住宅ローン比較.jp×新生銀行特別企画

借り換えの方必見!新生銀行の住宅ローンの魅力とは?

introduction

新生銀行は、提携ATMの入出金手数料無料やインターネットでの振込手数料が最大 月10回無料(新生ステップアッププログラム)、所定のサービス利用でTポイントが貯まるサービス(Tポイントプログラム)など、利用者の視点に立った様々なサービスを提供し、高い評価を獲得している銀行の一つ。住宅ローン比較.jp編集部が実施している、住宅ローンランキングでも、新生銀行が提供するパワースマート住宅ローンは、上位にランクインしています。
この新生銀行、2016年1月末に日銀がマイナス金利の導入を決めたことを受け、いち早く住宅ローン金利の引き下げを実施。住宅ローンの借り換え希望者を中心に、問い合わせ件数が4~5倍に増え、多くのメディアに取り上げられ注目を集めています。
そこで今回、住宅ローン比較.jp編集部が、新生銀行の住宅ローンの魅力を改めて検証。実際に住宅ローン相談のスペシャリストとして活躍されている新生銀行の住宅ローンコンサルタント・大川氏にインタビューを実施し、新生銀行の住宅ローンの特徴はもちろん、他の住宅ローンと比較した際の優位点、マイナス金利の影響、住宅ローンを選ぶポイントまで、幅広くご回答いただきました。

新生銀行の住宅ローンを検討されている方はもちろん、住宅ローンの新規借り入れ・借り換えを検討されている方であれば、どなたにも参考になる内容になっています。是非、最後までチェックしてみてください。

大川 美世さん

新生銀行

住宅ローン部 横浜住宅ローンセンター 住宅ローンコンサルタント 大川 美世さん

新生銀行 横浜住宅ローンセンターで活躍する住宅ローン相談のプロフェッショナル。一見すると複雑な住宅ローンの仕組みを、丁寧にわかりやすく解説してくれるので、住宅ローンの新規借り入れ・借り換えが初めての人でも安心して相談できる。

Pick Up!新生銀行 住宅ローン

新生銀行 住宅ローン画像

提携ATMの入出金手数料無料やインターネットでの振込手数料最大 月10回無料など、利用者目線に立ったサービスを提供し、高い評価を獲得。住宅ローンも保証料0円、一部繰上返済手数料も0円、保障が充実した安心保障付団信を上乗せ金利なしで提供。利用者を順調に増やしている。

注目の住宅ローン金利 当初20年固定金利 1.400% ※2017年5月現在

interview

Q1.新生銀行の住宅ローンの特徴、また他の住宅ローンと比較した際、ここがおすすめという点を教えていただけますか?

新生銀行の住宅ローンの一番の特徴は、他の住宅ローンと比較すると、借り入れ時にお客さまが負担する費用が少ない点にあります。例えば一部の銀行の住宅ローンで必要となる保証料ですが、新生銀行では0円です。この保証料0円は、多くのお客さまにご支持いただいています。

また、新生銀行の事務取扱手数料は、108,000円(安心パックの場合。安心パックW(ダブル)を選択の場合、162,000円。安心パックW、安心パックのいずれも選択されない場合、54,000円。)と借入金額にかかわらず、一定です。住宅ローンの事務取扱手数料は、借入金額に対し定率の金融機関もありますが、例えば手数料率が2.16%の金融機関で、3,000万円のローンを組む場合、手数料は648,000円となります。このように、住宅ローンの借り入れが一定金額を超えると、定額のほうがお得になることが多いので、是非この点も比較してみてください。

加えて、新生銀行の住宅ローンで安心パックをお選びいただくと、”安心保障付団信”と”コントロール返済”がつきます。
安心保障付団信は、所定の要介護状態になった場合、住宅ローン残高相当額の介護保険金が返済に充当され、以降の返済がなくなります。
そして、長期間にわたる住宅ローン借入期間には、お金に余裕があるときも、そうではないときもあります。お金に余裕があるときは、どんどん一部繰上返済をして、返済期間を短縮してください。時には、支出が重なり、住宅ローンの返済が負担になることもあると思います。そうした時に役立つのが、コントロール返済(元金据置サービス)です。事前の一部繰上返済で短縮された期間分、元本も返済をお休みして、月々の支払いを少なくできます。
さらに病児保育家事代行サービスを利用できる安心パックWを、エリア限定となりますが、ご利用いただくこともできます。安心パックWは、日経優秀製品・サービス賞2014で、最優秀賞を受賞しており、自信を持っておすすめできるサービスの一つです。

その他にも、住宅ローンをご契約いただくと、インターネットによる他行宛振込手数料が月10回無料、円定期預金の金利や外貨為替手数料の優遇など、様々な特典が受けられる新生プラチナをご利用いただくこともでき、住宅ローンをお借り入れいただいたあとの特典も充実しています(新生ステップアッププログラム)。

トータルで比較すると新生銀行の住宅ローンは、他行にはない様々なメリットをご提供しており、きっとご満足いただけるはずです。是非みなさまに新生銀行の住宅ローンのご利用を、ご検討いただけると幸いです。

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Q2.新生銀行の住宅ローンを利用されている方の傾向をおうかがいできますでしょうか?

