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住宅ローン固定金利 比較・ランキング 2024年2月

  • 比較・ランキング
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2024年2月の住宅ローン金利は、金融機関によって対応が分かれています。借り入れ期間、金利、繰上げ返済手数料、事務手数料、団信の内容も踏まえ、住宅ローンの固定金利を比較しましょう

住宅購入は人生最大の買い物であり、その際に利用する住宅ローンは、選び方一つで総返済額に数百万円の差がつくことも珍しくありません。住宅ローンの利用を検討している方は、金利だけではなく、事務手数料や繰り上げ返済手数料、団信等、住宅ローンを構成する様々な要素をしっかり比較したうえで、利用する住宅ローンを選びましょう。

2024年2月の住宅ローン金利は、金融機関によって対応が分かれる形となりました
例えば、住信SBIネット銀行は短期金利を据え置き、中期・長期金利を引き上げ。auじぶん銀行は短期金利を引下げ、中期金利は据え置き、長期金利は引き上げています。 ソニー銀行は全期間の金利を引き下げ、SBI新生銀行は全期間の金利を据え置く形となりました。
またメガバンクに関しても、金融機関によって対応が分かれています。

日本の金利に大きな影響を与える米国10年国債の金利は2024年2月1日現在、3.935%前後で推移。日本国債の金利も一定程度影響を受けるため、今後も米国の金利動向には注意が必要です。これから住宅ローンを借り入れる(借り換える)方は、借り入れ期間中金利が変動しない固定金利を視野に入れることをおすすめします。編集部では、金利の低さを享受でき、一定期間返済を固定できる10年固定または20年固定での借り入れが今後増加すると予想しています。

住宅ローン固定金利の比較・ランキングは、利用者の評価が高い28行以上の金融機関の住宅ローンを厳選。固定金利の比較はもちろん、繰り上げ返済手数料、団信、事務手数料、付帯サービスなど、様々な要素を調査した上で、2024年2月版のランキングを作成。また実際に住宅ローンを借り入れたユーザーの口コミも多数掲載しています。固定金利型の住宅ローンの利用を検討している方は、ランキングの結果も参考に、ご自身の家庭に合った住宅ローンを見つけましょう!

早川 聡

総監修・著者早川 聡

住宅ローン含め、金融の専門家として様々な記事を執筆。住宅ローン比較の編集長を15年以上務めており、住宅ローンの選択に悩んでいる方には、一貫して固定金利の利用を推奨している。変動金利と固定金利のいいとこ取りしたい方には10年固定、返済計画を確定させたい方には20年固定を選び、繰り上げ返済の利用がおすすめ。

溝口 麻衣

著者溝口 麻衣

Hayakawa所属のチーフライター兼編集者。借り換えに対応している住宅ローンについての調査と記事執筆を担当。わかりやすく、ちょっとした気付きのある記事を目指し、日々原稿を執筆している。2級FP技能士取得。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(WEB申込コース)

低水準の住宅ローン金利が魅力!全疾病保障も基本付帯

総合評価
4.8

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
当初10年固定 0.99(当初引下げプラン)
当初20年固定 1.81(当初引下げプラン)
当初30年固定 1.81(当初引下げプラン)
変動 0.32(通期引下げプラン)
  • 【新規借入れの場合】物件価格の80%以下で住宅ローンを借入れると、表示金利から年-0.022%優遇
  • 審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せとなる場合があります。
  • 借入期間を35年超でお借り入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.15%が上乗せとなります。
基本情報
借入可能額 500万円以上1億円以下(10万円単位)
  • 融資対象物件の担保評価額の200%以内
団信
融資実行時40歳未満
3大疾病50プラン 基本付帯 ※1
3大疾病100プラン 年0.2%金利上乗せ ※2
融資実行時40歳以上
基本プラン 基本付帯 ※3
3大疾病プラン(3大疾病50) 年0.25%金利上乗せ ※1
3大疾病プラン(3大疾病100) 年0.4%金利上乗せ ※2
  • 3大疾病保障(50%)+全疾病保障
  • 3大疾病保障(100%)+全疾病保障
  • 全疾病保障
取り扱い事務手数料 借入金額の2.2%(税込)
保証料 無料
一部繰り上げ返済手数料 無料 
  • 1円以上、1円単位での返済が可能
住信SBIネット銀行 住宅ローン(WEB申込コース)を利用するメリット
  • 数あるネット銀行のなかでも、トップクラスの実績と満足度を誇る「住信SBIネット銀行」の住宅ローン
  • 他の金融機関と比較しても低水準の住宅ローン金利を提供
  • 団信に全疾病保障が基本付帯。住宅ローン契約者が40歳未満の場合は、「3大疾病保障」も基本付帯する

住信SBIネット銀行 住宅ローン(WEB申込コース)の特徴

数あるネット銀行のなかでも、トップクラスの実績と満足度を誇る「住信SBIネット銀行」の住宅ローン。価格.comが実施した「住宅ローン人気ランキング(2021年下半期)」では第1位に輝き、ユーザーから高い評価を得ている。

住信SBIネット銀行では、「当初引下げプラン(固定金利特約型)」の適用金利を大幅に優遇。業界低水準の住宅ローン金利を実現しており、他の金融機関と比較しても、有利な条件で住宅ローンを組むことができる。

また、すべての病気・ケガを保障する「全疾病保障」が基本付帯するほか、住宅ローン契約者が40歳未満の場合は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態になった場合、住宅ローン残高の50%を保障する「3大疾病保障(※3大疾病50プラン)」も上乗せ金利なしで基本付帯する点も、住信SBIネット銀行の魅力の一つ。

さらに、「ネット専用住宅ローン」の場合は、住宅ローンの申し込みから借入までが、ネットと郵送で完結する。来店不要で住宅ローンが組めるほか、住宅ローンの借り入れ・借り換えにかかる手続きをWeb上で行うことで印紙代が不要になり、初期費用を節約できるのも嬉しいポイント。
その他にも、住信SBIネット銀行は、保証料・一部繰り上げ返済手数料が無料なほか、毎月の返済に「定額自動入金サービス」を利用すれば、他行口座(※)から返済口座への資金移動にかかる手数料も無料となる。

住宅ローン金利が低いことに加え、利便性の高いサービスを提供する住信SBIネット銀行は、固定金利で住宅ローンを組む場合、有力な選択肢の一つであることは間違いない。

  • 他行口座…都市銀行・ゆうちょ銀行・地方銀行・信用金庫・ネット専業銀行等、住信SBIネット銀行が指定する金融機関に限る。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(25件)
  • 中立口コミ(7件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(20件)

39才・男・会社役員
住宅ローンを借り換えるタイミングを検討していて、いつも他の住宅ローンと金利を比較しているのですが、住信SBIネット銀行は2015年12月、2016年1月と変動金利も固定金利も大幅に金利が下がっていて驚きます。2月に関しても下がる可能性が高いと思いますが、申込が増えると審査に時間がかかる傾向があるので、3月に借り換えを実行するため、2月に申し込みを済ませました。1ヶ月で審査が降りればあとは3月に実行するだけなので、どれだけ住宅ローンの返済額を減らせるか楽しみです。
41才・男・証券営業
変動金利より、固定2年~5年以内で借りたほうが金利が低く、他の住宅ローンと比較しても優位性があると思います。20~35年といった長期で借りる場合は、やはりフラット35が有利だと思う。一部金利帯だとネット銀行のほうが有利な場合もあるのと、経費やサポート面では民間のほうが優位性がありますが、どうしても政府の力が入るのと入らないのとで金利には差がつく。
32才・男・銀行員
本審査に1ヶ月以上かかりましたが、満額回答で満足しています。ローン残高が大きいうちは特に、昨今の低金利を享受しないともったいないと思っているので、迷わず変動金利にしました。金利が今の水準だと、住宅ローン減税による戻りが支払金利以上になるので、戻り分を内入れに回したりするとびっくりするほど元金の減りが早いです。金利はしばらく上がらないと考えている人にとっては、最高のメニューのひとつだと思います。8疾病保障込みでこの金利、最初は目を疑いました。融資手数料が若干高いと感じましたが、それを考慮してもお得だと思います。
35才・男・証券会社
他の人の口コミにはありませんが、住信SBIネット銀行の住宅ローンには8疾病保障が無料付帯します。大手都銀やSBIモーゲージのフラット35でこの保障を付帯させようとすると通常金利が0.2~0.5%程度は上乗せになります。住宅ローンの0.2~0.5%はすごく大きいです。私はある程度自己資金があったので東京スター銀行か住信SBIネット銀行か悩みましたが8疾病保障を含めるとここが一番安かったのが決め手になりました。
41才・男・会社員・年収500~599万円・借入額2400万円|2017年6月18日
借り入れ状況や、返済履歴CICによる履歴、税金等どこにも不備がないはずなのに本審査で落ちた。住宅ローン審査は、落ちた原因を教えてもらえることができないので、今後の対策に困ります。その上、その後も住信SBIネット銀行から住宅ローンの案内は続くので、その案内を見ればみるほど、落ちたことを思い出し、腹立たしい。ただネット銀行としてのサービスは良いので、今でも口座を解約せず、銀行のサービスを利用させていただくだけになってしまっている。結局のところ、住宅ローン金利も返済のし易さにも魅力はあるが、私には申し込み自体が全くの無駄足に終わってしまい、準備した資料の費用や使った有給分マイナスになった。住信SBIネット銀行には予備審査をもっとしっかりとやって欲しい。間口は広くして本審査で落とされては、良い印象を持てない。
  

以前の中立口コミを表示(2件)

34才・女・専業主婦
対面ではないので審査に時間がかかるのが気になります。金利低下局面であれば問題ありませんが、金利上昇局面だと融資実行が翌月になる場合もあるのが注意が必要です。これまで4ヶ月金利をウォッチしていますが、長期固定で他社より金利が高いということはないのであまり心配する必要はないかもしれませんがどうなんでしょうか?
36才・男・公務員
金利が低いからといって、固定金利特約期間を短く設定してしまうと、優遇期間明けの返済に苦労することになりそうです。(私はそれが理由で今借り換えを検討中です・・・。)これから住宅ローンを借りようと思っているかたは、特約期間、固定期間をできるだけ長くして、繰上げ返済で短くしていったほうが良いと思います。
39才・男・金融機関
金利の低さは文句なくネット銀行の中でもトップクラスですし、他のネット銀行や都銀が金利を下げるとそこに追従してさらに下がるのでここで借りてそのタイミングで損をしたと思う事は少ないと思います。個人的に改善して欲しいと思うのは8疾病の保障の適用条件。3カ月の待機期間があり、12カ月就業不能状態(※この期間のローン返済は保障対象)のあと、ローン残高相当額を保障となっているので、15カ月以内に復帰したら、その後は返済義務が発生するはず。この期間をもう少し短くしてもらえれば他の住宅ローンと比較してもかなり有利な保障条件になると思うので、是非住信SBIネット銀行にチャレンジして欲しい。
35才・男・会社員
審査を出しましたが、勤続年数の関係で拒否されました。8大疾病が無料で付加される点は大きな魅力です。ただ、保証料が無料ではあるものの事務手数料がかかるため、その部分を勘案すると金利が高い気がします。保証料は繰り上げ返済することで、期間を短縮した場合に戻りがあるが、事務手数料は戻ってきません。フラット35も同じで事務手数料が高い銀行は金利が低く設定されていることが多く、そのあたりには注意が必要です。ちなみに地方の銀行の中には10年固定で1.5%で借りられる銀行もありますよ。
39才・女・経理|2018年3月24日
住信SBIネット銀行の住宅ローンは、確かに見かけの金利は固定金利も変動金利も低いですし、年限関係なく有利な条件で借り入れできるので、借り入れて損をするということはありませんが、それぞれ金利タイプ、期間で徹底的に比較するのであれば、ベストな選択肢が見つかることも少なくありません。基本は新規借り入れにせよ、借り換えにせよ、しっかりシミュレーションすることが重要です。またシミュレーションに関しては、繰り上げ返済分を十分に考慮することができないので、そこは差し引いて考える必要があります(つまり繰り上げ返済をしっかりする方は金利が多少高くても、初期費用が少ない住宅ローンのほうが有利になる可能性があります)。
32才・女・専業主婦
評判が良かったので期待していたのですが事前審査でアウト。その後他のネット銀行の住宅ローンに申し込んだのですが、満額借り入れできました。なぜ落ちたのか理由もわからない。ちなみに主人は公務員です。まさか落ちるとは。。。ショックです。
37才・女・専業主婦
さんざん待たされた挙句、審査に落ちました。理由について問い合わせても回答はなし。時間がかかるということは覚悟してましたが、それで落とされ、理由もわからないのは納得できません。ネットなので申込みは簡単ですが審査は厳しいと思います。
44才・男・会社員(銀行系)
事前の仮審査で落ちました。夜中の2時過ぎにメール送信し、2分後には取扱拒否のメールが届きました。どうみても人間の目による審査ではなく、機械の自動返信と思われます。職業・年齢・返済比率等問題ないと思われますので理由がわかりません。もちろんブラックでもありません。機械で判断できる程度の用件であれば、申込用件をしっかり明記しておくべきかと。長々と入力して即お断りでは時間の無駄。
36才・男・マーケティング・年収700~799万円・借入額3498万円|2019年3月1日
住信SBIネット銀行の住宅ローンの評価が落ちているという訳ではないのですが、じぶん銀行の住宅ローンの攻勢がすごいので相対的な地位が落ちているように思います。住信SBIネット銀行は他の住宅ローンにはないサービスを常に提供することで、他との比較優位性を保っていた訳ですが、2019年3月からじぶん銀行が全疾病保障を無料で付帯できるようにしたことで、団信の優位性が崩れてしまいました。今後の展開としては、住信SBIネット銀行もがん50%保障団信を提供するという可能性がありますが、そうなると今度がサービスを後追いすることになってしまいます。そしてサービスが同じになると金利勝負になるので、どこも厳しくなってくるでしょう。また他の住宅ローンにはない革新的なサービスを住信SBIネット銀行が提供できるかに注目しています。

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ソニー銀行 住宅ローン

がん50%保障団信が無料付帯。利便性の高さが魅力の住宅ローン

総合評価
4.7

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
10年固定 1.360
  • 変動セレクト住宅ローン選択時
30年固定 2.299
  • 変動セレクト住宅ローン選択時
基本情報
固定期間 2年~35年
借入可能額 500万~2億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料オススメ!
  • 保証会社への手数料:無料
繰上げ返済の方法 インターネット(24時間365日)オススメ!
【キャンペーン】借り換え限定
  • 「変動セレクト住宅ローン」で住宅ローンを借り換えると、変動金利適用期間中、変動金利の引下げ幅が「基準金利-1.51%(※通常:基準金利-1.36%)」に拡大。加えて、「がん団信100」「3大疾病団信」「生活習慣病団信」に加入すると、さらに金利を0.1%引下げ!(2024年4月30日まで)
ソニー銀行 住宅ローンを利用するメリット
  • オリコンが実施した住宅ローンの顧客満足度®調査(2023年)において総合第1位を獲得!
  • がんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になる「がん団信50」が無料付帯
  • 仮審査は最短60分でのスピード回答に対応

ソニー銀行 住宅ローンの特徴

ソニーフィナンシャルグループの中核企業として、幅広いサービスを提供するネット専業銀行大手「ソニー銀行」が提供する住宅ローン。オリコンが実施する顧客満足度調査では、数ある住宅ローン商品の中で、11年連続総合1位を獲得している。

