比較・ランキング住宅ローン固定金利 比較・ランキング

住宅ローン金利に上昇の兆しあり。金利上昇のタイミングで借り入れる住宅ローンは固定金利が最適。借り入れ期間、金利、繰上げ返済手数料、事務手数料で住宅ローンの固定金利を比較しよう

住宅購入は人生最大の買い物であり、その際に利用する住宅ローンは、選び方一つで総返済額に数百万円の差がつく、非常に重要な選択です。住宅ローンの利用を検討している方は、金利だけではなく、事務手数料や繰り上げ返済手数料、団信等、住宅ローンを構成する様々な要素をしっかり比較し、借入先を検討しましょう。2018年10月の住宅ローンの固定金利は、ソニー銀行が10年固定金利を引き下げたほか、ほぼ全ての金融機関が短期・中期・長期関わらず、金利を若干引き上げています。この動きはメガバンク、信託銀行はもちろん、金利の引き上げに消極的なネット銀行も変わりなく、金融機関による違いはありません。金利上昇の背景には、世界中の金利を左右する米国の金利が上昇を続けており、9月に節目の3%を突破したことが要因でしょう。米国の金利上昇を無視する訳にはいかないのは日本も同じです。米国の金利上昇に呼応するかのように日本の金利も高止まりしており、今月の金利上昇はその結果を反映したものと言えるでしょう。ちなみに米国は2020年頃まで金利の引き上げを予定しており、今後も金利が上昇する可能性が高い点に注意が必要です。住宅ローン比較 編集部では、2018年に住宅ローン金利が上昇することを予想していましたが、どうやらそれが現実のものになりそうです。住宅ローンの新規借り入れもしくは借り換えを検討している方は、できるだけ早いタイミングでの借り入れもしくは借り換えを検討すべきでしょう。住宅ローン固定金利の比較・ランキングは、利用者の評価が高い住宅ローンを厳選。固定金利の比較はもちろん、繰り上げ返済手数料、団信、事務手数料、付帯サービスなど、様々な要素を調査し、まとめています。また実際に住宅ローンを借り入れたユーザーの口コミも多数掲載。固定金利型の住宅ローンの利用を検討している方は、ランキングの情報も参考に、ご自身の家庭に合った住宅ローンを見つけましょう!
※ランキング順位のロジックに関してはこちら

住宅ローン比較では皆様からの口コミを募集しています。ご投稿いただいた口コミが採用されると、もれなくAmazonギフト券300円分をプレゼント。住宅ローンの借入(借り換え)で固定金利を選択された方は、是非その経験をご投稿ください。

じぶん銀行 住宅ローン 4.7

じぶん銀行・ロゴ

金利
4.5
期間
4.5
借りやすさ
4.5
返済方法
5.0
人気
5.0

三菱UFJ銀行とKDDIがぞれぞれ50%ずつ出資するネット銀行「じぶん銀行」が提供する住宅ローン。サービスの提供は2015年12月からと提供開始から2年弱だが、他の住宅ローンにはない様々なサービスを提供しており、利用者を急速に伸ばしており、経済紙などが実施する住宅ローンランキングでも上位に食い込むなど、高い評価を獲得している。
じぶん銀行の住宅ローンの最大の特徴は、日本の銀行で初めて住宅ローンの申し込みから契約まで、ネットで完結する仕組みを実現した点だろう。これにより、他の住宅ローンでは契約時に必要になる印紙代が不要(※1千万円以上~5千万円以下の物件で2万円、5千万円以上1億円以下の物件で6万円の節約)になり、住宅ローンの審査期間も大幅に短縮。最短10日間で住宅ローン審査が完了する。これは他の住宅ローンと比較しても大幅に短い。
2018年10月の住宅ローン金利は当初2年固定0.420%、10年0.690%、20年1.393%という低金利を実現。変動金利も0.457%という競争力のある金利を提示している。
その他のサービスも一部繰上げ返済はPC・スマホ経由で1円から手数料無料で対応。団体信用生命保険も一般団信に加え、がん50%保障団信へも上乗せ金利なしで無料で加入できる。さらに2017年5月には火災保険のネット完結を実現。総返済額が簡単にわかる住宅ローンシミュレーターも用意するなど、利便性は極めて高い。
じぶん銀行の住宅ローンは、後発サービスながら、他の住宅ローンと比較しても有利なサービスが充実。マイナス金利のメリットを享受するため、これから住宅ローンの新規借り入れ、借り換えを検討している人は、審査が早く、金利が低いじぶん銀行の住宅ローンは、間違いなく有力な選択肢の一つになるだろう。

じぶん銀行は、auの携帯・スマホ向けの特典が付帯する、au住宅ローンも提供している。住宅ローン金利や団信、手数料に関してはじぶん銀行住宅ローンと変わらないが、auユーザーはau住宅ローンに申し込むことで、auの携帯・スマホ料金が毎月500円(最大5年間)お得になるau住宅ローンセット割を利用することが可能。ちなみにau住宅ローンはauユーザー以外も申し込むことができ、auという名はついているが、携帯キャリアの縛りもなく、将来的に借り換えることになったとしてもペナルティは全くない。auユーザーはもちろんだが、将来auを利用する可能性がある人も、特典が充実したau住宅ローンへの申し込みを検討すると良いだろう。

じぶん銀行 住宅ローンの強み

  • じぶん銀行なら仮審査の申し込みから本審査の完了まで最短10日で完了!
  • ネットで申込みが完結する日本初の住宅ローン。1,000万円超5,000万円以下の場合2万円、5,000万円超1億円以下の場合、6万円の印紙代不要。さらに火災保険もネットで完結
  • がんと診断された場合、住宅ローンの返済額が1/2になるがん50%保障団信に無料で加入可能!

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 変動0.457
  • 当初2年固定0.420
  • 当初10年固定0.690
  • 当初15年固定1.283
固定期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 一部繰上返済手数料:無料オススメ!
全額繰上返済手数料:無料※変動金利適用中。固定金利適用中は32,400円(税込)
事務手数料 借入金額×2.16%(税込)
その他 団体信用生命保険料無料※一般団信、がん50%保障団信は上乗せ金利なし。0.2%の金利上乗せでがん100%保障団信、0.3%の金利上乗せで11疾病保障団信利用可能

じぶん銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(9件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(2件)

以前の良い口コミを表示(4件)

40才・男・広告関連|2017年4月2日
固定金利10年を推す声が多いですが、今後金利が上昇していくことを視野にいれているのであれば、今(2017年4月時点)で一番金利が低い当初固定2年で借り入れて2年後は変動金利で借りるという手もあります。金利が上がると変動金利が危ないと思っている方も多いですが、日銀の政策を考えると、足元の金利を上げる訳にはいかないので、むしろ固定は上がっても変動は低いという可能性も高い。今は金利が不安定なので2年先にどうするか判断しても良いかと思います※ちなみにこの方法は住宅ローンの相談窓口でもおすすめされました。
35才・男・会社員|2017年11月27日
聞いたことが無い銀行だったが、UFJとauの子会社とのことで検討。 他の金融機関の住宅ローンも含めいくつか比較、検討したが、団信等含め、考えれば私の条件だとじぶん銀行が一番安かった。 ネットで全て手続きが完結すると言うのが逆に不安だったが、疑問に思った部分はコールセンターに電話すると、ある程度解決できたので、結果的には無駄に店舗に行かずに済み、手続きにかかる時間を節約できたので良かったと思う。 印紙代が無い点や、団信が充実している点など、金利以外のメリットも多いので、住宅ローンの利用を検討している方は選択肢の一つに入れて損はないと思う。
34才・女・会社員|2017年12月7日
変動金利や10年固定といった短期の金利がとても安いです。固定期間終了後の引き下げ幅がやや弱く感じますが、そもそもの基準金利を低く設定しているようなので、引下げ幅を大きく謳っているところと比較しても、結局は同じくらいの適用金利になるはずです。それに、がんと診断されただけでおりる団信を無料で付保できる点はとても良いと思いました。多くの病気をカバーできる団信の特約も良いですが、そういう団信の適用条件を見ると、180日の入院や休職が条件となっていることが多く、正直180日も入院や休職させてもらえるとは思えません・・・であれば結局適用を受けるのが難しい団信より、日数関係なく所定の悪性新生物のがんと診断された場合という適用条件がシンプルながん団信のほうが私には実用的で魅力的に思えました。
41才・男・会社経営|2018年1月2日
10年固定までならじぶん銀行は、他の住宅ローンと比較しても最もお得度が高いと思います。金利面だけではなく、がん保障特約が無料で付帯できる点やオンライン契約による印紙代無料、じぶん銀行の口座から数百円単位でも簡単に繰り上げ返済できる点なども便利です。また誰も口コミがありませんが、他の銀行をメインバンクで利用している場合、毎月一定の金額をじぶん銀行に振り込み手数料無料で振り込むことができる点も便利です。そのほかにもがん50%保障団信に加入すると24時間対応の健康相談サービスや専門医のセカンドオピニオンサービスなども利用できるので、しっかり使いこなせば相当お得だと思います。
46才・男・会社員|2018年1月7日
とくかく商品力が高い。 金利についてはトップクラスの低さ。 更に保険オプションについても、大手銀行で当初借り入れた際にはなかったものが無料で付帯。 保証料もかからず、借り換えによりかなりの負担軽減になりました。 ネット銀行であるからこそ、こちらの好きな時間に手続きを進められる(必要項目の入力や必要書類のアップロード)のがとにかく便利。 いちいち窓口に行く無駄な時間も削減できた。 更に必要書類の不足点などのサポートも、親身に細かく行っていただけたおかげで、スムーズに契約に進めた。 契約後の内容確認や繰り上げ返済等についても全てマイページから可能であり、非常に便利。 これで金利が安いのだから文句のつけようがありません。
39才・男・金融機関
変動金利は確かに低いし、他の住宅ローンと比較しても有利です。固定金利に関しても2年物、3年物辺りは金利が低く魅力がありましたが、2016年6月に金利が少し切りあがっているので住信SBIネット銀行やソニー銀行といったネット銀行の大手と比較すると魅力がダウンしています。がん団信に関しては8疾病保障と比較しても内容的に良いと思うのですが、もう少し金利を頑張ってほしいところです。
36才・男・広告代理店
各社の住宅ローンをチェックしましたが、変動金利に関しては他の住宅ローンと比べても明らかに有利な商品だと思います。固定金利に関しても10年位までは金利も低く、繰上返済のしやすさや団信のスペックを考えると優位性があると思いますが、15年を超えてくると金利が上がるので他の住宅ローンも視野に入れるべきではないかと思います。
44才・男・会社員|2018年3月13日
住宅ローンを利用する上で銀行口座開設が必要になるので、必要な書類をインターネット経由でアップロードしました。その際に自動返信メールで提出した書類が「不鮮明」との回答があり、再度アップロードを要求されることに。こういったことが何度か続いたので、電話でなぜ不鮮明とされるのか、その理由を確認したところ「それにはお答えできない」との回答。住宅ローンの本審査自体は口座開設前に完了しており、いつでも借り入れできる状態だったのですが、顧客が何度もアップロードを求められ、不満に感じていることよりも業務の効率化を優先する姿勢にがっかり。残念ですが別の住宅ローンを利用することにしました。
40才・男・会社員
じぶん銀行の住宅ローン自体が悪いとは思っていませんが、新規で長期固定で住宅ローンを借り入れたいと思っているユーザーは金利面から対象外になるように思いました。変動金利や短期固定金利で借り入れるのであれば、団信も良いですし、繰上返済もしやすく、有力な選択肢になると思います。全てのユーザーを対象にしていないという意味でこの評価で。
41才・男・会社経営・年収1000万円以上|2018年5月5日
2018年5月時点でじぶん銀行の住宅ローンは、短期固定から中期固定の10年、15年、ギリギリ20年くらいまでなら他の住宅ローンと比べた際、金利に優位性がありますが、それ以上になってくると急激に金利が高くなるので注意が必要です。また固定金利の期間が短ければ短いほど、固定期間明けの金利の優遇幅に注意する必要があり、その点でじぶん銀行は優位性がありますが、20年超えるとこの優遇金利幅も小さくなります。つまり30年固定や35年固定で借り入れるのには向いていないので、この点には注意したほうが良いと思います。

