変動金利の住宅ローンをサービス内容で比較、ランキング

住宅ローン変動金利

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住宅ローン変動金利ランキング 口コミ

過去最低水準が続く住宅ローンの変動金利。利用する前に各社の住宅ローンをしっかり比較しよう
今最も人気が高い住宅ローン商品の一つが変動金利型です。理由は日銀の政策にあります。日本の景気低迷を打破するため、日銀はゼロ金利政策から一歩踏み込み、一部金利がマイナスになるマイナス金利政策を実行。2016年9月に10年物金利をゼロに誘導する政策変更を行いましたが、変動金利及び短期金利はいまだに歴史的な低水準で推移しています。2016年10月時点で最も低い変動金利や0.5%前後と5年前、10年前と比較すると空前の低金利と言えるでしょう。一方でこの金利は歴史的にみても最も低い水準にあり、決して永続的に続くものではありません。また、金融機関によって繰り上げ返済の条件、付帯する団信が全く異なる点には注意が必要です。そこで住宅ローン比較が主な変動金利型の住宅ローンを徹底調査。金利はもちろん、付帯サービスや利用者の評判を踏まえランキングしました。変動金利型の住宅ローンの利用を検討している方は、住宅ローン比較の情報や利用者の評判も参考に、有利な条件での借り入れ(借り換え)を目指しましょう。
※ ランキング順位のロジックに関してはこちら

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じぶん銀行 住宅ローン

じぶん銀行 住宅ローン画像

総合4.7

金利
5.0
期間
5.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
人気
4.5

おすすめ情報

ネットで申込みが完結する日本初の住宅ローン!印紙代不要で最短10日間で審査完了!
じぶん銀行の住宅ローンは、日本で初めてネットでの申込み完結を実現!印紙代を節約でき、住宅ローンの審査も最短で10日間で完了!一般団信の保険料、がん50%保障団信の保険料、保証料、一部繰上返済手数料、資金移動、収入印紙の6つが0円!

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三菱東京UFJ銀行とKDDIがぞれぞれ50%ずつ出資するネット銀行「じぶん銀行」が提供する住宅ローン。サービスの提供は2015年12月からと新しいが、他の住宅ローンにはない様々なサービスを提供しており、利用者を急速に伸ばしている。
じぶん銀行の住宅ローンの最大の特徴は、日本の銀行で初めて住宅ローンの申し込みから契約まで、ネットで完結する仕組みを実現した点だろう。これにより、他の住宅ローンでは契約時に必要になる印紙代が不要(※1千万円以上~5千万円以下の物件で2万円、5千万円以上1億円以下の物件で6万円の節約)になり、住宅ローンの審査期間も大幅に短縮。最短10日間で住宅ローン審査が完了する。これは他の住宅ローンと比較しても大幅に短い。
2016年12月の住宅ローン金利は、変動金利0.497%という低金利を実現。さらに当初固定2年0.400%、当初固定3年0.500%と、当初期間引き下げプランも競争力ある金利を提示している。
その他のサービスも一部繰上げ返済はPC・スマホ経由で1円から手数料無料で対応。団体信用生命保険も一般団信に加え、がん50%保障団信へも上乗せ金利なしで無料で加入できる。
じぶん銀行の住宅ローンは、後発サービスながら、他の住宅ローンと比較しても有利なサービスが充実。2015年2月には変動金利をさらに引き下げた事から、さらに魅力がアップしているので、これから変動金利を中心に住宅ローンの新規借り入れ、借り換えを検討している人は、審査が早く、金利が低いじぶん銀行の住宅ローンは、間違いなく有力な選択肢の一つ。

サービス比較open

借入可能期間
1年~35年
変動金利
0.497%(2016年12月実行金利)オススメ!
借入可能額
1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
無料
繰上げ返済手数料
一部繰上返済手数料 無料オススメ!
全額繰上返済手数料 変動金利適用中:無料 固定金利適用中:32,400円(税込)
繰上げ返済の方法
インターネット
その他
団体信用生命保険料無料(※一般団信、がん50%保障団信は上乗せ金利なし。0.2%の金利上乗せでがん100%保障団信、0.3%の金利上乗せで11疾病保障団信利用可能)

口コミopen

良い口コミ
変動金利や短期の住宅ローンで検討するなら、2016年4月時点の金利で比較するならじぶん銀行がベストだと思う。多分じぶん銀行も全ての金利帯で勝とうとは思っていないはずで、比較的期間が短いものに注力しているので今後も短い金利帯は期待できる印象。団信については他の人が口コミしている通り、圧倒的な優位性があるので原則としてがん50%団信を選ぶべき。(37才・男・独立系FP)
変動金利は一般の人から見てもわかりやすく金利が低いと思いますが、私のように金融の仕事をしている人間から見ると、それ以上にお得だなと思うのが1円からいつでも繰り上げ返済できる点と、あとは何より団信ですね。住信SBIネットの8疾病保障を無料で付帯できるという点がサービスとして目立ちますが、実際にはじぶん銀行の50%保障がん団信のほうが、利用できるし、加入者が病気から回復した後の生活をイメージできる分、実用的だと思う。しかも無料で加入できるのは驚き。実際にはじぶん銀行が保険料を負担している訳で、見かけの金利以上にお得度は高い。(44才・男・金融関係)
フラット35からの借り換えです。フラット35も長期で住宅ローンを組む事ができ、返済が固定できるのは良かったのですが、マイナス金利が導入されたのでここで借り換えたほうが良いと判断しました。じぶん銀行にしたのは変動金利がどこよりも低いというのも魅力でしたが、一部繰上返済をスマホから1円単位でできるという点に魅力を感じたからです。フラット35は100万円単位でしか繰上返済できなかったのですが、じぶん銀行は気付いた時に少しずつでも手数料無料でできるので、貯金代わりに繰上返済し、できるだけ早く完済しようと思っています。銀行に預金しても金利ゼロですし、住宅ローンを返していけば、その金額×残存年数預金しているのと同じ効果を得られるので相当お得だと思います。(36才・女・Webディレクター)
妻が住宅ローンの借り換えをイオン銀行の窓口に相談しにいって話を聞いた際、変動金利で借りて、金利が上がる前に固定金利特約にするのが一番ではないかと話だったので、変動金利が低く、固定金利特約に借り換えできる住宅ローンを探し、最も条件が良かったのがじぶん銀行だったので申し込みました。申し込みも本当にネットだけでできましたし、入力の中断機能等もあり、とても使いやすかったのも印象的でした。(41才・男・公務員)
2016年2月の変動金利のランキングをしたら、多分じぶん銀行が上位に来るのではないかと思います。ちなみに金利は0.568%になっていて固定金利2年であれば0.50%で借り入れ、借り換えできます。私がじぶん銀行の住宅ローンが有利だと思う理由は、がんと診断された場合に金利の上乗せなしで住宅ローン残高が半分になる特約をつけられる点です。がんは完治する事のほうが多くなっているので、この負担軽減の仕組みはすごいと思います。普通の団信も当然適用されるので、ここで借り入れるのであれば使わない理由はないと思います。(39才・男・IT関連)
中立の口コミ
PCでも利用はできるみたいですが、スマホでの利用を想定して作られているみたいなのでガラケーユーザーは使いにくいという弱点が。。。繰上返済もスマホで1円単位で簡単にできるということなので、この機会に我が家では格安スマホにすべきかという根本的なところから検討中デス。(38才・女・専業主婦)
変動金利はすごく低いと思います。そこは間違いないですし、団信分考えると評判が良いのも理解できます。ただ他の住宅ローンと比較すると優遇される金利帯が短期に集中しているので、中長期に住宅ローンを切り替える場合の優位性という点は乏しいのかなと思います。10年、20年あたりの金利に関しても優位性がある金利水準に設定されていれば、圧倒的な競争力があるのにと思いました。(42才・男・証券会社)

