式会社

新宿中央支店 主任

相良 有香さん

住宅ローン相談者

編集部スタッフ

住宅ローン比較.jp 編集部スタッフ

40才・男性・会社員

勤続年数 15年
年収 約670万円※世帯年収約770万円※妻はパートで年約100万円の収入
家族構成 夫・妻・子ども二人(公立小学校4年、2年)
貯金額 1,000万円(夫800万円、妻200万円)
購入物件 都内私鉄沿線駅徒歩15分 3LDK75平米 約4,500万円
今回の相談への期待 すでに新築マンションの購入手続きを済ませ、不動産販売会社の提携住宅ローンの審査には通過。ただ昨今の金利情勢を考えると、住信SBIネット銀行の住宅ローンのほうが良いのでは?と再検討中。また金利タイプに関しても変動にすべきか、固定にすべきか悩んでいる。 ある程度住宅ローンに対する知識はあるが、SBIマネープラザで住信SBIネット銀行の住宅ローンに関する情報を入手し、頭を整理した上で、最終的にどの住宅ローンを選ぶか、結論を出す予定。

※SBIマネープラザを訪問すると、個別ブースに案内され、相談用紙に必要事項の記入を行います。それが完了すると実際の相談のスタートです。

CONSULTATION

編集部スタッフ今日はよろしくお願いします。MR.住宅ローンREALへの申込みを検討しているのですが、どのような流れで相談すれば良いでしょうか?

相良さん

よろしくお願いします。それではまず私のほうから住信SBIネット銀行のMR.住宅ローンREALについて、簡単にご紹介させていただきます。そのなかでご不明な点やご質問があれば、お答えいたします。

SBIマネープラザが販売しているMR.住宅ローンREALには様々な特徴があります。

まずは住宅ローン金利です。変動金利はもちろん、固定金利に関しても他社の住宅ローンに負けない低い金利水準でご提供しています。住宅ローンの基本はやはり金利の低さですので、是非ご確認いただければと思います。

つぎに、他社の住宅ローンよりも保障が充実している点です。MR.住宅ローンREALは団体信用生命保険(※1)に、全疾病保障(※2)が無料で付帯されています。他社にも、3大疾病保障が付帯するものや、8大疾病保障を付帯できるものがありますが、その多くで金利の上乗せが必要だったり、保険料を追加で支払う必要があります。

保障の特徴として、融資日以降にけがや疾病で就業不能状態になり返済日を迎えると、8疾病の場合最長12カ月、8疾病以外の場合最長21カ月、住宅ローン毎月返済額相当の保険金が支払われます。ただし、8疾病外の疾病またはけがにより就業不能状態となった場合、就業不能状態となってから3カ月間は免責期間となり、毎月のローン返済相当額は保障されません。また、8疾病以外の疾病またはけがにより就業不能状態となり、その日からその状態が12カ月を超えて継続した場合、長期就業不能見舞金(※3)30万円が支払われたり、8疾病の場合12カ月、8疾病以外の場合24カ月以上になると、住宅ローン残高が0円になります。(※4)

団体信用生命保険には、リビングニーズ特約が付帯されています。死亡・高度障害になった時だけでなく、余命宣告を受けた時点で住宅ローン残高が0円になります。さらに、重度ガン前払い特約、および先進医療特約(※5)も追加で付帯されることになりました。このように保障の手厚さが決め手となりお客さまに商品を選んでいただけることが増えています。

さらにMR.住宅ローンREALには、団体総合生活補償保険が無料付帯しています。この保険は住宅ローンの加入者ご本人だけではなく、ご家族にも適用される点が最大の特徴です。

ご自身が交通事故に遭い、入院した際には傷害入院保険金・傷害手術保険金(※6)等、お見舞金を受取ることができます。さらに注目ポイントとして、個人賠償責任補償1億円がご家族全員へ付保されるという点があります。
最近は自転車事故が増えており、数千万円の補償が求められる事例も少なくありません。返済期間中にそのようなリスクに備える保険が無料で付帯されます。

この付帯補償は住信SBIネット銀行が提供するネット専用住宅ローンにはないMR.住宅ローンREALのみの補償です。

この他にもMR.住宅ローンREALには、住宅ローンの返済資金を、他行から毎月定額自動的に住信SBIネット銀行の所定の口座に移動させることができる定額自動入金サービス(※7)や一部繰上返済の手数料無料、変動金利から固定金利への金利タイプの変更費用無料など、様々なサービスが付帯しています。

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編集部スタッフMR.住宅ローンREALに魅力があることはわかるのですが、例えば不動産販売会社が提供する提携ローンと比較する場合、どのような点に注目すれば良いでしょうか?

相良さん

一番シンプルなのは、住宅ローンの借入れから返済完了まで、初期経費と総返済額をシミュレーションし、その結果を比較する方法です。

ただ住宅ローンは借りて終わりというものではないので、先ほどご案内した付帯補償や住宅ローンの繰上返済のし易さ、そして金利タイプを柔軟に切替えることができるかについてもご確認いただければと思います。

MR.住宅ローンREALは、保障が充実しているだけではなく、一部繰上返済は1円単位、手数料無料で何度でもご利用いただけます。また金利の切替えに関しても、MR.住宅ローンREALであれば、変動金利から固定金利への変更を、手数料無料でネットから簡単にお手続き可能です。

既存の住宅ローンと比較される際は、これらの点も含め、総合的にご判断いただくことをおすすめします。

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編集部スタッフ住宅ローンを借入れる際の金利タイプですが、今は変動金利を軸に考えています。ただ住宅ローン金利が将来上昇する可能性があることを考えると、固定金利のほうが良いのではないかという迷いもあり・・・。あと繰上返済はこまめにしたほうが良いのでしょうか?可能であればアドバイスをお願いします。

