比較・ランキング楽天銀行 フラット35の住宅ローンの評判(口コミ)

楽天銀行 フラット35 住宅ローン 4.8

楽天銀行・ロゴ

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
5.0
手数料
5.0
フラット35金利
5.0
人気
4.5

ネット銀行大手「楽天銀行」と政府系金融機関「住宅金融支援機構」が提携し、提供する長期固定型の住宅ローン。フラット35は、民間の金融機関が単体で提供する住宅ローンと比較すると審査の基準が明確(原則満70歳未満、年収に占める借り入れの年間合計返済額の割合が年収400万円以下の場合30%以下、400万円以上の場合35%以下)で借り入れしやすい点に大きな特徴がある。また永住権を持つ外国人や、条件を満たせば非正規雇用であったとしても申し込みが可能。金利が上がってしまうため、ミックスローン含め検討する必要があるが、100%融資に対応している点も評価できる。
さらに保証料、繰り上げ返済手数料が無料となっている点や、低金利のフラット35の多くが2%前後に設定している事務手数料が1%と業界最低水準に設定
住宅ローンの借入先としてフラット35の利用を視野にいれているのであれば、楽天銀行フラット35は最も有力な選択肢の一つだろう。

サービス比較

金利 2017年3月実行金利
  • 35年固定実質年率1.12%~
固定期間 20年~50年
借入可能額 100万~8,000万円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料オススメ!
繰上げ返済手数料 無料(※100万円以上)オススメ!
保証会社への手数料 無料
繰上げ返済の方法 郵送

楽天銀行 フラット35 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(3件)
  • 中立口コミ(0件)
  • 悪い口コミ(0件)
40才・男・IT関連
2017年1月4日から住信SBIネット銀行が取扱手数料を値上げしたので、同じ金利帯でネット銀行が提供するフラット35の中では、楽天銀行の手数料の低さがより際立つようになりました。そもそもフラット35の場合、商品性に大きな違いがない(団信に違いはある)分、手数料勝負になるところがあるので、現時点では楽天銀行が最も有利なのは間違いないと思う。
40才・男・広告関連
2016年12月時点で米国の長期国債の金利が大幅に上昇しているので、日本の国債金利も引っ張られて上がらざるを得ません。長期金利が上がると短期金利も必ず上がるので、今後さらに金利が上昇するリスクを考えるとやはり今の段階でフラット35に固定するべきで、その中では楽天銀行は間違いなく有利な条件で借り入れることができます。また手数料優遇の条件も楽天銀行を返済口座に指定するという普通に考えたら当たり前のような条件なので、それが障害になるということはまずないはず。フラット35での借り入れを検討するのであれば、楽天銀行をおすすめします。
39才・男・金融機関
フラット35の中では楽天銀行がおすすめ。中期、長期なら金利面では明らかにフラット35が他と比較すると有利ですが、事務手数料の面や保険の面では民間の金融機関に劣るのが実情で、楽天銀行のフラット35であれば手数料に関してはネット銀行の住宅ローンと比較しても有利です。保証に関しては、住信SBIネット銀行のような特約がつけられないので、そこは不利ですが、それでも総合力で考えると楽天銀行なのかなと思います。

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