住信SBIネット銀行 住宅ローン

住信SBIネット銀行 住宅ローン画像

総合4.7

金利
5.0
期間
5.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
人気
4.5

おすすめ情報

ネット専門住宅ローンの金利を基準金利から大幅に引き下げ!
住信SBIネット銀行ではネット専用住宅ローンの固定金利特約型の金利を大幅引き下げ。2016年12月の金利は固定金利3年で0.45%、固定金利10年で0.56%、固定金利20年で0.91%と過去最低水準でサービスを提供! さらに変動金利は、新規借り入れが0.497% or 0.568%、借り換え0.497%で提供。現在住宅ローンを検討している方は要チェック。

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2007年の開業以来、他の銀行を上回るサービスを提供する住信SBIネット銀行の変動金利型住宅ローン。JCSIによる銀行部門の顧客満足度調査で7年連続1位を獲得する等、高い評価を獲得しており、利用者を急速に増やしている。
なかでも住宅ローンには力を入れており、2010年1月以降変動金利型の住宅ローンの金利を大幅に引き下げ、2016年12月現在、0.5%を切る金利水準(※2016年12月現在0.497%(借換えおよび、自己資金20%以上での新規借入れの場合))を実現しており、他の住宅ローンと比較しても有利な条件でサービスを提供。また、金利面以外でも保証料、団信保険料、8疾病保障、一部繰り上げ返済手数料無料等、高い利便性を提供、住宅ローン利用者を急速に増やしている。
サービスの中で最も注目すべき点は1%を切る低金利に加え、8疾病保障を無料で付帯できる点だろう。(※通常、住宅ローンに8疾病保障を付帯する場合、その費用として住宅ローンに金利が上乗せされるケースがほとんど。)この点を考慮すると金利面での優位性はさらに増す。
借入可能額は最大1億円。申込みはネットで完結するので店頭での審査等は必要ない。申込みが非常に多くなっているため、審査に時間がかかる点には注意が必要だが、金利面、サービス面から考えると非常に有力な選択肢の一つであることは間違いない。

サービス比較open

借入可能期間
1年~35年
変動金利
新規借入れ0.497% or 0.568% 借換え0.497%(※2016年12月実行金利)オススメ!
借入可能額
1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
無料
繰上げ返済手数料
無料
繰上げ返済の方法
インターネット
その他
団体信用生命保険料無料、8疾病保障無料オススメ!

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良い口コミ
現在の住宅ローンの状況を見ると、変動金利を選ぶか固定金利3年や5年といった、現時点で一番金利が低いところを選ぶか、もしくは将来を考え長期固定にするか難しいところですが、私は住信SBIネット銀行の変動金利がキャンペーンをやっていたこともあり、またいろいろ比較していく中でサービス自体の評判も良いみたいなのでここにしました。変動によ固定金利にせよ、繰り上げ返済をこまめに行って、住宅ローンの早期完済を目指しているので、金利が低く、優遇があり、銀行としてのサービスが良いというところが決め手でした。(39才・男・広告代理店)
変動金利も低いですが、それ以上に5年までの固定金利特約型であれば低金利で借り入れできます。住信SBIネット銀行は8疾病保障を無料で付帯できますし、繰上返済も手数料無料でしやすいので他と比較しても優位性があるのは間違いありません。2016年3月からはスマートプログラムと呼ばれる優遇プログラムがスタートしていて、住宅ローンを契約していると15回振込が無料になったり、毎月50ポイントもらえたりする特典がスタートしているのでメインバンクとしても使いやすいです。(42才・男・メーカー勤務)
固定金利3年、5年、10年あたりと違い、変動金利に関しては他の住宅ローンと比較したい際に、圧倒的に有利と言う所まではいってませんでしたが、2015年後半から金利をさらに下げていて、新規はほぼ住宅ローンの中で最低水準。借換えに関しては適用させるキャンペーンを適用すると、かなり有利な条件で借換えできます。ここは8疾病保障を金利負担なしで付帯できる分、少し住宅ローンの評価を上乗せして判断しても良いと思います。(39才・男・金融機関)
2015年10月か11月に変動金利が大幅に引き下げられてかなり他と比較しても変動金利の優位性は高まっていると思います。変動ではイオン銀行が圧倒的に人気がありましたが、これで住信SBIネット銀行に人気が分散するかもしれません。ただイオン銀行はイオンでの買い物優待があるのは優位ですね。住信SBIネット銀行の場合は8疾病保障が無料付帯する点をどう考えるかですね。(35才・男・SE)
以前は変動金利で都銀、ネット銀行の住宅ローンと比較しても一番低かったが、イオン銀行がキャンペーン金利を提供しだし、金利の低さでは負けるようになっていたのは事実。ただ2015年10月にまた金利を下げ、これでほぼイオン銀行の変動金利と同水準になった。手数料は同じなのであとは8疾病保障を付帯したいかどうかで選ぶと良いと思うが、個人的には金利のプラスアルファなしに8疾病保障を付帯させる事ができる住信SBIネット銀行を推したい。(43才・男・ハウスメーカー)
変動金利が歴史的な水準にある中、2011年11月時点ではここが最も低い金利で商品を提供している。ソニー銀行も最近全く同じ金利で提供を開始したが、事務手数料が同じなら8疾病保障がつくこちらの保険に優位性があるだろう。(ソニー銀行を選ぶのであれば通常の金利を選び、繰り上げ返済を早目にしていくと良い。しっかり繰り上げ返済ができれば、その方が返済額が少なくなる。)現時点で変動金利型の住宅ローン商品としては、他と比較してもベターな商品と言える。(37才・男・FP)