固定期間は最大で35年、住宅ローン金利は大手都銀と比較すると基準となる金利は若干高めだが、特定の条件を満たすと優遇金利が適用され、金利が大幅に安くなる。優遇金利の適用を受けるための条件は厳しくないので、実質的には有利な条件で住宅ローンを借り入れる事ができるだろう。最低借入金額は、500万円からと他の住宅ローンと比較すると若干ハードルは高め。

但し、繰上げ返済手数料は無料で団信生命保険料、保証料も無料、金利も変動から固定に簡単に切り替えることができる等、利便性は高い。また返済方法もインターネット経由で24時間365日返済可能となっている点も便利。

さらに2017年2月からは住宅ローン契約者の振込手数料、クレジットカードのキャッシュバック率、為替コストなどが優遇されるプログラムClubSの提供を開始。2018年8月からは、万一がんと診断された場合、住宅ローンの返済額が半額になるがん50%保障団信を無料で付帯できるようになるなど、さらに利便性が向上した。

一部で審査が厳しいという評価もあるが、優遇金利が適用された場合の金利の低さ、繰り上げ返済のしやすさ、金利スイッチ機能等、サービス面の評価は高い。現時点でトップクラスの人気を誇る住宅ローンの一つであることは間違いない。

ソニー銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(9件)
  • 中立口コミ(5件)
  • 悪い口コミ(3件)

以前の良い口コミを表示(4件)

40才・男・会社員
変動金利の安さはNo.1。店頭に行く必要が無いのと無料でいつでも自由に繰り上げ返済できる(変動金利の場合)のも魅力。低金利がいつまで続くか不安はあるが、固定金利への切り替えも簡単なので現在申し込み中。
29才・女・会社員
繰上げ返済は月に何回返済してもいいし、手数料も安いので気にならない。もちろん低金利なのも◎。こまめに返済したい人におすすめだと思う。ちなみに私以前は変動金利で借りていましたが、金利が上がり出したので固定金利にスイッチした。その際もソニー銀行は月の真ん中で翌月の金利がわかるので借り換えるタイミングを逃さず良かった。
42才・男・ファイナンシャルプランナー|2019年6月4日
ソニー銀行の住宅ローンは、変動金利が低い変動セレクト住宅ローン、固定金利の金利が低い固定セレクト住宅ローン、借り入れ手数料(つまり初期費用を抑えることができる)が43,200円と定額(他の商品は2.16%)の3種類があります。いずれの住宅ローン商品も翌月の金利が前月中旬に発表されるので、弦月中旬以降、金利が上昇した場合でも、金利上昇の影響を受けずに住宅ローンを借り入れることができます。また2019年に入り、それまではじぶん銀行と住信SBIネット銀行だけの特典だった、契約をネット完結させることで印紙代を不要とするサービスを開始。がん団信もスタートするなど、サービスを強化しています。また住宅ローン利用者はSony Bank WALLETのキャッシュバック率が最大2%までアップするので、生活の面での利便性も高いです。ネット銀行を活用し、固定金利で借り入れるなら、ソニー銀行の住宅ローンはおすすめできます。
45才・男・ファイナンシャルプランナー|2019年12月9日
このランキングではそこまで上位ではありませんが、オリコンが実施している住宅ローンの顧客満足度調査では、2011年から2019年まで9年連続でNo.1を獲得しています。半月前に翌月の住宅ローンを発表する以外にも、住宅ローン利用者向けに様々なサービスを提供しており、優遇プログラムSを利用すると、カードのポイント還元率が最大4倍の2%に。米ドルへの為替手数料が4銭になるなど、日常使いでのお得度は極めて高いと言えます。また変動金利から固定金利への変更手数料がかからない点もソニー銀行の特徴の1つ。2019年に入り、金利変動が激しくなっているので、変動金利で借り入れたあと、固定金利に借り換える可能性は極めて高いと思います。それが手数料無料でやれるのは大きなメリットです。また地味に一部繰り上げ返済手数料だけではなく、全部繰り上げ返済手数料が無料な点もメリットと言えるでしょう。
43才・男・金融機関・年収1000万円以上・借入額5000万円|2020年2月17日
ソニー銀行の住宅ローンは、このランキングではそこまで高い評価を得ていないが、オリコンの顧客満足度ランキングでは、9年連続1位にランクインする等、実績も確か。ネット銀行ながら、対面相談にも対応している等、他のネット銀行にはないサービスもある。また住宅ローンを契約すると、優遇プログラムClubSの対象ステージが1ランクアップし、Visaデビット付キャッシュカード、Sony Bank WALLETを利用するごとに1%以上キャッシュバックを受けることができる。これらの特典と住宅ローンを変動から固定、固定から変動へと自由に切り替えられる利便性の高さを考えれば、ソニー銀行の住宅ローンはもっと評価されて良い。auじぶん銀行や住信SBIネット銀行のような派手さはないが、一つ一つのサービスのレベルが高い住宅ローンであることは間違いない。
  
41才・男・会社員
住宅ローンの商品としては金利も低く、スイッチングも簡単にできるので良いと思う。ただ、審査に手間がかかるし、厳しいのでその点は覚悟がいるのでは?年収500万以上、勤続10年以上、他社借り入れ無しの私が審査に落ちたので間違いないです。。。友人は公務員でしたが審査に落ちたとのこと。基準がわからないので何とも言えないですが・・・
40才・男・IT関連|2017年2月28日
新規で自己資金が10%以上ある人であれば住宅ローン金利が0.05%優遇されるので、条件的には有利ですが、新規でも10%以下の場合は、金利の優遇が受けられず、借り換えと同じ金利になります。また借り換えの場合はそもそも優遇金利はありません。最近の物件価格の高騰で実際に住宅ローンを利用するユーザーは借り換えの需要が高まっていると思うので、このソニー銀行の方針に不満がある人は結構いるのではないかと思います。
40才・男・広告関連・年収1000万円以上|2017年7月9日
ソニー銀行は変動金利と、長期固定ゾーンに関しては優位性があると思いますが、2~3年といった短期ゾーンや10年くらいの中期ゾーンになると、他の金融機関が特別金利を提供していることもあり、優位性がとたんになくなると思います。また団信の保障面だったり、住宅ローン利用者向けの優待なども弱いので、そういうサービスを評価に加えない人向けではないでしょうか。
43才・男・金融関連・年収1000万円以上|2018年12月1日
これはソニー銀行も例外ではないが、ネット銀行は不毛な金利競争をし過ぎだと思う。(ソニー銀行はもともとそういう金融機関ではありませんでしたが、変動セレクト住宅ローンをリリースし、金利戦争に参入してしまいました。)本来住宅ローンは借り入れる際も重要ですが、借りた後どのように返済していくかのほうが重要だと思う。そういう意味では金利スイッチが簡単にできるソニー銀行の住宅ローンは優れていると言える。また団信がいまいちという評判に対して、2018年8月に、じぶん銀行で高い評価を獲得したがん50%団信を無料付帯するなど、改革に着手しており、好感が持てる。現時点(2018年11月)での評価は低いかもしれませんが、将来的にはもっとランキングも上がってくるのではないでしょうか。
46才・男・コンサル・年収1000万円以上・借入額4999万円|2023年12月9日
これだけ金利が激しく動くと、月中に翌月の住宅ローン金利を発表するソニー銀行のやり方は相当難しいと思う。純粋に月中の金利で翌月の金利を決めてしまうと、他の金融機関より大幅に金利が低くなったり、高くなったりすることになる。結局ソニー銀行側もリスクを抑えて思い切った金利設定ができないので、高くも低くもないという水準になりがちに。個人的には以前の方が金利設定が思い切っていて、明確に金利が低い月があった気がしている。
41才・男・会社員
口座開設後、住宅ローンを申し込んだところ、建築から2年を経過した新築はダメだとの連絡。sonyカード利用で金利優遇特約があったので申し込んでしまい、その解約にも一苦労。ネット銀行の不便さを痛感した銀行でした。ソニー損保も利用中ですが、考え直そうと考えました。
40才・女・専業主婦
住宅ローンの新規申請で落ちました。その他の借入なし、主人も上場企業に勤めており、何が理由で落ちたのか全くわかりません。きちんと説明もないので誠意を感じませんでした。
40才・男・IT関連|2017年10月4日
今の様に固定金利が乱高下する状況だと、ソニー銀行のような翌月の金利を前月に発表する方式が不利になるケースがあると思います。例えば住宅ローン固定金利ランキングに掲載されている、他の金融機関が全て金利を引き下げているのにソニー銀行だけ金利を大幅に引き上げていたり、逆のことも起こり得ます。実際に住宅ローン金利を定点観測していますが、2017年にはソニー銀行だけ全く逆の金利推移になるということが一度や二度ではありません。例えば今月は金利が低いので今借り入れたいということができない訳で、ソニー銀行の利用を検討している方は前月からしっかり金利を見ることを心がけましょう。ちなみに2017年10月は、他の金融機関では金利を上げるところも多かったですが、ソニー銀行は金利が下がってます。

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auじぶん銀行 住宅ローン

低水準の住宅ローン金利を実現。「au回線」「じぶんでんき」とのセット利用でさらにお得に

総合評価
4.6

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
10年固定 1.145(当初期間引下げプラン)
20年固定 1.695(当初期間引下げプラン)
30年固定 2.070(当初期間引下げプラン)
変動 0.319(全期間引下げプラン)
  • 新規借り入れ
  • 審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
基本情報
借入可能額 500万円以上2億円以下
団信
一般団信 無料付帯
住宅ローン契約者が満50歳まで
がん50%保障団信+4疾病保障 無料付帯
がん100%保障団信 年0.05%金利上乗せ
がん100%保障団信+4疾病保障 年0.15%金利上乗せ
住宅ローン契約者が満65歳まで
ワイド団信 年0.3%金利上乗せ
取り扱い事務手数料 借入金額の2.2%(税込)
保証料 無料
  • 審査の結果、保証会社を利用する場合は保証料相当額を金利に上乗せ。
  • 審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
一部繰り上げ返済手数料 無料
auじぶん銀行の住宅ローンを利用するメリット
  • 業界低水準の住宅ローン金利を実現!さらに、「au回線」+「じぶんでんき」+「J:COM NETまたはコミュファ光」+「J:COM TV」をセットで契約すると、住宅ローン金利を最大年0.15%優遇 ※
  • 住宅ローン契約者が満50歳までの場合、「がん50%保障団信+4疾病保障」が上乗せ金利なしで付帯
  • 申し込みから契約まで、住宅ローンの手続きがネットで完結
  • J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

auじぶん銀行 住宅ローンの特徴

三菱UFJ銀行とKDDIが出資するネット銀行「auじぶん銀行」が提供する住宅ローン。オリコンが実施する「顧客満足度調査」(※2022年)では第1位を獲得しており、利用者からの評価も高い。

auじぶん銀行の住宅ローン金利は、なかでも、「10年固定(当初期間引下げプラン)」「20年固定(当初期間引下げプラン)」に関して、他の金融機関と比較しても、特に金利が低くなっている。さらに、auじぶん銀行では、住宅ローンと「au回線」「じぶんでんき」をセットで契約することで、住宅ローン金利を最大年0.1%優遇する「au金利優遇割」を提供。この割引を利用することで、より有利な条件で住宅ローンを組める点も、auじぶん銀行の住宅ローンを利用する大きなメリットといえるだろう。

また、auじぶん銀行は団信も充実。住宅ローン契約者が満50歳までの場合、4疾病保障を含む「がん50%保障団信」が無料付帯するほか、年0.05%の金利上乗せで「がん100%保障団信」、年0.15%の金利上乗せで4疾病保障付きの「がん100%保障団信プレミアム」を付帯可能。さらに、住宅ローン契約者が満65歳までであれば、年0.3%の金利上乗せで「ワイド団信」も付帯できる。住宅ローン返済期間中のリスクにしっかり備えられるのも嬉しいポイント。

その他にも、auじぶん銀行は、住宅ローンの申し込みから契約まで、ネットで完結する仕組みを実現しているほか、保証料 、一部繰上返済手数料が無料など、利便性の高いサービスを提供している

他の住宅ローンと比較しても有利なサービスが充実しているauじぶん銀行は、固定金利で住宅ローンを組む場合、まず候補に入れておきたい。

  • 保証料…審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

auじぶん銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(10件)
  • 中立口コミ(5件)
  • 悪い口コミ(5件)

以前の良い口コミを表示(5件)

35才・男・会社員|2017年11月27日
聞いたことが無い銀行だったが、UFJとauの子会社とのことで検討。 他の金融機関の住宅ローンも含めいくつか比較、検討したが、団信等含め、考えれば私の条件だとじぶん銀行が一番安かった。 ネットで全て手続きが完結すると言うのが逆に不安だったが、疑問に思った部分はコールセンターに電話すると、ある程度解決できたので、結果的には無駄に店舗に行かずに済み、手続きにかかる時間を節約できたので良かったと思う。 印紙代が無い点や、団信が充実している点など、金利以外のメリットも多いので、住宅ローンの利用を検討している方は選択肢の一つに入れて損はないと思う。
34才・女・会社員|2017年12月7日
変動金利や10年固定といった短期の金利がとても安いです。固定期間終了後の引き下げ幅がやや弱く感じますが、そもそもの基準金利を低く設定しているようなので、引下げ幅を大きく謳っているところと比較しても、結局は同じくらいの適用金利になるはずです。それに、がんと診断されただけでおりる団信を無料で付保できる点はとても良いと思いました。多くの病気をカバーできる団信の特約も良いですが、そういう団信の適用条件を見ると、180日の入院や休職が条件となっていることが多く、正直180日も入院や休職させてもらえるとは思えません・・・であれば結局適用を受けるのが難しい団信より、日数関係なく所定の悪性新生物のがんと診断された場合という適用条件がシンプルながん団信のほうが私には実用的で魅力的に思えました。
41才・男・会社経営|2018年1月2日
10年固定までならじぶん銀行は、他の住宅ローンと比較しても最もお得度が高いと思います。金利面だけではなく、がん保障特約が無料で付帯できる点やオンライン契約による印紙代無料、じぶん銀行の口座から数百円単位でも簡単に繰り上げ返済できる点なども便利です。また誰も口コミがありませんが、他の銀行をメインバンクで利用している場合、毎月一定の金額をじぶん銀行に振り込み手数料無料で振り込むことができる点も便利です。そのほかにもがん50%保障団信に加入すると24時間対応の健康相談サービスや専門医のセカンドオピニオンサービスなども利用できるので、しっかり使いこなせば相当お得だと思います。
46才・男・会社員|2018年1月7日
とくかく商品力が高い。 金利についてはトップクラスの低さ。 更に保険オプションについても、大手銀行で当初借り入れた際にはなかったものが無料で付帯。 保証料もかからず、借り換えによりかなりの負担軽減になりました。 ネット銀行であるからこそ、こちらの好きな時間に手続きを進められる(必要項目の入力や必要書類のアップロード)のがとにかく便利。 いちいち窓口に行く無駄な時間も削減できた。 更に必要書類の不足点などのサポートも、親身に細かく行っていただけたおかげで、スムーズに契約に進めた。 契約後の内容確認や繰り上げ返済等についても全てマイページから可能であり、非常に便利。 これで金利が安いのだから文句のつけようがありません。
42才・男・金融関係・年収1000万円以上|2019年2月2日
じぶん銀行の住宅ローンですが、2019年2月1日に商品内容の改訂があり、評価の高かったがん50%保障付き団信や他の団信に、全疾病保障を付帯できるようになっています。全疾病保障と言うと住信SBIネット銀行のそれが有名ですが、じぶん銀行のも同じ内容で、180日以上連続して入院した場合、疾病の種類を問わず、住宅ローン残高がゼロになります。ここで注目すべきなのはがん50%保障付き団信にアドオンできるという点です。つまりがんになった場合に住宅ローン残高が半額になるサービスはそのままです。ネット銀行が提供する住宅ローンは、住信SBIネット銀行とじぶん銀行の2強が続いていますが、金利面ではまだ住信SBIネット銀行のほうが優れているケースがあるものの、団信を比較した際は、じぶん銀行が少し有利だと思います。
  
