比較・ランキング楽天銀行の固定金利型住宅ローン「フラット35」の口コミ

楽天銀行 固定金利型住宅ローン「フラット35」 4.4

楽天銀行・ロゴ

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.0
人気
4.0

楽天グループのネット銀行「楽天銀行」と政府系金融機関「住宅金融支援機構」が提携し、提供する長期固定金利型の住宅ローン(フラット35)。オリコンが実施した「顧客満足度踏査 住宅ローン フラット35」(※2018年・2019年)において2年連続で第1位を獲得し、数ある住宅ローンの中でも高い人気を集めている
楽天銀行フラット35の特徴は、業界最低水準の住宅ローン金利を実現していることに加え、事務手数料が安く設定されている点。住宅ローン金利が低いフラット35の多くは、住宅ローンを借り入れる際、事務手数料として借入れ金額の2%程度の手数料が必要になるが、楽天銀行のフラット35の場合、事務手数料は借入れ金額の1.43%(税込)(※住宅ローンの返済口座に楽天銀行を指定した場合、1.10%(税込)に優遇)に設定されている。さらに、保証料、繰り上げ返済手数料が無料となっている点も嬉しい。他のフラット35と比較し、有利な条件で住宅ローンを組める点は、楽天銀行フラット35の大きな魅力いえるだろう。
また、フラット35の場合、審査基準が明確に決まっており、民間の金融機関が単体で提供する住宅ローンと比較し、借り入れしやすい点もチェックしておきたい。
固定金利で住宅ローンを組む際、楽天銀行のフラット35は、検討する価値のある住宅ローンの一つ。

Memo フラット35の審査基準

  • 申込時年齢70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満のかた(親子リレー返済を利用する場合は70歳以上のかたも申し込み可)
  • 日本国籍を有するかた、または永住許可等を受けている外国人のかた
  • フラット35とその他の借入金を合わせたすべての年間返済額の年収に占める割合が、次の基準以下であるかた
    ・年収400万円未満の場合…年間返済額が年収に占める割合:30%以下
    ・年収400万円以上の場合…年間返済額が年収に占める割合:35%以下

住宅ローン固定金利のサービス比較

金利 2020年3月実行金利
  • 21-35年固定1.24
※融資比率9割以下
※団信ありの場合。団信に加入しない場合は表示金利-0.2%
借入可能額 100万円~8,000万円(※1万円単位)
他の住宅ローンからの借り換え
事務手数料 借り入れ金額の1.10~1.43%(税込)
楽天銀行を住宅ローンの返済口座に指定すると、事務手数料を1.10%に優遇
保証料 無料
繰上げ返済手数料
  • 住宅金融支援機構「住・My Note」:無料(※1回10万円以上)
  • 楽天銀行マイページ、電話:無料(※1回100万円以上)

楽天銀行 固定金利型住宅ローン「フラット35」へ行く

  • 良い口コミ(8件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(0件)
39才・男・金融機関
フラット35の中では楽天銀行がおすすめ。中期、長期なら金利面では明らかにフラット35が他と比較すると有利ですが、事務手数料の面や保険の面では民間の金融機関に劣るのが実情で、楽天銀行のフラット35であれば手数料に関してはネット銀行の住宅ローンと比較しても有利です。保証に関しては、住信SBIネット銀行のような特約がつけられないので、そこは不利ですが、それでも総合力で考えると楽天銀行なのかなと思います。
38才・女・専業主婦
プロのFPさんに相談したら、絶対に長期固定にすべきだというアドバイスをもらい、私が調べた中で最もお得で総返済額が少なかった楽天銀行のフラット35にしました。他の住宅ローンと比較しても中長期であればフラット35が絶対的に有利。短期固定や変動金利になると他のほうが良いケースもありますが、将来の不安を考えるとやっぱりフラット35が一番安心できると思います。
44才・男・会社員
全期間固定としては安い。ただ、繰り上げ返済は100万円以上は確かに無料だが、20日までに申込むと翌月の返済日に繰り上げ返済となるシステムで、いつでも直ぐできる訳ではない。
37才・女・会社員
35年固定でこの金利はスゴイ。うちは他社の住宅ローンですが、嫉妬を覚えます(笑)。借り換えではフラット35にはできないので、今から住宅ローンを組む人はこれを知らないと損をするのでは?
35才・男・会社員
最近は金利の変動が激しいので固定金利のほうが安心できると思い、フラット35にしました。十分に金利は低く納得していますが、民間の金融機関だと一部で無料で付帯する3大疾病保障をつけようとすると金利に上乗せされるところは改善してほしいと思いました。
29才・男・会社員
やはり長期固定の低金利に惹かれた。歴史的な低金利の今の時代に家を買ったことをよかったと思ったほどこの金利はありがたい。繰上げ返済手数料が無料なのもありがたい。
40才・男・広告関連
フラット35に関して言えば、楽天銀行だけではなく、住信SBIネット銀行も事務手数料1.08%で借り入れできるキャンペーンを実施していたが、それが2017年1月4日に修了し、2.16%に。例えば4,000万円の住宅ローンを借り入れる場合、1%の違いは41万6,000円にもなる。フラット35は商品性に違いがない以上(一部団信や付加サービスはあるがそれほどの差はない)、単純に事務手数料を比較するのが最適で、現時点では楽天銀行が突出して有利な状況にある。あとは一部独立系のフラット35提供事業者も存在しているが、信頼性や繰り上げ返済の使い勝手などを考えると楽天銀行のフラット35に優位性があるのは間違いない。
36才・男・専門職
フラット35は借り入れできる基準が明記されていて、どの金融機関で借り入れを申し込んだとしても、審査に関しては関係ないという点が良いと思います。民間の金融機関が提供する住宅ローンの場合、借り入れがなくて年収が一定上あっても平気で借り入れ不可になったり、借り入れ額を減額されることがあるので。ちなみに借り入れる際は100%ローンではなく90%以下にすることで金利を大幅に抑えることができます。10%の頭金を用意するのが難しい場合は、10%だけフラット35以外からう牛を受けるミックスローンの利用がおすすめです。
37才・男・金融機関
フラット35は長期金利の低さでは民間金融機関が提供する住宅ローンと比較しても圧倒的に有利であることは間違いありません。ただ一方で変動金利や3年、5年固定といった短期だけではなく、10年といった中期金利で借り入れることもできない点にはやはり注意しておくべきかとは思います。個人的には2016年8月の段階で、これ以上長期金利が深堀するとは思えないので、フラット35は有利だと思いますが、一般論として、多くのユーザーがいまだに嗜好しているのは変動や短期、長くても中期だとは思うので。

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