クチコミをもっと見る

中立の口コミ
住信SBIネット銀行は、他のも評価している通り、2年~5年の金利のほうが変動金利よりも低いので、そっちの金利を選ぶのが合理的な判断であり、おすすめです。特に3年と5年ではほとんど差がないのが現状で、金利上昇のリスクに備えるのであれば5年で借り入れるのが最もお得だと思う。良い住宅ローンだと思いますが、変動金利だけ比較するとじぶん銀行とソニー銀行あたりが低いので評価としては3点で。(41才・男・出版関連)
住信SBIネット銀行の場合、変動金利の金利が上がってしまって、2年、3年、5年といった固定金利の金利が大幅に下回っているので、この金利帯で借り入れて金利を固定したほうが変動金利より有利だと思います。実際に固定金利明けに変動のほうが低ければその時に対応するという形で間に合うはずです。(37才・男・保険代理店)
2015年4月から変動金利が大幅に下がりましたね。前月に契約した私としては高い金利として契約してしまったので不満が残ります。他の住宅ローンは変動金利に関しては変わってないのに、ここだけなぜ下げたのか?既存の契約者にきちんと説明があっても良かったのではないかと思います。(40才・女・専業主婦)
悪い口コミ
他の方も書いていますが、審査落ちしても口座開設、火災保険見積もりは並行して作業しているようで、あとから書類が届きます。 口座開設はまだ許容できても、火災保険はこのローンが通らないと申し込めない商品のため、同じ三井住友グループであれば情報共有して欲しいと思いました。(34才・男・会社員)
ネットから申込み口座開設完了のメールが届きましたが、住宅ローンの審査には落ちたという連絡が・・・。これはないでしょう!審査に落としといて口座開設して使うと思うのでしょうか?落ちた理由もわからないし口座は当然解約します。(34才・男・会社員)

イオン銀行 住宅ローン

イオン銀行

総合4.6

金利
4.5
期間
4.5
借りやすさ
4.5
返済方法
5.0
人気
4.5

おすすめ情報

住宅ローン契約者限定特典
イオン銀行の住宅ローン契約者限定で、所定の条件を満たすとイオングループでの買い物が毎日5%OFF!

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イオングループが運営するネット銀行「イオン銀行」が提供する住宅ローン
現在、借り入れ期間中ずっと金利優遇が受けられる「全期間金利差し引きプラン」と所定の期間、金利優遇が受けられる「当初期間金利固定プラン」の2種類を提供。特に注目すべきは全期間金利差し引きプランの変動金利の低さ。完済までずっと最大で年1.80%の金利優遇が適用され、変動金利型住宅ローンは2016年12月現在0.57%という他を圧倒する低金利で借り入れることができる
また保証料、一部繰り上げ返済手数料は無料※全額繰上げ返済の場合は54,000円)。借り入れ金利に0.3%金利が上乗せされるが、万一の場合、ローン残高がゼロになる8疾病保障を住宅ローンに付帯させる事もできる。
さらにイオン銀行の住宅ローンならではの特典として、住宅ローン契約者限定でイオングループでの買い物が毎日5%OFFになるイオンセレクトクラブも利用可能
変動金利はもちろん、3年・5年・10年固定等、短期から中期での住宅ローン借り入れを検討している方にとって、イオン銀行の住宅ローンは魅力ある商品と言えるだろう。

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借入可能期間
1年~35年
金利
変動金利0.57%(※完済まで店頭表示利率から1.8%を優遇)当初3年固定0.38% 当初10年固定0.59% 2016年12月実行金利オススメ!
借入可能額
1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
無料
繰上げ返済手数料
無料(※一部繰り上げ返済は50万円から可能。全額繰り上げ返済の場合54,000円)
繰上げ返済の方法
店頭、自動返済
その他
団体信用生命保険料無料、金利変更手数料無料、固定期間終了後も店頭金利優遇、イオンでの買い物が毎日5%OFF(※住宅ローン残高に応じた制限有り)オススメ!

口コミopen

良い口コミ
変動金利で借り入れるのであれば間違いなく現時点ではイオン銀行の金利が一番低い。あと固定10年も低いです。この二つ以外で検討するのであれば、他のネット銀行の住宅ローンのほうが有利だと思いますが、この二つであれば現時点ではイオン銀行をお薦めします。(39才・男・FP)
変動金利にすべきか固定金利にすべきかまず悩み、最近の金利の低下を見て変動金利が低いのはしばらく続くと考え、現時点で最も金利が低いイオン銀行を選びました。8疾病を付けるかどうか悩みましたが、8疾病を付けると住信SBIネット銀行より金利が高くなってしまうので金利を取りスルーしました。うちはイオンも近くにありますし、年間で5万位は5%OFFの恩恵を得られそうなので満足度は高いです。(38才・男・会社員)
どう考えても変動金利と固定金利10年であればイオン銀行の住宅ローンが圧倒的に条件面で有利。金利が圧倒的に低いだけではなく、イオンでの優待も利用できるので実質金利はさらに低くなる。個人的にはこれ以上の住宅ローンは現時点(2015年1月時点でないと言い切れる。(42才・男・会社員)
去年の夏からイオン銀行の変動金利型住宅ローンを利用していますが、その時点よりさらに金利がさがり、2014年7月時点では0.57%という圧倒的な金利の低さになっています。今回他の住宅ローンも改めていろいろ見てみましたが、他よりも明らかに条件面で有利。イオンでの特典もあるので、おすすめできる住宅ローンだと思います。(37才・男・会社員)
なぜイオン銀行の住宅ローンがランキングに入っていないのか不思議です。2013年9月時点で変動金利は0.77%と他と比較してもかなり安い水準だと思います。イオン銀行自体かなり使い勝手が良い銀行ですし、イオンカードセレクトと連動して定期にボーナス金利がついたりします。お得度はかなり高いと思います。(34才・女・専業主婦)
中立の口コミ
変動金利で借りるよりも3年固定、5年固定で借りたほうがイオン銀行は有利だと思います。3年や5年の場合、その時点での住宅ローン金利を見て、他の金融機関に借り入れるか借り換えるかを判断すれば良いですし、もし金利が上がりそうならその時点で借り換えることもできます。イオン銀行は住宅ローン利用者向けの特典が充実していますし、金利以上の価値があります。(41才・男・金融機関)
変動金利の金利も低いですが、イオン銀行の場合は3年固定が圧倒的に金利が低いので、こっちで借り入れたほうがお得度は高いのではないかと思います。ただ他の人も口コミしているように、全ての金利帯が低金利という訳ではなく、長期固定除く、短期や中期、変動金利に限定して金利を引き下げているので人を選ぶ住宅ローンであることは間違いないかと思います。(41才・男・金融機関)
悪い口コミ
対応が悪かった。電話や店頭での説明の際、住宅ローンに対する知識、社員教育がまだしっかり出来ていない。お客様をお客様と思っていない発言をされ、あきれました。異業種から新規参入したのだから、もっと社員教育をすべきである。(40才・男・会社員)

ソニー銀行 住宅ローン(変動金利)

総合4.6

金利
4.5
期間
4.5
借りやすさ
4.0
返済方法
5.0
人気
5.0

おすすめ情報

翌月の住宅ローン金利を、前月の中旬に発表。変動金利から固定金利、固定金利から変動金利への切り替えに対応!