39才・男・金融機関
変動金利は確かに低いし、他の住宅ローンと比較しても有利です。固定金利に関しても2年物、3年物辺りは金利が低く魅力がありましたが、2016年6月に金利が少し切りあがっているので住信SBIネット銀行やソニー銀行といったネット銀行の大手と比較すると魅力がダウンしています。がん団信に関しては8疾病保障と比較しても内容的に良いと思うのですが、もう少し金利を頑張ってほしいところです。
36才・男・広告代理店
各社の住宅ローンをチェックしましたが、変動金利に関しては他の住宅ローンと比べても明らかに有利な商品だと思います。固定金利に関しても10年位までは金利も低く、繰上返済のしやすさや団信のスペックを考えると優位性があると思いますが、15年を超えてくると金利が上がるので他の住宅ローンも視野に入れるべきではないかと思います。
44才・男・会社員|2018年3月13日
住宅ローンを利用する上で銀行口座開設が必要になるので、必要な書類をインターネット経由でアップロードしました。その際に自動返信メールで提出した書類が「不鮮明」との回答があり、再度アップロードを要求されることに。こういったことが何度か続いたので、電話でなぜ不鮮明とされるのか、その理由を確認したところ「それにはお答えできない」との回答。住宅ローンの本審査自体は口座開設前に完了しており、いつでも借り入れできる状態だったのですが、顧客が何度もアップロードを求められ、不満に感じていることよりも業務の効率化を優先する姿勢にがっかり。残念ですが別の住宅ローンを利用することにしました。
46才・男・金融関連・年収1000万円以上・借入額5000万円|2023年7月5日
auじぶん銀行の住宅ローンは、サービス開始当初、変動から短期5年までは優位性があるが期間が長くなければ長くなるほどメリットに乏しいというのが金融関係者の評価だった。事実利用者が伸び悩んでいたが、方針を変更し10年固定金利に力を入れ出した頃から潮目が変わった。その後20年の金利も引き下げている。30年固定に関してはさすがにフラット35にはかなわないが、20年固定までなら競争力がある。団信は以前から充実していたので、トータルで見れば優れた金融機関であることは間違いない。
47才・男・経営コンサル・年収1000万円以上|2023年11月1日
以前は三菱UFJ銀行とauフィナンシャルホールディングスが対等に出資していましたが、2023年11月の出資比率はauフィナンシャルホールディングスが74.8%、三菱UFJ銀行が25.2%です。つまり三菱UFJ銀行に決定権はほぼないため、auフィナンシャルが重要事項を決めていくことになります。それは金利もそうですし、団信やその他の付帯サービスも同じです。最近はドコモサービスの見直しが行われていますし、じぶん銀行も経費削減傾向であることに疑う余地はありません。これまで金利で勝負してきた住宅ローン商品だけに、方針変更が行われた場合のインパクトは大きくなると思うので注意が必要です。
40才・男・会社員
じぶん銀行の住宅ローン自体が悪いとは思っていませんが、新規で長期固定で住宅ローンを借り入れたいと思っているユーザーは金利面から対象外になるように思いました。変動金利や短期固定金利で借り入れるのであれば、団信も良いですし、繰上返済もしやすく、有力な選択肢になると思います。全てのユーザーを対象にしていないという意味でこの評価で。
41才・男・会社経営・年収1000万円以上|2018年5月5日
2018年5月時点でじぶん銀行の住宅ローンは、短期固定から中期固定の10年、15年、ギリギリ20年くらいまでなら他の住宅ローンと比べた際、金利に優位性がありますが、それ以上になってくると急激に金利が高くなるので注意が必要です。また固定金利の期間が短ければ短いほど、固定期間明けの金利の優遇幅に注意する必要があり、その点でじぶん銀行は優位性がありますが、20年超えるとこの優遇金利幅も小さくなります。つまり30年固定や35年固定で借り入れるのには向いていないので、この点には注意したほうが良いと思います。
44才・男・金融関連|2021年5月9日
金融の専門家として、じぶん銀行の住宅ローンを長くウォッチしているのですが、変動金利及び中期から長期固定金利に関しては、その年によって優勢が変わるのが現状です。2021年に関してはほぼ全ての期間の金利で優位性がありますが、2019年頃は中期から長期固定金利は住信SBIネット銀行やイオン銀行に優位性がありました。金融機関の方針はその年によって変わります。自分が借り入れる時にどの住宅ローンに優位性があるのかをしっかりチェックしましょう。
46才・男・金融関連・年収1000万円以上・借入額4998万円|2023年9月6日
auじぶん銀行の公式サイトを見ると、新規借り入れ、借り換え共に変動金利の低さを売りにしている。日本のインフレ率が上がり、固定金利が上がりつつある中、一番危険なのは変動金利なのは明らかだろう。日本では住宅ローンを組む際に変動金利を選ぶ人が多いが、あれだけ金利の高い米国でも主流なのは固定金利。いかに日本人の金融リテラシーが低いかわかる。今から借りるなら固定金利で返済を固定すべきだろう。インフレをなめてはいけないし、変動金利が一番危ない。
48才・男・コンサル・年収1000万円以上・借入額5000万円|2024年1月9日
変動金利や期間の短い固定金利について、auじぶん銀行がベストな金融機関の1つであることは否定しない。ただ固定期間が長くなるほど優位性が薄くなり、30年固定金利に関しては、住信SBIネット銀行やフラット35の後塵を拝している。実際に住宅ローン利用者のデータを見ると、変動金利や短期の固定金利を選ぶ人が多いので、長期固定は捨てているのだと思うが、auじぶん銀行が良いというランキングや口コミを見るので、超固定を選ぶ場合はそうではないという点を伝えておきたい。

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イオン銀行 住宅ローン

イオンでの買い物が毎日5%OFF!契約者特典に強みを持つ住宅ローン

総合評価
4.5

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
当初3年固定 0.90
当初10年固定 1.49
変動 0.38(物件価格の80%以内での借り入れの場合)
  • 新規借り入れの場合
変動 0.38(物件価格の80%以内での借り入れの場合)
  • 借り換えの場合
基本情報
固定期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料オススメ!
  • 一部繰り上げ返済は50万円から可能。全額繰り上げ返済の場合55,000円(税込)
繰上げ返済の方法 店頭、自動返済
その他 団体信用生命保険料無料、金利変更手数料無料、固定期間終了後も店頭金利優遇、イオンでの買い物が毎日5%OFFオススメ!
  • 住宅ローン残高に応じた制限有り
イオン銀行 住宅ローンを利用するメリット
  • 住宅ローン返済期間中ずっとイオンでの買い物が毎日5%OFFになるサービスをはじめ、住宅ローン契約者向けの特典が充実
  • 全疾病保障団信が無料付帯
  • 取り扱い事務手数料を「定額型」と「定率型」から選択できる

イオン銀行 住宅ローンの特徴

イオングループのイオン銀行が提供する住宅ローン。変動金利、3年、10年程度の短期から中期の金利固定型住宅ローンを中心にサービスを提供。2024年2月現在、変動金利型の金利は0.38%(物件価格の80%以内での借り入れの場合)(※借り換えの場合:0.38%)、当初3年固定0.90%、当初10年固定は1.49%という低金利を実現している。

また、変動金利利用時は完済まで店頭表示の住宅ローン金利から1.8%、固定金利利用時も店頭金利から最大で1.6%金利を割り引く優遇金利を提供。保証料、一部繰り上げ返済手数料、固定金利特約型の締結手続きの手数料をいずれも無料で提供。さらに一般的な団体信用生命保険に加え、金利を0.3%上乗せする事で8疾病保障付住宅ローンに変更する事も可能。この他にも住宅ローン利用者限定の保険料が適用される火災保険やイオンでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブへの加入等、その他のサービスも充実

住宅ローンの借入額が比較的小さい人やイオングループのサービスを日常で利用する人は、利用を検討する価値がある住宅ローンだろう。

イオン銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(7件)
  • 中立口コミ(4件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(2件)

34才・女・専業主婦
他の金融機関で変動金利で利用するかイオン銀行で固定金利10年を利用するか悩みましたが、日々利用しているイオン銀行を選びました。繰り上げ返済手数料が無料なので期間中に完済を目指します!ちなみにイオンでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブは借入金額によって年間割引額が45~90万円という上限があり、1000万円以下の借入額になると利用できなくなる点には注意が必要です。ただ専用のゴールドカードが発行されるので少し気分が良いのは間違いありません^^
45才・女・パート
悩んだ挙句 他の銀行と違い堅苦しくなくいつでも窓口に行けばフレンドリーで丁寧な対応をしてくれるのでイオンさんに決めました。現在大学生の子供が3人いますが4年後には教育費も無くなり住宅ローンはあと21年残っているので当初10年固定1.78% 8大疾病付き0.3%上乗せで2.08%になりますが当初10年で軽減型の繰上げ返済を2年に1度50万以上していけば固定期間終了後は変動になりますが仮に金利が5%に上昇しても支払いがビックリするほどには増えないし主人は定年制なしの職場に勤務しており2人に1人が癌になる傾向も考慮して安心重視の選択です。
36才・男・会社員
長期で組む場合、イオン銀行に優位性はありませんが、私の場合変動か1年~5年のスパンで考えていたのでイオン銀行の金利プランは十分魅力でした。最終的には住宅ローンの保証料が0円という点とイオンでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブが(奥さんの要望もあり)決め手になりました。
38才・男・会社員
いろいろ悩みましたが、8疾病保険付き10年3.1%で借り入れ実行しました。8疾病なしの場合は2.8%ともう少し安くなりますが、万一のことを考えるとその負担はすべきだと判断しました。また、私の場合、キャンペーン期間で5万円のスペシャルクーポンがもらえたので実質もう少しお得でした。審査に無事通ったことが一番良かったです。借りれなければ意味がありませんから・・・
41才・男・IT関連|2017年11月3日
3年当初固定に関しては、他の住宅ローンの固定金利と比べても金利が低く、条件面で有利だと思う。金利がほとんど変わらない場合でも、イオン銀行は住宅ローン利用者向けの特典が充実しており、毎日買い物が5%OFFになる特典だけではなく、イオンカードセレクトゴールドという年会費無料のゴールドカードを発行してもらうことができる。これは羽田空港の空港ラウンジやイオンラウンジが無料で利用でき、さらに普通預金の金利も優遇してもらうことができ、かなり便利。住宅ローンに付随するまで含めて考えると、イオン銀行は魅力がアップする商品だと思う。
  
46才・男・出版社
通常の固定金利が他の住宅ローンと比較して圧倒的に低いという訳ではありませんが、キャンペーン金利はそこそこかと。ただ長期固定型の金利を取り扱っていないので、返済期間中にどんどん繰り上げ返済して行ける人向けだと思います。特約期間明けの金利なんて誰にもわからないのですから。
38才・男・会社員・年収1000万円以上・借入額5000万円|2017年3月10日
団信の適用条件が他の住宅ローン商品と比べると緩く、とくにガンに関しては上位内ガンと皮膚の悪性黒色腫など一部は除くものの、診断された時点で住宅ローン残高が0円になる(完治したとしても)ので、他の8疾病保障と比較しても有利です。ただ金利に関しては0.3%上乗せされるので、そこをどう判断するかですね。安心を取る人には良い住宅ローンだと思いますし、この負担が厳しいという人は選択から外れるのかなと思います
41才・男・IT関連|2018年2月10日
変動金利に関しては0.5%を下回る金利を実現しており、十分に他の住宅ローンと比べても競争力がある金利水準だと思いますが、固定金利に関しては当初10年固定以外は他の人気があるネット銀行の住宅ローンに負けているのが実情かと思います。当初10年固定での借り入れを検討している方で、家がイオンから近い場合は、イオンでの割引特典がある分、イオン銀行をおすすめできますが、そうではない限り、積極的に選ぶ理由はないかもしれません。
42才・男・IT関連|2018年8月7日
イオン銀行の住宅ローンは、10年固定金利に関しては確かにメガバンクはもちろん、他のネット銀行と比較してもそん色ない金利水準でサービスを提供していますが、逆に短期固定も長期固定もお話にならないくらいに金利が高いです。変動金利にいたっては新規と借り換えで金利が大きく異なっているため、新規の方は利用しにくいと思います。10年固定で借り入れる人が多いとはいえ、多くの場合で、期間については複数検討しますし、その場合、イオン銀行は必然的にその対象から外れることになります。10年固定ほどではないにせよ、5年固定、20年固定あたりはせめて他の住宅ローンと比べても競争力のある水準で商品を提供して欲しいです。
39才・男・金融機関
他のネット銀行のほうが金利は低いです。10年位までは金利はまずまず低いですが、基準金利がかなり高いので、固定期間明けにかなり高い住宅ローン金利が適用されてしまいます。10年で完済できる人はよいと思いますが、それが難しい人は結局借り換える事になりそうなので他の住宅ローンのほうが無難ではないでしょうか?
40才・男・会社員
良い口コミが入っていますが、金利は全体的に他社と比較してもかなり高いですし、何をもってみなさんは評価しているのでしょうか?固定金利については10年のみ勝負できるように思いますが、それでも他行にもっと安いプランがあるように思います。
38才・女・専業主婦
定期預金の金利が高いイオン銀行を開業時からメインにしていましたが、住宅ローンに関しては金利が高くて利用できません。住信SBIネット銀行やソニー銀行と比較するとその差は歴然。長期固定型がないですし、10年型の金利も高いので、もう少し努力して金利を下げて欲しいです。
40才・男・広告関連|2017年9月2日
以前は変動金利と当初10年固定金利の2つだけは、住信SBIネット銀行やじぶん銀行と比較しても同等か有利な水準で提供していましたが、2017年に入り、金利での優位性が徐々になくなってきており、現在は0.2から0.6%位金利面では負けています。またライバルのネット銀行2行は団信でも特徴ある商品を金利を上乗せせずに無償付帯させることができるので、この面でもイオン銀行は少し厳しい。ただイオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典を使い倒せる人の場合、数十万円単位でお得になるはずなので、これ次第というところもある。もうちょっと足元の金利が低ければと思うのでそこは残念です。