口コミを投稿する

住信SBIネット銀行 住宅ローン 4.7

住信SBIネット銀行・ロゴ

金利
5.0
期間
4.5
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
人気
5.0

JCSIによる銀行業種の顧客満足度調査で7年連続1位を獲得している住信SBIネット銀行が提供する住宅ローン。オリコンが実施する住宅ローンランキングでも1位を獲得する等、ユーザーからの口コミでも高い評価を獲得している。保証料、団信保険料、全疾病保障無料、一部繰上げ返済手数料無料という高い利便性に加え、固定金利特約型の金利を大幅に優遇、フラット35並みの低金利を提供することで、住宅ローンの貸し出し実績を大きく伸ばしている。特に全疾病保障が無料で付帯する点は、他の住宅ローンにはない大きな魅力となっており、利用者からの評価も高い。(2017年6月、8疾病保障を病気の種類に制限がない全疾病保障(※精神障害等を除く)にアップグレード)
2018年10月の実行金利は、基準金利から最大2.278%マイナスされ、変動金利型が1%を大きく下回る0.457%(※自己資金20%以上の場合)から、固定金利特約型は過去最低水準を維持し2年0.46%、3年0.55%、10年0.86%、30年で金利1.44%という圧倒的な低金利を実現。さらに2017年3月3日からネット専用住宅ローンの「Web契約手続きサービス」を開始。契約の際、紙の書類のやり取りを省略することで印紙代の節約を実現。他の住宅ローンと比較しても初期費用の面で優位性がある。これらの点を総合すると、住宅ローン金利、初期費用、付帯サービスの3点で、他の大手都銀、ネット銀行の住宅ローンを大きく上回っていると言える。
借入金額は最大1億円。口座開設と住宅ローンの審査依頼がいっしょにでき、住宅ローンの契約・団信含め全てがネットで完結する点も便利。審査に時間がかかるという声が多いが、金利の低さ、繰り上げ返済等の利便性の高さ等、総合力を考えると、現時点で最も有力な住宅ローンの一つだろう。

住信SBIネット銀行は、Mr.住宅ローンの借り入れ・借り換えを希望する人を対象に、SBIマネープラザでの無料相談会を実施している。相談できる店舗は新宿、池袋、秋葉原、大阪、名古屋、浜松、福岡と一部主要都市に限られるが、各店舗で住宅ローンに関する詳しい説明を受ける事ができる。また新規借り入れの場合、収入がわかる書類(前年度源泉徴収票など)と購入予定の物件資料、借り換えの場合は収入がわかる書類と現在利用している住宅ローンの返済予定表を持参すれば、店頭での申し込みも可能。

ネット専門住宅ローンの金利を基準金利から大幅に引き下げ!

住信SBIネット銀行・キャンペーン住信SBIネット銀行ではネット専用住宅ローンの固定金利特約型の金利を大幅引き下げ。2018年10月の金利は当初固定金利3年で0.55%、10年で0.86%、20年で1.36%と過去最低水準でサービスを提供!さらに変動金利は、新規借り入れが0.457%、借り換え0.428%で提供。現在住宅ローンの利用を検討している方は要チェック。

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 当初3年固定0.55
  • 当初5年固定0.59
  • 当初10年固定0.86
  • 当初30年固定1.44
固定期間 2年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料オススメ!
繰上げ返済手数料 無料※但し、固定金利期間中の全額返済の場合30,000円(税抜)
繰上げ返済の方法 インターネット
その他 団体信用生命保険料無料、全疾病保障無料付帯オススメ!

住信SBIネット銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(25件)
  • 中立口コミ(7件)
  • 悪い口コミ(3件)

以前の良い口コミを表示(20件)

39才・男・会社役員
住宅ローンを借り換えるタイミングを検討していて、いつも他の住宅ローンと金利を比較しているのですが、住信SBIネット銀行は2015年12月、2016年1月と変動金利も固定金利も大幅に金利が下がっていて驚きます。2月に関しても下がる可能性が高いと思いますが、申込が増えると審査に時間がかかる傾向があるので、3月に借り換えを実行するため、2月に申し込みを済ませました。1ヶ月で審査が降りればあとは3月に実行するだけなので、どれだけ住宅ローンの返済額を減らせるか楽しみです。
41才・男・証券営業
変動金利より、固定2年~5年以内で借りたほうが金利が低く、他の住宅ローンと比較しても優位性があると思います。20~35年といった長期で借りる場合は、やはりフラット35が有利だと思う。一部金利帯だとネット銀行のほうが有利な場合もあるのと、経費やサポート面では民間のほうが優位性がありますが、どうしても政府の力が入るのと入らないのとで金利には差がつく。
32才・男・銀行員
本審査に1ヶ月以上かかりましたが、満額回答で満足しています。ローン残高が大きいうちは特に、昨今の低金利を享受しないともったいないと思っているので、迷わず変動金利にしました。金利が今の水準だと、住宅ローン減税による戻りが支払金利以上になるので、戻り分を内入れに回したりするとびっくりするほど元金の減りが早いです。金利はしばらく上がらないと考えている人にとっては、最高のメニューのひとつだと思います。8疾病保障込みでこの金利、最初は目を疑いました。融資手数料が若干高いと感じましたが、それを考慮してもお得だと思います。
35才・男・証券会社
他の人の口コミにはありませんが、住信SBIネット銀行の住宅ローンには8疾病保障が無料付帯します。大手都銀やSBIモーゲージのフラット35でこの保障を付帯させようとすると通常金利が0.2~0.5%程度は上乗せになります。住宅ローンの0.2~0.5%はすごく大きいです。私はある程度自己資金があったので東京スター銀行か住信SBIネット銀行か悩みましたが8疾病保障を含めるとここが一番安かったのが決め手になりました。
41才・男・会社員・年収500~599万円・借入額2400万円|2017年6月18日
借り入れ状況や、返済履歴CICによる履歴、税金等どこにも不備がないはずなのに本審査で落ちた。住宅ローン審査は、落ちた原因を教えてもらえることができないので、今後の対策に困ります。その上、その後も住信SBIネット銀行から住宅ローンの案内は続くので、その案内を見ればみるほど、落ちたことを思い出し、腹立たしい。ただネット銀行としてのサービスは良いので、今でも口座を解約せず、銀行のサービスを利用させていただくだけになってしまっている。結局のところ、住宅ローン金利も返済のし易さにも魅力はあるが、私には申し込み自体が全くの無駄足に終わってしまい、準備した資料の費用や使った有給分マイナスになった。住信SBIネット銀行には予備審査をもっとしっかりとやって欲しい。間口は広くして本審査で落とされては、良い印象を持てない。

以前の中立口コミを表示(2件)

34才・女・専業主婦
対面ではないので審査に時間がかかるのが気になります。金利低下局面であれば問題ありませんが、金利上昇局面だと融資実行が翌月になる場合もあるのが注意が必要です。これまで4ヶ月金利をウォッチしていますが、長期固定で他社より金利が高いということはないのであまり心配する必要はないかもしれませんがどうなんでしょうか?
36才・男・公務員
金利が低いからといって、固定金利特約期間を短く設定してしまうと、優遇期間明けの返済に苦労することになりそうです。(私はそれが理由で今借り換えを検討中です・・・。)これから住宅ローンを借りようと思っているかたは、特約期間、固定期間をできるだけ長くして、繰上げ返済で短くしていったほうが良いと思います。
39才・男・金融機関
金利の低さは文句なくネット銀行の中でもトップクラスですし、他のネット銀行や都銀が金利を下げるとそこに追従してさらに下がるのでここで借りてそのタイミングで損をしたと思う事は少ないと思います。個人的に改善して欲しいと思うのは8疾病の保障の適用条件。3カ月の待機期間があり、12カ月就業不能状態(※この期間のローン返済は保障対象)のあと、ローン残高相当額を保障となっているので、15カ月以内に復帰したら、その後は返済義務が発生するはず。この期間をもう少し短くしてもらえれば他の住宅ローンと比較してもかなり有利な保障条件になると思うので、是非住信SBIネット銀行にチャレンジして欲しい。
35才・男・会社員
審査を出しましたが、勤続年数の関係で拒否されました。8大疾病が無料で付加される点は大きな魅力です。ただ、保証料が無料ではあるものの事務手数料がかかるため、その部分を勘案すると金利が高い気がします。保証料は繰り上げ返済することで、期間を短縮した場合に戻りがあるが、事務手数料は戻ってきません。フラット35も同じで事務手数料が高い銀行は金利が低く設定されていることが多く、そのあたりには注意が必要です。ちなみに地方の銀行の中には10年固定で1.5%で借りられる銀行もありますよ。
39才・女・経理|2018年3月24日
住信SBIネット銀行の住宅ローンは、確かに見かけの金利は固定金利も変動金利も低いですし、年限関係なく有利な条件で借り入れできるので、借り入れて損をするということはありませんが、それぞれ金利タイプ、期間で徹底的に比較するのであれば、ベストな選択肢が見つかることも少なくありません。基本は新規借り入れにせよ、借り換えにせよ、しっかりシミュレーションすることが重要です。またシミュレーションに関しては、繰り上げ返済分を十分に考慮することができないので、そこは差し引いて考える必要があります(つまり繰り上げ返済をしっかりする方は金利が多少高くても、初期費用が少ない住宅ローンのほうが有利になる可能性があります)。
32才・女・専業主婦
評判が良かったので期待していたのですが事前審査でアウト。その後他のネット銀行の住宅ローンに申し込んだのですが、満額借り入れできました。なぜ落ちたのか理由もわからない。ちなみに主人は公務員です。まさか落ちるとは。。。ショックです。
37才・女・専業主婦
さんざん待たされた挙句、審査に落ちました。理由について問い合わせても回答はなし。時間がかかるということは覚悟してましたが、それで落とされ、理由もわからないのは納得できません。ネットなので申込みは簡単ですが審査は厳しいと思います。
44才・男・会社員(銀行系)
事前の仮審査で落ちました。夜中の2時過ぎにメール送信し、2分後には取扱拒否のメールが届きました。どうみても人間の目による審査ではなく、機械の自動返信と思われます。職業・年齢・返済比率等問題ないと思われますので理由がわかりません。もちろんブラックでもありません。機械で判断できる程度の用件であれば、申込用件をしっかり明記しておくべきかと。長々と入力して即お断りでは時間の無駄。

口コミを投稿する

新生銀行 住宅ローン 4.6

新生銀行・ロゴ

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
人気
4.5

利便性の高さと充実したサービスを提供し住宅ローンの貸し出し実績を大幅に伸ばしている新生銀行の住宅ローン2018年10月の実行金利は、変動金利(半年型)で0.600%、当初5年固定で0.980%、15年固定で1.450%、20年固定で1.650%という低金利を実現。
また、2013年にパワースマート住宅ローンに繰り上げ返済分の元本返済を自由に選べるコントロール返済と、けがや病気で返済不能になった際の保障が追加された安心パックをリリース。さらに2014年1月には安心パックにチャイルドケアとハウスケアのサポートを付帯できる特約「安心パックW」をリリースする等、他の金融機関にはない新しい住宅ローンの開発にも積極的。
更に、保証料無料、繰上げ返済手数料、団信保険料無料等、住宅ローンを借り入れたユーザーへの預金金利、振込手数料優遇(※新生プラチナ会員向けサービス)等、サービス内容も充実。大手都銀や他のネット銀行の住宅ローンと比較しても、金利が同じ水準であれば、新生銀行の住宅ローンほうが、総返済額がはるかに少なくなる。
借入金額は最大で1億円。住宅ローンの審査が他の金融機関と比較すると厳しいという口コミがあり、借り入れ金額が減額される場合や借り入れできない場合もあるが、サービスの充実度を考えると有力な選択肢となる住宅ローンの一つだろう。

【当初3年固定、5年固定限定】パワースマート住宅ローン年0.3%引き下げキャンペーン

キャンペーン期間中、「パワースマート住宅ローン」の審査に申し込み、且つ2019年3月29日までの借り入れ期限中に融資を実行した方を対象に、当初3年固定、当初5年固定の金利を年0.3%引き下げて提供!(2018年10月31日23時59分まで)

ステップダウン型住宅ローンの提供を開始!

  • 2017年11月1日から住宅ローンの新商品「ステップダウン型住宅ローン」の提供を開始。10年間は金利を固定、10年目以降は一定期間経過後、住宅ローン金利が下がっていく全く新しい仕組みを採用!固定金利で住宅ローンを借り入れつつ、将来の金利上昇に備えたいと考えているユーザーは要チェック!