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ソニーグループのネット専業銀行「ソニー銀行」が提供する変動金利型の住宅ローン
ソニー銀行の最大の特徴は、通常の住宅ローン金利プランに加え、表面金利を大幅に落とした変動セレクト住宅ローン金利プランを提供している点だろう。前者の場合、取扱手数料が43,200円(税込)に固定されるが、後者の場合、融資金額の2.16%(税込)の手数料がかかる。どちらの住宅ローン商品にも一長一短あるが利用者が好きなプランを選択できるようになっている点は高く評価できる。その他にも繰り上げ返済は、ネットから24時間365日申込みができ、手数料も無料。変動金利から固定金利へ、ネットから簡単にスイッチングできる他、団信保険料を無料となっており、サービス内容は他の住宅ローンと比較しても優位性がある。
どちらかと言えば審査は厳しい部類に入るが、検討する価値がある住宅ローン商品であることは間違いない

サービス比較open

借入可能期間
1年~35年
変動金利
0.499% or 0.799%新規購入で自己資金10%以上の場合(※選択した金利プランによって変動)※2016年12月実行金利
借入可能額
1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
無料オススメ!
繰上げ返済手数料
無料オススメ!
繰上げ返済の方法
インターネット、自動返済
その他
団体信用生命保険料無料、取り扱い手数料43,200円(※住宅ローン金利プラン)or融資金額の2.16%(※変動セレクト住宅ローン金利プラン)

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良い口コミ
2013年9月の金利で言えば変動金利の低さは多分ソニー銀行が他の住宅ローンを圧倒しています。手数料は上がりますが、セレクトプランで0.699%というのは正直すごい。。。10年前後の金利まではソニー銀行に優位性があると思います。(39才・男・玩具メーカー)
昔は変動が高いイメージがあったソニー銀行ですが、最近ではかなり安くなってます。プランが2つあって一つは住信SBIネット銀行並みの低金利プランですが、事務手数料も住信SBIネット銀行並みにかなります。個人的にはちょっと金利が高くても普通のプランで借りて繰り上げ返済したほうが良いと思います。(39才・男・会社員)
円安がいつまでも続かなかったように住宅ローン金利がこれだけ低いという状況も絶対長くは続かないと思う。変動金利はすごく金利が低いので魅力ですが、金利が上がってきた場合、返済がかなり厳しくなるのは目に見えているので、簡単に固定に金利がスイッチできるソニー銀行を選びました。翌月の金利が月中にわかるのも地味だけど金利プランを選択する上ではすごく便利。(38才・女・生保)
繰り上げ返済もネットからいつでも簡単にできるし、手数料も取られない。団信の保険料も無料だし、金利の変更まで簡単にできます。申請する際に用意する書類は面倒ですが審査に通ればすごく便利な住宅ローンです。今都銀で借りている人はほとんどの人がお得になると思いますよ。(29才・女・会社員)
ソニー銀行の変動金利は安い部類だと思います。繰り上げ返済のしやすさや金利スイッチのしやすさを考えても他のネット銀行と比較しても良いと私は思ってます。審査が厳しいのと書類が面倒なのは事実ですが、そこをクリアできれば優位性があるのは明らかだと思います。(38才・男・玩具メーカー)
キャンペーン金利が適用されれば、他の住宅ローンの変動金利よりも条件は有利。繰り上げ返済手数料も無料で、金利タイプの変更がネットで簡単にできるのも大きな利点。私は魅力がある住宅ローンだと思います。(34才・男・会社員)
中立の口コミ
2016年5月時点で変動金利で0.5%を切っているのはソニー銀行とじぶん銀行だけだと思います。他の住宅ローン金利は軒並み2年、3年位が低くなっていて、このスパンで借り入れるのか変動金利で借り入れるのかで判断が分かれるのが現状です。マイナス金利の影響で短いスパンの金利がマイナスに突入していますが、この状況がいつまで続くかわからないので、今のうちに借り入れておくべきか、判断が難しいです。(41才・男・金融機関)
変動セレクトより普通の住宅ローンを選んだほうがお得。多分住信SBIネット銀行を意識しているのだと思うが、金利を同じにして事務手数料をそろえても同じ商品なら8疾病保障がつく向こうのほうが優位。それよりもトータルで返済額が少なくなる事を説明して普通の住宅ローンを推して欲しい。(38才・男・CFP)
悪い口コミ
低金利に加え、変動金利と固定金利の切り替えしやすさが魅力で申請しました。同時に口座開設を行いましたが、1週間後に審査が通らなかったと紙切れ一枚郵送されてきました。理由を聞き出そうと電話しましたが、冷たく応対されまったく相手にされず。公表はされていないが、年収に占める返済額と家族構成(人数)がひっかかたみたいです。口座開設をさせる前に審査基準で公表するべきでは!(30才・男・会社員)

新生銀行 住宅ローン(変動金利)

総合4.5

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.0
返済方法
5.0
人気
4.0

おすすめ情報

【期間限定】全金利タイプ年0.15%引き下げキャンペーン
キャンペーン期間中、新生銀行の住宅ローンを申し込み、条件を満たすと、表示金利からさらに金利が0.15%優遇されるお得なキャンペーンを実施中(2017年1月31日終了)
新生銀行の6つの0円※安心パックW(ダブル)、安心パック選択時
新生銀行の住宅ローンなら、保証料、一部繰上返済手数料、コントロール返済手数料、団体信用生命保険料、団体信用介護保障保険料、ATM手数料が0円!さらに住宅ローン審査は仮審査なしの本審査1回のみ!