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SBI新生銀行 住宅ローン

事務手数料に定額制を採用。諸費用を抑えたい人におすすめ

総合評価
4.5

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
当初5年固定 0.70
当初10年固定 0.95
当初15年固定 1.20
当初20年固定 1.35
  • SBI新生銀行パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ・長期固定金利タイプ)を自己資金10%以上で新規借入すると、借入金利を表示金利から年0.05%優遇
基本情報
固定期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料オススメ!
繰上げ返済手数料 無料オススメ!
繰上げ返済の方法 インターネット、自動返済
その他 保証料無料、団体信用生命保険料無料、事務手数料55,000円(税込)
  • 安心パック利用時は11万円(税込)、「手数料定率型」選択時は借り入れ金額×2.2%(税込)
SBI新生銀行 住宅ローンを利用するメリット
  • 取り扱い事務手数料に定額制を採用(※一部プランを除く)!住宅ローンの借り入れにかかる諸費用を抑えたい人におすすめ
  • 住宅ローン返済期間中のライフイベントやさまざまなリスクに備えるオプション「安心パック」シリーズあり
  • 家庭のライフプランに合わせたさまざまな金利プランの住宅ローンを提供

SBI新生銀行 住宅ローンの特徴

利便性の高さと充実したサービスを提供し住宅ローンの貸し出し実績を大幅に伸ばしているSBI新生銀行の住宅ローン2024年2月の実行金利は、変動金利(※手数料定率型)で0.42%、当初5年固定で0.70%、15年固定で1.20%、20年固定で1.35%という低金利を実現している。日本マーケティングリサーチ機構が2020年2月8日から3月17日の間に実施したアンケート調査では、銀行業売上上位9社の中で、金利+諸費用が魅力の住宅ローンNo.1に輝く等、ユーザーからの評価も極めて高い。

また、2013年にパワースマート住宅ローンに繰り上げ返済分の元本返済を自由に選べるコントロール返済と、けがや病気で返済不能になった際の保障が追加された安心パックをリリース。さらに2014年1月には安心パックにチャイルドケアとハウスケアのサポートを付帯できる特約「安心パックW」をリリース、2017年には借り入れから10年経過すると住宅ローン金利が低下していくステップダウン型住宅ローンの提供を開始する等、他の金融機関にはない新しい住宅ローンの開発にも積極的。

更に、保証料無料、繰上げ返済手数料、団信保険料無料等、住宅ローンを借り入れたユーザーへの預金金利、振込手数料優遇(※新生プラチナ会員向けサービス)等、サービス内容も充実。大手都銀や他のネット銀行の住宅ローンと比較しても、金利が同じ水準であれば、SBI新生銀行の住宅ローンほうが、総返済額がはるかに少なくなる。

借入金額は最大で1億円。住宅ローンの審査が他の金融機関と比較すると厳しいという口コミがあり、借り入れ金額が減額される場合や借り入れできない場合もあるが、サービスの充実度を考えると有力な選択肢となる住宅ローンの一つだろう。

SBI新生銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(15件)
  • 中立口コミ(5件)
  • 悪い口コミ(5件)

以前の良い口コミを表示(10件)

36才・男・会社員
大手都銀、他のネット銀行の住宅ローンも比較しましたが、10年程度の期間でローンを組む場合、総合的にみて新生銀行が有利だと思いす。金利もそうですが繰り上げ返済手数料無料や、保証料、団信も無料。私が申込んだ時は期間限定でしたが事務手数料も優遇されました。良い選択だったと思ってます。
38才・女・団体職員
10年変動金利で借り換えをしました。10年で残り返済できそうなので。金利1%なので850,00円の返済が6万台~7万台へ!景気に左右されるリスクはありますが、目の前の額が減ると助かります。補償料もなく、借り換えも手ごろ。キャッシュカードは手数料無料だし送金も5回まで無料。新生同士なら常に無料。すべての点で助かっています。24時間電話対応もいいですね。
42才・男・団体職員
ローンは金利のみならずトータルでいくらかかるか検討すべき。新生は保証料なし、かつ団信込みの金利です。また、契約後の繰上返済のしやすさも大事です。この点、新生銀行のスマート返済はよく練られています。自動返済制度ですが、実質、任意の返済にも便利この上なし。さらに、普通預金の口座としても、郵便局、セブンで無料引き出し、振込も月5回まで無料など、利便性があります。
41才・男・IT関連・年収1000万円以上|2018年1月20日
新規で固定金利を選択し、且つ長期で借り入れる場合は新生銀行のステップダウン型の住宅ローンは有利だと思う。2018年1月に入り、米国の10年国債の金利が2.6%まで4年ぶりに急上昇しており、日銀も少しずつ出口戦略を意識し始めているので、日本の金利も今後上がっていくことはまず間違いない。そうなってくると今多少金利が高くても将来金利が下がっていくこの商品は大きな魅力を持ってくると思う。基準金利の高さはネックだが、ここの割高感さえ抑えられれば、賢い利用者は、将来の安心にお金を払う意味で、新生銀行の住宅ローンを選ぶと思う。
37才・男・金融関係・年収800~899万円|2019年11月6日
もともと事務手数料が安く、総返済額で見ると、ネット銀行に負けないケースも少なくなかった新生銀行ですが、変動金利に力を入れていなかったので、あまり人気がありませんでした。ただ2019年に入り変動金利を見直したことで、住宅ローン全体の評価が見直され、人気が高まってきているというのが金融関係で働いている人間の認識です。また今でこそりそな銀行なども、病気やケガでの返済不能を保障する団信を用意していますが、他の銀行に先駆けて提供を開始したのは新生銀行の安心パックです。専門家からだけではなく、ユーザーからももっと評価されて良い住宅ローンだと思います。
  
33才・男・金融系
他の住宅ローンと比較すると、見た目の金利以上に各種手数料が安いため返済が少なくなるのは確か。ただ変動金利に関しては半年で見直されるので、今のように金利が不安定になりつつある世の中ではマイナスに作用するのではないかと思う。新生プラチナの振込手数料無料は便利。
35才・男・FP
他の住宅ローンと比較すると金利面だけ見ると新生銀行より、有利な金利を提示している金融機関はある。ただ新生銀行は手数料が安いので総返済額でシミュレーションすると新生銀行のほうが安いケースもあるので評価が難しい。もう少し金利が安いほうが良いと思うが、自分で返済をコントロールできる安心パックは評判が良い。
37才・男・保険代理店
良い意味でも悪い意味でも金利の変動が少ない住宅ローンだと思う。他の人が口コミしているように、他の住宅ローン金利と比較すると見た目の金利は高いが、事務手数料が安いので総返済額だとそれほど差はでないので、マイナス金利で住宅ローン金利が下がるタイミングで借り入れしようと思ったが、新生銀行に関しては他が大きく金利を下げるなら、わずかな変動でタイミングを逃した。また以前は住宅ローンの借り入れで定期預金の優遇(振込手数料の優遇はある)等があったが、マイナス金利の影響でそのメリットがなくなっているのも気になった。
33才・男・金融系
長期固定金利タイプを選ぶと、生活繰越サービス「Power Pocket」が利用できなくなります。このサービスは繰上げ返済した総額を再度借入れることができるもので、急な出費に対応でき便利です。新生銀行の住宅ローンを借り入れる場合、このサービスが必要かどうかも判断材料の一つになると思います。
45才・女・会計・年収600~699万円|2023年4月10日
新生銀行がSBIグループにジョインしたことで、住宅ローンが今後どう変わるのか?と言う点に注目しています。SBIグループで住宅ローン商品が高い評価を受けている住信SBIネット銀行もありますし、新生銀行があまり得意としていない変動金利や長期固定金利に関しても改善される気がします。団信が充実している点や派遣社員、女性にも住宅ローンを貸し出している点は新生銀行が他の住宅ローンよりも優位性があるので、その良さを失わずサービスを改善していって欲しいです。
40才・男・広告関係
新生銀行の住宅ローンは仕組みがわかりにくいことで損をしていると思います。諸経費に関してはとても安いですが、住宅ローン金利が見かけ上高いことで、ネット銀行との比較で最初から除外する人も多いと思います。以前は書類審査がすごく厳しいという評判があり、それは改善されたものの、ページ上では書類に関する情報がないので、ネットで情報を見た人が複雑そうという印象を受けるケースも多いと思う。あと問題は変動金利で、この金利が高いのと特約がついた複雑な仕組みになっているので、さらにハードルがあがる。実際に住宅ローンを純粋に評価すると良い商品だと思うし、シミュレーションすると返済額の低さもわかるが、もう少し見かけの努力をしないとユーザー拡大が難しいのでは?個人的にはおすすめできる住宅ローンだけに残念です。
33才・男・会社員
2008年10月の住宅ローン金利発表を見てびっくりしました。かなり上がってますよね?これも金融危機の影響でしょうか?これまで低金利だっただけにこれだけ上げるのはどうかと思いますね。
47才・女・専業主婦
年収も平均的サラリーマンよりかなり高く、他にローンもないのに大幅減額。他の銀行に相談したらこれだけの年収で減額されたんですかと不思議がられました。 弾丸のように話す担当のおねえさんもマイナス印象でした。
43才・男・勤務医
新築一戸建ての購入で、金利や種々の手数料が格段に安いことで注目していた新生銀行に申込したが、「年収相応の、融資にまったく問題ない額」だったにもかかわらず、「物件につき審査した結果、減額となり8割しか融資できない」という返事。物件自体も大変優れたものなのに。なぜそうなったのか、いろいろ銀行ローン関係者たちに尋ね回るに、外資系の銀行は担保の評価基準に対する考え方が国内の銀行と根本的に違うせいではないか、とのアセスメントが得られた。
45才・男・自営業(農業)・年収500~599万円・借入額2300万円|2018年1月31日
新生銀行の住宅ローンを利用する場合、ズバリ、自営業者(農業含む)の方は、申し込んでも審査が厳しく、借り入れるのは難しいと思います。 住宅ローン手続きの流れは、webで必要事項を入力し、送信。後日必要書類一覧が届き、チェックシートできっちりすべて揃え、不備なく送ると後日担当者から電話があります。その際、追加で送って欲しい書類があると、このやり取りが延々と続きます。自営業者の場合は、追加で確定申告書(過去2年分)、決算報告書の社名がわかるページのコピー、貸借対照表(過去2年分)、損益計算書(過去2年分)、所得税納税証明書その1、その2(過去2年分)その他、などなど。初めにweb登録で指定してくる必要書類一覧の項目以外に追加で送るようにと指示してくるところから、自営業者への審査が厳しいことがよくわかります。新生銀行の住宅ローンは、一般の会社員、公務員が主なターゲットです。利用する側にはわからないだけで銀行側はあらかじめターゲットを決めています。また、新生銀行の住宅ローンの固定金利、手数料、返済方法、総返済額は他のネット銀行の住宅ローンと比べても大差はないと思います。

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ARUHI フラット35

13年連続でフラット35のシェア第1位を獲得!

総合評価
4.4

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
15-20年固定 1.34(融資比率9割以下)
21-35年固定 1.82(融資比率9割以下)
  • いずれも団信ありの場合。団信に加入しない場合は表示金利-0.2%
  • 住宅性能に応じて0~4のポイント制となり、最大0.5%、最長10年間の金利引下げを受けられる(2022年10月以降)
基本情報
固定期間 21~35年
  • 固定期間15~20年は「ARUHI フラット20」、同36~50年は「ARUHI フラット50」にて対応
借入可能額 100万~8,000万円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料
一部繰り上げ返済手数料 無料
  • 「住宅金融支援機構 住・My Note」利用時は1回10万円以上から繰り上げ返済可能
ARUHI フラット35の住宅ローンを利用するメリット
  • 13年連続でフラット35のシェア第1位を獲得!※1
  • Webからの申し込みで取扱い事務手数料が「借り入れ金額の1.1%(税込)」に優遇※3 ※4
  • スピード審査に対応!事前審査は1~2営業日、本審査は1~2週間で結果がわかる

ARUHI フラット35の特徴

2010年度~2022年度と13年連続でフラット35のシェア第1位を誇る※1 ARUHIの長期固定金利型住宅ローン

ARUHIでは、数あるフラット35のなかでも最低水準の住宅ローン金利を実現。※2 さらにWebからの申し込みで、取扱い事務手数料が「借り入れ金額の2.2%(税込)→1.1%(税込)」に優遇される※3 ※4。他の金融機関と比較して有利な条件で住宅ローンを組めるのは、ARUHIのフラット35を利用する大きなメリット。

また、全国1,000以上の金融機関から返済口座を指定できるほか、事前審査は最短1営業日、本審査は最短3営業日とスピード審査に対応している点もチェックしておきたい。
さらにARUHIでは、Webに加え、全国の店舗にて住宅ローンに関する相談が可能。必要に応じて住宅ローンのプロに相談でき、しっかりとサポートが受けられるのも嬉しいポイントといえるだろう。

その他にもARUHIでは住宅ローン審査に申し込みをした人を対象に、引っ越しや、家電・家具の購入、住替相談・リフォーム・住宅点検など、さまざまな場面で優待が受けられる「ARUHI 暮らしのサービス」を提供している。
利便性の高いサービスを提供するARUHIは、住宅ローンの借り入れにフラット35を検討する際、まず候補に入れておきたい。

  • 2010年度-2022年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2023年3月末現在、ARUHI調べ)
  • 【フラット35】業界最低水準(ただしスタンダードタイプの場合)。ARUHI 調べ。
  • ARUHI スーパーフラットをお申し込みの場合は「ご融資額×2.2%(消費税込)」
  • 最低事務手数料220,000円(消費税込)

ARUHI フラット35の口コミ・評判

  • 良い口コミ(5件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(1件)
35才・男・公務員
ARUHIフラット35(SBIモーゲージ)で住宅ローンを組みました。やはり長期固定金利のなかでは、金利の低さではダントツで、今より更に低い金利で借りることができました。 当時はフラット35を選んだことに半信半疑の妻も、今では私の判断は正しかったと納得の様子です。
36才・男・会社員
住宅ローン審査の書類はかなり面倒ですが、書類をきちんと揃えれば、よっぽど無謀な返済計画を立てない限り、受理してもらえると思います。(それが住宅金融支援機構と金融機関が提携し、提供する住宅ローンの強みでしょう。)今、勤めている会社は業績が悪く、収入も不安定ですが、私は審査OKでした。
40才・男・会社員
デベロッパーと提携しているローン会社経由でフラット35Sの20年固定で契約しました。借り入れ額が2千万未満と少ないこともあり仮審査は数日で通り、本契約の審査も数日で完了しました。2010年はフラット35Sの当初金利優遇-1%といういいタイミングだったので、当初10年間は1.2%、11年目から2.2%です(10年以内に繰り上げ返済を利用し、完済予定)。ただし団信保険料(残高の0.358%程度)が毎年かかります。事務手数料が高いようですが、デベロッパーの諸経費100万円サービスがあったので初期申し込み費用(事務手数料や1年目の団信保険料)の負担がなかったので、デメリットにはなりませんでした。繰上返済が100万円からというのが少し不便かもしれません。ネットで申し込みますが、1か月前までに書類に記入して送付しなければなりません。それでも、長期固定でこの金利は安心です。こまめに少額から繰上返済したい方はネット銀行の住宅ローンのほうが便利かもしれません。
39才・女・主婦
住宅を購入しARUHIのフラット35に契約しました。その頃は今より金利が低く、不動産会社の方には変動金利でのローンを勧められましたが、どうしても返済計画を確定できる固定金利の住宅ローンにしたくて、様々な商品を比較・検討した結果、ARUHIのフラット35に決めました。今はその選択に間違いが無かったと確信しています。
45才・男・金融関連・年収1000万円以上|2022年3月2日
固定金利で借り入れるのであれば10年固定を選ぶ人がまず1番多い。その次に選ぶ人が多いのが最近では35年固定だと思う。理由はこれまで低位安定していた金利が反転上昇してきているから。生活用品やガソリン等、物価が上がっているのを感じている人は多いだろう。これがインフレであり、インフレは金利の上昇を伴う。つまり住宅ローンに関しても明らかにリスクは上向きなのだ。こういう時、有効なのは固定金利型の住宅ローンを利用し、返済を固定してしまう事。逆に変動金利を選ぶと金利上昇時に大きなダメージを受け、返済が苦しくなるリスクがある。ARUHIはフラット35の中でもシェアNo.1で、商品メニューも多い。特に頭金を用意できる人はスーパーフラットというさらに金利が低い商品を利用できる。2022年は明らかに金利が上昇するリスクがある。今から住宅ローンを利用するなら固定金利を選ぶべきだと思う。
  
