住宅ローン 銀行の選び方ネット銀行の住宅ローンを利用する3つのデメリットとその対処法

ネット銀行の住宅ローンを利用する際のデメリットとその対処法

ネット銀行の住宅ローンにデメリットはある?ネット銀行の住宅ローンを利用する3つのデメリットとその対処法

ネット銀行の住宅ローンを利用する際のデメリットとその対処法

ネット銀行の住宅ローンには、「金利が低い」「団信や住宅ローン契約者向けの特典が充実している」「店舗への来店不要で住宅ローンを組める」等、さまざまなメリットがあります。住宅ローンの新規借り入れや借り換えを予定している方のなかには、ネット銀行の住宅ローンを検討している方も多いはずです。

ただ、他のサービスと同様に、ネット銀行の住宅ローンにもいくつかのデメリットがあります。そのため、ネット銀行の住宅ローンを組む際は、メリットだけではなく、そのデメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。また、デメリットを把握し、その対処法を知っていれば、ネット銀行の住宅ローンが持つ強みを最大限に活用できます

そこで今回の特集では、ネット銀行の住宅ローンを組むデメリットを解説しつつ、その対処法についてもわかりやすくご紹介します。ネット銀行で住宅ローンの借り入れ・借り換えを検討している方は、本特集を参考に、上手にネット銀行の住宅ローンを活用しましょう。

住宅ローン審査が厳しいネット銀行の住宅ローンを利用するデメリット その1

ネット銀行の住宅ローンは、メガバンクが提供する住宅ローンと比較して、審査が厳しい傾向にあります。それは、ネット銀行の場合、「対面での人物審査がない」「保証会社を利用しない」等の理由から、申し込み内容や提出書類を元に慎重に審査を行うからです。
住宅ローン審査が厳しい点は、ネット銀行の住宅ローンを利用する際に、まず押さえておきたいデメリットといえるでしょう。

  • デメリットへの対処法
  • 複数の金融機関に申し込みをする

住宅ローンの審査基準は金融機関によって異なります。数ある金融機関のなかには(※ネット銀行も含む)比較的審査基準が緩やかなところも。つまり、ある金融機関では審査に通過できなかった場合でも、別の金融機関では審査に通過できるケースがあります。
そのため、ネット銀行の住宅ローンを利用する際は、複数の金融機関に審査の申し込みを行うのがおすすめです

また、長期固定金利住宅ローン「フラット35」の場合は、審査基準(申し込み条件)が明確に決まっており、その基準を満たしていれば、住宅ローンを組むことができます。
もし、なかなか住宅ローンの審査に通過できない場合は、審査基準のゆるやかな金融機関や、フラット35の利用を検討すると良いでしょう。

住宅ローン審査に関するワンポイントアドバイス

住宅ローン審査には、まず仮審査があり、仮審査に通過すると本審査があります。ちなみに、仮審査に通過していれば、本審査に通過できる可能性は高いです。
特にネット銀行の場合、仮審査の結果がすぐにわかるところが多いため、気になるネット銀行があれば、まずは仮審査の申し込みをするのがおすすめ。仮審査の結果を見て、本審査に申し込むかどうかを検討しましょう。

おすすめの住宅ローン・フラット35

イオン銀行 住宅ローン

イオン銀行 住宅ローン

住宅ローン金利 2022年8月
  • 変動金利0.52
  • 当初3年固定0.63
  • 当初5年固定0.70
  • 当初10年固定0.93
申し込み条件
(審査基準)
  • 下記の条件を全て満たしていること
  • 借入時の年齢が満18歳以上満71歳未満で、最終返済時の年齢が満80歳未満の方
    (ただし、全疾病団信住宅ローン、がん保障付住宅ローン、8疾病保障付住宅ローンを選択する場合は、借入時の年齢が満18歳以上50歳未満で、最終返済時の年齢が満80歳未満の方)
  • イオン銀行所定の団体信用生命保険に加入できる方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
    • 給与取得者は6か月以上勤務していること。会社経営者および個人事業主は事業開始後3年を経過していること
    • 給与取得者および会社経営者は前年度年収100万円以上、個人事業主は前年度所得が100万円以上であること(※会社役員および経営者親族従業員の場合、会社経営者に準じる場合がある)
  • 日本国籍を有する方または永住許可を受けている方
取り扱い事務手数料
  • 定額型:11万円(税込)
  • 定率型:借り入れ金額の2.2%(税込)※最低取り扱い事務手数料:22万円(税込)
  • 「定額型」を選択した場合、「定率型」を選択した場合と比べて、住宅ローン金利が年0.2%高くなる。
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 無料

