最新の住宅ローン金利動向Trend

NEW2022年1月の住宅ローン金利動向

2022年1月の住宅ローン金利は、多くの金融機関が金利を据え置くか、引き下げました。世界の金利を大きく左右する米国10年債利回りは足元で大きく上昇、2022年1月6日には4カ月ぶりに1.7%台をつけています。米国のインフレ率は6%に達する等インフレが進行しており、今後さらに金利が上昇しても全く不思議はありません。米国の中央銀行FRBは金利の早期引き上げに言及しており、金融政策のスタンスを急速に変えつつあります。米国の金利上昇に伴い、円安が進行しており、日本の物価上昇率も今後加速する可能性があります。日本の住宅ローン金利も来月以降の上昇は避けられないでしょう。日本は世界に取り残されたかのように量的緩和が続いていますが、今後のリスクは間違いなく上向きです。住宅ローンの利用を検討している方は、これまで以上に将来の金利動向に注意しましょう。 ・・・

住宅ローン金利の動向

比較・ランキングRanking

住宅ローン固定金利 比較・ランキング 2022年1月 固定金利の人気が上昇中

固定金利は、所定の期間、金利が変動しないことから、返済計画を立てやすい点が最大のメリットです。2022年1月の固定金利は、ほぼ全ての金融機関が金利を据え置くか、引き下げました。過去の住宅ローン金利と比較すると、足元の金利は十分に低い水準にあり、住宅ローンを利用する方にとって有利な条件で借り入れできます。来月以降の金利上昇リスクを考えると、住宅ローンの利用を検討している方は、早めに検討すべきでしょう。

住宅ローン借り換え 比較・ランキング 2022年1月 借り換えるなら低金利の今

2022年1月の借り換えに対応した住宅ローン金利は、金融機関によって対応が分かれました。数ある住宅ローンの中でも、トップクラスの人気を誇る住信SBIネット銀行は、変動金利と10年までの金利を据え置く一方で、20年を超える期間の金利を引き上げました。住宅ローンは低金利のうちに借り換えてこそ、最大限効果を発揮します。住宅ローンの借り換えを検討するのであれば、金利が低位安定しているうちに動きだしましょう。

住宅ローン変動金利 比較・ランキング 2022年1月 2022年も変動金利が不動の人気

2022年の住宅ローン利用者動向を分析すると、未だに多くのユーザーが変動金利を選択しており、その割合は半数を超えています。昨今の不安定な金利動向を請け、固定金利の人気が高まりつつありますが、2022年も変動金利の人気は変わらないでしょう。2022年1月の変動金利型の住宅ローン金利は、いくつかの金融機関が金利を引き下げています。変動金利は未だに低位安定しており、利用するメリットは充分あると言えるでしょう。

フラット35ランキング 2022年1月 金利を長期固定するならフラット35がおすすめ

住宅ローン金利を長期間固定し、返済計画を確定させたい場合は、フラット35の利用を視野に入れるべきです。2022年1月のフラット35は、前月比で金利が低下。現在のフラット35の金利は、過去最低水準で推移しており、利用を検討するのであれば間違いなくチャンスです。今後の金利上昇リスクを考えると、金利を固定できるフラット35は有力な選択肢の1つでしょう。

  • 審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。

話題の記事Top Story

フラット35のメリットとデメリット

フラット35のメリットとデメリット

住宅ローン講座

全期間固定金利型の住宅ローン「フラット35」のメリットとデメリットとは?フラット35のメリットだけではなく、デメリットも確認し、住宅ローンを選びの参考にしましょう。