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 当初5年固定0.980
  • 当初10年固定1.100
  • 当初15年固定1.450
  • 当初20年固定1.650
固定期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料オススメ!
繰上げ返済手数料 無料オススメ!
繰上げ返済の方法 インターネット、自動返済
その他 保証料無料、団体信用生命保険料無料、事務手数料54,000円※安心パック利用時は10万8,000円

新生銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(14件)
  • 中立口コミ(4件)
  • 悪い口コミ(5件)

以前の良い口コミを表示(9件)

39才・男・会社員
満額借りるのが難しいという口コミをいくつか見ていたので覚悟していましたが、私は借入希望額3,000万円を無事満額借りられました。世帯年収は約800万円で、他にローン等はありません。優遇金利も適用されたので、多分他の住宅ローンと比較しても総返済額で言えば一番少ないのではないかと思います。あとは繰り上げ返済をどれだけできるかなので頑張ります。
36才・男・会社員
大手都銀、他のネット銀行の住宅ローンも比較しましたが、10年程度の期間でローンを組む場合、総合的にみて新生銀行が有利だと思いす。金利もそうですが繰り上げ返済手数料無料や、保証料、団信も無料。私が申込んだ時は期間限定でしたが事務手数料も優遇されました。良い選択だったと思ってます。
38才・女・団体職員
10年変動金利で借り換えをしました。10年で残り返済できそうなので。金利1%なので850,00円の返済が6万台~7万台へ!景気に左右されるリスクはありますが、目の前の額が減ると助かります。補償料もなく、借り換えも手ごろ。キャッシュカードは手数料無料だし送金も5回まで無料。新生同士なら常に無料。すべての点で助かっています。24時間電話対応もいいですね。
42才・男・団体職員
ローンは金利のみならずトータルでいくらかかるか検討すべき。新生は保証料なし、かつ団信込みの金利です。また、契約後の繰上返済のしやすさも大事です。この点、新生銀行のスマート返済はよく練られています。自動返済制度ですが、実質、任意の返済にも便利この上なし。さらに、普通預金の口座としても、郵便局、セブンで無料引き出し、振込も月5回まで無料など、利便性があります。
41才・男・IT関連・年収1000万円以上|2018年1月20日
新規で固定金利を選択し、且つ長期で借り入れる場合は新生銀行のステップダウン型の住宅ローンは有利だと思う。2018年1月に入り、米国の10年国債の金利が2.6%まで4年ぶりに急上昇しており、日銀も少しずつ出口戦略を意識し始めているので、日本の金利も今後上がっていくことはまず間違いない。そうなってくると今多少金利が高くても将来金利が下がっていくこの商品は大きな魅力を持ってくると思う。基準金利の高さはネックだが、ここの割高感さえ抑えられれば、賢い利用者は、将来の安心にお金を払う意味で、新生銀行の住宅ローンを選ぶと思う。
33才・男・金融系
他の住宅ローンと比較すると、見た目の金利以上に各種手数料が安いため返済が少なくなるのは確か。ただ変動金利に関しては半年で見直されるので、今のように金利が不安定になりつつある世の中ではマイナスに作用するのではないかと思う。新生プラチナの振込手数料無料は便利。
35才・男・FP
他の住宅ローンと比較すると金利面だけ見ると新生銀行より、有利な金利を提示している金融機関はある。ただ新生銀行は手数料が安いので総返済額でシミュレーションすると新生銀行のほうが安いケースもあるので評価が難しい。もう少し金利が安いほうが良いと思うが、自分で返済をコントロールできる安心パックは評判が良い。
37才・男・保険代理店
良い意味でも悪い意味でも金利の変動が少ない住宅ローンだと思う。他の人が口コミしているように、他の住宅ローン金利と比較すると見た目の金利は高いが、事務手数料が安いので総返済額だとそれほど差はでないので、マイナス金利で住宅ローン金利が下がるタイミングで借り入れしようと思ったが、新生銀行に関しては他が大きく金利を下げるなら、わずかな変動でタイミングを逃した。また以前は住宅ローンの借り入れで定期預金の優遇(振込手数料の優遇はある)等があったが、マイナス金利の影響でそのメリットがなくなっているのも気になった。
33才・男・金融系
長期固定金利タイプを選ぶと、生活繰越サービス「Power Pocket」が利用できなくなります。このサービスは繰上げ返済した総額を再度借入れることができるもので、急な出費に対応でき便利です。新生銀行の住宅ローンを借り入れる場合、このサービスが必要かどうかも判断材料の一つになると思います。
40才・男・広告関係
新生銀行の住宅ローンは仕組みがわかりにくいことで損をしていると思います。諸経費に関してはとても安いですが、住宅ローン金利が見かけ上高いことで、ネット銀行との比較で最初から除外する人も多いと思います。以前は書類審査がすごく厳しいという評判があり、それは改善されたものの、ページ上では書類に関する情報がないので、ネットで情報を見た人が複雑そうという印象を受けるケースも多いと思う。あと問題は変動金利で、この金利が高いのと特約がついた複雑な仕組みになっているので、さらにハードルがあがる。実際に住宅ローンを純粋に評価すると良い商品だと思うし、シミュレーションすると返済額の低さもわかるが、もう少し見かけの努力をしないとユーザー拡大が難しいのでは?個人的にはおすすめできる住宅ローンだけに残念です。
33才・男・会社員
2008年10月の住宅ローン金利発表を見てびっくりしました。かなり上がってますよね?これも金融危機の影響でしょうか?これまで低金利だっただけにこれだけ上げるのはどうかと思いますね。
47才・女・専業主婦
年収も平均的サラリーマンよりかなり高く、他にローンもないのに大幅減額。他の銀行に相談したらこれだけの年収で減額されたんですかと不思議がられました。 弾丸のように話す担当のおねえさんもマイナス印象でした。
43才・男・勤務医
新築一戸建ての購入で、金利や種々の手数料が格段に安いことで注目していた新生銀行に申込したが、「年収相応の、融資にまったく問題ない額」だったにもかかわらず、「物件につき審査した結果、減額となり8割しか融資できない」という返事。物件自体も大変優れたものなのに。なぜそうなったのか、いろいろ銀行ローン関係者たちに尋ね回るに、外資系の銀行は担保の評価基準に対する考え方が国内の銀行と根本的に違うせいではないか、とのアセスメントが得られた。
45才・男・自営業(農業)・年収500~599万円・借入額2300万円|2018年1月31日
新生銀行の住宅ローンを利用する場合、ズバリ、自営業者(農業含む)の方は、申し込んでも審査が厳しく、借り入れるのは難しいと思います。 住宅ローン手続きの流れは、webで必要事項を入力し、送信。後日必要書類一覧が届き、チェックシートできっちりすべて揃え、不備なく送ると後日担当者から電話があります。その際、追加で送って欲しい書類があると、このやり取りが延々と続きます。自営業者の場合は、追加で確定申告書(過去2年分)、決算報告書の社名がわかるページのコピー、貸借対照表(過去2年分)、損益計算書(過去2年分)、所得税納税証明書その1、その2(過去2年分)その他、などなど。初めにweb登録で指定してくる必要書類一覧の項目以外に追加で送るようにと指示してくるところから、自営業者への審査が厳しいことがよくわかります。新生銀行の住宅ローンは、一般の会社員、公務員が主なターゲットです。利用する側にはわからないだけで銀行側はあらかじめターゲットを決めています。また、新生銀行の住宅ローンの固定金利、手数料、返済方法、総返済額は他のネット銀行の住宅ローンと比べても大差はないと思います。

口コミを投稿する

イオン銀行 住宅ローン 4.5

イオン銀行・ロゴ

金利
4.5
期間
4.0
借りやすさ
4.5
返済方法
5.0
人気
4.5

イオングループのイオン銀行が提供する住宅ローン。変動金利、3年、10年程度の短期から中期の金利固定型住宅ローンを中心にサービスを提供。2018年10月現在、変動金利型の金利は0.52%(※借り換えの場合:0.47%)、当初3年固定0.38%、当初10年固定は0.74%という低金利を実現している。また、変動金利利用時は完済まで店頭表示の住宅ローン金利から1.8%、固定金利利用時も店頭金利から最大で1.6%金利を割り引く優遇金利を提供。保証料、一部繰り上げ返済手数料、固定金利特約型の締結手続きの手数料をいずれも無料で提供。さらに一般的な団体信用生命保険に加え、金利を0.3%上乗せする事で8疾病保障付住宅ローンに変更する事も可能。この他にも住宅ローン利用者限定の保険料が適用される火災保険やイオンでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブへの加入等、その他のサービスも充実
住宅ローンの借入額が比較的小さい人やイオングループのサービスを日常で利用する人は、利用を検討する価値がある住宅ローンだろう。

【期間限定】イオン銀行住宅ローン 特別金利キャンペーン

現在イオン銀行では期間限定で住宅ローンの金利を引き下げる特別金利キャンペーンを実施中。今なら変動金利を0.52%(※借り換えの場合:0.47%)、当初3年固定を0.38%、当初10年固定を0.74%で提供!

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 変動0.52%(※借り換えの場合:0.47%)
  • 当初3年固定0.38
  • 当初10年固定0.74
固定期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料オススメ!※一部繰り上げ返済は50万円から可能。全額繰り上げ返済の場合54,000円
繰上げ返済の方法 店頭、自動返済
その他 団体信用生命保険料無料、金利変更手数料無料、固定期間終了後も店頭金利優遇、イオンでの買い物が毎日5%OFFオススメ!※住宅ローン残高に応じた制限有り

イオン銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(7件)
  • 中立口コミ(5件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(2件)

34才・女・専業主婦
他の金融機関で変動金利で利用するかイオン銀行で固定金利10年を利用するか悩みましたが、日々利用しているイオン銀行を選びました。繰り上げ返済手数料が無料なので期間中に完済を目指します!ちなみにイオンでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブは借入金額によって年間割引額が45~90万円という上限があり、1000万円以下の借入額になると利用できなくなる点には注意が必要です。ただ専用のゴールドカードが発行されるので少し気分が良いのは間違いありません^^
45才・女・パート
悩んだ挙句 他の銀行と違い堅苦しくなくいつでも窓口に行けばフレンドリーで丁寧な対応をしてくれるのでイオンさんに決めました。現在大学生の子供が3人いますが4年後には教育費も無くなり住宅ローンはあと21年残っているので当初10年固定1.78% 8大疾病付き0.3%上乗せで2.08%になりますが当初10年で軽減型の繰上げ返済を2年に1度50万以上していけば固定期間終了後は変動になりますが仮に金利が5%に上昇しても支払いがビックリするほどには増えないし主人は定年制なしの職場に勤務しており2人に1人が癌になる傾向も考慮して安心重視の選択です。
36才・男・会社員
長期で組む場合、イオン銀行に優位性はありませんが、私の場合変動か1年~5年のスパンで考えていたのでイオン銀行の金利プランは十分魅力でした。最終的には住宅ローンの保証料が0円という点とイオンでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブが(奥さんの要望もあり)決め手になりました。
38才・男・会社員
いろいろ悩みましたが、8疾病保険付き10年3.1%で借り入れ実行しました。8疾病なしの場合は2.8%ともう少し安くなりますが、万一のことを考えるとその負担はすべきだと判断しました。また、私の場合、キャンペーン期間で5万円のスペシャルクーポンがもらえたので実質もう少しお得でした。審査に無事通ったことが一番良かったです。借りれなければ意味がありませんから・・・
41才・男・IT関連|2017年11月3日
3年当初固定に関しては、他の住宅ローンの固定金利と比べても金利が低く、条件面で有利だと思う。金利がほとんど変わらない場合でも、イオン銀行は住宅ローン利用者向けの特典が充実しており、毎日買い物が5%OFFになる特典だけではなく、イオンカードセレクトゴールドという年会費無料のゴールドカードを発行してもらうことができる。これは羽田空港の空港ラウンジやイオンラウンジが無料で利用でき、さらに普通預金の金利も優遇してもらうことができ、かなり便利。住宅ローンに付随するまで含めて考えると、イオン銀行は魅力がアップする商品だと思う。
44才・女・会社員
都銀で借りた方はみんな同じ思いだとおもいますが繰り上げ返済手数料はホントあほらしいです。なんで前倒しで返すのにお金を払わないといけないの?銀行にとっても資金が早く回収できるのだからいいでしょと思います。金利も安かったので後悔というほどではありませんが少し悔しい!
46才・男・出版社
通常の固定金利が他の住宅ローンと比較して圧倒的に低いという訳ではありませんが、キャンペーン金利はそこそこかと。ただ長期固定型の金利を取り扱っていないので、返済期間中にどんどん繰り上げ返済して行ける人向けだと思います。特約期間明けの金利なんて誰にもわからないのですから。
38才・男・会社員・年収1000万円以上・借入額5000万円|2017年3月10日
団信の適用条件が他の住宅ローン商品と比べると緩く、とくにガンに関しては上位内ガンと皮膚の悪性黒色腫など一部は除くものの、診断された時点で住宅ローン残高が0円になる(完治したとしても)ので、他の8疾病保障と比較しても有利です。ただ金利に関しては0.3%上乗せされるので、そこをどう判断するかですね。安心を取る人には良い住宅ローンだと思いますし、この負担が厳しいという人は選択から外れるのかなと思います
41才・男・IT関連|2018年2月10日
変動金利に関しては0.5%を下回る金利を実現しており、十分に他の住宅ローンと比べても競争力がある金利水準だと思いますが、固定金利に関しては当初10年固定以外は他の人気があるネット銀行の住宅ローンに負けているのが実情かと思います。当初10年固定での借り入れを検討している方で、家がイオンから近い場合は、イオンでの割引特典がある分、イオン銀行をおすすめできますが、そうではない限り、積極的に選ぶ理由はないかもしれません。
42才・男・IT関連|2018年8月7日
イオン銀行の住宅ローンは、10年固定金利に関しては確かにメガバンクはもちろん、他のネット銀行と比較してもそん色ない金利水準でサービスを提供していますが、逆に短期固定も長期固定もお話にならないくらいに金利が高いです。変動金利にいたっては新規と借り換えで金利が大きく異なっているため、新規の方は利用しにくいと思います。10年固定で借り入れる人が多いとはいえ、多くの場合で、期間については複数検討しますし、その場合、イオン銀行は必然的にその対象から外れることになります。10年固定ほどではないにせよ、5年固定、20年固定あたりはせめて他の住宅ローンと比べても競争力のある水準で商品を提供して欲しいです。
39才・男・金融機関
他のネット銀行のほうが金利は低いです。10年位までは金利はまずまず低いですが、基準金利がかなり高いので、固定期間明けにかなり高い住宅ローン金利が適用されてしまいます。10年で完済できる人はよいと思いますが、それが難しい人は結局借り換える事になりそうなので他の住宅ローンのほうが無難ではないでしょうか?
40才・男・会社員
良い口コミが入っていますが、金利は全体的に他社と比較してもかなり高いですし、何をもってみなさんは評価しているのでしょうか?固定金利については10年のみ勝負できるように思いますが、それでも他行にもっと安いプランがあるように思います。
38才・女・専業主婦
定期預金の金利が高いイオン銀行を開業時からメインにしていましたが、住宅ローンに関しては金利が高くて利用できません。住信SBIネット銀行やソニー銀行と比較するとその差は歴然。長期固定型がないですし、10年型の金利も高いので、もう少し努力して金利を下げて欲しいです。
40才・男・広告関連|2017年9月2日
以前は変動金利と当初10年固定金利の2つだけは、住信SBIネット銀行やじぶん銀行と比較しても同等か有利な水準で提供していましたが、2017年に入り、金利での優位性が徐々になくなってきており、現在は0.2から0.6%位金利面では負けています。またライバルのネット銀行2行は団信でも特徴ある商品を金利を上乗せせずに無償付帯させることができるので、この面でもイオン銀行は少し厳しい。ただイオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典を使い倒せる人の場合、数十万円単位でお得になるはずなので、これ次第というところもある。もうちょっと足元の金利が低ければと思うのでそこは残念です。