イオン銀行 住宅ローンの特徴
イオングループの「イオン銀行」が提供する住宅ローン
イオン銀行では、他の金融機関と比較しても、優位性のある住宅ローン金利を実現。特に、優遇金利に強みがあり、変動金利の場合は最大1.85%、固定金利の場合は最大1.6%、完済するまで(※固定金利の場合は、固定期間終了後から完済するまで)店頭表示の住宅ローン金利が優遇される。
また、住宅ローン契約者限定特典として、「イオンでの買い物が毎日5%OFF」になるサービスが受けられる「イオンセレクトクラブ」が利用可能。 さらに、他のネット銀行と比較し、申し込み条件(審査基準)が緩やかに設定されている点もチェックしておきたい。 Webと店舗での相談・申し込みに対応しているほか、保証料・一部繰り上げ返済手数料も無料なので、ネット銀行の住宅ローンを組む際、イオン銀行はぜひ候補に入れておきたい。

イオン銀行 住宅ローン

ARUHI フラット35

ARUHI フラット35

住宅ローン金利 2022年8月
  • 15-20年固定1.40
  • 21-35年固定1.53
  • いずれも団信ありの場合。団信に加入しない場合は表示金利-0.2%
申し込み条件
(審査基準)
  • 申し込み時の年齢が70歳未満の方、最終返済時80歳未満の方(親子リレー返済を利用する場合は、70歳以上の方も申し込み可)
  • 日本国籍または永住許可を有する方
  • 年収に占めるすべての借り入れの年間返済額(本件融資を含む)の割合(=総返済負担率)が下記基準を満たしている方
    • 年収400万円未満の場合…年間返済額が年収に占める割合:30%以下
    • 年収400万円以上の場合…年間返済額が年収に占める割合:35%以下
取り扱い事務手数料 借り入れ金額の2.2%(税込)
  • Webからの申込で借り入れ金額の1.1%(税込)に優遇
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 無料

ARUHI フラット35の特徴
12年連続(2010~2021年度 ※2022年3月時点)でフラット35の取り扱い件数第1位を獲得しているARUHIの長期固定金利型住宅ローン
ARUHIフラット35では、業界最低水準の住宅ローン金利を実現。さらに、Webからの申し込みで、事務手数料が借入金額の1.1%(税込)(※通常は借入金額の2.2%(税込))に優遇される。住宅ローンの借り入れにかかる諸費用を抑えられるのは、ARUHI フラット35の大きな魅力。
また、事前審査は最短当日・本審査は最短3営業日に審査結果がわかり、スピード審査に対応している。
全国に150以上(※2021年12月時点)の実店舗を展開し、必要に応じて対面で住宅ローンに関する相談ができるほか、返済口座は全国1,000以上の金融機関から選択可能。フラット35の利用を検討する際、ARUHIは有力な選択肢の一つだろう。

ARUHI フラット35

COLUMN ネット銀行の住宅ローン 審査申し込みから融資実行までにかかる日数は?

ネット銀行の場合、住宅ローンの申し込みから融資実行まで、1か月~1か月半程かかるのが一般的です。申し込み状況によっては、2か月程かかるケースもあるので、ネット銀行の住宅ローンを利用する場合は、日数(期間)に余裕を持って申し込みを行うのがおすすめ。

ただ、住宅ローンの借り入れまでにかかる期間は、金融機関によって異なります。数ある金融機関のなかには、スピード審査に対応しており、短期間で住宅ローンの借り入れができるところも。
特に、できるだけ早く住宅ローンを組む必要がある場合は、審査スピードの速い金融機関を利用すると良いでしょう。

