ARUHI(旧SBIモーゲージ)、楽天モーゲージ、日本住宅ローン、住信SBIネット銀行他、人気のフラット35を比較!

フラット35 比較

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フラット35ランキング

中長期で住宅ローンを借りる場合、最も有力な選択肢の一つがフラット35.人気のフラット35を比較、ランキング
2016年は日銀による金融政策の変更によって、長期金利の乱高下が続いており、住宅ローン金利も上昇と低下を繰り返し、不安定な状態が続いています。現在は日銀の金融緩和政策が継続していることで、長期金利が低く抑えられていますが、いつまでも金融緩和を続けるわけにはいきません。日銀は金融緩和政策によって、物価の上昇を起こそうとしており、物価上昇の後、必ず起こるのが金利上昇です。住宅ローンももちろん例外ではなく、近い将来、必ず金利が上昇します。その時に住宅ローンを借り換えようと思っても、金利は既に上がってしまっているので手遅れです。計画を立て、住宅ローンをしっかり返済する場合、中長期固定型の住宅ローンが有利であり、その際、最も有力な選択肢になるのがフラット35。これから住宅ローンの借り入れ(借り換え)を検討している方は、フラット35比較をしっかりチェックし、中長期型の住宅ローンも視野に入れ、返済計画を立てましょう!

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楽天銀行 フラット35

楽天銀行 フラット35

総合4.8

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
5.0
手数料
5.0
フラット35金利
5.0
人気
4.5

おすすめ情報

  • フラット35最低水準の金利設定
  • 楽天銀行ユーザーは融資手数料を優遇
  • 住宅ローンの借り入れを行うと、ATM手数料や振込手数料の優遇が受けられるハッピープログラムのVIP会員に

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楽天グループのネット銀行「楽天銀行」が提供する長期固定金利住宅ローン。
楽天銀行のフラット35の最大の特徴は、住宅ローン金利に加え、融資手数料もフラット35最低水準に設定されている点だろう。通常の融資手数料も1.404%と割安だが、楽天銀行をフラット35の返済口座に指定した場合、融資手数料が優遇され1.08%になる。さらに住宅ローンの借り入れを行うと、ATM手数料が毎月5回まで無料になる他、楽天スーパーポイントが通常の3倍貯まるハッピープログラムのVIP会員に最長2年間登録できる。
店頭での相談窓口がない点、抵当権の設定登記が楽天銀行住宅ローン指定の司法書士を利用しなければいけない点は残念だが、総返済額で考えるのであれば、楽天銀行のフラット35は最もお得な長期固定金利住宅ローンの一つだろう。

サービス比較open

フラット35 金利(融資比率9割以下)
20年固定 1.02% 35年固定 1.12%
融資手数料(新規借り入れ)
1.08~1.404%(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

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良い口コミ
最初はフラット35ならどこも同じなのかなと思っていましたが、不動産会社に案内された提携のフラット35と比較しても楽天銀行のほうがはるかに金利、手数料共に安く愕然。。。でもきちんと調べてみて良かったです。住宅ローン審査に関してはフラット35は共有らしく、問題なく通過。住宅ローン金利が上昇する前に、多分ほぼ底値に近い水準で金利をしっかり固定できたので本当に良かったです。(41才・女・専業主婦)
金利の低さ、手数料の安さでフラット35を選ぶのであれば、いまのところ楽天銀行が一番良いのではないかと思います。楽天銀行はシミュレーションがしっかりしているので、実際にどれくらい借り入れできるのか、また返済額は月々どれくらいになるのかもすぐにわかりますし、ネットでの申し込みでしたが特に不安はありませんでした。ホームページでは融資実行まで最短40日になっていますが、私の場合、手続きに一部不備があり、審査が完了し、融資実行まで約2カ月かかったので、借り入れまでの期間はある程度余裕を見たほうが無難です。(36才・男・電機メーカー)
フラット35の事業者の中で総返済額でランキングするのであれば、現時点では圧倒的に手数料が安い楽天銀行が有利である事は間違いない。フラット35にせよネット銀行にせよ、金利の低さ以上にネックになるのは事務手数料。ここが大概高いが、楽天銀行はそこを楽天銀行に口座を開き、引き落とし口座として指定する事で大幅に削れる。これは本当に大きい。本当に収益を削ってサービスを提供しているのだと思う。(43才・男・保険代理店)
まずフラット35の中ではSBIモーゲージ(※現ARUHI)と並び、常に最低金利で提示されている。またこの金利を提示しているところは大概申込み手数料が高いが、楽天銀行は自行を決済銀行にする事で、大幅にその手数料が優遇される。そもそもこの手数料自体、他と比較すると安いうえに、それをさらに優遇するので優位性は明らか。フラット35を選ぶなら、やっぱりここが一番お得度が高いと思う。(39才・男・金融機関)
フラット35をランキングするのであればやっぱり金利だけではなく、手数料が一番安い楽天銀行がおすすめです。ただ楽天銀行を決済銀行に口座開設し、決済銀行に指定しないといけません。(フラット35は実は申し込んだところと決済銀行をわけられるという事でもあるんです。これって意外に盲点ですよね。)まぁでも数十万円単位でお得になる訳ですから決済銀行にしていしない理由はどこにもないかと。(40才・男・SE)