口コミを投稿する

楽天銀行 フラット35 4.4

楽天銀行・ロゴ

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.0
人気
4.0

フラット35は、個人を対象に低金利&長期で住宅ローンを提供するために設立された政府系金融機関「住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)」と、民間金融機関が提携し、提供する住宅ローン。フラット35の特徴は最長35年固定で住宅ローンを借り入れることができ、適用される住宅ローン金利が大手銀行と比較しても低い点にある。特に20年を超える中・長期固定型の住宅ローン金利の低さは間違いなくトップクラス。詳細な金利・事務手数料は、フラット35提供事業者によって異なるが、楽天銀行はその中でも最安クラスの金利・事務手数料でサービスを提供。利用者から高い支持を獲得している。
住宅ローンの固定期間が35年では長いという人は、楽天銀行含む一部のフラット35提供事業者が提供している20年固定型の金利プランを選択する事で、適用金利は更に低くなる。その他にもフラット35では繰上げ返済手数料に加え、保証料が無料となっている点も大きな魅力。
住宅ローンを借り入れる際の事務手数料は、多くのフラット35提供事業者が2.16%としているなか、楽天銀行は、1.404%に設定。返済口座に楽天銀行を設定すると、事務手数料がさらに優遇され1.08%になり、数あるフラット35提供事業者の中でも最低水準になる。また楽天銀行のフラット35は、注文住宅などで必要となる資金を最大3回分割で借り入れできる、つなぎ融資に対応している点も評価できる。2017年も不安定な金利推移が続いたが、2018年金利が乱高下を繰り替えしており、金利上昇のリスクは高まっている。将来の金利上昇を見込むのであれば、長期固定型住宅ローンを選択し、無理のない返済計画を立てることで、長い目で見ればお得になる可能性は高い。これから住宅購入を考えているのであれば、楽天銀行フラット35は、候補に入れておくべき住宅ローン商品の一つだろう。

楽天銀行 フラット35の強み

  • フラット35提携金融機関の中でトップクラスの低金利を実現
  • 楽天銀行を返済口座に指定すると事務手数料を優遇。通常1.404%の事務手数料が1.08%にダウン!

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 21-35年固定1.41
※団信ありの場合。団信に加入しない場合は表示金利-0.2%
固定期間 15年~35年
借入可能額 100万~8,000万円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料オススメ!
繰上げ返済手数料 無料(※100万円以上)オススメ!※保証会社への手数料:無料
繰上げ返済の方法 郵送

楽天銀行 フラット35へ行く

  • 良い口コミ(13件)
  • 中立口コミ(6件)
  • 悪い口コミ(3件)

以前の良い口コミを表示(8件)

38才・女・会社員
変動金利や短期固定を利用する人が多いとは思いますが、当初固定期間明けの金利が大きく上がるのがわかっているのと、そのタイミングで借り換えるにしてもコストが数十万円単位でかかるので、早いうちから長期固定で借り入れるのも良い選択だと思います。フラット35は都銀もネット銀行も専業もいろいろいますが、楽天銀行はライバルと比較しても手数料が半分くらいで済むのですごくお得だと思います。
44才・男・金融機関
長期固定で住宅ローンを組むのであれば、民間金融機関よりも間違いなく公庫がからむフラット35のほうが有利だと思う。たしかに諸費用はかかるが楽天のフラット35に関しては、楽天銀行を返済口座にする事で最低金利プラス手数料面での優遇を受ける事ができ、メリットは極めて大きい。変動金利や短期で検討している人も、そろそろ金利上昇の気配があるので借り入れる住宅ローンに関しては長期も含めてしっかり比較、検討すべき。
41才・男・会社員
フラット35で借り入れるのであれば、楽天銀行が一番金利が低く、手数料が安いのは間違いない。金利に関してはSBIモーゲージと楽天銀行はほぼ同じで正直差はないが、事務手数料の面で楽天銀行のほうが1%以上有利。1%とバカにするなかれ。1,000万円で10万、2,000万円で20万は違う訳ですからこれを利用しない手はないと思います。
39才・女・専業主婦
友達が3年前に家を購入して、固定金利特約3年型を選択。今度の満期で金利が大きく上がり、返済が大変になるので長期固定型にすれば良かったと嘆いていました。目の前の住宅ローン金利が安くても金利がどうなるのかいつも気にするのは嫌なので私はフラット35にしようと思っています。いろいろ調べましたが、総返済額が少ない楽天モーゲージにする予定です。
41才・男・広告関連|2018年4月1日
固定金利と一言でいっても短期固定、中期固定、長期固定でベストな選択肢は全く変わってきます。特に金融機関によって力を入れている金利帯が異なるので、自分が借り入れを希望する期間の中で住宅ローンを比較することが大切です。基本的には万能型の住信SBIネット銀行、短期から中期に強いじぶん銀行、20年前後に強い新生銀行、変動と10年ならイオン銀行も金利が低い。そして長期固定金利となるとフラット35が圧倒的にお得で、その中でも楽天銀行のフラット35は金利だけではなく、事務手数料が低いことから優位性があります。ランキングの結果は住宅ローンの総合評価であり、一つ一つの金利帯で見ると、結果は変ってくるということは知っておいたほうが良いと思います。

以前の中立口コミを表示(1件)

41才・男・損害保険会社
他の住宅ローンと比較しても20年、35年の金利が低いのは疑いようのない事実だが、短期の住宅ローンに関してはそもそも金利の用意がないし、変動金利ももちろん提供していない。審査に関しては都銀より厳しくないので借りやすいところは良い点。万人受けする住宅ローンではなく、人を選ぶのでだれにでもおすすめという訳ではない。
36才・男・金融機関
フラット35といっても金融機関によって金利も事務手数料も違います。現時点では楽天銀行のフラット35で、返済口座に楽天銀行を選ぶと最も手数料が安い。さらにローン額が多いと現金プレゼントがあるのでお得度がアップします。ただフラット35はあくまで金利が長いものを借り入れる場合に有利なので、もし10年程度の固定金利特約で借り入れる予定であれば他の住宅ローンのほうが有利です。
32才・男・会社員
昨年までずっと横ばいだったフラット35の金利が今年に入ってじわじわ上昇傾向にあります。長期固定にすると決めたなら、そのうまみと安心感を味わうためにはちょっとでも安い間に金利を確定させてしまいたいものですね。ぼくは3月末に融資実行となりましたが4月の金利はさらに上がってました。
40才・男・会社員(FP)
都市銀行よりは安い。ただ、住信SBIや新生銀行といった新しい銀行の住宅ローンと比較すると、トータルで安いかどうかは疑問。他の銀行と比較すると審査に通りやすいのは利点だと思うが。
40才・男・広告関係|2017年1月26日
30年や35年を全期間固定で借り入れる場合は現時点ではフラット35の一択で良いと思いますし、楽天銀行のフラット35は他の金融機関と比較しても、手数料面で優位性があるのでベストな選択だと思います。ただ将来の金利状況によっては住宅ローンの借り換えを視野に入れたいという場合、フラット35は向いておらず、10年固定くらいがおすすめです。
39才・男・会社員
中古物件の場合、かなり査定が厳しく、借入れができないことも多いらしいです。融資可能額も物件価格の8割までですが、収入次第ではもっと厳しい条件になるので、頭金次第では利用できません。良い商品だとは思いますが、決して万能ではありません。
42才・男・会社員
景気が悪いと短期とか10年程度の住宅ローン金利がすごくは安いので35年固定で組む気にはなりません。ただ、35年だと金利は間違いなく一番安いと思います。住宅ローンの選択も人それぞれですね。
41才・男・投資家・年収1000万円以上|2018年9月9日
フラット35は20年、35年、50年の3本であり、これは楽天銀行だろうとどの銀行だろうと同じ。2018年9月現在、固定金利の中で最も金利が低いのは、2年、3年、次が5年、そして一番利用者が多いと考えられる10年固定がメイン。住宅ローン金利が上昇してきているので、今後はフラット35の評価が上がると思うが、現時点ではまだ楽天銀行のフラット35がメインストリームとは言えない。トータルで固定金利を評価するとしたら、借り入れできる期間が限定されるというのはやはりデメリットだと思う。

口コミを投稿する

ソニー銀行 住宅ローン 4.4

ソニー銀行・ロゴ

金利
4.0
期間
4.5
借りやすさ
4.0
返済方法
5.0
人気
4.5

ソニーフィナンシャルグループの中核企業として、幅広いサービスを提供するネット専業銀行大手「ソニー銀行」が提供する住宅ローン
固定期間は最大で35年、住宅ローン金利は大手都銀と比較すると基準となる金利は若干高めだが、特定の条件を満たすと優遇金利が適用され、金利が大幅に安くなる。優遇金利の適用を受けるための条件は厳しくないので、実質的には有利な条件で住宅ローンを借り入れる事ができるだろう。最低借入金額は、500万円からと他の住宅ローンと比較すると若干ハードルは高め。但し、繰上げ返済手数料は無料で団信生命保険料、保証料も無料、金利も変動から固定に簡単に切り替えることができる等、利便性は高い。また返済方法もインターネット経由で24時間365日返済可能となっている点も便利。さらに2017年2月からは住宅ローン契約者の振込手数料、クレジットカードのキャッシュバック率、為替コストなどが優遇されるプログラムClubSの提供を開始。2018年8月からは、万一がんと診断された場合、住宅ローンの返済額が半額になるがん50%保障団信を無料で付帯できるようになるなど、さらに利便性が向上した。
一部で審査が厳しいという評価もあるが、優遇金利が適用された場合の金利の低さ、繰り上げ返済のしやすさ、金利スイッチ機能等、サービス面の評価は高い。現時点でトップクラスの人気を誇る住宅ローンの一つであることは間違いない。

おすすめ情報

ソニー銀行の翌月の住宅ローン金利は月中に発表。さらにライフスタイルに合わせて選べる2種類の住宅ローン商品を提供中

2018年8月から上乗せ金利無しで利用できるがん50%保障団信(万一がんと診断された場合、返済額が半額に)の提供を開始

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 10年固定1.060(新規購入で自己資金10%以上の場合)
  • 30年固定1.744(新規購入で自己資金10%以上の場合)
固定期間 2年~35年
借入可能額 500万~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料オススメ!※保証会社への手数料:無料
繰上げ返済の方法 インターネット(24時間365日)オススメ!