45才・男・ITコンサルタント・年収1000万円以上・借入額4000万円|2021年11月17日
20年を超える長期固定金利であれば、間違いなくARUHIのフラット35がベストな選択肢だと思うが、2年、3年位の短期金利や10年、15年といった中期固定金利に関しては、そもそもフラット35を利用できないので、比べる術がない。つまり固定金利という大枠でランキングするのは難しいということです。金利別でユーザーの評判も考慮した上で並び替えできると、めちゃくちゃ助かります。
45才・男・金融関連・年収1000万円以上・借入額2000万円|2022年5月5日
ARUHIは長期固定しか選択できないので、短期や中期固定金利を選びたいという人の選択肢からは必然的に外れることになる。フラット35は住宅購入を国民に促すための全期間固定型ローン商品だが、過去の事例を見ると、日本の金利が急騰したことはなく、結果的に変動金利のほうが有利というケースも少なくない。政府が国民に住宅購入を促すのであれば、10年や15年程度の期間で金利優遇が受けられる住宅ローン商品を開発すべきだろう。

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りそな銀行 住宅ローン

幅広い保障が受けられる団信が魅力

総合評価
4.3

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
変動 0.340(全期間型 融資手数料型)
当初10年固定 1.605(当初型 融資手数料型)
基本情報
固定期間 2年~35年
借入可能額 50万円以上3億円以内(1万円単位)
  • 一部の特約付団信をご利用の場合はお借入れ金額が1億円以内となります。
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 一部無料
繰上げ返済の方法 店頭受付・パソコンテレビ電話・インターネット
りそな銀行 住宅ローンを利用するメリット
  • 低い水準の住宅ローン金利が魅力
  • 手厚い保障が魅力の団信「団信革命」を提供!住宅ローン返済期間中の万一にしっかり備えたい人におすすめ
  • オンラインに加え、店舗での無料相談にも対応

りそな銀行 住宅ローンの特徴

日本を代表する大手銀行の一角「りそな銀行」による、住宅ローン商品。りそな銀行は大手銀行の中でも、個人向け住宅ローン商品の提供に力を入れている。金利タイプは「全期間型」、「当初型」があり、さらにその中で、保証料を金利に上乗せする「金利上乗せ型」、一括して前払いする「一括前払い型」、りそな銀行では、ご利用金額の2.2%(消費税等込)の融資手数料を支払う「融資手数料型」に分かれる。

りそな住宅ローンの特徴は、住宅ローン金利の低さに加え、Web経由での一部繰り上げ返済手数料無料、手厚い保障の団信革命、充実した女性向けサービス、住宅ローン利用でポイントプレゼント、事前審査申込のネット完結等、手厚いサービスを提供している点だろう。

特にりそな銀行が銀行で初めて提供を開始した団信革命は要チェック。金利は若干高くなるが、団体信用生命保険に3大疾病特約や病気・ケガ・要介護状態による7大リスクをカバーする特定状態保障特約を付帯させることができる。また団信革命を付帯することで金利の引き下げ幅が拡大する点も嬉しい。

この他にもりそな銀行を給与振込の受取口座に指定し、りそなカード<クラブポイントプラス>の利用(1,000円上のご利用)、りそなデビットカードの利用という条件を満たすと、1ポイント原則1円相当として利用できるりそなクラブポイントを10,000ポイントもらうこともできる(※新規借り入れ金額500万円以上かつ借入期間4年以上、自己居住用住宅ローンであることが条件)。

肝心の金利も、固定金利10年の金利はネット銀行の住宅ローンと比較しても全くそん色ない。これから住宅ローンを借り入れるのであれば、必ずチェックしておきたい商品の一つだろう。

りそな銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(4件)
  • 悪い口コミ(2件)

以前の良い口コミを表示(1件)

37才・女・金融機関
りそな銀行の住宅ローンは他の都銀の住宅ローンと比較すると金利が低いと思います。特にフラット35との提携ローンは金利が高い代わりに手数料が安いタイプと金利が低い代わりに手数料が高いタイプの2種類を取り扱っており、タイプによって使い分ける事ができます。個人的にはランキングに掲載されてもおかしくない住宅ローンだと思います。
41才・男・IT関連・年収1000万円以上|2018年9月24日
借り換えに特化していたりそな銀行のネット専用の住宅ローンですが、2018年に入り新規でも利用できるようになってます。2018年9月時点では変動金利で0.470%、当初固定金利10年で0.695%なので、メガバンクはもちろんですが、ネット銀行の住宅ローンと比べても十分に競争力のある金利設定になっています。また金利に0.3%の上乗せが必要になりますが、ほぼ全ての病気やケガをカバーする団信と契約すると、金利がさらに0.05%優遇されます。女性だとさらに優遇があったりと、数ある住宅ローン商品の中でも商品性は間違いなくトップクラスだと思います。
42才・男・金融関連|2018年10月7日
まず大手銀行の一角にも関わらず、ネット専用の住宅ローン商品を提供しており、ネット銀行の住宅ローンと比べても優位性がある。以前は借り換えのみの提供でしたが、今は新規でも利用できます。また団信が充実しており、団信革命と呼ばれる特約に加入すると、上乗せ金利0.3%で三大疾病、16の特定状態、介護状態で返済を0円になる。また2018年10月時点だが、団信革命に入ると金利を0.05%引くキャンペーンを実施しているので、この特約を0.25%の金利上乗せで利用できる。低い住宅ローン金利と手厚い団信の料率を希望する場合、りそな銀行の住宅ローンは有力な候補になると思う。
43才・男・広告代理店・借入額3000万円|2019年4月2日
間違いなくもっと評価されて良い住宅ローンだと思います。特に当初固定金利の10年は2019年4月1日時点で0.60%とネット銀行の固定金利と比べても全くそん色ない水準。メガバンクに次ぐ大手銀行からこの水準で借り入れできるというのは大きな魅力だと思います。また一部繰り上げ返済無料や、団信もかなり手厚く、団信革命を付帯することで、腎臓病や不整脈などでも所定の状態なら住宅ローン残高が0円になります。ネット銀行はまだしも、都銀や地銀の利用を検討している場合は、りそな銀行のほうが個人的にはおすすめです。
39才・女・金融関連|2019年7月3日
もともとりそなはネット専用の借り換えローンを販売していたのですが、その商品の人気が高く、ユーザーの評判も良かったので、新規向けにカスタマイズし、販売しているのがこの商品です。変動金利と固定金利当初10年固定と20年固定に特に力を入れており、他の金融機関の同様の商品と比べても金利水準に優位性があります。また都市銀行の中でいち早く一部繰り上げ返済手数料を無料にしたほか、団信も充実しています。その他にも女性が借り入れる場合、さらに保険が付帯するなどのサービスもりそな住宅ローンの良いところです。電子契約にすると手数料5,000円取られますが、印紙代も不要ですし、ネット銀行と比較してもそん色ないと思います。
  
42才・男・広告関連・年収1000万円以上|2018年11月3日
変動金利と当初10年固定に関しては、ネット銀行と比べても競争力のある金利設定になっていますが、それ以外の期間の金利に関してはそこまで低いわけではないので、かなり利用する人を選ぶのではないかと思います。あとはりそな銀行という信頼性、団信革命に魅力を感じるかどうかもりそなを選ぶかどうかの分かれ目です。あと一部繰り上げ返済を賢く利用すること、また1万円ではありますが、マイホームマイバンクプランを選ぶだけで、りそなクラブポイントを1万ポイントもらえるので、利用するならここは必ずもらうようにしましょう。
43才・男・金融関連・年収800~899万円|2020年9月3日
メガバンクよりも条件は良いが、ネット銀行の固定金利と比較すると、真ん中位に位置しています。団信はかなり独自性があり、auじぶん銀行の住宅ローンの次位に優れているというのがプロの見解。またネット銀行とは異なり、実店舗での相談も受け付けている点がりそなの強みです。ネット銀行に近い金利で、実店舗に相談できるサービスが良いという人におすすめします。
45才・男・会社役員・年収1000万円以上|2022年7月3日
メガバンク、準メガバンクの中ではベストな住宅ローン商品だと思う。変動金利も低いし、10年固定金利、30年を超える固定金利は特に金利が低い。またメガバンクは驚くほど借り入れ審査が厳しいが、りそな銀行は消費者に対する審査もフェアにやってくれる。ネットで完結するので印紙代もかからない。ネット銀行に抵抗がある人はりそな銀行が良いと思う。ただネット銀行と比べれば、金利面ではまだちょっと及ばないところもある。
46才・女・マーケティング・年収1000万円以上|2023年5月17日
りそなの住宅ローンはものすごく不思議な構造なんですよね。変動金利に関してはまずまずの低金利。金融機関全体で比較しても上位に来ると思います。その一方でボリュームゾーン(※一番競争が激しい期間)の10年固定の金利に関しては高い!ネット銀行にはほぼ負けていますし、大手金融機関の中でも下の方に位置しているはずです。にもかからわらず35年の長期固定になるとなぜかほとんどの金融機関どころかフラット35と比べても遜色ないレベルの低金利になるのです。まとめるとりそな住宅ローンは10年固定はいまいちだけど、35年固定に関してはめちゃくちゃ優れているということなのです。固定金利と一言でまとめていますが固定金利の期間によって評価は大きく変わります。
43才・男・IT関連|2019年10月22日
りそな銀行はメガバンク、準メガバンクの中で、最も住宅ローンに力を入れており、住宅ローン商品としては間違いなく優れています。ただもともとは借り換え専用で提供していた商品という事もあり、新規で利用する場合は変動金利が借り換えの場合よりも0.41%高い点には注意が必要です。固定金利を利用する場合は、金利面で不利になることはありませんが、現在新規で利用するユーザーの半数以上が変動金利を選んでいることを考えると、万人におすすめできる商品ではないと思います。
45才・男・金融関連・年収1000万円以上・借入額1300万円|2022年5月5日
メガバンク、準メガバンクの中で比べるのであれば、トップクラスの低金利で借り入れでき、団信の使い勝手も良いと思う。一方で団信革命を付与すると、金利が上乗せになるし、新しくサービスを開始した日照補償付や自然災害サポートオプションのついても変わらない。見かけの金利は低くても、団信含めるとそれなりの金利になるケースもあるので、利用する方は注意しておきましょう。対面相談できるのはりそなの住宅ローンンの利点ですが、近くに店舗がない場合は、シンプルにネット銀行の住宅ローンの方が良いと思います。

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三菱UFJ銀行 住宅ローン

店頭窓口はもちろん、ネットでの契約にも対応!各種特典も充実

総合評価
4.3

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
10年固定 0.86
30年固定 1.57
基本情報
固定期間 1年~35年
借入可能額 30万円~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い
  • 期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料 インターネット:無料、電話・テレビ窓口:5500円(税込)、窓口:16,500円(税込)
  • 別途保証会社への手数料:3,150円
  • 期限前に完済する場合、インターネット・テレビ窓口:16,500円(税込)、窓口:33,000円(税込)、保証会社への手数料:11,000円(税込)
繰上げ返済の方法 店頭、 インターネット(24時間365日)、 郵送オススメ!
三菱UFJ銀行 住宅ローンのメリット
  • 店舗の窓口に加え、ネットからの申し込みにも対応!電子契約を利用すると印紙代が0円に
  • 保障が充実した7大疾病保障付きの住宅ローンも提供
  • 「女性向け特典」をはじめ、住宅ローン契約者向けの特典が充実

三菱UFJ銀行 住宅ローンの特徴

日本最大のメガバンク「三菱UFJ銀行」が提供する住宅ローン。
三菱UFJ銀行の住宅ローンは、ネット銀行が提供する住宅ローンと比較しても引けを取らない低金利を実現。有利な条件で住宅ローンを組むことができる。
また、店舗の窓口に加え、ネットからの申し込みにも対応しており、電子契約を利用すると、印紙代が0円になる。

さらに、三菱UFJ銀行では、3大疾病と4つの生活習慣病に備える団信付きの住宅ローン「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン 〈Plus〉」を提供。金利を年0.3%上乗せするか、毎月保険料を支払う必要はあるが、住宅ローン返済期間中の万一にしっかりと備えられるのは嬉しいポイントといえるだろう。

その他にも三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、契約者が女性で出産前後6か月以内に住宅ローンの申し込みをした場合、申し出から1年間、適用金利が年0.2%優遇される「女性向け特典」や、家電購入・引越し・ホームセキュリティの優待が受けられる「各提供会社特典」、住宅ローン借り入れ期間中、毎月50Pontaポイントが貯まる特典なども用意している。

メガバンクが提供する住宅ローンの借り入れを検討している人であれば、三菱UFJ銀行は有力な選択肢の一つ。

三菱UFJ銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(1件)

34才・女・主婦
相談した都銀の中では住宅ローン金利が安かった。対応にも満足してます。ただ、独立系(ネット銀行)のほうが金利が圧倒的に安いんですね・・・。固定金利明けには借り換えを検討する必要があるかもしれません(^^;)
27才・女・専業主婦
我が家は9月からローンをお願いします。7大疾病の保険が月単位の支払でしかも安い!この保険と大手都銀なので社会情勢に細かく左右されにくそうなのとで決めました。他社は利息に上乗せなので途中でやめることができない。また、対応していただいた方もすごく丁寧に相談に乗ってくれました。
25才・男・会社員
住宅ローンを組むと三菱東京UFJ銀行の各種取引手数料が割引になりますよ。得に現金引き出しが24時間コンビニでも無料(月3回)になるのは魅力的!
31才・男・営業
7大疾病保証付き住宅ローンには注目です3大疾病は三井住友にもありましたが、7大というのは東京三菱がはじめてだと思います。頭金がたくさんある人は金利上昇分の負担がそれほど大きくないのでを保険と考えれば魅力あるサービスなのでは
31才・女・専業主婦
サイトで借り入れや借り換えのシュミレーションが簡単にできて便利です。今の住宅ローンと比較してみると安くなったので、借り換えを検討中です。ほとんどの金融機関がシミュレーションを提供しているので、面倒ですが月額返済や総返済額を比較した上で、借り換え先の住宅ローンを決めるべきだと思います。借り換えは手間もかかりますし、手数料もかかるので、気軽に利用するものではありません。
  