ちなみに、金融機関によっては、仮審査や本審査の申し込みをする際、その金融機関の口座開設が必要なケースもあります。口座開設に時間がかかる金融機関もあるので、その金融機関の口座を持っていない場合は、口座開設にかかる期間等も考慮しておくと安心です。

ネット銀行の住宅ローン 審査期間を比較

ネット銀行 仮審査(目安) 本審査(目安) 口座開設
住信SBIネット銀行・ロゴ
住信SBIネット銀行
当日~3営業日以内 必要書類がすべて到着してから7日~10日程度 仮審査申し込みの際に口座開設が必要
auじぶん銀行・ロゴ
auじぶん銀行
数日 必要書類がすべて到着してから7日~10日 本審査完了までに口座開設が必要
イオン銀行・ロゴ
イオン銀行
通常3日~7日 必要書類がすべて到着してから1~2週間程度 審査後の契約手続きまでに口座開設が必要
新生銀行・ロゴ
新生銀行

※仮審査なし
申し込みから借り入れまで最短1か月程度 審査の際に口座開設
ソニー銀行・ロゴ
ソニー銀行
1~3日
※最短30分
必要書類がすべて到着してから7日~10日 本審査までに口座開設が必要
ARUHI・ロゴ
ARUHI
最短1営業日 最短3営業日 不要
楽天銀行・ロゴ
楽天銀行
8~11日 7~14日 返済口座に楽天銀行を指定する場合、本審査完了までに口座開設が必要

審査スピードが速い!おすすめの住宅ローン

auじぶん銀行 住宅ローン

auじぶん銀行 住宅ローン

住宅ローン金利 2022年8月
  • 変動金利0.389(全期間引下げプラン)
  • 10年固定0.795(当初期間引下げプラン)
  • 20年固定1.155(当初期間引下げプラン)
  • 30年固定1.700(当初期間引下げプラン)
  • 2022年8月現在の金利に金利引下げキャンペーンの金利引下幅を適用した金利であり、実際のお借入日の金利により変動します(キャンペーン期間:~2022年9月30日)
  • 審査の結果によっては、本金利プランおよび本キャンペーンをご利用いただけない場合がございます
  • 審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
審査スピード
  • 仮審査:申し込み日から数日
  • 本審査:必要書類をすべて提出してから7日~10日
  • 仮審査・本審査共に、申し込み内容によって審査にかかる日数が異なる
  • 本審査において、必要書類に不備があった場合は、不備完了後から7日~10日。また、申込時期によっては、さらに時間がかかる場合もある。
取り扱い事務手数料 借り入れ金額の2.2%(税込)
保証料 無料
  • 審査の結果、保証会社を利用する場合は保証料相当額を金利に上乗せ。
繰り上げ返済手数料 無料

auじぶん銀行 住宅ローンの特徴
三菱UFJ銀行とKDDIが出資する「auじぶん銀行」の住宅ローン
auじぶん銀行の住宅ローンは、業界最低水準の住宅ローン金利を実現。さらに、「au回線」「じぶんでんき」をセットで契約すると、住宅ローン金利を最大年0.1%優遇する「au金利優遇割」が適用され、より有利な条件で住宅ローンを組むことができる。
また、がんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」とすべての病気・ケガを保障する「全疾病保障」が無料付帯する等、付帯保障も充実
その他にも、事前審査から契約まで、すべての手続きがネットで完結するほか、保証料や一部繰り上げ返済手数料が無料など、利便性の高いサービスを提供している。 仮審査の結果も申し込みから数日でわかるので、住宅ローンの借り入れ・借り換えを検討する際、auじぶん銀行は、ぜひチェックしておきたい。

auじぶん銀行 住宅ローン

取り扱い事務手数料が高いネット銀行の住宅ローンを利用するデメリット その2

ネット銀行の住宅ローンを利用する際のデメリットとその対処法

多くのネット銀行では、住宅ローンの取り扱い事務手数料(※住宅ローンを組む際に発生する手数料)に、「借り入れ金額の2.2%(税込)」の定率制を採用しています。例えば、借り入れ金額が3,000万円の場合、取り扱い事務手数料は66万円(税込)。 住宅ローンの借り入れにかかる取り扱い事務手数料が高い点も、ネット銀行の住宅ローンを組む際にチェックしておきたいデメリットの一つです。

MEMO メガバンクの取り扱い事務手数料は?