ソニー銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(3件)

以前の良い口コミを表示(1件)

41才・男・会社員
他の住宅ローンと比較してもソニー銀行の住宅ローンは利便性が高く、有利だと思う。金利スイッチの容易さや繰り上げ返済手数料無料、繰り上げ返済のしやすさ等、利用している人の視点に立ったサービスを提供している。追加の書類を要求されたりと、審査は正直面倒くさいが、無事借りることができて良かった。
37才・女・専業主婦
見かけの金利は高いですが、キャンペーンを上手く利用すると金利は結構下がります。返済しやすさも良い点だと思います。金利が前月にわかるので、変動を借りた場合、特に計画が立てやすいので良いと思います
34才・男・会社員
変動金利の金利の安さと返しやすさは特筆ものです。半月前から次月の金利がわかるので、変動から固定への切り替えもかなり早く検討できます。
40才・男・会社員
変動金利の安さはNo.1。店頭に行く必要が無いのと無料でいつでも自由に繰り上げ返済できる(変動金利の場合)のも魅力。低金利がいつまで続くか不安はあるが、固定金利への切り替えも簡単なので現在申し込み中。
29才・女・会社員
繰上げ返済は月に何回返済してもいいし、手数料も安いので気にならない。もちろん低金利なのも◎。こまめに返済したい人におすすめだと思う。ちなみに私以前は変動金利で借りていましたが、金利が上がり出したので固定金利にスイッチした。その際もソニー銀行は月の真ん中で翌月の金利がわかるので借り換えるタイミングを逃さず良かった。
41才・男・会社員
住宅ローンの商品としては金利も低く、スイッチングも簡単にできるので良いと思う。ただ、審査に手間がかかるし、厳しいのでその点は覚悟がいるのでは?年収500万以上、勤続10年以上、他社借り入れ無しの私が審査に落ちたので間違いないです。。。友人は公務員でしたが審査に落ちたとのこと。基準がわからないので何とも言えないですが・・・
40才・男・IT関連|2017年2月28日
新規で自己資金が10%以上ある人であれば住宅ローン金利が0.05%優遇されるので、条件的には有利ですが、新規でも10%以下の場合は、金利の優遇が受けられず、借り換えと同じ金利になります。また借り換えの場合はそもそも優遇金利はありません。最近の物件価格の高騰で実際に住宅ローンを利用するユーザーは借り換えの需要が高まっていると思うので、このソニー銀行の方針に不満がある人は結構いるのではないかと思います。
40才・男・広告関連・年収1000万円以上|2017年7月9日
ソニー銀行は変動金利と、長期固定ゾーンに関しては優位性があると思いますが、2~3年といった短期ゾーンや10年くらいの中期ゾーンになると、他の金融機関が特別金利を提供していることもあり、優位性がとたんになくなると思います。また団信の保障面だったり、住宅ローン利用者向けの優待なども弱いので、そういうサービスを評価に加えない人向けではないでしょうか。
41才・男・会社員
口座開設後、住宅ローンを申し込んだところ、建築から2年を経過した新築はダメだとの連絡。sonyカード利用で金利優遇特約があったので申し込んでしまい、その解約にも一苦労。ネット銀行の不便さを痛感した銀行でした。ソニー損保も利用中ですが、考え直そうと考えました。
40才・女・専業主婦
住宅ローンの新規申請で落ちました。その他の借入なし、主人も上場企業に勤めており、何が理由で落ちたのか全くわかりません。きちんと説明もないので誠意を感じませんでした。
40才・男・IT関連|2017年10月4日
今の様に固定金利が乱高下する状況だと、ソニー銀行のような翌月の金利を前月に発表する方式が不利になるケースがあると思います。例えば住宅ローン固定金利ランキングに掲載されている、他の金融機関が全て金利を引き下げているのにソニー銀行だけ金利を大幅に引き上げていたり、逆のことも起こり得ます。実際に住宅ローン金利を定点観測していますが、2017年にはソニー銀行だけ全く逆の金利推移になるということが一度や二度ではありません。例えば今月は金利が低いので今借り入れたいということができない訳で、ソニー銀行の利用を検討している方は前月からしっかり金利を見ることを心がけましょう。ちなみに2017年10月は、他の金融機関では金利を上げるところも多かったですが、ソニー銀行は金利が下がってます。

口コミを投稿する

東京スター銀行 スターワン住宅ローン 4.3

東京スター銀行・ロゴ

金利
4.0
期間
4.0
借りやすさ
5.0
返済方法
4.5
人気
4.0

東京スター銀行のスターワン住宅ローンは、預金を積み増すことで、住宅ローン残高と同額分の金利負担が0%になる仕組みを採用。この仕組みは預金連動型住宅ローンと呼ばれており、自己資金を一定以上用意できる利用者から高い評価を獲得している。
スターワン住宅ローンの最大の魅力は、普通預金と同額分の住宅ローン金利が0%(※上限は住宅ローン借入額の最大7割)になる点に加え、この普通預金に関してはいつでも引き出すことができる自由度の高さだろう。一般的な住宅ローンは、繰り上げ返済した資金を返却してもらうことはできないが、スターワン住宅ローンは資金が必要になった際、いつでも普通預金から資金を引き出すことができる。多くの住宅クローン利用者が繰り上げ返済を躊躇する理由が、万が一お金が必要になった際に対応できないという理由であることを考えると、預金連動型住宅ローンは、その悩みを解消した住宅ローンと言えるだろう。
注意点としては住宅ローン加入時に、メンテナンスパックと呼ばれる独自の保障システムに加入する必要がある点。このメンテナンスパックは、3種類の中から選ぶことができ、金利に上乗せする形で加入する。一定の費用負担はあるが、加入することで返済休暇制度、繰り上げ返済、固定金利の切り替え選択といったサービスを無料で利用することができる点を考えれば、納得はできる。ちなみにメンテナンスパックで団信が付加されるプランを選ぶと、入院時の保障特約やがん保障特約が付帯するものも選択可能。
一定の自己資金を用意できる場合、他の住宅ローンと比較しても預金連動型住宅ローンが優位になるケースは少なくない。東京スター銀行のスターワン住宅ローンは、知る人ぞ知る要チェックの住宅ローンの一つだろう。

おすすめ情報

預金と同額分の住宅ローン残高の金利負担0%!さらに入院保険付きで保証料、繰り上げ返済手数料も無料!

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 当初5年固定1.00%
  • 当初10年固定1.15%
固定期間 変動、3年~10年※借入期間は最長35年
借入可能額 500万~1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 無料オススメ!
繰上げ返済手数料 無料
繰上げ返済の方法 店頭、オンライン
その他 事務手数料:融資金額×2.16%(税込)

東京スター銀行 スターワン住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(9件)
  • 中立口コミ(4件)
  • 悪い口コミ(5件)

以前の良い口コミを表示(4件)

39才・男・会社役員
自営業者や会社役員は、年収が高くても住宅ローンに通りにくくなるので、東京スター銀行は必ず選択肢に加えるべき。以前あった預金連動型の住宅ローンと比較すると、自己資金を用意しても金利を圧縮できなくなったので魅力は少し落ちていますが、住宅ローンを借り入れでき、且つ住宅ローン減税の適用を受けることができるというのはやはり大きい。また年収が高い人は、繰り上げ返済を使う人が多いと思うが、東京スター銀行は他の銀行では別途手数料がかかる全部繰り上げ返済も無料で利用できる。また普通預金の金利がアップするサービスなども何気に使い勝手が良いし気にいっている。10年で借りて住宅ローン減税が受けられなくなるタイミングで全額返済するイメージで借りると良いと思う。
41才・男・金融機関
台湾の資本が入っており、日本では数少ない、外国人の借り入れにも一部で対応する住宅ローンを販売するなど、他の住宅ローンにはない特徴がある。金利面ではメガバンクよりも東京スター銀行のほうが有利に借り入れることができ、また審査も通りやすいはず。さらに収入を夫婦で合算し、住宅ローン審査を受けることができたり、団信にがん特約やワイド保障をつけることができる等、保障面でも他の住宅ローンと比較して見劣りしない。金利だけ見ると高く思えるかもしれませんが、おすすめできる住宅ローン商品だと思う。
39才・男・自営業
団信にガン保障特約を付帯させることで、実質金利はもう少し高くなりますが、それでも住宅ローンを借りる事ができたという点で高く評価したい。私の場合、年収が2千万円を超えていますが、自営業ということで住宅ローンの借り入れ審査にことごとく落ち凹んでいました。不動産を買うのであれば今だと思い、どうしても買いたい物件があったので、住宅ローン審査を通してもらい、借り入れできただけでも本当にありがたかった。
43才・男・会社員
いろいろと検討しましたが最終的には夫婦合算で住宅ローンの申請をすることができ、満額借り入れできるということだったので最終的にスター住宅ローンを選びました。我が家の場合、評判や金利水準よりも、しっかり満額貸してもらえるのかが住宅ローンを選ぶ際の最優先事項でした。そういう意味では東京スター銀行の住宅ローンには大きなメリットがあり、無事借り入れできたことに感謝しています。
39才・男・FP
ガン団信が借り入れ100万円につき370円でつけられます。通常の団信は208円です。普通の団信費用は他の住宅ローンと比較しても決して高くはありません。プロの目から見ると、もう少し特典を付けたり、少なくとも金利については引き下げてほしいと思うのですが、それでも住宅ローンをどうしても借りたい人にとっては指示される保険だと思います。
39才・男・会社員
基準金利が高いので本当に人を選ぶ住宅ローンだと思います。あと団信をどすうるかでも金利が変わってくるので注意しましょう。他の住宅ローン(特にネット銀行)と比較すると、金利は高いケースがあるのでそこはチェックです。変動金利に関してはかなり優位性のある水準だと思います。メガバンクやネット銀行よりも、住宅ローン審査という点ではこちらの事情を考慮し柔軟に対応してくれるはずです。
41才・男・金融機関
金融の専門家の視点からの意見です。派遣社員だったり収入が少ない人、外国人でも住宅ローンが借りれるというのは凄い事だと思います(外国人はSMBC信託(旧シティバンク等)であれば、以前は借り入れできましたが)。金利がもう少し低ければ良いのですが、そこは他と比較すると金融機関側のリスクが高いので仕方がないのかもしれません。人を選ぶ住宅ローンなので、万人受けはしませんが、良い人には力になってくれる素晴らしい住宅ローンだと思います。
37才・男・会社員(外資系企業勤務)
他の人も口コミされているように人を選ぶ住宅ローン。私の場合、転職から1年以内で外資系企業というだけで審査が降りず、結局東京スター銀行をチョイスする事に。自己資金が物件価格の半額近くあったので金利が多少高くても問題はありませんでしたが、それでも総返済額で考えると、他と比べるとどうしても厳しい。もう少し金利を低くなると良いと思います。
41才・男・会社経営・年収1000万円以上|2018年6月2日
東京スター銀行のスター住宅ローンに関しては、本当に判断が難しい。期間は変動から固定金利10年まで提供していますが、金利優遇が受けられれば、固定金利10年で1%弱で借り入れできるので、この期間が一番お得度が高いと思う。あとは変動金利が有利な条件で借り入れできます。金利だけ比較すると、他の住宅ローンのほうが有利なケースもありますが、預金金利、振込手数料、ATM利用料など、付帯サービスが充実しています。また一部繰り上げ返済だけではなく、全部繰り上げ返済も手数料無料なのは良い点で、住宅ローン借り入れ後、繰り上げ返済を活用し、早期返済を目指すのが総返済額を最も圧縮できる方法だと思います。
42才・男・会社員
他の人も口コミしているように、他の住宅ローンと比較して金利が高い点には注意が必要です。優遇金利が適用された前提でも他の住宅ローンと比較すると高いので、借り入れた後の繰り上げ返済にしっかり取り組むことが大切です。また借り入れしやすい点は評価すべきで、単純に返済もしやすいとは思うのですが、それだけで申し込んでしまって、きちんと返済できないと損する可能性があるので注意しましょう。
37才・男・FP
固定できる住宅ローンの期間が短く、金利が高い。以前の東京スター銀行のスターワン住宅ローンには、金利は高いが預金連動型で預金があれば金利を限りなくゼロにできるという特徴がありましたが、リニューアルされ、その仕組みを使えなくなったのは痛い。以前のように10割資金を用意すれば金利が限りなくゼロ(メンテナンスパック分はかかる)になる仕組みを復活させて欲しい。
40才・男・会社経営・年収1000万円以上|2017年3月27日
東京スター銀行の場合は、利用できる期間が限られる住宅ローン商品なので、変動金利か固定金利かというより、その時点でどの商品が良いのかを考え、選ぶことになると思います。東京スター銀行の住宅ローン金利は、メガバンクよりは低いもののネット銀行の住宅ローンと比較すると適用金利が高い点には注意が必要です(ただその分住宅ローンの審査が厳しくないという意見はあります。)。また以前の預金連動型のように100%金利をゼロにできる場合は、住宅ローン減税が受けられない富裕層でも利用する価値がありましたが、それが利用できなくなった現在は、富裕層が利用するメリットが乏しくなったように思います。
40才・男・不動産運用|2017年8月1日
以前販売していた商品は、預金連動型の住宅ローンで、預金連動に100パーセント対応していたので、実質メンテナンスパックの費用のみで住宅ローンを借り入れできていたのですが、2017年になって改めて別の住宅の検討タイミングで商品情報を見てみると、この商品が廃止されており、金利で見ると相当の値上げに。東京スター銀行は変動金利にせよ、固定金利にせよ、元となる金利水準が高いので、他の住宅ローンと比較したい際の優位性という面では厳しいデス。この条件だと利用者の評判も限られてくるでしょうし、ましてや住宅ローンランキングで上位に評価されるのは厳しいかと思います。
40才・男・IT関連・年収1000万円以上|2017年8月11日
東京スター銀行の住宅ローン商品は、他の住宅ローンと比べると提供している期間が少ない、また基準金利も変動金利は低いですが、固定金利に関しては全体的に高い印象がああります。特にネット銀行の中でも圧倒的な低金利でサービスを提供している住信ネット銀行やじぶん銀行の変動金利、短期から中期での固定金利のほうが条件面で有利になるケースが多いので、この期間の金利帯は東京スター銀行が有利というような商品性にしないと厳しいとと思います。