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他の金融機関にはない様々なサービスを提供し、順調にユーザーを獲得している新生銀行の変動金利型住宅ローン。住宅ローンの販売にも力を入れており、保証料、繰上げ返済手数料、団信生命保険料を全て無料にするという他の住宅ローン会社にはない充実したサービスと低金利を武器に貸し出し実績を伸ばしている。
2016年12月の実行金利は、変動金利(半年型)で、半年間の特約条項付きながら0.600%という低金利を実現。さらに、2017年1月31日までの期間限定で、年0.15%金利が優遇されるキャンペーンを実施しており、表示金利よりもさらにお得に住宅ローンを利用することができる
借入金額は最大1億円。住宅ローン審査の結果によっては、借り入れが難しい場合や減額される場合がある点、変動金利に特約条項がついており、特約期間明けの金利が上昇する点には注意が必要だが、提供しているサービスの充実度や住宅ローン商品としての総合力を考えると検討する価値はある
※新生銀行は、繰り上げ返済を行った場合、その分の返済期間を自分で自由にコントロールし、返済を一旦休むことができる新しい住宅ローンの仕組み「安心パック」を提供。2014年1月からはさらにチャイルドケアとハウスケアのサポートが付帯した安心パックWの販売を開始している。

サービス比較open

借入可能期間
5年~35年
変動金利
半年型0.600% ※2016年12月実行金利:現在条件を満たすと表示金利からさらに金利が0.15%優遇される期間限定キャンペーンを実施中(2017年1月31日終了)
借入可能額
1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
無料オススメ!
繰上げ返済手数料
無料オススメ!
繰上げ返済の方法
インターネット、自動返済
その他
団体信用生命保険料無料、保証料無料、事務手数料50,000円+税

口コミopen

良い口コミ
他の住宅ローンの変動金利と比較して有利な水準にあるとは思いませんが、現在のキャンペーンを利用すれば最安水準にあります(そもそもこの金利水準で0.1とか0.2の差はそれほど返済額に大きな影響を与えないかと思います)。私の場合、現在の金利水準で変動で借りた後、半年後に変動で継続するか、固定に借り換えるかを検討する予定でいます。多分新生銀行の変動金利を使う人は同じような考え方をしている人が多いのではないかと思います。(39才・男・会社役員)
半年特約というのは気になるが今の状況なら特約明けでも十分金利は低いし、金利の推移を見ながら変動金利から固定金利への借り換えを検討しているので変動も固定も低い新生銀行が良いと判断。確かに書類は面倒だったが私の場合は減額もなくスムーズに借り入れできた。(35才・男・会社員)
新生銀行は比較的住宅ローン金利が動くのでリスクはあるが、半年型1.1%で団信と保障料が無料ということは実質1%以下と考えても良いだろう。半年後についても金利は十分に低い。変動金利を検討するなら選択肢の一つにはなる。本気で検討する人は新生銀行は書類をそろえるのが結構大変なので早めに準備したほうが良い。(37才・男・FP)
2010年4月から商品性が変わり、半年後も金利が0.4%優遇されることになったので特約期間明けも低金利で借りることができるようになっています。2010年4月現在の金利で掲載すると半年間1.2、半年後1.3%となりますが、新生銀行は団信保険料、保証料が無料(新生プラチナなら事務手数料5万円も無料)で他の住宅ローン会社と比較すると金利が0.2%以上有利になります。つまり実質1%前後の金利で借りれると考えても良いと思います。(34才・男・会社員(出版))
総返済額で考えると新生銀行の住宅ローンが一番安かったので決めました。変動については固定期間明けや基準金利が上がったことを視野に入れて考えなければいけませんが、万一の時は借り換えを検討すればよい訳で現時点では最も有利な選択肢の一つではないかと思います。(40才・男・会社員)
変動金利型の住宅ローン商品の中でも半年間で金利が変わるという点は他の商品とは違いますが、低位安定している現状であればそれほど大きな問題があるとは思えません。変動金利で借りる方は金利が上がりだす前に借り換えるのが重要ですが、上がりだしたと思ったらもう遅いという可能性もあるので、できるだけ金利をウオッチして、早めに動くことが大切です。(33才・男・金融機関勤務)

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中立の口コミ
住宅ローンの仮審査に合格しましたが、最終的には別の銀行にしました。変動金利0.98%、手数料なしと一見するとお得ですが、初回の金利変更時期に優遇幅が▲0.4%に(H23.9現在で1.1%)。元々の基準金利も低く、現時点では比較的安い金利に感じますが、新生銀行が顧客確保のため優遇幅を引き上げ(他行並)て、基準金利を引き上げないとも言えない。もしそうなると、現在の金利優遇幅で借り入れしている場合、かなり金利が上昇し他行よりも高い金利になるリスクがあると考えました。(30才・男・会社員)
悪い口コミ
今(2016年11月)変動金利で借り入れるのはあまりおすすめできません。日銀がゼロ金利政策を継続していますが、長期金利に関してはじわじわ金利水準が上がってきていますし、長期金利の次は中期金利、短期金利と上がっていくのが一般的な金利の反応です。新生銀行の変動金利は特約型で半年後には金利が変動しますし、その際に適用される優遇金利幅も決して大きくないので、リスクという面では少なくないと思います。借り換えを視野に入れて住宅ローンを組むのではあれば10年以内に特約期間を設定すべきかと思います。(40才・男・団体職員)
なぜ特約期間終了後の金利が高いのか?特約期間が短いので、その後の事を考慮した上で借り入れないと痛い目をみます。これでは変動より固定で借りたほうがお得です。変動が安いという原理原則に反していると思います。(47才・男・大手損保)
非常に面倒な書類を用意し、ようやく仮審査に通り、これで借りられると思ったら本審査で大幅減額の通知が。1千万近く自己資金を用意しなくてはいけなくなり、結局他の金融機関で金利は多少高くなりましたが満額借り入れ。本当にここには良い思いが全くありません。(41才・男・会社員)

三菱東京UFJ銀行 住宅ローン変動金利

三菱東京UFJ銀行 住宅ローン画像

総合4.5

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.0
返済方法
4.5
人気
4.5

キャンペーン情報

キャンペーン情報がありません

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三菱東京UFJ銀行は、大手都銀の中でも住宅ローンの貸し出し実績が豊富で商品力にも定評がある。特に変動金利型の住宅ローン商品に力をいれており、2016年12月の住宅ローン変動金利は0.625~0.875%(※自己資金を20%以上用意できる場合、金利が優遇され0.775%となる特別金利を全てのユーザーに適用中)と他の大手都銀やネット銀行の住宅ローンと比較しても競争力のある水準に設定。利用者からの評価も概ね高い。
借入可能額は最大1億円。繰り上げ返済はインターネットを経由すれば24時間受付可能となっており、手数料も無料(※但し、保証会社への手数料は別途発生)。唯一保証料が高い点、審査が厳しい点はネックだが、他の大手都銀と比較しても低い変動金利を考えると、住宅ローンの借り入れ先の候補として、有力な選択肢の一つになることは間違いない。

サービス比較open

借入可能期間
1年~35年
変動金利
0.625~0.875%※2016年12月実行金利オススメ!
借入可能額
50万円~1億円
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
適用する融資額に上乗せ、または一括払い※期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料
インターネット:無料 電話・テレビ窓口:5250円 窓口:15,750円
※別途保証会社への手数料 3,150円
※期限前に完済する場合、インターネット・テレビ窓口:10,500円 窓口:21,000円 保証会社への手数料8,400円
繰上げ返済の方法
店頭、 インターネット(24時間365日)、 郵送