実際に新生銀行の住宅ローンをご利用いただいている方の内訳は、借り換えが約72%、新規借り入れが約28%となっており、借り換え目的でご利用される方が多い傾向があります。性別は男性が中心で、年齢層でいうと借り換え中心ということもあり、30代後半~40代、50代の方が多いですね。

金利タイプに関しては固定金利をご選択いただく方がほとんどで、当初固定金利タイプ15年や当初固定金利タイプ20年が人気です。

安心パックWについては、病児保育や家事代行・ハウスクリーニングのサービスに魅力を感じていただける共働きのご夫婦が多いですね。
安心パックWは、ご利用のお客さまからも高い評価をいただいており、共働きのご夫婦に限らず、もっと多くの方にご活用いただければと思っています。

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Q3.日銀によるマイナス金利の導入の影響を教えていただけますでしょうか?

新生銀行では、マイナス金利の導入以降、いち早く住宅ローン金利の見直しを行いました。

マイナス金利による住宅ローン金利の低下は、住宅ローンのお借り換えを検討されている方にとって、総返済額を圧縮できるという大きなメリットがあることから、借り換えのタイミングを検討されていた方が敏感に反応されました。さらにまだ借り換えを積極的に検討されていなかった方からも、「マイナス金利の導入で金利が下がるなら」とお問い合せいただくケースが増加し、多くのお申し込みもいただきました。

また住宅ローンの申し込み件数が増えたことで、住宅ローン審査にかかる期間も少し伸びており、通常は、お申し込みからご融資実行まで1か月~1か月半程度で完了していたのですが、1か月半~2か月程度かかるケースも出てきています。現在は少しずつ落ち着いてきていますが、お申し込みをご検討いただく場合、少し早めの審査お申し込みがおすすめです。

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Q4.住宅ローンを選ぶ際、ここは必ずチェックしたほうが良いというポイントがあれば教えていただけますでしょうか?

住宅ローンを選ぶ際、ほとんどの方が金利を中心にチェックされるのではないかと思います。そのこと自体は間違いではありませんが、住宅ローンは長期間にわたり、返済を行っていく必要があるということを忘れてはいけません。目先の金利だけではなく、ご自身の、そしてご家族のライフプランを考慮した上で、最適な住宅ローンを選ぶことが大切です。

また、住宅ローンには、変動金利か固定金利かという議論がありますが、これはライフプランによって答えが変わります。例えば子供が生まれることを想定した場合、教育費などを考慮し、月々の返済額にブレのない固定金利のほうが良いケースも多々あるのです。

その他にも最近では金利以外の付加要素として、様々なサービスを各金融機関が提供しています。金利以外のサービスや、住宅ローンの借り入れ時にかかる初期費用含め、各金融機関の住宅ローンを比較し、検討すると良いでしょう。

その一つとして新生銀行の住宅ローンを是非ご検討いただければと思います。

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Q5.最後に、現在住宅ローンの借り入れ・借り換えを検討されている方に、メッセージをお願いします。

住宅購入は人生最大の買い物です。新たに借り入れされる場合も、既存の金融機関から住宅ローンを借り換えされる場合も、後悔することがないよう、しっかりご検討されてください。

新生銀行では平日はもちろん、ご予約いただければ土曜日や平日夜間のご相談もお受けしています。また、お電話でのご相談も可能です。

ちなみにご相談いただく方の大部分が、新生銀行の利用を最初からお決めいただいている訳ではなく、住宅ローンの借り入れや借り換えに悩み、まずは話を聞きたいとご相談にいらっしゃっています。実際にご相談いただければ、お客さま一人ひとりに合った、最適な金利プランのご提案だけではなく、返済シミュレーションを具体的にご提示した上で、ご相談をお受けいたします。

みなさまからのお問い合せ、新生銀行のスタッフ一同、心からお待ちしています。

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Pick Up!新生銀行 住宅ローン

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提携ATMの入出金手数料無料やインターネットでの振込手数料最大 月10回無料など、利用者目線に立ったサービスを提供し、高い評価を獲得。住宅ローンも保証料0円、一部繰上返済手数料も0円、保障が充実した安心保障付団信を上乗せ金利なしで提供。利用者を順調に増やしている。

注目の住宅ローン金利 当初20年固定金利 1.400% ※2017年5月現在