44才・女・会社員
都銀で借りた方はみんな同じ思いだとおもいますが繰り上げ返済手数料はホントあほらしいです。なんで前倒しで返すのにお金を払わないといけないの?銀行にとっても資金が早く回収できるのだからいいでしょと思います。金利も安かったので後悔というほどではありませんが少し悔しい!
40才・男・広告関係|2017年1月26日
最大手の都銀なので、安心感、信頼感はありますし、3年固定、10年固定に関してはネット銀行ともそん色ないくらい金利を引き下げているので、実店舗で相談できるほうが良いという人なら三菱東京UFJ銀行も選択肢入ってくるかと。ただ繰り上げ返済の際、ネットだと無料と言いつつ、保証会社への事務手数料が3240円かかる点はいただけません。
41才・男・広告関連|2017年12月2日
基本的にメガバンクで住宅ローンを借り入れる必然性を感じないが、現在勤めている会社との付き合いの関係などで、住宅購入の際、利用しなければいけないケースがあるのも事実。そうなった場合、三菱東京UFJ銀行は他のメガバンクの住宅ローンと比較すると、10年固定金利に関しては借り入れ条件がよく、検討に値すると思う。ただ繰り上げ返済がまとまった単位でなければできないなど、やはりネット銀行と比べると少し使い勝手は落ちる。
39才・男・金融機関
メガバンクの中では住宅ローンの借り入れに関しても金利のプライスリーダーであることは疑いようのない事実ですが、それでも一部繰り上げ返済の際、保証会社への事務手数料が必要になるなど、使い勝手には課題があります。最近は3大疾病が7大疾病に強化されたりと、ネット銀行の住宅ローンと比較してもそん色ないようになってきているので、今後のサービスの展開次第では良くなるのかもしれません。ただ2016年の9月時点ではまだネット銀行のほうが総返済額では有利です。
35才・男・自営業
自営業だと保証金を通常の2倍出さなければ貸さないと言われ、最大手のここでダメなら他で借り入れできるわけはないと思い、結局言われるまま払い、住宅ローンを借りたのですが、今思えばもっと他の金融機関にも相談するべきだったと後悔しています。
36才・男・会社員
大手銀行の場合借り入れ限度額は1億円と大きく感じるが実際に融資してもらえる額は物件額や個人の要件なのでかなり減る。住宅購入価格の3割くらいは自己資金がないと都市銀行の住宅ローンは苦しいと思う。
40才・男・広告関係・年収800~899万円|2017年5月19日
多分他のメガバンクよりも住宅ローンの審査が一番厳しい。三菱東京UFJ銀行を給与振り込み口座にしているなど、取引実績がある程度あれば、そこまで審査に通りにくいということはないと思うが、住宅ローン利用を機に、口座を開設する場合、それなりにハードルは高いと考えたほうが良い。住宅ローンに限らず、メガバンクの中では圧倒的に存在感があるし、ここの10年固定金利特約タイプは、ネット銀行の住宅ローンと比較しても金利に関してはそん色ないので、もう少し借りやすく、返しやすくしてほしい。

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三井住友銀行 住宅ローン

WEBからの申し込み&手続きが可能

総合評価
4.3

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
当初10年固定 1.14%~
35年固定 2.19
基本情報
固定期間 10年~35年
借入可能額 100万~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い
  • 期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料 無料~22,000円(税込)
  • インターネット経由で一部繰り上げ返済手数料無料
繰上げ返済手数料 店頭、インターネット(平日9時~15時)
三井住友銀行 住宅ローンのメリット
  • ライフプランに応じて、「変動金利型」「固定金利特約型」「超長期固定金利型」を自由に組み合わせられる「ミックスプラン」を提供
  • 専用のアプリから住宅ローンの申し込みが可能
  • Oliveアカウントの契約でVポイント+1%還元!さらに、Vポイントアッププログラムで最大20%還元

三井住友銀行 住宅ローンの特徴

三大メガバンクの一角「三井住友銀行」が提供する住宅ローン。
三井住友銀行の住宅ローンでは、「変動金利型」「固定金利特約型」「超長期固定金利型(全期間固定)」の金利プランを用意。さらに、3種類のなかからライフプランに合わせて異なる金利プランを自由に組み合わせられる「ミックスプラン」も提供している。ミックスプランを利用することで、異なる金利プランのメリットをそれぞれ享受できる点は、他の金融機関と比較しても、三井住友銀行を利用する大きな魅力。

また、三井住友銀行の口座やクレジットなどをまとめて管理できるサービス「Olive」のアカウントに契約すると、ポイントアッププログラムのポイント還元率がアップ。SMBCグループの既存サービスと組み合わせることで最大20%のポイント還元が受けられる点もチェックしておきたい。

さらに、新規借り入れの場合はアプリから、借り換えの場合はWebから簡単に住宅ローン審査の申し込みが可能。インターネットバンキングを利用することで、一部繰り上げ返済手数料や金利プランの変更手数料が無料になるのも嬉しい

三井住友銀行の住宅ローンは、メガバンクが提供する住宅ローンを検討している人はもちろん、SMBCグループのサービスをよく利用する人におすすめといえるだろう。

三井住友銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(7件)
  • 中立口コミ(2件)
  • 悪い口コミ(5件)

以前の良い口コミを表示(2件)

41才・女・専業主婦
『ネット de ホーム』を利用すれば、繰り上げ返済の手数料は0円。効率的に返済できそうでちょっとイイかなと。ただ三井住友銀行の住宅ローンは、三菱東京UFJ銀行と比較すると金利が全体的に少し高いのが気になります。ずっとメインバンクにしていて、繰り上げ返済がしやすいというメリットがあるので三井住友でと考えていますが、そこにこだわりがない人はネット銀行や他の都銀のほうがよいのかもしれません。
31才・女・専業主婦
長期固定、金利の低さに惹かれました。即決です。この先の金利がどう変わるのか興味津々です。繰上げ返済は多分無理なので、手数料は気になりません。我が家の近くには三井住友銀行の支店がないのですが、駄目かなと思ったら、わざわざ銀行の方が来てくれました。とても親切でした。
32才・男・会社員
三大疾病保障付住宅ローンが話題です。ガンのみ保障型、三大疾病いずれも保障型の2タイプがあって、それぞれ店頭金利に加え年0.2%、0.3%を支払っておくと上記疾病と診断された時点で、それ以降のローン残高が0円になります。いざという時、頼れるローンといえるかもしれません。
30才・女・専業主婦
金利の低さは、三井住友銀行が都銀の中で一番だと思います。35年固定なので、今ならではのお得感もあっておすすめです。
40才・男・会社員・年収500~599万円・借入額2800万円|2020年10月26日
超長期固定の借換では借入年数によっては、とても魅力的な金利で借りられる。 これは三井住友銀行の店頭金利が、25年を境に急に低くなるよう設定されているからである。 残存年数が25年以下の場合はもちろん、超えていても繰上返済感覚で25年に短くすれば、メリットを受けられる。 私は利用しなかったが、フラット35では使えない、超長期固定と変動のミックスができるのもメリットだろう。
  
40才・女・専業主婦
大手銀行の中では低金利だと思います。ただ繰上げ返済の手数料が高く、なかなか気軽に返済できないので「返済方法」はあまり考えられてないですね。今までは結構気に入っていたんですが、このランキングで他の住宅ローンと比較していると、借り換えたい気持ちになってきてしまいました。うーん。
41才・男・広告関連・年収1000万円以上|2017年10月16日
メインバンクは三井住友銀行ですが、住宅ローンに関しては、利用しようとは思えません。ネット専用の住宅ローンでも固定金利、変動金利ともに優位性があるとは言えませんし、ライバル(であろう)三菱東京UFJ銀行と比較しても金利が高いケースもあり、残念です。8時から15時までは即日繰上返済できるものの、15時以降は予約取引になる点もネットバンクの住宅ローンと比べると仕組みが古いです。今後都銀も24時間取引できるようになるということなので、将来的には改善されるのかもしれませんが、今の時点ではメガバンクを積極的に利用する理由は乏しいかと思います。
40才・男・会社員
金利変動リスクを回避するため、固定金利を検討していたが、他のメガと比べて少し金利高い。他行の引き下げにも追随せず、相談に応対した行員も「金利では他行に勝てませんね」とあっさり。金利で負けてる分を何で差別化しているのかも説明はなかった。
40才・男・歯科技師
三井系の土地分譲に奨められ契約しましたが、契約後土地の決済が終わって、建物建築の際に、いきなり「貸し出しの決済は完成後に行う」と言われました。建築の支払いは契約、中間、引き渡しに約3分の1づつということは、知っていたので、特に契約の説明の時には説明はなく、いるときにおっしゃってくださいということでした。現在、自己資金では、中間金の支払い分がなく、結局政府系機関の借り受けで何とかいけそうですが、結局住宅ローンのための借り受けをしなければいけない羽目になってしまいました。私自身は引き渡しまでの資金があるなら、住宅ローンは借りないと思うのですが?建売やマンションの購入でなければ、気をつけたほうがいいと思います。
43才・男・技術系研究員
社員限定ローン・保証料ゼロの振れ込みで広告が会社に来ました。保証料がゼロになると飛びついたのですが、金利優遇がマイナス0.3%。裏切られた気持ちです。真実を知り他行へ借り換えました。保証料無料のからくり、保証料の意義を考えさせられました。
32才・男・会社員
大手都銀の住宅ローンの中で、三井住友だけ短期固定型の金利が異常に高いのはなぜ?三井住友をメインバンクにしていたので、ここで借りたいと思っていましたが、この短期金利では借りられません。
44才・男・金融関連|2020年10月12日
いまだに三井住友銀行の住宅ローンを固定金利で借り入れている人も多いが、金利面で比較するとネット銀行に勝っているものはないし、新生銀行やりそな銀行などの準大手銀行と比べても後塵を拝していると思う。そういう状況の中でなぜわざわざ三井住友銀行の住宅ローンを借り入れる必要があるかが個人的にはよくわからない。わずかな金利差でも35年で考えると数百万の差がつきますし、決して無視する事はできない。住宅ローンを利用する方に損をしてほしくないので、しっかり比較した上で借り入れる商品を決めて欲しい。

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三井住友信託銀行 住宅ローン

契約者のライフプランにあわせたさまざまなコースを提供

総合評価
4.3

住宅ローン固定金利 比較

金利 2024年2月実行金利
当初10年固定 1.27%~
当初30年固定 2.00%~
  • 実際の適用金利は住宅ローン審査の結果によって変動
基本情報
固定期間 1年~30年
借入可能額 1億円以内オススメ!
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い
  • 期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料 無料オススメ!
  • 自動返済、自由返済の場合
  • 書面による手続きの場合16,500~22,000円(税込)
繰上げ返済の方法 店頭、自動返済
その他 団体信用生命保険料無料、事務手数料33,000円(税込)(※保証料型の場合)、固定期間終了後も店頭金利優遇
三井住友信託銀行 住宅ローンのメリット
  • インターネットバンキングを利用すれば、一部繰り上げ返済と金利コース変更の手数料が無料!
  • 出産時&子供の成長時に金利優遇などが受けられる「子育てサポートサービス」あり
  • 店舗に加え、オンラインでの相談にも対応

三井住友信託銀行 住宅ローンの特徴

中央三井信託銀行と住友信託銀行が合併して誕生したメガ信託銀行が提供する住宅ローン。住信SBIネット銀行への出資を行っている銀行だけに、長期固定型を初め、変動、短期・中期等、全てのカテゴリの住宅ローンを低金利で提供し、信託銀行の信頼性を武器に貸し出し実績を伸ばしている。特定の条件を満たすと利用できるキャンペーン金利では、当初10年固定が1.27%、長期金利は20年固定が1.95%、30年固定が2.00%からと一部では大手都銀やネット銀行と比較しても有利な条件で住宅ローンを借り入れ可能。

借入できる金額は最大1億円まで。自動返済、自由返済を選択した場合、繰上げ返済手数料が無料になるのも嬉しい。また、キャンペーンを利用すれば固定期間終了後も店頭金利が優遇されるのは嬉しい。唯一のネックは、自動返済、自由返済以外の繰上げ返済手数料が21,000~31,500円と銀行に比べても高いところと保証料がかかるところだろう。

三井住友信託銀行 住宅ローンの口コミ・評判

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(1件)

43才・男・会社員
信託銀行は結構穴場だと思います。住友信託も良いと思いますが、中央三井信託銀行も金利は十分低いし、キャンペーン金利を利用すれば低金利で住宅ローンが組めます。ランキングの上位企業と比較しても遜色ないと思います。
40才・男・電器メーカー
フラット35以外で金利が3%を下回るのはここくらいだと思う。事務手数料が安く、条件はあるが繰り上げ返済手数料も無料なのはポイントが高い。今、こことフラット35で真剣に検討している。
39才・男・会社員
長期ローンの金利が低くお勧めと担当者から聞きました。ただ、審査が長い、厳しいと聞いています。でも、今のローンの借り換えを考えています。
40才・男・保険会社
住友信託銀行の住宅ローンはお薦めです。低金利はもちろん、繰り上げ返済手数料も無料になる住宅ローンはそうはありません。銀行系という安心感も大きいです。
38才・女・公務員
借り換えで考えるのであれば30年固定で十分。保証料が高いのがネックですが、低金利と繰上げ返済手数料を考えれば大手都銀よりはるかに安く借り換えることができました。
  
41才・男・SE
三井住友銀行グループなのかなと思っていたのですが、実は資本関係もないみたいです。住宅ローンの相談にいったら、対応もよく、大手都銀と比較すると住宅ローン金利はかなり低く、さらに優遇金利の幅も大きいので魅力はかなりあると思いました。ただ住宅ローンを借り入れる際の年収制限が厳しいのと、優遇金利の幅が頭金でさゆうされるなどいくつか厳しい条件がある点は注意が必要。
38才・女・専業主婦
信託銀行は借り入れ審査が厳しいのと、申し込み書類を用意するのに手間がかかるのがネックだと思う。金利面は優遇金利が適用されればかなり条件としては良いですが、年収制限が厳しいらしく、周りで利用している人は少ないです。なんとなく他の金融機関と比較して(都銀と比較しても)敷居が高く、利用しにくいと思うのは私だけでしょうか?
42才・男・会社経営|2018年7月3日
あまり一般の人にはなじみがないかもしれませんが、メガ信託と呼ばれる信託銀行の最大手で、固定金利、変動金利問わず、ネット上での評価が極めて高い住信SBIネット銀行の住宅ローンは、三井住友信託銀行の販売代理であり、ベースとなる商品の提供は三井住友信託銀行が行っています。つまり、住信SBIネット銀行以上の金利設定をすることも本来なら可能(実際にはそうなっていない)で、大手金融機関の中でも住宅ローン金利の比較で明らかに優位性があります。また住信SBIネット銀行は全疾病保障ですが、三井住友信託銀行は八大疾病となっており、利用すると金利が0.4%上乗せに。少しずつ商品設計に違いがあるのが不思議なのですが、メガバンク、メガ信託の住宅ローンの利用を検討されている方は、三井住友信託銀行がファーストチョイスになるはずです。
38才・男・金融関係
住信SBIネット銀行も三井住友信託とSBIの合弁。そもそもこの銀行には商品開発力がある。ただし、住信SBIネット銀行と比較すると金利面より利用条件が厳しい。年収に加え、原則勤続3年以上というのはかなり厳格に適用される。経営者にいたっては黒字でも借り入れを断られる場合もある。人を選ぶ住宅ローンだと思う。
35才・男・会社員
2008年6月から、長期固定型の住宅ローンが結構上がった。これまで長期固定の低金利が売りだったのに、これでは厳しいなぁ。
43才・男・広告代理店
信託銀行だけあって多分審査は厳しいのだろう。フラット35の申し込みはすんなり通ったのに、ここには断られた。平均家庭の世帯年収はあったし、その他の借り入れもなかったので、審査に落ちた理由は今でも不思議。
37才・男・メーカー勤務・年収700~799万円・借入額3000万円|2017年9月15日
三井住友信託銀行はメガバンクと比較すると条件面で有利ですが、ネット銀行と比べると繰上返済手数料の利便性や、団信の充実度などで劣る。ただどうしても理解できないのが、このランキングでも1位になっている住信SBIネット銀行の商品を提供しているのが三井住友信託銀行だという点。なぜ多分利益が半減するであろう合弁会社の商品のより魅力的なものとするのか?自社から住信SBIネット銀行に借り換える可能性もあるだろうに。。。少なくとも団信は同じでも良いだろう。住信SBIネット銀行は8疾病の上の全疾病の団信に対応したのだから、それくらいはサービスを揃えても良いはず。