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良い口コミ
ネット銀行を検討するということをせず、メガバンクの中で探したのですが、三菱東京UFJ銀行の変動金利が一番条件が良かったです。今はコツコツ繰り上げ返済をして早期完済を目指しています。繰り上げ返済に手数料がかかりますが、ある程度まとまった金額で返済すれば良いと思います。借り換えると手数料がかかるので、それほど金利がわからない場合は、一度借りたところで返したほうがお得です。がんばって返済したいと思います。(40才・女・専業主婦)
変動金利で考えるのであれば三菱東京UFJはかなりお得だと思います。審査はネット銀行とかと比べると厳しいと思いますが、やはり安心感があります。私の場合、満額借り入れできたので満足度は高いかったです。(43才・男・会社員)
金利が低いだけじゃなく、優遇金利明けも完済まで金利優遇が受けられます。変動金利は基準金利が2%台中盤から後半位なので1%優遇されれば変動金利明けも1%台で借り入れできます。金利の急変動で返済不能にならないためにも必要な措置だと思います。(36才・女・主婦)
住宅ローン金利もネット銀行と負けないぐらいの1%以下を出してくれて、かつ中古物件で条件的に厳しいにもかかわらず、満額回答を貰えました。 ネット銀行で門前払いを受けた方も、チャレンジしてみる価値はあると思います。(34才・男・会社員)
住宅ローンを借り入れるとATM時間外手数料無料や、振込手数料無料(月3回)等のメリットがあります。もともとメインバンクで使っている人なら審査も通りやすいと思うので利用を検討する価値はあると思います。(30才・男・会社員)
悪い口コミ
なぜ繰り上げ返済をして手数料を取るのか?銀行にとっても早期に返済してもらったほうがリスクが減って良いと思う。ネットバンクは一部銀行では繰り上げ返済で手数料はかからない。保証会社への手数料含めて無料にしてほしい。(44才・男・メーカー営業)
メガバンクの中でも最も上から目線で不愉快な思いをしました。三菱東京UFJ銀行に口座がないということを言うと審査に時間がかかり、通らない場合もあると何度も念押しされ、本当に借り入れてほしいと思っているのか甚だ疑問だった。(39才・男・公務員)

三井住友信託銀行 住宅ローン変動金利

住友信託銀行 住宅ローン画像

総合4.4

金利
4.5
期間
5.0
借りやすさ
4.0
返済方法
4.5
人気
4.0

キャンペーン情報

キャンペーン情報がありません

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住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併し誕生した三井住友信託銀行が提供する変動金利型の住宅ローン。信託銀行の中では圧倒的な低金利を提供しており、貸し出し実績を順調に伸ばしている。借り入れるためには前年度の年収400万円以上、新規契約であることなど、いくつか条件はあるが、現在実施している期間限定のキャンペーンの適用条件を満たすと変動金利が基準金利から1.4~1.85%優遇され0.600~1.075%という低金利で借り入れることができる。また、このキャンペーンが適用されると、変動金利が明けた後も金利が優遇されるので上手く活用すると良いだろう。
信託銀行というとなじみが無い人が多いが、他社の財産を自己名義で預かり、分別管理することを信託業務と言い、これを主とするのを信託銀行という。このような業務の性質上、財務基盤が安定しており、住宅ローンにおいても都銀に負けない安心感、信頼感がある。
借入金額は最大1億円。自動返済、自由返済を利用すると、繰上げ返済手数料が無料になる点もうれしい。
ネックは、優遇金利が適用される借り入れ条件が厳しい点と、繰り上げ返済の方法によっては高い手数料(21,000~31,500円)や保証料がかかる点だろう。 いくつか注意すべき点はあるが、他の変動金利型の住宅ローンと比較しても、条件が良い住宅ローンであることは間違いない。

サービス比較open

借入可能期間
1年~35年
変動金利
0.600~1.075%※2016年12月実行金利(優遇金利適用後※前年度の税込年収400万円以上、新規であることなど一定の条件有り)
借入可能額
1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え
可能
保証料
融資利率に0.2%を上乗せ、または一括払い。※期間20年、1,000万借り入れの場合、148,263円
繰上げ返済手数料
無料(※自動返済、自由返済の場合)オススメ!
店頭の場合21,000~31,500円
繰上げ返済の方法
店頭、自動返済
その他
団体信用生命保険料無料、事務手数料31,500円、固定期間終了後も店頭金利優遇

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良い口コミ
隠れた良い住宅ローンだと思います。変動金利も固定金利も優遇金利適用後はかなり条件が良いです。年収400万円以上という条件があるので誰もが借りれることができるわけではないと思いますが、該当する人は検討する価値あると思います。ただ、書類はちょっと面倒ですのでご覚悟を(36才・男・会社員)
大手信託銀行の中では一番条件が良いです。私が比較したときはメガバンクを含めても一番でした。また繰り上げ返済手数料が無料というのも大きいです。審査にえらく時間がかかった点(1カ月半位)は気になりますが条件はかなり良いです。(40才・男・会社員)
いま本審査中ですが、変動金利で0.775%といわれました。ネットなどで見てみますと、この数字を信じてよいのか不安になりますがどうでしょう?本当にこのままの金利が適用されるのであれば非常に評価できると思います。(39才・男・会社員)
中立の口コミ
審査がすごく厳しいです。年収400万弱でしたが優遇金利の適用なし、且つ借り入れ希望金額から大幅減額。他のネット銀行系の住宅ローンでは満額OKでした。弱者は相手にしていないようです。(34才・女・専業主婦)
悪い口コミ
三井住友信託銀行は基本的に住宅ローン金利が低く、おすすめできるのですが、変動金利だけはなぜか競争力のない金利設定になっています。2016年12月の金利も変動金利は0.6%からとなっていて、他のネット銀行や一部銀行が0.5%弱で提供していることを考えると、ここで変動金利で借り入れるメリットに乏しいかと思います。それ以外の金利帯で借りるのであれば検討する価値はあると思いますが、年収が低いとさらに適用される金利が上がりますし、積極的に利用するメリットはないように思います。(40才・男・IT関連)