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中立の口コミ
他のフラット35と比較すると、金利面では他にも同じ水準のものはあるが、手数料面で考えると楽天銀行のフラット35が最安になるケースがほとんど。4,000万円以上借入すると4,000万円を引いた借入額に0.5%をかけた楽天キャッシュがもらえるが、逆に4,000万円以下だと1円ももらえない。これはどうかと思う。4,000万円以下の借り入れの場合も少しはキャッシュバックして欲しい。(41才・男・会社員)

住信SBIネット銀行 フラット35

住信SBIネット銀行 フラット35画像

総合4.7

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
5.0
フラット35金利
5.0
人気
4.5

おすすめ情報

  • 事務手数料を0.5%上乗せすることで、8疾病保障が付帯する団信を提供
  • 他のフラット35と比較して、最低水準の金利を実現

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住信SBIネット銀行が新しく提供を始めた長期固定金利住宅ローン
住信SBIネット銀行の最大の特徴は、業界最低水準の住宅ローン金利を実現している点。新しく提供を開始したフラット35に関しても同様で、住宅金融支援機構の指定金利のうち最低金利を毎月採用、常に最もお得な金利でフラット35のサービスを提供している。
さらに住信SBIネット銀行のフラット35は、がん・心筋梗塞・高血圧症他、重度慢性疾患に対応した8疾病保障を、0.5%の上乗せ金利で利用できる点も要チェックだろう。
契約の手続きは全てWEB上で行われ、店頭での相談サービスは実施していないが、他のフラット35と比較しても最低水準の金利設定、8大疾病を付帯できる点を考慮すると、住信SBIネット銀行のフラット35は、検討する価値がある長期固定金利住宅ローンの1つだろう。

追記:融資手数料は2017年1月4日から2.16%(税込)へと引き上げられた。これはARUHIフラット35と同等になるが、楽天銀行フラット35と比較するとやや高い。また返済口座の指定も住信SBIネット銀行のみとなっており、他の金融機関を指定することはできなくなった点に注意したい。

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フラット35 金利(融資比率9割以下)
20年固定 1.02% 35年固定 1.120%
融資手数料(新規借り入れ)
2.16%(税込)
併せ融資
-
つなぎ融資
-
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

