住宅ローン比較.jp×住信SBIネット銀行特別企画

住信SBIネット銀行 住宅ローンが利用者に支持される理由

INTRODUCTION

今回の住宅ローン比較のインタビュー企画は住信SBIネット銀行の住宅ローン商品に注目。2007年9月の営業開始以降、利用者から高い評価を獲得している理由に編集部が迫りました。

住信SBIネット銀行で住宅ローン開発を担当する方(つまり住宅ローンのプロ中のプロ!)がおすすめする住宅ローンの選び方もご紹介しているので、是非最後までチェックしてみてください。

インタビューにご対応いただいた担当者

中島 洋樹さん

住信SBIネット銀行

住宅ローン事業企画部長 兼 住宅ローン営業部長

中島 洋樹さん

葛 敞樹さん

住信SBIネット銀行

住宅ローン事業企画部 企画グループ アシスタントマネージャー

葛 敞樹さん

PICK UP住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

住信SBIネット銀行・ロゴ

2017年3月21日には住宅ローン取扱額が3兆4,000億円を突破。金利はもちろん、団信だけではなく、全疾病保障を保険料無料で付帯できることも大きな魅力。同年3月からはネット専用住宅ローンの契約をWebで完結させることができるサービスの提供を開始。住宅ローンの契約をWebで完結させることで印紙の貼付が不要となった。
ネット専用住宅ローンは三井住友信託銀行の銀行代理業者である住信SBIネット銀行が販売する商品です。

注目の住宅ローン金利 ※2017年4月実行金利

新規借入

  • 通期変動0.497 ※自己資金20%以上の場合
  • 当初10年固定0.56

借換え

  • 通期変動0.447
  • 当初10年固定0.56

表示金利は2017年4月に住宅ローンを実行する場合の適用金利(年率)であり、金利は毎月見直します。また、実際の適用金利はお申込時ではなく、お借入日(お借入れ実行日)の金利が適用されます。そのため、お申込時の金利と異なる場合があります。

INTERVIEW

Q1住信SBIネット銀行 住宅ローンの特徴をおうかがいできますでしょうか。また他の住宅ローンと比較した際の強みに関してもお願いします。

中島さん

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴ですが、お客さまのニーズに応じた販売チャネルと商品をご用意している点だと思います。インターネットからお申込みいただき、お借入まで来店不要、ネットと郵送でお手続きが完結するネット専用住宅ローン、ご利用される不動産会社を通じ弊社にお申込みいただく提携住宅ローン、店舗でご相談、対面でお手続きが可能なミスター住宅ローンREALがあります。お客様のご要望に応えるため、様々なチャネルを用意している点、これが住信SBIネット銀行 住宅ローンの大きな特徴の一つです。

次に商品性ですが、ネット専業銀行ならではの魅力的な金利です。これは比較サイト等でも上位に位置づけられています。また住宅ローンに付帯する保障内容が充実している点も住信SBIネット銀行 住宅ローンの特徴です。特に団信だけでなく、8疾病保障も無料で付帯される点は、弊社をご利用いただいている多くの方にご支持いただいています。

さらにもう1点。住信SBIネット銀行はインターネット専業の銀行としてスタートしていますので、非対面でのお手続きをいかにお客様にストレスなくご利用いただけるかにこだわっています。お問合せはメールでも電話でも受付可能です。住宅ローンをご検討されている方、非対面でのお手続きは不安に感じるという方は、是非一度ご相談いただければと思います。

画像

画像

Q2実際に住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用されているユーザー層をおうかがいできますでしょうか。

中島さん

新規のお客様は30代が主力層ですね。借換えの場合は新規に比べるとやや高い傾向があります。住宅の一次取得層の高齢化を踏まえると、今後は上昇していく傾向にあると思われます。また、最近はご夫婦でペアローンを組まれる方も増えています。

ネット専用住宅ローンは、住宅ローンに詳しい方や、住宅ローンに関して情報収集され他行と比較をした上で選択いただいている方が多いように感じています。

葛さん

先ほど少しお話しましたが、住信SBIネット銀行は、住宅ローンをご検討いただいている方のお悩みやご相談にお応えできるよう、カスタマーセンターを設置しています。一度ご相談いただければ、きめ細かいサポートに驚かれるのではないかと思います。

店舗で申込む住宅ローンと比較しても遜色なくサポートさせていただきますので、住宅ローンについてそれほど知識がないという方や、手続きに関しどうすれば良いのかわからないのでサポートして欲しいという方も、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

画像

Q3初心者から知識のある方まで幅広く対応されているということですが、実際に住宅ローンを借入れる(借換える)」方は、数ある住宅ローンの中で、どこを見て良い商品を判断すれば良いのかわからない方も多いと思います。住宅ローンのプロから見て、住宅ローンを選ぶ際は、ここを抑えれば良いというポイントを教えていただけますでしょうか?