その他の住宅ローン変動金利の口コミopen

東京スター銀行 スターワン住宅ローン
東京スター銀行は変動金利よりも固定金利のほうが低いので固定金利5年で借り入れるのがベスト。ちなみに住宅ローンに強い友人のファイナンシャルプランナーは、変動で借り入れて、2年後に固定にするか判断するか、固定2年とか5年で借り入れて、2年後に判断するのが今(2016年)時点の金利情勢ではおすすめということでした。この条件で借り入れて、自己資金をしっかり用意できる場合、ホームページ上でも試算がありますが、東京スター銀行の預金連動型の仕組みを使えば、他の住宅ローンの変動金利と比較しても間違いなくトップクラスの低金利で借り入れできます。(40才・男・FP)
固定金利で借りるにせよ、変動金利を選択するにせよ、自己資金を一定以上準備でき、住宅ローン減税の適用を受けられるのであれば、東京スター銀行のスターワン住宅ローンが最も利便性が高く、リスクをヘッジした住宅ローンだと思います。変動金利に関しても金利水準は他と比べて良いという訳ではありません、この金利の7割を預金することで圧縮できるとしたら話は全く変わってきます。その上で住宅ローン減税に関しては満額享受できるわけですから、お得度の高さを考えると突出していると個人的には思います。(41才・男・専門職)
一時期販売が止まっていたようですが、販売が再開されました。預金連動型住宅ローンとしては、間違いなくここが一番だと思うので、販売が再開されて良かったです。金利に関しても以前は借換え以外は優遇金利が適用されませんでしたが、今は融資実行の前月までに口座を開設すれば良いと緩くなっています(※実際にはその月に申し込み、その月に融資実行という人はいないのでほぼすべての人が対象になるはず)。個人的には変動金利よりも5年程度の金利帯がお得だとは思いますが、人によっては一般的な住宅ローン商品と比較しても有利な条件で借り入れ、借り換えできる商品なので要チェックだと思います。(39才・男・広告関係)
2011年8月一杯まで実施している期間限定キャンペーンを利用すると変動金利を1%以下で組むことができます。もし自己資金を半額用意できれば住宅ローン金利は0.45%程度と驚異的です。自己資金がある人にはかなり魅力的だと思います。(40才・男・FP)
預金連動型住宅ローンという選択肢は全く考えていませんでしたが、住宅ローン比較.jpで知って資料請求し、試算してもらったところ他の住宅ローンより百万強返済額が減ることがわかり、ここに決めました。ある程度頭金を用意できる人、収入の予測が立つ人にお薦めです。(38才・女・専業主婦)
ここの変動金利はかなり有利だと思います。固定金利だと他の住宅ローンと比較すると金利が高いので、かなり自己資金が必要ですが、変動金利は大手都銀並みなので、それほど自己資金がなくても有利な条件で住宅ローンを組めます。繰り上げ返済するとそのお金はなくなりますが、東京スター銀行の場合、普通預金の残高を増やすだけで良いので、いざとなったらいつでも引き出せます。これは実はかなり大きなメリットだと思います。(40才・男・会社員)
大手都銀からの借り換え組です。残りのローンに近い自己資金を貯めることができたので、ほとんど金利を払わずにローンを組めています。借り換えまでの対応も迅速で返済費用もキャッシュを残したまた圧縮でき、満足度は高いです。(39才・男・外資系メーカー)
金利がゼロにできるのであれば、変動金利でも固定金利でも関係なく、東京スター銀行が有利だと思うが、そのサービスを使えなくなってしまうんのであれば、東京スター銀行のスターワン住宅ローンに勝ち目はない。物件価格を釣り上げるのには無理があるし、来年以降物件が下落に転じたらここはあぶないのではないかと思う。(39才・男・専門職)
東京スター銀行は変動金利も固定金利も癖がある。金利ゼロという表記もあるが、実際には団信含むメンテナンスパックに加入する必要があるので0.3%の金利はかかる。人を選ぶ住宅ローンである事は間違いない。(40才・男・専門職)
試算してもらいましたが、私の場合、むしろ返済額が膨らんでしまいました。自己資金が少なくても普通預金を積み増していけば、返済額が減る可能性もありましたが、自分が今後どの程度稼げるのか、収入が安定しているのかに不安があるので結局、他社で固定金利で組みました。預金連動型住宅ローンはお金に余裕がある人のローンだと思いました。(40才・男・専門職)
九州ろうきん 住宅ローン(固定金利選択型・変動金利型)
九州ろうきんであれば、40年で借り入れできるので年間の支払い額を圧縮することができます。さらに変動金利であれば、しばらく金利が変わっていないので安定的に返済計画を立てることができるだけではなく、九州ろうきんのサービスの利用などの条件を満たせば金利を0.6%引き下げることができるので、十分な競争力があると思います。借入額が最高5千万円なので高額物件には適用できないという注意点がありますが、ほとんどの家庭でそれ以上の金額になることはないとお思うのでそこは問題ないかと。住宅ローンを借り入れる際、返済計画が無理があり、借り入れできないことがあるので、40年で借り入れでき、月々の返済額をシミュレーションの段階で圧縮できる九州ろうきんは、選択肢の一つになると思います。(30才・女・専業主婦)
東京スター銀行 スターフィット住宅ローン
我が家は収入が一人では住宅ローンを組む分には全然足りず、二人で初めて他の家と変わらない水準になるので、住宅ローンを組めず、困っていたのですが、東京スター銀行は二人の収入を合算し、判断してくれるので、住宅ローンを組む事ができ、念願のマンションを購入する事ができました。金利が高めなのでそこは残念ですが、そもそも住宅ローンを組めなければ今の様な生活を手に入れる事ができなかったので本当に良かったです。(31才・女・派遣社員)
横浜銀行 変動金利型住宅ローン
首都圏で最も大きい地銀で東京都か神奈川(横浜近郊)でなければ借り入れ、借り換えできないかもしれませんが、変動金利で2015年11月は0.725%とかなりの低金利でサービスを提供しています。変動金利明けの優遇金利の幅も結構大きいので地銀で住宅ローンを借りる場合は、有力な選択肢の1つではないかと思います。(39才・女・会社員)
じぶん銀行専用 三菱東京UFJネット住宅ローン ※受付終了
変動金利の0.595%という低金利(※2015年7月現在)が今回決め手となり、じぶん銀行の住宅ローンを利用することになりました。今後、子供が生まれる事も考え、うちは夫婦共働きで金銭的に余裕があるうちに元金を減らしたかったので、変動金利型の元金均等返済を選択。高い事務手数料や印紙税など、諸々支払いが大変だなぁ感じていますが、住宅ローン控除も受けられますし、何より自分の家を買うのはやはり特別で買って良かったと思っています。(27才・男・会社員) (39才・男・会社経営)
じぶん銀行住宅ローンは、とにかく金利の低い変動金利のプランが魅力ですね。ただ、事務手数料が借入総額に対して2.16%というのが正直ネックで。。。いろいろと比較した結果、私の場合はじぶん銀行での借り換えを断念して、手数料の少ない銀行で借り換えしました。(37才・男・会社員)
シティバンク銀行 変動金利型住宅ローン(1年見直し型)
シティバンク銀行の変動金利型住宅ローンで、新生銀行等は半年特約ですが、シティの場合、1年で見直しが入るのでちょっと猶予が長いです。金利は通常では1%弱ですが、シティゴールドのユーザーであれば0.88%まで引き下げられます。シティは他の都市銀行と比較しても借り入れ可能金額が2億円と高いので、高額物件を取得しようと思っている方であれば一考の価値があります。(39才・男・会社経営)
シティにしても撤退したHSBCにしても住宅ローン商品に魅力がない点が事業運営を難しくしているように思う。借り入れできる額が多い、預金連動型ローンが利用できるなどのメリットはあるが、そもそもの金利が変動、固定共に高い。これが都銀と比較して競争力のあるものに変わらなければ何をやろうとも大した魅力はないのでは?(41才・男・経営コンサル)
中央ろうきん 住宅ローン変動金利
2011年10月で変動金利型の住宅ローンは1.075%でした。最近は他に1%を切るところもあるので金利メリットは乏しいですが、対応が丁寧で(多分)審査も他より厳しくないと思います。私はソニー銀行、住信SBIネット銀行、新生銀行が駄目でここはOKでしたから。。。(41才・男・会社員)
東海ろうきん 住宅ローン
労働組合の組合員だとかなりオススメです。変動金利で、すべての優遇項目を適用できたら0.90%と、ランキング上位の銀行と比べても遜色ありません。保証料や団信保険料が無料で、繰上げ返済の手数料も一切かからない。審査には少し時間がかかりましたが、満額借りられたし大満足です。(29才・男・会社員)
京都中央信用金庫 変動金利型住宅ローン
2012年7月の借り入れ実行で変動金利で固定期間3年で1%で借り入れできました。ガン保障も無料でつけられますし、0.15%の上乗せ金利を払う事で、3大疾病や入院、失業に対する保障もつけられます。窓口の対応も良いですし、京都在住の人であれば検討する価値がある住宅ローンだと思います。(35才・男・電子機器)
滋賀中央信用金庫 住宅ローン(固定・変動金利選択型)
当初は金利が低いネット銀行での借り入れを考えていましたが、住信では借り入れできず、新生銀行は500万円減額と借り入れができず、困り果てていたところ、信金なら借りれるのではないかというアドバイスを頂き、ダメ元で依頼。結果本当に親切に対応して頂き、無事審査にも通りました。金利は少し高かったですが、それでも借り入れできなければ家の購入自体がキャンセルになるところだったので良かったです。本当に大変だったので4点にしたいのですが、金利面のマイナスがあり、4点に近い3点です。(39才・男・会社員)
中央三井信託銀行 住宅ローン変動金利
住宅ローン金利・保証料・保険・・・どれをとってもネット銀行や低金利の上位銀行に一歩及ばない。三大疾病が金利上乗せまでは許せるが、加入年齢が45歳までだなんてっ!いまどき保険に年齢制限かけてるとこありますか?(46才・男・公務員)
川崎信用金庫 住宅ローン変動金利
地元の信金ですが、キャンペーン金利で変動金利が1%を切る0.95%でした。川崎の信金だけに他の地域の方は審査の関係で利用が難しいかもしれませんが、近くにお住まいの方であれば検討する価値はあると思います。(37才・男・会社員)
たいこう銀行 住宅ローン変動金利
新潟の地銀ですが、変動金利型の住宅ローンはかなりお得だと思います。給与口座にする、公共料金の引き落とし口座に指定する、子ども手当の受給先にする、年金受取先にする、環境住宅である等の中から条件を満たす必要はありますが、2011年12月の時点で変動金利が1%を切る水準に設定されています。人と場所を選ぶとは思いますが、検討する価値がある住宅ローンだと思います。(39才・男・製造業)
東京都民銀行 住宅ローン(変動金利)
メインバンクとして都民銀行を使っていたので、住宅ローンの借り入れも都民銀行の変動金利にしたのですが、全期間安心プランで2016年7月時点で0.8%台の金利なので、他の住宅ローンの変動金利と比較すると、0.3%強はまだ高い計算。。。率直にいって、ここまで大きな差があると借り換えを検討せざるを得ません。きちんと選ばなかったことに問題はありますが、住宅ローンと言っても本当にサービス内容も金利も繰り上げ返済に方法も全然違うので、しっかり確認した上で利用することが必要だと改めて思います。ただ借り入れの審査はスムーズでしたし、銀行の窓口の対応などはすごく良いです。そこに不満はありません。(48才・女・専業主婦)
三井住友銀行 住宅ローン変動金利
メインバンクとして利用してたので審査もスムーズで満額借り入れできたのでまぁ納得はしていますが、今考えてみると金利は高めですね。せめてメガバンクのライバルと同じくらいの金利にはしてほしかった・・・(男・会社員)
みずほ銀行 住宅ローン変動金利
ネット経由で繰り上げ返済手数料無料、自己資金の額に応じて金利優遇など結構条件は良いと思います。審査もスムーズで良かったです。(32才・男・会社員)
何度も足を運び書類を準備し、来店した揚句に融資不可。であれば早々に判断してほしい。時間を返してほしいし、もうもうみずほは利用したくない。(41才・女・専業主婦)