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住宅ローン固定金利に投稿されたその他の口コミ48 件)

PayPay銀行 住宅ローン

43才・男・ファイナンシャルプランナー・年収600~699万円・借入額2000万円|2019年9月4日
ジャパンネット銀行の住宅ローンは借り入れ金利が低く、申し込みから借り入れ実行まで、全てネットで完結するので審査にかかる時間が短い(ただ2019年9月現在、申し込みが殺到しており、時間が少しかかるらしい)というメリットがあります。一方でデメリットは無料で付帯させることができる団信が一般団信のみという点でしょう。ただ特約の種類は豊富で、金利を上乗せすることで、付帯させることはできます。まだリリースされたばかり(2019年7月30日に販売開始)ですが、ネット銀行が提供する住宅ローンの評判が良いことを考えると、ジャパンネット銀行の住宅ローンが高い評価を獲得するのも時間の問題でしょう。
44才・男・ファイナンシャルプランナー|2020年1月26日
固定金利に限らず、金利だけで評価するなら、ジャパンネット銀行の住宅ローンは間違いなく有力な選択肢になるはずです。金融機関の中で、住宅ローンを提供開始したのは最も後発ですが、その分、金利に関しては力を入れており、2020年1月時点で、じぶん銀行や住信SBIネット銀行と比較しても金利では負けていません。ただその分、他の金融機関が力を入れている団信が最低限しか付帯しません。もちろん特約で団信に様々な保障を付帯させることができますが、上乗せ金利を考慮すると、他のネット銀行と比べた際の優位性という点では厳しくなります。まとめると、住宅ローンを選ぶ際、金利を最優先するならジャパンネット銀行、団信含め評価するなら、他のネット銀行が良いということになります。

百五銀行 住宅ローン

42才・男・会社経営|2019年1月4日
自営業やベンチャー企業経営者でも利用できる住宅ローンです。金融機関はどこも自営業者、零細企業経営者に対して厳しく、たとえ借金がなくても、住宅ローン審査に通りません。それはメガバンクだけではなく、ネット銀行でも同様。百五銀行のように、全国保証がつき、法人役員や自営業者OKの住宅ローン商品を提供していること自体が珍しいですし、しかも一般に提供している金利と水準を変えてないとなるとなおさらです。三重県の第一地銀でも第二地銀でもないのに、百五銀行の住宅ローンシェアがNo.1なのは、一般ユーザーはもちろんですが、自営業者や経営者からも支持を得ているのではないかと思います。

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みずほ銀行 住宅ローン

42才・男・会社員
全期間固定と変動のミックスで借りました。銀行によっては抵当権の設定費用が各々別々でかかるところもあるようですが、みずほは1本分でOKでした。自己資金が20%以上あると、変動の方は▲1.4%の特典があります。審査もスムーズだったので、まずまず満足です。
39才・男・FP
ランキングには入っていないようですが、他の大手都銀の住宅ローンと比較しても十分に金利が低く、短期と中期は自社ローン、長期はフラット35が使えるので利便性は極めて高い部類に入るかと。大手都銀の中で住宅ローンを検討している方にはみずほ銀行が良いと思い、顧客にすすめる事があります。
42才・男・ファイナンシャルプランナー・年収600~699万円|2019年5月2日
メガバンクが提供する固定金利の中では、みずほ銀行がベストだと思います。固定金利と言うと固定金利特約型が主流ですが、みずほ銀行には、メガバンクの中でトップシェアを誇るフラット35があります。このフラット35に関しても金利が低いタイプと手数料が定額のタイプがあり、自由に選ぶことが可能です。またじぶん銀行や住信SBIネット銀行が最初に実現した、住宅ローン契約のオンライン化をメガバンクの中では、初めてみずほ銀行が実現しています。これで印紙代がかからないので、金利や事務手数料が同じなら、みずほ銀行のほうが有利という事になります。またみずほ銀行なら、新生銀行のように、ライフスタイルの変化に合わせて、返済額を増減させることができる点も大きなメリットです。
46才・女・マーケティング・年収800~899万円|2022年12月5日
なぜかあまり人気がないが、2022年12月時点で変動金利は0.375%から、全期間固定金利は1.45%からと驚異的な低金利を実現しています。他の住宅ローンと比較しても、変動金利どころか長期固定金利もフラット35を上回る等、ほぼ全ての借り入れ期間で最低水準の金利を提示しており、驚異的と言って良いでしょう。また一部繰上返済手数料、金利変更手数料、団信保険料に加え、ATM時間外手数料も無料になる等、コスト面も低い。問題は保証料の支払いが必要になる点でしょう。これが意外に高いので、実際に借り入れる前にどの程度の費用になるのか確認しておくべきです。ネット銀行は保証料を無料にしているケースもあるので、この金額も含めて計算すると、ネット銀行の方が有利になるケースがあります。

三井住友トラストL&F ホームローン

40才・男・会社経営
三井住友トラストL&Fが提供する住宅ローンです。変動金利も固定金利も利用できます。はっきりいって金利は高くて、2016年11月時点でも2%とか融資金利がかかりますが、借入できる金額は最高3億円とネット銀行はもちろん、メガバンクの住宅ローンと比較しても桁違いに高く、高額物件を購入する際、どうしても手元資金が足りないという場合にも利用できます。利用する人は限られるかもしれませんし、金利が高いのはネックですが、融資の基準がそれほど厳しくなく、住宅ローンの借り入れが一般的には難しいといわれる自営業や経営者でも借り入れできるので、人によっては便利な住宅ローンだと思います。

十六銀行 住宅ローン

51才・男・会社員
4年半前に10年固定金利で借りました。審査もスンナリ通りました。当時の住宅ローン金利は(平成20年)1.9%でしたが 保証料が0.2%で両方を合計すると実質2.1%でした。当時としては、他の住宅ローンと比較しても安い方です。保証料が要るのは、ネックでしたが 金利の安さには満足しています。また、繰り上げ返済手数料も30万円から無料です。

大光銀行 住宅ローン

41才・男・金融関係|2018年3月5日
新潟の第二地銀ですが、住宅ローンに関しては、様々な商品を販売しており、高い評価を獲得しています。特に5年固定、10年固定金利に関しては基準金利が1%を下回っており、相当に条件が良いと思います。ちなみに5年固定に関しては定額プラン5で契約することで、5年の固定期間明けも現在に金利+0.2%で契約できることを確約しているので、将来の金利上昇に備えることができ、とても条件的に良い商品だと思います。また22才以下の子供がいれば子育て応援特別プランを利用することで、金利が優遇される点も大きいです。新潟の人なら検討しない理由はない住宅ローンだと思います。

諏訪信用金庫 住宅ローン

39才・女・専業主婦
10年固定で1.7%弱で借り入れしています。債務返済支援保険が付帯するので万一の場合の補償という面でも安心感はあります。ただわが家が借り入れを実行してから更に金利が下がっており、今では変動金利が1%を切るのもめずらしくないので、少し決断するのが早かったかなぁと思っています。タイミングなので仕方がない事ですが、もう少し金利が低いといいなと思います。

横浜銀行 住宅ローン

40才・男・団体職員
神奈川に住んでいる人なら最もなじみの深い銀行の一つで住宅ローンに関してもネット銀行ほどではありませんが、都銀よりも条件は有利だと思いますし、2016年11月現在の変動金利は0.6%、固定金利指定型(いわゆる固定金利特約型)も5年0.675%、10年0.775%と10年であれば、相当お得な水準に設定されていると思います。住宅ローン審査も横浜銀行を日常使いしている人なら厳しくはありませんし、あまり落ちたという話も聞かないので、比較的借り入れしやすいのではないかと思います。
39才・男・会社員
横浜の第一地銀ですが、2015年11月時点で変動金利が0.725%、固定金利が3年0.5%、10年でも1.05%と他の地銀やメガバンクの住宅ローンと比較してもかなり競争力がある水準に設定されています。しかもこれだけ金利が低いのに取扱い手数料も32,400円と低く、トータルの総返済額でシミュレーションすれば相当にお得なのではないかと思います。
40才・男・金融機関
横浜の第一地銀、横浜銀行の住宅ローンです。2011年12月で変動金利型は2%超とお話しにならないレベルですが、固定金利15年は2%弱と他の住宅ローンと比較しても悪くない水準だと思います。それ以外の金利が高いのでかなりピンポイントですが、条件が合致する人は検討してみても良いと思います。

広島銀行 住宅ローン

38才・女・専業主婦
広島の地銀、広銀の住宅ローンです。地元ではネットの住宅ローンがまだ浸透していないので借りている人は多いと思います。ただ金利は変動で2%後半(2012年3月)とかなり高いです。都銀やネット銀行で借りられる方はそちらで借りたほうが良いと思います。

琉球銀行 住宅ローン

42才・男・飲食関連
沖縄で住宅ローンを借りる場合は、琉球銀行を使う人はかなり多いと思います。沖縄の場合、実際に店舗に行って相談できるところが少ないですし、琉球銀行ならマイカーローンや教育ローンといったローンをまとめることができるので、借り入れが必要になる場合は便利です。団信もメガバンクよりも種類が多くて、がん特約や生活習慣病特約を付帯できることもあり、利便性は高いと思います。

JAバンク 住宅ローン

41才・男・公務員
住宅ローン実行月に金利が上がりましたが、申し込み時の金利が適用されたので良かったです。これで保証料や繰り上げ返済手数料がなければ最高の住宅ローンだと思います。また、他の住宅ローンと比較すると必要書類も最低限で助かりました。審査もあまり厳しくないようです。私の場合、支店長さんが対応してくれましたが、農協の人!という感じののんびりした対応でした。

三菱UFJ信託銀行 住宅ローン

年齢不明・女・職業不明
ゼロ金利解除との報道に慌てて短期固定の現在のローンを借り換えようと金利の低い銀行を探して相談に行ってきました。信託銀行ってあまり馴染みがなかったのですが、住宅ローンだけでもOKだとのことで、平日の夜に相談に行きました。遅い時間まで納得いくまでいろんなパターンのシュミレーションをしてくれ、とても丁寧でよかったですよ。

道銀住宅ローン 固定金利選択型(特約10年)

40才・女・公務員
私は地元の道銀の固定金利選択型10年で借り入れています。私が借り入れたときは1%を切っていて、固定金利10年で1%を切っていれば十分だと判断しました。ちなみに道銀の場合は、保証料不要でさらに住信SBIネット銀行と同じように金利上乗せなしで8疾病保障が付帯するので、実質金利はもう少し低く考えても良いので、他の住宅ローンと比較しても優位性があると思います。特約期間終了後の優遇金利も幅が大きいので、10年後は継続して借り入れるか、借り換えるかで考えています。理想としては10年後に完済のめどを立てておくこと。しっかり繰り上げ返済していければそれも可能だと思います。

群馬銀行 住宅ローン

年齢不明・男・職業不明
10年固定でインターネット申込1.55%(失業保険付)だたし、保証料あり。クレジット作成で繰り上げ返済手数料無料。

SMBC信託銀行 住宅ローン

32才・男・外資系メーカー
住宅ローン金利が抜群に低い訳ではありませんが、借り入れ可能額が最高2億円と大きく、保証料・事務手数料も無料、メガバンク等は就業年数が厳しく問われますが、SMBC信託銀行(旧シティバンク)ではその人の信用力を純粋に見てくれるので外資系に転職したばかりでも融資してもらえました。
40才・男・会社経営(IT)
一般的な住宅ローンの借入限度額は、メガバンクにせよネット銀行にせよ1億円が上限だが、SMBC信託銀行はもともと外銀のシティバンク銀行が主体となっていることもあり、最大で5億円まで借り入れできる。また住宅ローン金利も固定10年で1億円以上借り入れる場合は、基準金利から金利の優遇を受けることができ、2016年11月現在0.85%になる。ちなみにここは固定金利10年が一番金利が低い。この条件なら他の住宅ローンと比較しても優位性がある。富裕層向けの住宅ローンなので借りる人を選ぶが人によっては価値があるのは間違いない。

ろうきん 住宅ローン(不動産担保型)

42才・男・地方信用金庫
ネット上での繰り上げ返済が無料になる住宅ローンはネット銀行を中心に最近は多いですが、ろうきんはネットだけじゃなく窓口でも手数料無料です。これは他の住宅ローンと比較しても便利だと思います。しかも不動産担保ローンだと金利が変動や3年程度なら1%弱と優位性があります。担保に入れる不動産がある人は検討する価値があると思います。

京葉銀行 住宅ローン 金利応援プラン

40才・男・IT関連
千葉は千葉銀行が有名で住宅ローンを利用している人も多いですが、第二地銀の京葉銀行もサービスが充実していておすすめです。見かけの金利は2017年1月現在、10年固定で1.15%位ですが、京葉銀行は保証料だけではなく、インターネット経由の一部繰り上げ返済手数料、がん団信が無料。さらに日常生活の中で損害を受けた場合も与えてしまった場合も補償が最大1億円まで受けられたり、健康相談が24時間できるくらしの保障も付帯しています。ネックは利用するために給与振り込み口座を京葉銀行にしないといけない点ですが、千葉に住んでいて、給与振込口座の変更が可能な方は検討する価値があると思います。

楽天銀行 フラット35

以前の良い口コミを表示(8件)

38才・女・会社員
変動金利や短期固定を利用する人が多いとは思いますが、当初固定期間明けの金利が大きく上がるのがわかっているのと、そのタイミングで借り換えるにしてもコストが数十万円単位でかかるので、早いうちから長期固定で借り入れるのも良い選択だと思います。フラット35は都銀もネット銀行も専業もいろいろいますが、楽天銀行はライバルと比較しても手数料が半分くらいで済むのですごくお得だと思います。
44才・男・金融機関
長期固定で住宅ローンを組むのであれば、民間金融機関よりも間違いなく公庫がからむフラット35のほうが有利だと思う。たしかに諸費用はかかるが楽天のフラット35に関しては、楽天銀行を返済口座にする事で最低金利プラス手数料面での優遇を受ける事ができ、メリットは極めて大きい。変動金利や短期で検討している人も、そろそろ金利上昇の気配があるので借り入れる住宅ローンに関しては長期も含めてしっかり比較、検討すべき。
41才・男・会社員
フラット35で借り入れるのであれば、楽天銀行が一番金利が低く、手数料が安いのは間違いない。金利に関してはSBIモーゲージと楽天銀行はほぼ同じで正直差はないが、事務手数料の面で楽天銀行のほうが1%以上有利。1%とバカにするなかれ。1,000万円で10万、2,000万円で20万は違う訳ですからこれを利用しない手はないと思います。
39才・女・専業主婦
友達が3年前に家を購入して、固定金利特約3年型を選択。今度の満期で金利が大きく上がり、返済が大変になるので長期固定型にすれば良かったと嘆いていました。目の前の住宅ローン金利が安くても金利がどうなるのかいつも気にするのは嫌なので私はフラット35にしようと思っています。いろいろ調べましたが、総返済額が少ない楽天モーゲージにする予定です。
41才・男・広告関連|2018年4月1日
固定金利と一言でいっても短期固定、中期固定、長期固定でベストな選択肢は全く変わってきます。特に金融機関によって力を入れている金利帯が異なるので、自分が借り入れを希望する期間の中で住宅ローンを比較することが大切です。基本的には万能型の住信SBIネット銀行、短期から中期に強いじぶん銀行、20年前後に強い新生銀行、変動と10年ならイオン銀行も金利が低い。そして長期固定金利となるとフラット35が圧倒的にお得で、その中でも楽天銀行のフラット35は金利だけではなく、事務手数料が低いことから優位性があります。ランキングの結果は住宅ローンの総合評価であり、一つ一つの金利帯で見ると、結果は変ってくるということは知っておいたほうが良いと思います。