メガバンクで住宅ローンを組む際の取り扱い事務手数料は、以前は、3万3,000円(税込)に統一されていました。

ただ、近年では、オンラインでの申し込みに対応し、金利に優位性のある住宅ローン商品を中心に、取り扱い事務手数料がネット銀行と同様、「借り入れ金額の2.2%(税込)」となっているものが多数登場しています。メガバンクの住宅ローンを検討する際は、取り扱い事務手数料についても、しっかりと確認しておくことが大切です。

  • デメリットへの対処法
  • 取り扱い事務手数料に定額制を採用している住宅ローンを利用する
  • トータルコストを考えて、金融機関を選ぶ

対処法 その1取り扱い事務手数料に定額制を採用している住宅ローンを利用する

取り扱い事務手数料に定額制を採用している住宅ローンを利用する

イオン銀行や新生銀行など、数あるネット銀行のなかには、取り扱い事務手数料に定額制を採用しているところがあります。こうした金融機関であれば、取り扱い事務手数料に定率制を採用しているところと比較し、住宅ローンの借り入れにかかる諸費用を抑えることが可能です。

対処法 その2トータルコストを考えて、金融機関を選ぶ

トータルコストを考えて、金融機関を選ぶ

住宅ローンの取り扱い事務手数料が「借り入れ金額の2.2%(税込)」となっている場合でも、住宅ローン金利や保証料、団信や特典などを考慮すると、お得に利用できる住宅ローン商品があります
取り扱い事務手数料だけではなく、その他の点も含めて住宅ローンを比較・検討し、トータルでお得度の高い住宅ローンを提供するネット銀行を選ぶのもおすすめです。

取り扱い事務手数料に定額制を採用!おすすめの住宅ローン

新生銀行 住宅ローン

新生銀行 住宅ローン

住宅ローン金利 2022年8月
  • 変動半年型0.45(変動フォーカス)
  • 当初固定10年1.05(当初期間引下げプラン)
  • 当初固定20年1.35(当初期間引下げプラン)
  • 長期固定30年1.50(当初期間引下げプラン)
取り扱い事務手数料 【定額型】
  • 5.5万円
  • 11万円 ※「安心パック」付帯時
  • 16.5万円 ※「安心パックW」「安心パックS」付帯時
  • ステップダウン金利タイプを選択した場合も、取り扱い事務手数料は16.5万円。
【定率型】
  • 借入金額の2.2% ※「変動金利(半年型)〈変動フォーカス〉」選択時
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 無料

新生銀行 住宅ローンの特徴
利便性の高いサービスに定評がある新生銀行の住宅ローン。
新生銀行では、住宅ローンの取り扱い事務手数料に定額制を採用(※一部プランを除く)。他の金融機関と比較しても、住宅ローンの借り入れ・借り換えにかかる初期費用を大幅に抑えることができる。
また、新生銀行では、住宅ローン返済期間中のライフイベントやさまざまなリスクに備えるオプションとして「安心パック」シリーズを提供。このオプションを付帯することで、一部繰り上げ返済を利用して返済期間を短くした分、通常の支払いを休むことができる「コントロール返済」や、所定の要介護状態が継続した場合に保障を受けられる「安心保障団信」を利用できる。住宅ローン返済期間中の万一にしっかり備えられる点も大きな魅力といえるだろう。
新生銀行は、住宅ローンの初期費用を抑えたい人はもちろん、利便性の高い住宅ローンを利用したい人にもおすすめ。

新生銀行 住宅ローン

対面での相談ができないネット銀行の住宅ローンを利用するデメリット その3

ネット銀行は、店舗を持たないことで店舗の運営にかかる費用をカットし、その分、低い水準での住宅ローン金利を実現しています。そのため、メガバンクのように、店舗へ行き、気軽に住宅ローンの相談をする…といったことができません。
実店舗を持ち、対面で手厚いサポートが受けられるメガバンクと比較し、サポート面でやや劣る点も、ネット銀行の住宅ローンを利用するデメリットといえるでしょう。