※住宅ローン変動金利のランキングは住宅ローン比較.jp編集部調べです。
※掲載情報の詳細は各住宅ローンにてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※口コミ情報は投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

住宅ローン比較.jp 編集部による変動金利に対応した住宅ローンの総評
変動金利型の住宅ローンランキングの1位はじぶん銀行でした。じぶん銀行の住宅ローンは、サービス開始が2015年12月からと人気のある住宅ローンの中では最後発ですが、その分サービスが充実。2015年2月にはさらに変動金利を引き下げ、他の住宅ローンの変動金利と比較しても有利な水準でサービスを提供しています。同率1位は住信SBIネット銀行でした。住信SBIネット銀行は、変動金利型住宅ローンの中で最初に1%を切る圧倒的な低金利を実現。繰り上げ返済手数料無料、8疾病保障無料付帯とサービスも他の住宅ローンにない非常に魅力的な内容になっています。同率3位にランクアップしたソニー銀行の変動金利型住宅ローンにも注目です。ソニー銀行は低い金利に加え、24時間365日繰り上げ返済手数料無料、金利のスイッチング手数料無料等、様々なサービスを提供。利用者から高い評価を得ています。5位にランクインした三菱東京UFJ銀行の住宅ローンにも注目です。金利水準はメガバンクトップ。住宅ローン利用者への特典が充実しており、振り込み手数料無料等様々なサービスが受けられる点も特徴の一つです。3位にランクインしたイオン銀行は、変動金利、固定金利特約3年、10年の3つの金利帯に強みがある住宅ローンです。また住宅ローン契約者向けにイオングループでの買い物がお得になる特典も大きな魅力になっています。5位にランクインした新生銀行は2010年4月に変動金利型住宅ローン商品の商品性を変更。固定期間明けの金利を0.4%優遇、実質1%弱で変動金利型の住宅ローンを借り入れることができるようになりました。またマイナス金利の影響を受け、2016年3月に変動金利を久しぶりに引き下げた点にも注目です。

現在、最も有利な条件で組むことができる変動金利型の住宅ローンには、大きな魅力があります。たあし、金融機関によって金利やサービス内容は大きく異なる点には注意が必要です。各社の住宅ローンをしっかりと比較、検討し、納得できる商品を選びましょう。

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