以前の中立口コミを表示(1件)

41才・男・損害保険会社
他の住宅ローンと比較しても20年、35年の金利が低いのは疑いようのない事実だが、短期の住宅ローンに関してはそもそも金利の用意がないし、変動金利ももちろん提供していない。審査に関しては都銀より厳しくないので借りやすいところは良い点。万人受けする住宅ローンではなく、人を選ぶのでだれにでもおすすめという訳ではない。
36才・男・金融機関
フラット35といっても金融機関によって金利も事務手数料も違います。現時点では楽天銀行のフラット35で、返済口座に楽天銀行を選ぶと最も手数料が安い。さらにローン額が多いと現金プレゼントがあるのでお得度がアップします。ただフラット35はあくまで金利が長いものを借り入れる場合に有利なので、もし10年程度の固定金利特約で借り入れる予定であれば他の住宅ローンのほうが有利です。
32才・男・会社員
昨年までずっと横ばいだったフラット35の金利が今年に入ってじわじわ上昇傾向にあります。長期固定にすると決めたなら、そのうまみと安心感を味わうためにはちょっとでも安い間に金利を確定させてしまいたいものですね。ぼくは3月末に融資実行となりましたが4月の金利はさらに上がってました。
40才・男・会社員(FP)
都市銀行よりは安い。ただ、住信SBIや新生銀行といった新しい銀行の住宅ローンと比較すると、トータルで安いかどうかは疑問。他の銀行と比較すると審査に通りやすいのは利点だと思うが。
40才・男・広告関係|2017年1月26日
30年や35年を全期間固定で借り入れる場合は現時点ではフラット35の一択で良いと思いますし、楽天銀行のフラット35は他の金融機関と比較しても、手数料面で優位性があるのでベストな選択だと思います。ただ将来の金利状況によっては住宅ローンの借り換えを視野に入れたいという場合、フラット35は向いておらず、10年固定くらいがおすすめです。
39才・男・会社員
中古物件の場合、かなり査定が厳しく、借入れができないことも多いらしいです。融資可能額も物件価格の8割までですが、収入次第ではもっと厳しい条件になるので、頭金次第では利用できません。良い商品だとは思いますが、決して万能ではありません。
42才・男・会社員
景気が悪いと短期とか10年程度の住宅ローン金利がすごくは安いので35年固定で組む気にはなりません。ただ、35年だと金利は間違いなく一番安いと思います。住宅ローンの選択も人それぞれですね。
41才・男・投資家・年収1000万円以上|2018年9月9日
フラット35は20年、35年、50年の3本であり、これは楽天銀行だろうとどの銀行だろうと同じ。2018年9月現在、固定金利の中で最も金利が低いのは、2年、3年、次が5年、そして一番利用者が多いと考えられる10年固定がメイン。住宅ローン金利が上昇してきているので、今後はフラット35の評価が上がると思うが、現時点ではまだ楽天銀行のフラット35がメインストリームとは言えない。トータルで固定金利を評価するとしたら、借り入れできる期間が限定されるというのはやはりデメリットだと思う。
45才・男・会社役員・年収1000万円以上・借入額5000万円|2022年6月2日
固定金利と言えばフラット35でしょう。楽天銀行のフラット35は、買取型の中では最も金利が低く、手数料も有利な条件で借り入れできます。ただ今のフラット35は、買取型ではなく保証型の方が主流になりつつあります。保証型は借り入れ金利を金融機関が自由に設定できるので、頭金を用意すれば、買取型より低金利で借り入れできるのです。頭金が用意できない場合は楽天銀行のフラット35が良いと思うのですが、10%以上頭金を用意できる場合はARUHIや住信SBIネット銀行等、保証型が利用できるフラット35の利用をおすすめします。
39才・男・経営コンサル・年収1000万円以上・借入額5000万円|2022年9月3日
長期固定金利を利用するならフラット35に優位性があるのは間違いありませんが、その中で楽天銀行を選ぶかと言われればそうではないと思う。理由はフラット35の中には保証型と呼ばれる商品があるからです。保証型であれば、買取型よりも低い金利を設定することができるので、利用者としてはより有利な条件で住宅ローンを借り入れることができます。同じフラット35で有利な商品があるのに使わない手はないでしょう。

住宅ローン固定金利 比較・ランキング 2024年2月の総評

住宅ローン比較

住宅ローンの固定金利を比較し、利用者の口コミをもとにランキングした結果、1位にランクインしたのは住信SBIネット銀行の住宅ローンでした。フラット35を超える圧倒的な低金利と繰り上げ返済のしやすさは大きな魅力と言えるでしょう。

2位にランクインしたソニー銀行の住宅ローンにも注目です。金利の低さはもちろん、繰り上げ返済のしやすさ、金利の切り替えが簡単にできる点等、利便性の高さは他の住宅ローンと比較してもトップクラスです。

3位にランクインしたauじぶん銀行の住宅ローンにも注目です。auじぶん銀行 住宅ローンは、他の住宅ローンと比較すると新しい商品ですが、変動金利に加え、3年、10年といった短期、中期固定金利の低さに強みがあります。また万一がんになった場合、住宅ローンの返済残高が半額免除されるがん50%保障団信を無料で付帯、さらに無償で全疾病保障を付帯できるようにするなど、充実の保障を提供し、人気が急上昇しています。

4位にランクインしたイオン銀行の住宅ローンも評価が急上昇している注目の住宅ローンです。特に変動金利、当初3年、当初5年物の金利の低さは他と比較してもトップクラスの水準です。

同率4位にランクインしたSBI新生銀行の住宅ローンにも注目です。金利の低さはもちろんのこと、様々な手数料が無料になるサービスは他の住宅ローンには無い大きな魅力です。見かけの金利だけで比較すると他の住宅ローンに優位性がありますが、事務手数料や保証料などをトータルで考え、総返済額で比較すると、SBI新生銀行が有利になるケースも少なくありません。

6位の楽天銀行のフラット35は、住宅金融支援機構と楽天銀行が提携し、提供する住宅ローン商品です。20年、35年の長期固定型住宅ローンに強みがあり、他の住宅ローンと比較しても圧倒的に低い金利を実現、繰上げ返済のし易さや事務手数料の低さも人気です。今後は住宅ローン金利が上昇する可能性もあるため、検討対象に入れておきたい住宅ローン商品の一つです。

また同率7位にランクインし、他の住宅ローンにはない特徴ある住宅ローン商品を展開している東京スター銀行 スターワン住宅ローンも要チェックです。東京スター銀行は預金連動型住宅ローンと呼ばれる、普通預金の預入額に応じて住宅ローン金利が変動する住宅ローン商品を提供しており、最大7割を上限に住宅ローン残高と同等分の金利をゼロにすることができます。通常の住宅ローンとはコンセプトが全く異なりますが、ある程度自己資金を持つ利用者から高い人気を獲得しています。

同様に7位にランクインした三菱UFJ銀行の住宅ローンは、都市銀行ながら長期低金利を実現しています。審査は少し厳しいですが、都市銀行ならではの安心感が大きな魅力です。

9位の三井住友銀行の住宅ローンは大手都銀の中でトップクラスの低金利を実現しています。ネットから申込みができる点も便利ですね。

同率9位の三井住友信託銀行 住宅ローンは低金利と繰上げ返済のし易さが特徴の住宅ローンです。

住宅ローンは組み方1つで総返済額が大きく変わってきます。その差額は1万、2万どころか数百万円になることも決してめずらしくありません。面倒でもしっかりと比較して自分のライフスタイルに合った住宅ローンを見つけましょう。

住宅ローン固定金利 比較・ランキング 2024年2月 よくある質問

住宅ローンの固定金利とは?

住宅ローンの固定金利とは、定められた期間、住宅ローン金利が変わらない商品の総称です。例えば固定金利2年であれば2年間、固定金利10年であれば、10年間金利が変わらないということになります。ちなみにこの固定期間が終了するタイミングで、現在の金融機関で契約を継続するか、他の金融機関に住宅ローンを借り換えるか、検討することになります。

変動金利を希望する人は変動金利を、固定金利10年で組みたい人は固定金利10年を、他の金融機関の住宅ローンに借り換えたい人は、借り換え手続きを行うことになります。また住宅ローン借入時は借り入れ金利が優遇されますが、固定期間明けはその優遇幅が狭くなるケースがほとんどです。住宅ローンを利用する際は、借り入れ時の金利だけではなく、固定期間終了後の優遇金利幅を必ずチェックしておきましょう。

住宅ローンの固定金利と変動金利、どちらがおすすめ?

住宅ローンの利用を検討する際、固定金利を選ぶべきか?変動金利を選ぶべきか?は誰もが悩むものです。住宅ローン利用者の統計データを分析すると、2022年も最も利用者が多いのは変動金利型の住宅ローンですが、金融の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)の多くが、固定金利の利用をおすすめしています。その理由は、2022年以降、金利上昇が鮮明になっているため。金利が上昇傾向にあるとはいえ、現在の金利水準は過去の固定金利と比較すると低水準にあります。対して変動金利は、一部金融機関が変動金利を引き上げる等、これまでになくリスクが高まってきています。

住宅金融支援機構が公表している住宅ローンの借入動向を分析すると、年収の高い層や住宅ローンを借り換えている層が、固定金利を選ぶケースが増えています。景気が悪化し、不況に突入した際、不動産の返済ができなくなるのは、ほとんどが変動金利の利用者です。2021年の景気悪化はもはや避けられません。将来の不安要素を抱えないためにも、固定金利を選び、返済計画をある程度確定させるのは、賢い選択と言えるでしょう。

住宅ローンの固定金利が終わったらどうなる?

住宅ローンを組む際は、借り入れ期間35年、固定金利特約型を選択し、固定金利の期間は10年というような組み方をする方が大半です。ではこの固定金利の期間が終わったら住宅ローン金利はどうなるのでしょうか?一般的には固定金利特約型が終わると、住宅ローン金利は変動金利に移行します。

また固定金利特約型を組む際に適用されていた優遇金利が終了するため、金利が上昇する可能性が高い点には注意が必要です。住宅ローンの中には、固定金利修了後、変動金利にするのか固定金利にするのかを選べるものもありますが、優遇金利の幅は縮小されるため、基本的には金利が上がります。金利アップの幅が想像よりも大きい場合、他の住宅ローンに借り換えるのも選択肢の1つです。

住宅ローンの固定金利をおすすめする理由

住宅ローン比較 編集部は、今から住宅ローンの借り入れを検討している方には、基本的に固定金利の利用をおすすめしています。前述したように、金利だけを見れば、変動金利が最も低く(※固定金利2年、3年、5年に関しては例外)、利用者が最も多いのは事実ですが、固定金利には住宅ローンの返済計画を立てやすいというメリットがあります。2017年には約7年ぶりに変動金利が上昇、2018年、2019年は金利が不安定に推移、2020年、2021年は世界景気への不安感から金利が乱高下。2022年に入り金利上昇が鮮明になるなど、今後の金利動向にも不透明感が漂っており、このような状況下では、変動金利よりも固定金利で借り入れたほうが、精神的な負担についても軽減されるはずです。それでも変動金利が持つ低金利のメリットを享受したいという方には、固定金利3年または固定金利5年で住宅ローンの借り入れを実行し、この期間明けに改めて変動金利を継続するか、固定金利に切り替えるか検討するのも選択肢の一つです。

せっかく買ったマイホームも、住宅ローンをきちんと返済できなければ、自分のものではなくなってしまいます。住宅ローンを利用する際は、返済計画を立てやすい固定金利を軸に考え、変動金利を選ぶ方は、将来の金利動向をしっかりチェックし、長期金利が上昇し出したら早めに固定金利に借り換えるようにしましょう。

住宅ローンの固定金利に借り換えるメリットとは?

変動金利型の住宅ローンを利用していた方の多くが、将来の金利上昇リスクに備え、固定金利に借り換えています。変動金利から固定金利に借り換える最大のメリットは、固定期間中は金利変動を気にする必要がないため、返済計画を立てやすい点でしょう。

また固定金利特約型の2年、3年の中には変動金利よりも借り換え金利が低いものがあります。固定金利の期間は2年から35年まで自由に選ぶことができ、金利と固定期間のバランスを考慮した上で、無理のない返済計画を経てることができる点もメリットでしょう。将来の金利上昇に備えるのであれば、固定金利に借り換えるのがセオリーです。

住宅ローンの固定金利が上昇するのはなぜ?

2022年以降、住宅ローンの固定金利の上昇が鮮明です。日本の景気が良くなっている訳でもないのに、なぜ固定金利が上昇しているのでしょうか?その理由は国債金利の上昇にあります。住宅ローン金利は、基本的に日本国債10年もの金利をベンチマークに各金融機関が決めています。2022年以降、この金利が上昇しているのです。日銀は10年物国債の金利に上限を設けるYCCを諦めておらず、現時点ではこれ以上金利が上昇するリスクは限定的ですが、YCCの上限金利を引き上げるか、終了したときはさらなる金利上昇が見込まれます

2023年の日銀の総裁交代は非常に大きなイベントです。住宅ローンを利用している方はもちろん、住宅ローンの利用を検討している方も、注意しておくべきでしょう。

2024年の住宅ローン固定金利を予想する

2024年に入り、住宅ローンの固定金利が乱高下を続けています。間違いなく言えることは、10年以上続いた日本のデフレが終わりを告げ、インフレが目の前に迫っているという事実です。日銀はインフレと賃金上昇の循環に自信を示しており、早ければ2024年3月にマイナス金利を解除する可能性があります。そもそもマイナス金利は異常な政策であり、いつまでも続けられる訳ではありません。

住宅ローンの短期金利はプライムレート、長期金利は10年物国債の金利動向に左右されます。2024年に私たちが気にする必要があるのは、日銀がいつ政策変更するかです。そしてその先には、固定金利だけではなく変動金利も上下する世界が待っています。2024年はそのスタートの年になるでしょう。現状を考えると、固定金利が一気に上がる訳ではありませんが、リスクは間違いなく上向きです。2024年の住宅ローン固定金利は、緩やかに上昇していく可能性が高いでしょう

  • 住宅ローンの固定金利を比較し、ランキングした結果は住宅ローン比較.jp編集部調べです。
  • 掲載情報の詳細は、各住宅ローンを提供する銀行HP等にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • 各金融機関が提供する住宅ローン商品に対する口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

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