口コミを投稿する

三菱UFJ銀行 住宅ローン 4.3

三菱UFJ銀行・ロゴ

金利
4.0
期間
4.5
借りやすさ
4.5
返済方法
4.0
人気
4.5

住宅ローンはもちろん、様々な金融分野で日本トップクラスの実績を誇る三菱UFJ銀行の住宅ローン。固定期間は最大35年で住宅ローン金利も大手都銀の中では低い。特に10年固定は1.20%~という低金利を打ち出しており、ネット専業で低金利を実現している住宅ローンと比較しても競争力のある水準でサービスを提供している。
また、頭金の額によって住宅ローン金利が変動するサービスを導入しており、ある程度頭金を用意できる人は有利な条件で借り入れできる。借入可能額も最大1億円と大きく、他の住宅ローンからの借り換えも可能。繰上げ返済がインターネットで24時間受付可能となっているのも便利。繰上げ返済時の手数料と保証料が高いのがネックだが大手都銀の中ではトップクラスの住宅ローンと言えるだろう。

三菱UFJ銀行は同一勤務先に1年以上勤務しており、給与振り込み口座として三菱UFJ銀行を利用、スーパー普通預金及び三菱UFJダイレクトを利用している等、所定の条件を満たすユーザーを対象に、借り換えに特化した3年固定、10年固定金利の住宅ローン商品「ネット専用[借替限定]住宅ローン」を提供している。2018年5月の金利は固定金利3年が0.40%、固定金利10年が0.7%と他の住宅ローンの固定金利と比較しても優位性は十分。三菱UFJ銀行に口座を持つ(もしくはメインバンクとして利用しても良いと考えている)利用者で、固定金利3年、もしくは固定金利10年での借り換えを検討している方であれば、利用を検討する価値はあるだろう。

キャンペーン情報

固定10年の住宅ローン金利を大幅に引き下げ、特別金利で提供中

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 当初10年固定1.20%~
  • 30年固定1.64
固定期間 1年~35年
借入可能額 30万円~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い※期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料 インターネット:無料、電話・テレビ窓口:5250円、窓口:15,750円
※別途保証会社への手数料:3,150円
※期限前に完済する場合、インターネット・テレビ窓口:10,500円、窓口:21,000円、保証会社への手数料:8,400円
繰上げ返済の方法 店頭、 インターネット(24時間365日)、 郵送オススメ!

三菱UFJ銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(1件)

34才・女・主婦
相談した都銀の中では住宅ローン金利が安かった。対応にも満足してます。ただ、独立系のほうが金利が安いんですね・・・。固定金利明けには借り換えを検討かも(^^;)
27才・女・専業主婦
我が家は9月からローンをお願いします。7大疾病の保険が月単位の支払でしかも安い!この保険と大手都銀なので社会情勢に細かく左右されにくそうなのとで決めました。他社は利息に上乗せなので途中でやめることができない。また、対応していただいた方もすごく丁寧に相談に乗ってくれました。
25才・男・会社員
住宅ローンを組むと三菱東京UFJ銀行の各種取引手数料が割引になりますよ。得に現金引き出しが24時間コンビニでも無料(月3回)になるのは魅力的!
31才・男・営業
7大疾病保証付き住宅ローンには注目です3大疾病は三井住友にもありましたが、7大というのは東京三菱がはじめてだと思います。頭金がたくさんある人は金利上昇分の負担がそれほど大きくないのでを保険と考えれば魅力あるサービスなのでは
31才・女・専業主婦
サイトで借り入れや借り換えのシュミレーションが簡単にできて便利です。今の住宅ローンと比較してみると安くなったので、今借り換えを検討中です。
44才・女・会社員
都銀で借りた方はみんな同じ思いだとおもいますが繰り上げ返済手数料はホントあほらしいです。なんで前倒しで返すのにお金を払わないといけないの?銀行にとっても資金が早く回収できるのだからいいでしょと思います。金利も安かったので後悔というほどではありませんが少し悔しい!
40才・男・広告関係|2017年1月26日
最大手の都銀なので、安心感、信頼感はありますし、3年固定、10年固定に関してはネット銀行ともそん色ないくらい金利を引き下げているので、実店舗で相談できるほうが良いという人なら三菱東京UFJ銀行も選択肢入ってくるかと。ただ繰り上げ返済の際、ネットだと無料と言いつつ、保証会社への事務手数料が3240円かかる点はいただけません。
41才・男・広告関連|2017年12月2日
基本的にメガバンクで住宅ローンを借り入れる必然性を感じないが、現在勤めている会社との付き合いの関係などで、住宅購入の際、利用しなければいけないケースがあるのも事実。そうなった場合、三菱東京UFJ銀行は他のメガバンクの住宅ローンと比較すると、10年固定金利に関しては借り入れ条件がよく、検討に値すると思う。ただ繰り上げ返済がまとまった単位でなければできないなど、やはりネット銀行と比べると少し使い勝手は落ちる。
39才・男・金融機関
メガバンクの中では住宅ローンの借り入れに関しても金利のプライスリーダーであることは疑いようのない事実ですが、それでも一部繰り上げ返済の際、保証会社への事務手数料が必要になるなど、使い勝手には課題があります。最近は3大疾病が7大疾病に強化されたりと、ネット銀行の住宅ローンと比較してもそん色ないようになってきているので、今後のサービスの展開次第では良くなるのかもしれません。ただ2016年の9月時点ではまだネット銀行のほうが総返済額では有利です。
35才・男・自営業
自営業だと保証金を通常の2倍出さなければ貸さないと言われ、最大手のここでダメなら他で借り入れできるわけはないと思い、結局言われるまま払い、住宅ローンを借りたのですが、今思えばもっと他の金融機関にも相談するべきだったと後悔しています。
36才・男・会社員
大手銀行の場合借り入れ限度額は1億円と大きく感じるが実際に融資してもらえる額は物件額や個人の要件なのでかなり減る。住宅購入価格の3割くらいは自己資金がないと都市銀行の住宅ローンは苦しいと思う。
40才・男・広告関係・年収800~899万円|2017年5月19日
多分他のメガバンクよりも住宅ローンの審査が一番厳しい。三菱東京UFJ銀行を給与振り込み口座にしているなど、取引実績がある程度あれば、そこまで審査に通りにくいということはないと思うが、住宅ローン利用を機に、口座を開設する場合、それなりにハードルは高いと考えたほうが良い。住宅ローンに限らず、メガバンクの中では圧倒的に存在感があるし、ここの10年固定金利特約タイプは、ネット銀行の住宅ローンと比較しても金利に関してはそん色ないので、もう少し借りやすく、返しやすくしてほしい。

口コミを投稿する

三井住友銀行 住宅ローン 4.3

三井住友銀行・ロゴ

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.0
返済方法
4.0
人気
4.0

他の大手都銀と比較しても住宅ローン商品の強化に早くから取り組んでおり、長期間固定金利や借り換え専用の住宅ローン等を提供、豊富な貸し出し実績を持つ三井住友銀行の住宅ローン。固定期間は最大35年固定で住宅ローン金利も大手行が提供する住宅ローンの中では低い。変動金利も三菱UFJ銀行の住宅ローンと並びトップクラス。
借入可能額が最大1億円となっている点も大手都銀の住宅ローンのメリットだろう。店頭、電話での繰上げ返済時、手数料がかかるのがネックだが、インターネットを利用すると、繰り上げ返済手数料が一部無料になるので上手く活用したい。 また、 ネット申込み専用の住宅ローンも取り扱っており、全国どこからでも場所を問わず審査の申込みができる。金利も店頭と変わらないので近くに三井住友銀行がない人は上手く活用すると良いだろう。
大手都銀で住宅ローンを組むことを考えている人にとって有力な選択肢の一つになることは間違いない。

キャンペーン情報

メガバンクの一角、三井住友銀行が提供する住宅ローン。固定金利5年特約型、固定金利10年特約型の住宅ローン金利を大幅に優遇中

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 当初10年固定1.20%~
  • 35年固定1.79
固定期間 10年~35年
借入可能額 100万~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い※期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料 無料~21,000円※インターネット経由で一部繰り上げ返済手数料無料
繰上げ返済の方法 店頭、インターネット(平日9時~15時)オススメ!

三井住友銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(2件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(1件)

31才・男・研究開発職
3大疾病ローンをいち早く取り入れています。今では三菱UFJの7大疾病に比較され、3と7の比較で見れば負けますが、三菱UFJは1年間いかなる業務にも従事できない状態の継続がないと払ってくれません。三井住友は疾病確定時点で払ってくれますね。
41才・女・専業主婦
『ネット de ホーム』を利用すれば、繰り上げ返済の手数料は0円。効率的に返済できそうでちょっとイイかなと。ただ三井住友銀行の住宅ローンは、三菱東京UFJ銀行と比較すると金利が全体的に少し高いのが気になります。ずっとメインバンクにしていて、繰り上げ返済がしやすいというメリットがあるので三井住友でと考えていますが、そこにこだわりがない人はネット銀行や他の都銀のほうがよいのかもしれません。
31才・女・専業主婦
長期固定、金利の低さに惹かれました。即決です。この先の金利がどう変わるのか興味津々です。繰上げ返済は多分無理なので、手数料は気になりません。我が家の近くには三井住友銀行の支店がないのですが、駄目かなと思ったら、わざわざ銀行の方が来てくれました。とても親切でした。
32才・男・会社員
三大疾病保障付住宅ローンが話題です。ガンのみ保障型、三大疾病いずれも保障型の2タイプがあって、それぞれ店頭金利に加え年0.2%、0.3%を支払っておくと上記疾病と診断された時点で、それ以降のローン残高が0円になります。いざという時、頼れるローンといえるかもしれません。
30才・女・専業主婦
金利の低さは、三井住友銀行が都銀の中で一番だと思います。35年固定なので、今ならではのお得感もあっておすすめです。
40才・女・専業主婦
大手銀行の中では低金利だと思います。ただ繰上げ返済の手数料が高く、なかなか気軽に返済できないので「返済方法」はあまり考えられてないですね。今までは結構気に入っていたんですが、このランキングで他の住宅ローンと比較していると、借り換えたい気持ちになってきてしまいました。うーん。
41才・男・広告関連・年収1000万円以上|2017年10月16日
メインバンクは三井住友銀行ですが、住宅ローンに関しては、利用しようとは思えません。ネット専用の住宅ローンでも固定金利、変動金利ともに優位性があるとは言えませんし、ライバル(であろう)三菱東京UFJ銀行と比較しても金利が高いケースもあり、残念です。8時から15時までは即日繰上返済できるものの、15時以降は予約取引になる点もネットバンクの住宅ローンと比べると仕組みが古いです。今後都銀も24時間取引できるようになるということなので、将来的には改善されるのかもしれませんが、今の時点ではメガバンクを積極的に利用する理由は乏しいかと思います。
40才・男・会社員
金利変動リスクを回避するため、固定金利を検討していたが、他のメガと比べて少し金利高い。他行の引き下げにも追随せず、相談に応対した行員も「金利では他行に勝てませんね」とあっさり。金利で負けてる分を何で差別化しているのかも説明はなかった。
40才・男・歯科技師
三井系の土地分譲に奨められ契約しましたが、契約後土地の決済が終わって、建物建築の際に、いきなり「貸し出しの決済は完成後に行う」と言われました。建築の支払いは契約、中間、引き渡しに約3分の1づつということは、知っていたので、特に契約の説明の時には説明はなく、いるときにおっしゃってくださいということでした。現在、自己資金では、中間金の支払い分がなく、結局政府系機関の借り受けで何とかいけそうですが、結局住宅ローンのための借り受けをしなければいけない羽目になってしまいました。私自身は引き渡しまでの資金があるなら、住宅ローンは借りないと思うのですが?建売やマンションの購入でなければ、気をつけたほうがいいと思います。
43才・男・技術系研究員
社員限定ローン・保証料ゼロの振れ込みで広告が会社に来ました。保証料がゼロになると飛びついたのですが、金利優遇がマイナス0.3%。裏切られた気持ちです。真実を知り他行へ借り換えました。保証料無料のからくり、保証料の意義を考えさせられました。
32才・男・会社員
大手都銀の住宅ローンの中で、三井住友だけ短期固定型の金利が異常に高いのはなぜ?三井住友をメインバンクにしていたので、ここで借りたいと思っていましたが、この短期金利では借りられません。