中島さん

この手の質問はよく聞かれるのですが、正直なところ回答が難しい質問です。住宅ローンは金融機関によって、金利以外にも商品内容は様々です。また何を判断基準にするかによって、お客さまに最適な住宅ローン商品は変わってきます。

例えば、一度住宅ローンを借入れた後は、金融環境等を定期的にチェックするのは面倒だという方は、フラット35を始めとする長期固定型の住宅ローンを探されるのが良いと思います。将来の住宅ローンの見直しも視野に入れつつ、現時点でベストな住宅ローンを借入れたいという方は、変動金利や短期固定型の住宅ローン商品がおすすめと言えるでしょう。共働きされているご夫婦で税制面でのメリットを最大限享受したいという方は、ペアローンが組める住宅ローンの中から最適な商品を探すことでより良い将来設計をしていただけると思います。

このように選ぶ人によって答えが変わってくることから、住宅ローン選びの最適解を見つけるためには、まずはご自身(ご家族)の性格やライフプランをしっかり話し合い、その上で適した商品を絞り込んでいくという方法がベストかと思います。

ある程度商品を絞り込むことができたら、次は住宅ローン金利の比較や各種手数料、付帯サービスをチェックすると良いでしょう。その際、住宅ローンに付帯される保険についても必ずチェックするようにしてください。これらの諸条件含め、チェックすることで、ご自身のライフスタイルに合った最適な住宅ローンが見つかるはずです。

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、金利はもちろんですが、団信だけでなく、8疾病保障(※)も無料で付帯させることができ、繰上げ返済手数料も無料と他の住宅ローンと比較しても魅力あるサービスをご提供しています。
きっと、お客さまのライフプランに合った住宅ローンが見つかると思います。
※2017年6月1日から8疾病保障を全疾病保障にアップグレード。現在では全ての疾病を保障する全疾病保障を無料付帯しています。

画像

Q4まずは基本的な方針を固めた上で、最適な商品を絞り込んでいくことがポイントということですね。もう1点ユーザーが悩むのは住宅ローンを借入れる(借換える)タイミングだと思います。毎月金利が変動する中、どのタイミングで住宅ローンの利用を決断すべきなのか、プロの視点からアドバイスをお願いします。

中島さん

新規で住宅を購入し、住宅ローンを借入れる場合、不動産価格が低く、住宅ローン金利も低いタイミングがベストですが、不動産価格の動向や住宅ローン金利の動向を正確に予測することはプロでも難しいことです。

そうなるとやはり優先すべきは「ご自身がその物件を本当に欲しいと思うかどうか」ではないでしょうか?

住居用の住宅は投資ではありません。その物件が今後値上がりするのか、値下がりするのかよりも、その物件に住むことで自分の生活が楽しくなるのか、家族の生活が楽しくなるのかが何より大切です。

そういう物件が目の前にあるのであれば、それが住宅の買い時であり、購入を実現する手段として住宅ローンがあると考えると良いと思います。

借換えに関しては、今借入れている住宅ローンと現在の住宅ローン金利の金利差がどの程度あるのかが重要です。世の中の情勢を見つつ、現在借入れている住宅ローンの総返済額と比較してコストダウンできるようなら、借換えを検討すると良いでしょう。

金融機関が実施しているキャンペーン等の情報もこまめにチェックし、活用することをおすすめしたいと思います。

葛さん

住宅ローン審査は無料です。実際にお借入れに至らないまでも、仮審査に申込むことで、ご自身がどの程度の金額を借入れることができるのかもわかります。住信SBIネット銀行では住宅ローンシミュレーションもご用意しており、現在の年収で希望する金額を借入れできるどうかを簡易診断することも可能です。

インターネット上で仮審査にお申込みいただき、その審査結果をもとに本当に住宅を購入すべきかどうか検討するのも選択肢の一つです。スマートフォン経由からの仮審査の申込みにも対応しているので、是非一度試してみていただければと思います。

画像

画像

Q5ありがとうございます。それでは最後に現在住宅ローンの借入れや借換えを検討している方に向けて、メッセージをお願いします。

中島さん

繰り返しになりますが、住信SBIネット銀行の住宅ローンは様々なチャネルにてお客さまをお迎えしています。

新たに住宅のご購入を検討される方、借換えに興味をお持ちのお客さまは、まず住信SBIネット銀行へご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

葛さん

ネット銀行の住宅ローンと聞くと「手続きが面倒なのでは?」「対面と比較すると難しそう」と思う方もいらっしゃいますが、住宅ローンの知識がそれほどないという方でも簡単にお申込みいただけます。

PCはもちろんスマートフォンからもお申込みいただけますので、ネット銀行の住宅ローンを縁遠く感じている方にこそ、住信SBIネット銀行の利用をご検討いただけると幸いです。

画像

画像

PICK UP住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

住信SBIネット銀行・ロゴ

2017年3月21日には住宅ローン取扱額が3兆4,000億円を突破。金利はもちろん、団信だけではなく、全疾病保障を保険料無料で付帯できることも大きな魅力。同年3月からはネット専用住宅ローンの契約をWebで完結させることができるサービスの提供を開始。住宅ローンの契約をWebで完結させることで印紙の貼付が不要となった。
ネット専用住宅ローンは三井住友信託銀行の銀行代理業者である住信SBIネット銀行が販売する商品です。

注目の住宅ローン金利 ※2017年4月実行金利

新規借入

  • 通期変動0.497 ※自己資金20%以上の場合
  • 当初10年固定0.56

借換え

  • 通期変動0.447
  • 当初10年固定0.56

表示金利は2017年4月に住宅ローンを実行する場合の適用金利(年率)であり、金利は毎月見直します。また、実際の適用金利はお申込時ではなく、お借入日(お借入れ実行日)の金利が適用されます。そのため、お申込時の金利と異なる場合があります。