auじぶん銀行 住宅ローンの評判

auじぶん銀行 住宅ローンの評判

住宅ローンの評判

がん50%補償団信に加え、全疾病保障の追加が評判に。住宅ローン金利の低さにも注目

フラット35の審査

フラット35の審査

基礎知識

フラット35の審査基準とは?年齢や借入れ金額、物件の条件等、フラット35を利用するための基準や条件をチェックしよう。

不動産無料査定ランキング 口コミ

不動産無料査定ランキング 口コミ

比較・ランキング

不動産無料査定ができるサイトのランキングと評判。所有するマンションや戸建ての価値を知りたい方は、不動産無料査定を活用し、資産価値の把握から始めよう。

預金連動型住宅ローンとは

預金連動型住宅ローンとは

基礎知識

預金連動型住宅ローンとは?住宅購入資金に余裕がある人は預金相当額、住宅ローン金利をゼロにできる預金連動型も選択肢

共働き夫婦が賢く住宅ローンを借りる方法

共働き夫婦が賢く住宅ローンを借りる方法

住宅ローン講座

ペアローン・収入合算など、一見難しそうな夫婦向け住宅ローンをわかりやすく解説します。

中古住宅の購入と住宅ローン

中古住宅の購入と住宅ローン

基礎知識

中古住宅の購入と住宅ローン選びのポイントを解説。中古住宅を購入する際、新築物件の購入時にはないチェックポイントとは?

ARUHI フラット35の評判

ARUHI フラット35の評判

住宅ローンの評判

ARUHIフラット35の評判は?気になる金利や審査の基準、住宅ローン商品の特徴を詳細に解説します。

住宅ローン手数料比較

住宅ローン手数料比較 -金利だけではない住宅ローン選びのポイント-

住宅ローン講座

銀行によって数十万円の差が出る「住宅ローン手数料」。安くできる手数料はどれ?人気住宅ローンの手数料も比較します。

知らないと損する住宅ローンの新常識

知らないと損する住宅ローンの新常識

住宅ローン講座

知らないと損する住宅ローンの基礎知識。金利上昇時代を勝ち抜くために住宅ローンの知識をしっかり身につけましょう。

40歳からの住宅ローン-賢く借りるポイントと注意点

40歳からの住宅ローン-賢く借りるポイントと注意点

住宅ローン講座

40歳で住宅ローンを借りる歳に、気をつけなければいけないポイントをチェック。頭金の金額や、毎月の返済額など、気になるポイントを解説します。

マイナス金利と住宅ローン

マイナス金利と住宅ローン

基礎知識

2016年1月29日に日銀が導入を決定した日本初のマイナス金利。この影響によって長期金利が歴史的な水準まで低下。このように預金金利が低下すると、住宅ローンに関しては恩恵があると言われています。

住宅ローン豆知識Tips

住宅ローン変動金利とは? 金利動向によって借入金利が変動する住宅ローン商品。変動金利は短期プライムレートに連動する。メリットはベースとなる基準金利が低く、市場金利が低下した場合、その恩恵をすぐに享受できる点。デメリットは金利がどのように動くか予想が立て難いため、総返済額を確定できない点。
住宅ローン固定金利とは? 借り入れたときの金利が全期間適用される住宅ローン商品。一般的に住宅ローン固定金利と言うと、全期間固定金利型を指す。メリットは借り入れ時に総返済額を確定できる点。デメリットは借り入れ後に金利が低下した場合、住宅ローンを借り換える以外で金利低下のメリットを享受できない点。
住宅ローン固定金利特約型とは? 当初5年、当初10年というように一定期間固定金利が優遇される住宅ローン商品。全期間固定金利型と比較すると、一定期間大幅に低い金利で借り入れることができる。メリットは当初固定期間終了後、借り入れ金利がさらに低下していた場合、総返済額が減少する点。デメリットは当初固定期間終了後、金利が上昇していた場合、総返済額が膨らむ可能性がある点。
フラット35とは? 政府系金融機関の住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携し、販売する住宅ローン商品。原則として35年の全期間固定での利用を前提としており、借入時の金利が将来も変わらないため、計画的な返済に向いている点が最大のメリット。その一方で長期固定金利は変動金利や短期固定金利と比較すると、金利が高くなるため、現在の低金利の恩恵を最大限受けられない点がデメリットと言える。

住宅ローン相談室Consaltation

住宅ローン相談室 第29回

NEW年収400万円で借りることができる住宅ローンを教えてください

現在年収400万円くらいなのですが、住宅を購入し、住宅ローンを組むことは可能でしょうか?またおすすめの住宅ローンがあれば教えてください...

住宅ローン相談室

ARUHI

住宅ローンシミュレーション・最新金利一覧Simulation / Rate

更新情報2022/1/4 Update

アクセスランキング2021/9/1~2021/9/30

住宅ローン ニュースNews

住宅ローン比較.jp 特別企画Special Contents