相良さん

住宅ローンの組みかたにこれが正解というものはありません。金利タイプに関しても同様で、お客さまが無理のない返済計画を組むことができるのであれば、変動金利でも固定金利でもどちらも正解だと思います。

ただここ数年の金利の推移と現状の金利状況を考えるのであれば、変動金利で住宅ローンを組み、金利が上がる兆候が出てきた段階で固定金利に切替えるという方法も選択肢の一つです。

固定金利のメリットも享受されたいということであれば、変動金利と固定金利のミックスローンを利用するという方法もありますし、あえて住宅ローンを分割し、変動金利と変動金利の組合せで借入れ、金利が上がりそうだと思ったらまず1本だけ固定金利に切替えるという借りかたをされる方もいらっしゃいます。

どのような借りかたでも返済計画をシミュレーションすることができますので、ご要望がございましたらお気軽にお問合せください。

つぎに繰上返済に関してですが、こちらはこまめな一部繰上返済をおすすめしています。住宅ローンの中には一部繰上返済の際に手数料がかかるものや、一部繰上返済できる金額が100万円からとなっているものもありますが、MR.住宅ローンREALは手数料無料で1円から、何度でもご返済いただけます。

手続き自体も簡単で、住信SBIネット銀行のWEBサイトにログインし、繰上返済する金額を入力。返済期間を短縮するか、毎月の返済額を減らすかを選ぶだけで完了します。

たとえコーヒー1杯分の金額だとしても、繰上返済することで住宅ローンの負担は確実に減っていきます。MR.住宅ローンREALをご利用いただく場合、ネットから簡単にできる一部繰上返済のサービスを是非ご活用ください。

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編集部スタッフ金利タイプだけではなく、組みかたも自由ということですね。一部繰上返済はこまめに行いたいと思います。 最後に、実際にMR.住宅ローンREALへ申し込む場合、どの程度の期間を見ておけばよいですか?

相良さん

住宅ローンの申込みから審査終了まで、通常は1カ月半程度の期間が必要になります。

お急ぎのお客さまで、最短1カ月でご契約まで完了したケースもございますが、書類の確認にお時間がかかる場合もございます。
なお、MR.住宅ローンREALをご契約いただく際は、初回ご相談の際と最終契約時にご来店いただく必要がございますが、その他の書類手続きについては郵送とお電話、メールでのやり取りも可能です。

事前に来店予約をしていただいた際、お送りしておりますメールに記載の必要書類をお持ちであれば、当日お申込みいただくこともできます。

ご検討いただき、是非余裕をもった日程でのお申込みをお待ちしています。

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SUMMARY

編集部スタッフの感想

住宅ローン比較の運営に携わっていることもあり、住信SBIネット銀行の住宅ローンの仕組みに関しても把握しているという自負がありましたが、実際に窓口で相談してみると、自分の知らないサービスがあり、とても参考になりました。特に団体総合生活補償保険がMR.住宅ローンREALのみの特典であるという点や、ミックスローンを組む際の注意点等は、今回相談しなければ得られない知識でした。

他社の住宅ローンと住信SBIネット銀行の住宅ローンを比較してみたいという方はもちろん、住信SBIネット銀行の住宅ローンを第一の選択肢として考えているという方も、より知識を深める手段として、SBIマネープラザへの相談は有効と言えるでしょう。

PICK UP !SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行 MR.住宅ローンREAL

住信SBIネット銀行・ロゴ

住信SBIネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者で取扱っている「対面専用」の住宅ローン商品。実店舗で不明点を相談しながら申込める安心感に加え、同銀行がネットで販売する商品と異なる保険を付帯している。
現在、業界初となる団信・全疾病保障無料付帯サービスのリリースを記念し、変動金利の通期引下げプランを特別金利で期間限定提供中。2017年6月実行金利は年0.444%、さらに住宅ローンの借入れ実行で現金20,000円キャッシュバック!

2017年7月の住宅ローン金利
  • 変動0.444 ※通期引下げプラン
  • 当初10年固定0.610 ※当初引下げプラン

※詳しくは公式HPをご覧ください。

住宅ローン相談窓口 ※2017年5月現在 新宿中央支店、秋葉原支店、横浜住宅ローンプラザ、浜松支店、名古屋支店、大阪支店、福岡中央支店、大宮住宅ローンプラザ
  • 先進医療特約は保険会社の判断により付帯できない場合があります。
  • 保険会社の判断により加入できない場合があります。
  • 責任開始日以降に被った8疾病以外の疾病または傷害により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態が12ヵ月を超えて継続した場合、見舞金として30万円を保険会社よりお客さまにお支払いします。長期就業不能見舞金特約はお客さまお一人につき一つとし、既に他の住宅ローンで長期就業不能見舞金特約に加入されている場合等は付帯されません。
  • 融資日から3カ月間は待期期間となり、8疾病・8疾病以外いずれも保障の対象となりません。条件によっては保険金・見舞金がお支払いされない場合があります。
  • 先進医療特約はお客さまお一人につき一つとし、既に先進医療特約に加入されている場合(引受保険会社とお客さまとの直接契約を含む)等は付帯されません。保険料は住信SBIネット銀行が負担いたします。引受保険会社:SBI生命保険株式会社
  • 条件によっては保険金がお支払いできない場合があります。
  • 都市銀行・ゆうちょ銀行・地方銀行・信用金庫・ネット専業銀行等の住信SBIネット銀行が指定する金融機関に限ります。