口コミを投稿する

三井住友信託銀行 住宅ローン 4.3

三井住友信託銀行・ロゴ

金利
4.0
期間
4.5
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
人気
4.0

中央三井信託銀行と住友信託銀行が合併して誕生したメガ信託銀行が提供する住宅ローン。住信SBIネット銀行への出資を行っている銀行だけに、長期固定型を初め、変動、短期・中期等、全てのカテゴリの住宅ローンを低金利で提供し、信託銀行の信頼性を武器に貸し出し実績を伸ばしている。特定の条件を満たすと利用できるキャンペーン金利では、当初10年固定が0.80%、長期金利は20年固定が1.20%、30年固定が1.25%からと一部では大手都銀やネット銀行と比較しても有利な条件で住宅ローンを借り入れ可能。
借入できる金額は最大1億円まで。自動返済、自由返済を選択した場合、繰上げ返済手数料が無料になるのも嬉しい。また、キャンペーンを利用すれば固定期間終了後も店頭金利が優遇されるのは嬉しい。唯一のネックは、自動返済、自由返済以外の繰上げ返済手数料が21,000~31,500円と銀行に比べても高いところと保証料がかかるところだろう。

キャンペーン情報

キャンペーン情報がありません

住宅ローン固定金利 サービス比較

金利2018年10月実行金利
  • 当初10年固定0.80%~※実際の適用金利は住宅ローン審査の結果によって変動
  • 当初30年固定1.25%~※実際の適用金利は住宅ローン審査の結果によって変動
固定期間 1年~30年
借入可能額 1億円以内オススメ!
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 融資利率に0.2%を上乗せ、または一括払い。※期間20年、1,000万借り入れの場合、148,263円
繰上げ返済手数料 無料オススメ!※自動返済、自由返済の場合
店頭の場合21,000~31,500円
繰上げ返済の方法 店頭、自動返済
その他 団体信用生命保険料無料、事務手数料31,500円、固定期間終了後も店頭金利優遇

三井住友信託銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(6件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(4件)

以前の良い口コミを表示(1件)

43才・男・会社員
信託銀行は結構穴場だと思います。住友信託も良いと思いますが、中央三井信託銀行も金利は十分低いし、キャンペーン金利を利用すれば低金利で住宅ローンが組めます。ランキングの上位企業と比較しても遜色ないと思います。
40才・男・電器メーカー
フラット35以外で金利が3%を下回るのはここくらいだと思う。事務手数料が安く、条件はあるが繰り上げ返済手数料も無料なのはポイントが高い。今、こことフラット35で真剣に検討している。
39才・男・会社員
長期ローンの金利が低くお勧めと担当者から聞きました。ただ、審査が長い、厳しいと聞いています。でも、今のローンの借り換えを考えています。
40才・男・保険会社
住友信託銀行の住宅ローンはお薦めです。低金利はもちろん、繰り上げ返済手数料も無料になる住宅ローンはそうはありません。銀行系という安心感も大きいです。
38才・女・公務員
借り換えで考えるのであれば30年固定で十分。保証料が高いのがネックですが、低金利と繰上げ返済手数料を考えれば大手都銀よりはるかに安く借り換えることができました。
41才・男・SE
三井住友銀行グループなのかなと思っていたのですが、実は資本関係もないみたいです。住宅ローンの相談にいったら、対応もよく、大手都銀と比較すると住宅ローン金利はかなり低く、さらに優遇金利の幅も大きいので魅力はかなりあると思いました。ただ住宅ローンを借り入れる際の年収制限が厳しいのと、優遇金利の幅が頭金でさゆうされるなどいくつか厳しい条件がある点は注意が必要。
38才・女・専業主婦
信託銀行は借り入れ審査が厳しいのと、申し込み書類を用意するのに手間がかかるのがネックだと思う。金利面は優遇金利が適用されればかなり条件としては良いですが、年収制限が厳しいらしく、周りで利用している人は少ないです。なんとなく他の金融機関と比較して(都銀と比較しても)敷居が高く、利用しにくいと思うのは私だけでしょうか?
42才・男・会社経営|2018年7月3日
あまり一般の人にはなじみがないかもしれませんが、メガ信託と呼ばれる信託銀行の最大手で、固定金利、変動金利問わず、ネット上での評価が極めて高い住信SBIネット銀行の住宅ローンは、三井住友信託銀行の販売代理であり、ベースとなる商品の提供は三井住友信託銀行が行っています。つまり、住信SBIネット銀行以上の金利設定をすることも本来なら可能(実際にはそうなっていない)で、大手金融機関の中でも住宅ローン金利の比較で明らかに優位性があります。また住信SBIネット銀行は全疾病保障ですが、三井住友信託銀行は八大疾病となっており、利用すると金利が0.4%上乗せに。少しずつ商品設計に違いがあるのが不思議なのですが、メガバンク、メガ信託の住宅ローンの利用を検討されている方は、三井住友信託銀行がファーストチョイスになるはずです。
38才・男・金融関係
住信SBIネット銀行も三井住友信託とSBIの合弁。そもそもこの銀行には商品開発力がある。ただし、住信SBIネット銀行と比較すると金利面より利用条件が厳しい。年収に加え、原則勤続3年以上というのはかなり厳格に適用される。経営者にいたっては黒字でも借り入れを断られる場合もある。人を選ぶ住宅ローンだと思う。
35才・男・会社員
2008年6月から、長期固定型の住宅ローンが結構上がった。これまで長期固定の低金利が売りだったのに、これでは厳しいなぁ。
43才・男・広告代理店
信託銀行だけあって多分審査は厳しいのだろう。フラット35の申し込みはすんなり通ったのに、ここには断られた。平均家庭の世帯年収はあったし、その他の借り入れもなかったので、審査に落ちた理由は今でも不思議。
37才・男・メーカー勤務・年収700~799万円・借入額3000万円|2017年9月15日
三井住友信託銀行はメガバンクと比較すると条件面で有利ですが、ネット銀行と比べると繰上返済手数料の利便性や、団信の充実度などで劣る。ただどうしても理解できないのが、このランキングでも1位になっている住信SBIネット銀行の商品を提供しているのが三井住友信託銀行だという点。なぜ多分利益が半減するであろう合弁会社の商品のより魅力的なものとするのか?自社から住信SBIネット銀行に借り換える可能性もあるだろうに。。。少なくとも団信は同じでも良いだろう。住信SBIネット銀行は8疾病の上の全疾病の団信に対応したのだから、それくらいはサービスを揃えても良いはず。

口コミを投稿する

固定金利型を取り扱う住宅ローン その他の口コミ27件)

りそな銀行 住宅ローン

36才・女・パート
資料請求後フリーコールで問い合わせしたら丁寧な対応をしてくれました。手元にある資料を見ながら30分、詳細に教えてくれて安心できました。地元の銀行と比べてもサービスがよく金利も優遇してくれたので決めました。
37才・女・金融機関
りそな銀行の住宅ローンは他の都銀の住宅ローンと比較すると金利が低いと思います。特にフラット35との提携ローンは金利が高い代わりに手数料が安いタイプと金利が低い代わりに手数料が高いタイプの2種類を取り扱っており、タイプによって使い分ける事ができます。個人的にはランキングに掲載されてもおかしくない住宅ローンだと思います。
41才・男・IT関連・年収1000万円以上|2018年9月24日
借り換えに特化していたりそな銀行のネット専用の住宅ローンですが、2018年に入り新規でも利用できるようになってます。2018年9月時点では変動金利で0.470%、当初固定金利10年で0.695%なので、メガバンクはもちろんですが、ネット銀行の住宅ローンと比べても十分に競争力のある金利設定になっています。また金利に0.3%の上乗せが必要になりますが、ほぼ全ての病気やケガをカバーする団信と契約すると、金利がさらに0.05%優遇されます。女性だとさらに優遇があったりと、数ある住宅ローン商品の中でも商品性は間違いなくトップクラスだと思います。

▼さらに口コミを読み込む

42才・男・金融関連|2018年10月7日
まず大手銀行の一角にも関わらず、ネット専用の住宅ローン商品を提供しており、ネット銀行の住宅ローンと比べても優位性がある。以前は借り換えのみの提供でしたが、今は新規でも利用できます。また団信が充実しており、団信革命と呼ばれる特約に加入すると、上乗せ金利0.3%で三大疾病、16の特定状態、介護状態で返済を0円になる。また2018年10月時点だが、団信革命に入ると金利を0.05%引くキャンペーンを実施しているので、この特約を0.25%の金利上乗せで利用できる。低い住宅ローン金利と手厚い団信の料率を希望する場合、りそな銀行の住宅ローンは有力な候補になると思う。

ARUHI フラット35住宅ローン

35才・男・公務員
ARUHIフラット35(SBIモーゲージ)で住宅ローンを組みました。やはり長期固定金利のなかでは、金利の低さではダントツで、今より更に低い金利で借りることができました。 当時はフラット35を選んだことに半信半疑の妻も、今では私の判断は正しかったと納得の様子です。
36才・男・会社員
住宅ローン審査の書類はかなり面倒ですが、書類をきちんと揃えれば、よっぽど無謀な返済計画を立てない限り、受理してもらえると思います。(それが住宅金融支援機構と金融機関が提携し、提供する住宅ローンの強みでしょう。)今、勤めている会社は業績が悪く、収入も不安定ですが、私は審査OKでした。
40才・男・会社員
デベロッパーと提携しているローン会社経由でフラット35Sの20年固定で契約しました。借り入れ額が2千万未満と少ないこともあり仮審査は数日で通り、本契約の審査も数日で完了しました。2010年はフラット35Sの当初金利優遇-1%といういいタイミングだったので、当初10年間は1.2%、11年目から2.2%です(10年以内に繰り上げ返済を利用し、完済予定)。ただし団信保険料(残高の0.358%程度)が毎年かかります。事務手数料が高いようですが、デベロッパーの諸経費100万円サービスがあったので初期申し込み費用(事務手数料や1年目の団信保険料)の負担がなかったので、デメリットにはなりませんでした。繰上返済が100万円からというのが少し不便かもしれません。ネットで申し込みますが、1か月前までに書類に記入して送付しなければなりません。それでも、長期固定でこの金利は安心です。こまめに少額から繰上返済したい方はネット銀行の住宅ローンのほうが便利かもしれません。
39才・女・主婦
住宅を購入しARUHIのフラット35に契約しました。その頃は今より金利が低く、不動産会社の方には変動金利でのローンを勧められましたが、どうしても返済計画を確定できる固定金利の住宅ローンにしたくて、様々な商品を比較・検討した結果、ARUHIのフラット35に決めました。今はその選択に間違いが無かったと確信しています。

みずほ銀行 住宅ローン

42才・男・会社員
全期間固定と変動のミックスで借りました。銀行によっては抵当権の設定費用が各々別々でかかるところもあるようですが、みずほは1本分でOKでした。自己資金が20%以上あると、変動の方は▲1.4%の特典があります。審査もスムーズだったので、まずまず満足です。
39才・男・FP
ランキングには入っていないようですが、他の大手都銀の住宅ローンと比較しても十分に金利が低く、短期と中期は自社ローン、長期はフラット35が使えるので利便性は極めて高い部類に入るかと。大手都銀の中で住宅ローンを検討している方にはみずほ銀行が良いと思い、顧客にすすめる事があります。

三井住友トラストL&F ホームローン

40才・男・会社経営
三井住友トラストL&Fが提供する住宅ローンです。変動金利も固定金利も利用できます。はっきりいって金利は高くて、2016年11月時点でも2%とか融資金利がかかりますが、借入できる金額は最高3億円とネット銀行はもちろん、メガバンクの住宅ローンと比較しても桁違いに高く、高額物件を購入する際、どうしても手元資金が足りないという場合にも利用できます。利用する人は限られるかもしれませんし、金利が高いのはネックですが、融資の基準がそれほど厳しくなく、住宅ローンの借り入れが一般的には難しいといわれる自営業や経営者でも借り入れできるので、人によっては便利な住宅ローンだと思います。