  • デメリットへの対処法
  • 実店舗のあるネット銀行を利用する
  • オンラインで相談する

対処法 その1実店舗のあるネット銀行を利用する

実店舗のあるネット銀行を利用する

数あるネット銀行のなかには、実店舗や相談窓口があり、対面での相談に対応しているところがあります。例えば、フラット35の国内シェア第1位を誇るARUHIでは、全国に実店舗を展開。また、イオン銀行も全国(※一部を除く)に実店舗を持ち、対面での相談に対応しています。
さらに、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行等でも、数は少ないものの、対面にて相談できる窓口を設置しています
「ネット銀行を利用したいけれど、対面で住宅ローンに関する相談もしたい…」という場合は、まず、検討しているネット銀行の店舗や相談窓口が近くにないか、確認してみましょう。

対処法 その2オンラインで相談する

オンラインで相談する

多くのネット銀行では、近年、電話やメールに加え、Zoomなどを使ったオンラインでの相談に対応しており、実際に店舗に足を運び、対面で相談する場合と近い感覚で、住宅ローンに関する相談ができるようになっています
実店舗がないネット銀行を利用する場合や、行ける距離に店舗がない場合、オンライン相談を利用するのもおすすめです。ただ、オンラインで相談する場合、金融機関によっては、事前予約が必要になります。オンライン相談を利用する場合は、事前予約の有無も確認しておきましょう

ネット銀行の住宅ローン 審査期間を比較

ネット銀行 店舗・相談窓口 オンライン相談
住信SBIネット銀行・ロゴ
住信SBIネット銀行
△(ローンプラザ、SBIマネープラザ ほか)
…ローンプラザ:東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、福岡
※事前予約が必要
×(メールや電話のみ)
auじぶん銀行・ロゴ
auじぶん銀行
△(住宅ローン相談会)
…新宿、池袋、上野、吉祥寺、横浜みなとみらい、所沢、大宮、名古屋
※事前予約が必要
〇(オンライン相談会)
※Zoomを使用
※事前予約が必要
イオン銀行・ロゴ
イオン銀行

…全国に実店舗あり(※一部除く)
※事前予約が必要

※事前予約が必要
新生銀行・ロゴ
新生銀行

…東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、宮城、北海道、福岡
※事前予約が必要
※2022年6月現在、新型コロナウイルスの影響により店頭での相談を休止中
△(ビデオ通話)
※事前予約が必要
※2022年6月現在、新型コロナウイルスの影響により店頭での相談を休止中
→電話での相談は可
ソニー銀行・ロゴ
ソニー銀行

…東京(本店)、ソニーストア 大阪
※事前予約が必要

※事前予約が必要
ARUHI・ロゴ
ARUHI

…全国に実店舗あり
※Webでの来店予約可
〇(ビデオチャット相談)
※事前予約が必要
※平日9:00~18:00
楽天銀行・ロゴ
楽天銀行
△(住宅ローンセンター)
…東京(品川)、福岡
〇(無料オンライン相談)
※ZoomまたはSkypeを使用
※事前予約が必要
※土日含む毎日9:00~21:00(年末年始を除く)

まとめ ―デメリットとその対処法を押さえ、ネット銀行の住宅ローンを活用しよう

ネット銀行の住宅ローンにもいくつかのデメリットがあります。ただ、それをカバーする対処法が存在するので、ネット銀行の住宅ローンを利用する際は、デメリットだけではなく、その対処法も合わせてチェックしておくことが大切です

近年、金利の低さや利便性の高さから、住宅ローンの新規借り入れ・借り換えにネット銀行を利用する人が増えています。
ネット銀行を利用し、住宅ローンを組もうと考えている方は、本特集を参考に、ネット銀行の住宅ローンを利用する際のデメリットとその対処法を確認し、実際に住宅ローンを組む際に役立てましょう。

著者情報 溝口 麻衣

著者 溝口 麻衣

Hayakawa所属のチーフライター兼編集者。ネット銀行の住宅ローンを利用する3つのデメリットとその対処法ついての調査と記事執筆、編集を担当。わかりやすく、ちょっとした気付きのある記事を目指し、日々原稿を執筆中。住宅ローンや保険、金融に関する専門知識を深めるべく、FPの勉強に取り組んでいる。