十六銀行 住宅ローン

51才・男・会社員
4年半前に10年固定金利で借りました。審査もスンナリ通りました。当時の住宅ローン金利は(平成20年)1.9%でしたが 保証料が0.2%で両方を合計すると実質2.1%でした。当時としては、他の住宅ローンと比較しても安い方です。保証料が要るのは、ネックでしたが 金利の安さには満足しています。また、繰り上げ返済手数料も30万円から無料です。

大光銀行 住宅ローン

41才・男・金融関係|2018年3月5日
新潟の第二地銀ですが、住宅ローンに関しては、様々な商品を販売しており、高い評価を獲得しています。特に5年固定、10年固定金利に関しては基準金利が1%を下回っており、相当に条件が良いと思います。ちなみに5年固定に関しては定額プラン5で契約することで、5年の固定期間明けも現在に金利+0.2%で契約できることを確約しているので、将来の金利上昇に備えることができ、とても条件的に良い商品だと思います。また22才以下の子供がいれば子育て応援特別プランを利用することで、金利が優遇される点も大きいです。新潟の人なら検討しない理由はない住宅ローンだと思います。

しんきん住宅ローン

39才・女・専業主婦
10年固定で1.7%弱で借り入れしています。債務返済支援保険が付帯するので万一の場合の補償という面でも安心感はあります。ただわが家が借り入れを実行してから更に金利が下がっており、今では変動金利が1%を切るのもめずらしくないので、少し決断するのが早かったかなぁと思っています。タイミングなので仕方がない事ですが、もう少し金利が低いといいなと思います。

横浜銀行 住宅ローン

40才・男・団体職員
神奈川に住んでいる人なら最もなじみの深い銀行の一つで住宅ローンに関してもネット銀行ほどではありませんが、都銀よりも条件は有利だと思いますし、2016年11月現在の変動金利は0.6%、固定金利指定型(いわゆる固定金利特約型)も5年0.675%、10年0.775%と10年であれば、相当お得な水準に設定されていると思います。住宅ローン審査も横浜銀行を日常使いしている人なら厳しくはありませんし、あまり落ちたという話も聞かないので、比較的借り入れしやすいのではないかと思います。
39才・男・会社員
横浜の第一地銀ですが、2015年11月時点で変動金利が0.725%、固定金利が3年0.5%、10年でも1.05%と他の地銀やメガバンクの住宅ローンと比較してもかなり競争力がある水準に設定されています。しかもこれだけ金利が低いのに取扱い手数料も32,400円と低く、トータルの総返済額でシミュレーションすれば相当にお得なのではないかと思います。
40才・男・金融機関
横浜の第一地銀、横浜銀行の住宅ローンです。2011年12月で変動金利型は2%超とお話しにならないレベルですが、固定金利15年は2%弱と他の住宅ローンと比較しても悪くない水準だと思います。それ以外の金利が高いのでかなりピンポイントですが、条件が合致する人は検討してみても良いと思います。

広島銀行 住宅ローン

38才・女・専業主婦
広島の地銀、広銀の住宅ローンです。地元ではネットの住宅ローンがまだ浸透していないので借りている人は多いと思います。ただ金利は変動で2%後半(2012年3月)とかなり高いです。都銀やネット銀行で借りられる方はそちらで借りたほうが良いと思います。

琉球銀行 住宅ローン

42才・男・飲食関連
沖縄で住宅ローンを借りる場合は、琉球銀行を使う人はかなり多いと思います。沖縄の場合、実際に店舗に行って相談できるところが少ないですし、琉球銀行ならマイカーローンや教育ローンといったローンをまとめることができるので、借り入れが必要になる場合は便利です。団信もメガバンクよりも種類が多くて、がん特約や生活習慣病特約を付帯できることもあり、利便性は高いと思います。

JA 住宅ローン

41才・男・公務員
住宅ローン実行月に金利が上がりましたが、申し込み時の金利が適用されたので良かったです。これで保証料や繰り上げ返済手数料がなければ最高の住宅ローンだと思います。また、他の住宅ローンと比較すると必要書類も最低限で助かりました。審査もあまり厳しくないようです。私の場合、支店長さんが対応してくれましたが、農協の人!という感じののんびりした対応でした。

三菱UFJ信託銀行 住宅ローン

年齢不明・女・職業不明
ゼロ金利解除との報道に慌てて短期固定の現在のローンを借り換えようと金利の低い銀行を探して相談に行ってきました。信託銀行ってあまり馴染みがなかったのですが、住宅ローンだけでもOKだとのことで、平日の夜に相談に行きました。遅い時間まで納得いくまでいろんなパターンのシュミレーションをしてくれ、とても丁寧でよかったですよ。

道銀住宅ローン 固定金利選択型(特約10年)

40才・女・公務員
私は地元の道銀の固定金利選択型10年で借り入れています。私が借り入れたときは1%を切っていて、固定金利10年で1%を切っていれば十分だと判断しました。ちなみに道銀の場合は、保証料不要でさらに住信SBIネット銀行と同じように金利上乗せなしで8疾病保障が付帯するので、実質金利はもう少し低く考えても良いので、他の住宅ローンと比較しても優位性があると思います。特約期間終了後の優遇金利も幅が大きいので、10年後は継続して借り入れるか、借り換えるかで考えています。理想としては10年後に完済のめどを立てておくこと。しっかり繰り上げ返済していければそれも可能だと思います。

群馬銀行 住宅ローン

年齢不明・男・職業不明
10年固定でインターネット申込1.55%(失業保険付)だたし、保証料あり。クレジット作成で繰り上げ返済手数料無料。

SMBC信託銀行 住宅ローン

32才・男・外資系メーカー
住宅ローン金利が抜群に低い訳ではありませんが、借り入れ可能額が最高2億円と大きく、保証料・事務手数料も無料、メガバンク等は就業年数が厳しく問われますが、SMBC信託銀行(旧シティバンク)ではその人の信用力を純粋に見てくれるので外資系に転職したばかりでも融資してもらえました。
40才・男・会社経営(IT)
一般的な住宅ローンの借入限度額は、メガバンクにせよネット銀行にせよ1億円が上限だが、SMBC信託銀行はもともと外銀のシティバンク銀行が主体となっていることもあり、最大で5億円まで借り入れできる。また住宅ローン金利も固定10年で1億円以上借り入れる場合は、基準金利から金利の優遇を受けることができ、2016年11月現在0.85%になる。ちなみにここは固定金利10年が一番金利が低い。この条件なら他の住宅ローンと比較しても優位性がある。富裕層向けの住宅ローンなので借りる人を選ぶが人によっては価値があるのは間違いない。

ろうきん 住宅ローン(不動産担保型)

42才・男・地方信用金庫
ネット上での繰り上げ返済が無料になる住宅ローンはネット銀行を中心に最近は多いですが、ろうきんはネットだけじゃなく窓口でも手数料無料です。これは他の住宅ローンと比較しても便利だと思います。しかも不動産担保ローンだと金利が変動や3年程度なら1%弱と優位性があります。担保に入れる不動産がある人は検討する価値があると思います。

京葉銀行 住宅ローン 金利応援プラン

40才・男・IT関連
千葉は千葉銀行が有名で住宅ローンを利用している人も多いですが、第二地銀の京葉銀行もサービスが充実していておすすめです。見かけの金利は2017年1月現在、10年固定で1.15%位ですが、京葉銀行は保証料だけではなく、インターネット経由の一部繰り上げ返済手数料、がん団信が無料。さらに日常生活の中で損害を受けた場合も与えてしまった場合も補償が最大1億円まで受けられたり、健康相談が24時間できるくらしの保障も付帯しています。ネックは利用するために給与振り込み口座を京葉銀行にしないといけない点ですが、千葉に住んでいて、給与振込口座の変更が可能な方は検討する価値があると思います。

口コミを投稿する

住宅ローン比較.jp 編集部による住宅ローン固定金利 比較・ランキングの総評

住宅ローンの固定金利を比較し、利用者の口コミをもとにランキングした結果、1位にランクインしたのは住信SBIネット銀行の住宅ローンでした。フラット35を超える圧倒的な低金利と繰り上げ返済のしやすさは大きな魅力と言えるでしょう。今回初めて同率1位にランクアップしたじぶん銀行の住宅ローンにも注目です。じぶん銀行 住宅ローンは、提供開始が2015年12月と他と比較すると新しい住宅ローン商品ですが、変動金利に加え、3年、10年といった短期、中期固定金利の低さに強みがあります。また万一がんになった場合、住宅ローンの返済残高が半額免除されるがん50%保障団信を無料で付帯するなど、充実の保障を提供し、人気が急上昇しています。同率3位にランクインしたイオン銀行の住宅ローンも評価が急上昇している注目の住宅ローンです。特に変動金利、当初3年、当初5年物の金利の低さは他と比較してもトップクラスの水準です。5位にランクインしたソニー銀行の住宅ローンにも注目です。金利の低さはもちろん、繰り上げ返済のしやすさ、金利の切り替えが簡単にできる点等、利便性の高さは他の住宅ローンと比較してもトップクラスです。同率4位にランクインした新生銀行の住宅ローンにも注目です。金利の低さはもちろんのこと、様々な手数料が無料になるサービスは他の住宅ローンには無い大きな魅力です。見かけの金利だけで比較すると他の住宅ローンに優位性がありますが、事務手数料や保証料などをトータルで考え、総返済額で比較すると、新生銀行が有利になるケースも少なくありません。同率5位の楽天銀行のフラット35は、住宅金融支援機構と楽天銀行が提携し、提供する住宅ローン商品です。20年、35年の長期固定型住宅ローンに強みがあり、他の住宅ローンと比較しても圧倒的に低い金利を実現、繰上げ返済のし易さや事務手数料の低さも人気です。今後は住宅ローン金利が上昇する可能性もあるため、検討対象に入れておきたい住宅ローン商品の一つです。また同率7位にランクインし、他の住宅ローンにはない特徴ある住宅ローン商品を展開している東京スター銀行 スターワン住宅ローンも要チェックです。東京スター銀行は預金連動型住宅ローンと呼ばれる、普通預金の預入額に応じて住宅ローン金利が変動する住宅ローン商品を提供しており、最大7割を上限に住宅ローン残高と同等分の金利をゼロにすることができます。通常の住宅ローンとはコンセプトが全く異なりますが、ある程度自己資金を持つ利用者から高い人気を獲得しています。同様に7位にランクインした三菱UFJ銀行の住宅ローンは、都市銀行ながら長期低金利を実現しています。審査は少し厳しいですが、都市銀行ならではの安心感が大きな魅力です。9位の三井住友銀行の住宅ローンは大手都銀の中でトップクラスの低金利を実現しています。ネットから申込みができる点も便利ですね。
同率9位の三井住友信託銀行 住宅ローンは低金利と繰上げ返済のし易さが特徴の住宅ローンです。 住宅ローンは組み方1つで総返済額が大きく変わってきます。その差額は1万、2万どころか数百万円になることも決してめずらしくありません。面倒でもしっかりと比較して自分のライフスタイルに合った住宅ローンを見つけましょう。

住宅ローンの固定金利をおすすめする理由

住宅ローン比較 編集部は、今から住宅ローンの借り入れを検討している方には、基本的に固定金利の利用をおすすめしています。金利だけを見れば、変動金利が最も低い(※固定金利2年、3年、5年に関しては例外)ですが、固定金利は住宅ローンの返済計画を立てやすいというメリットがあります。特に2017年には約7年ぶりに変動金利が上昇するなど、今後の金利動向には不透明感が漂っており、このような状況下では、変動金利よりも固定金利で借り入れたほうが、精神的な負担についても軽減されるはずです。それで変動金利が持つ低金利のメリットを享受したいという方には、固定金利2年または固定金利3年借り入れを実行し、この期間明けに改めて変動金利を選ぶか、固定金利を選ぶか検討するのも選択肢の一つです。せっかく買ったマイホームも、住宅ローンをきちんと返済できなければ、自分のものではなくなってしまいます。住宅ローンを利用する際は、返済計画を立てやすい固定金利を軸に考え、変動金利を選ぶ方は、将来の金利動向をしっかりチェックし、長期金利が上昇し出したら早めに固定金利に借り換えるようにしましょう。

  • ※住宅ローンの固定金利を比較し、ランキングした結果は住宅ローン比較.jp編集部調べです。
  • ※掲載情報の詳細は各住宅ローンにてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • ※各金融機関が提供する住宅ローン商品に対する口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。