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良い口コミ
楽天銀行と同様に、最低水準の金利を提供しつつ、手数料を引き下げているので使いやすい。ネット銀行としては楽天銀行よりも使い勝手がよいと思います。8疾病に関しては便利ではあると思いますが、適用条件が意外に厳しいのと金利が上乗せになるので我が家ではつけませんでした。(39才・男・製薬会社)
2016年3月までということだった融資手数料の優遇ですが、2016年4月になり、デフォルトの手数料が引き下げられ、さらに住信SBIネット銀行を返済口座に指定した場合の融資手数料がさらに引き下げられているので、お得度がかなりアップしています。住信SBIネット銀行は住宅ローンを借り入れるとATM利用料や振込手数料が15回まで無料になる優遇サービスがあるので利便性も高いです。(37才・男・証券会社)
とりあえず3月末までに申し込むのであれば、事務手数料が他のフラット35と比較しても有利です。楽天銀行と比較するとさすがに厳しいですが、8疾病保障を無料で付帯させる事ができるので、保障面ではこっちのほうが手厚いかと。(42才・男・広告代理店)
これまでは実店舗で相談するならARUHI、金利と手数料の安さで選ぶなら楽天モーゲージが定番でしたが、住信SBIネット銀行が参入してきたことで金利と手数料面で楽天モーゲージと比較できる対象が出てきた。実店舗に関しては現時点ではまだARUHIのほうが有利だと思うが、住信SBIネット銀行がSBIライフプラザで相談を受けるようになれば、話しは別。今後は住宅ローンの選び方も変わってくるんだろうなぁと最近実感しています。(39才・男・金融機関)
中立の口コミ
事務手数料の優遇が期間限定ということで申し込んだのですが、それが恒常的な施策になるとは。。。ただこれからフラット35を利用する人にとっては良いことだと思います。ちなみに楽天銀行も1.08%、住信SBIネット銀行も1.08%と事務手数料は同じです。楽天銀行のほうがフラット35の歴史は古いので利用者は多いと思いますが、住信SBIネット銀行を使っている人なら住信SBIネット銀行のほうが申し込みは楽ですね。これまで選択肢が少なかったので金利やサービスを比較できる商品が増えるのは良い事だと思います。(41才・男・企画)
住信SBIネット銀行への借り入れを検討している中でフラット35も取り扱っていることを知りました。各社のフラット35の金利を比較しましたが、政府系金融機関が関わっていることもあり、最低金利に関しては決まっていて、楽天銀行だったり、住信SBIネット銀行だったり、ARUHIだったりと有力なところの金利は変わらないということがわかり、違いは手数料や団信、個別サービスにあるようです。住信SBIネット銀行は手数料も最低レベルでお得度は高いと思いますが、団信の8疾病保障が通常の住宅ローンだと無料付帯するのに、フラット35になると上乗せ金利が必要になる点が少し残念です。(39才・男・総合電機)
悪い口コミ
これまでは楽天銀行と住信SBIネット銀行のフラット35が手数料面が割安で2強というイメージでしたが、2017年1月4日申込み分から住信SBIネット銀行のフラット35の手数料が2.16%に引き上げられたので、最低金利で提供しているフラット35の中で、楽天の手数料の安さが際立つようになっています。住信SBIネット銀行には8疾病保障を付帯させることができるというアドバンテージはあるものの、手数料が上がった分を考えると、総額で比較するとどうしても不利になってしまった点は否めません。今後は金利が上がることも考えられるので、フラット35を選ぶ人も増えると思います。そういう時の選択肢になるよう、住信SBIネット銀行には手数料面でも頑張ってほしいです。(40才・男・金融関連)

ARUHI(旧SBIモーゲージ) フラット35

ARUHI(旧SBIモーゲージ) フラット35

総合4.7

信頼度(実績)
5.0
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
5.0
人気
4.5

おすすめ情報

  • フラット35最低水準の金利設定。さらに今なら事務手数料が1%+税になる期間限定キャンペーン実施中!(2017年3月31日終了)
  • 6年連続フラット35取扱高No.1(※2010年度~2013年度統計:ARUHI(旧SBIモーゲージ)調べ)
  • 全国168店舗でサポートが受けられる※2015年3月31日現在

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6年連続でフラット35の取扱高No.1を誇るARUHI(旧SBIモーゲージ)が提供する、長期固定金利住宅ローン
ARUHI(旧SBIモーゲージ)の特徴は、数あるフラット35の中でも最低水準の金利設定に加え、全国168店舗(2015年3月31日現在)の店頭で、フラット35の借り入れ・借り換えについて、相談できる点だろう。フラット35を提供する金融機関の多くは窓口が限られており、全国に店舗網を持ち、対面相談ができる点はSBIモーゲージの大きな魅力になっている。
さらにARUHI(旧SBIモーゲージ)では、他のフラット35にはない独自サービスとして、借り換えのタイミングを教えてくれるレートウォッチャー、借り換えた場合の金額シミュレーション機能を提供。8疾病保障特約や失業保障特約、AIU火災保険の20%割引加入など、付帯保険も充実している。
これまでの実績とサービス内容を考えると、フラット35への借り入れ・借り換えを検討する場合、最も有力な選択肢の一つだろう。

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フラット35 金利(融資比率9割以下)
20年固定 1.020% 35年固定 1.120%
融資手数料(新規借り入れ)
2.16%(税込)※期間限定で ARUHIフラット35、ARUHIフラット35S、ARUHIフラット35+ARUHIフラットαの手数料が1%になる特別キャンペーン実施中!(2017年3月31日終了)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

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良い口コミ
ARUHIのメリットは実店舗があり、相談できる点だと思います。住宅ローンはなんだかんだいってもローンですし、いわゆる借り入れです。やっぱり実際に対面で相談できるというのは大きなメリットで、事前に予約して相談することで返済シミュレーションなども見れますし、何かあったときに相談できるという安心感もあります。コストメリットで言えばランキングで上位にある住信SBIネット銀行や楽天銀行のほうが手数料が安い分、有利だと思いますが、シェアが高いのは利用者が実店舗で相談できることを取っているのかなと思いました。(39才・男・金融関係)
金利は最低水準ですし、物件によってはさらに金利が低くなるフラット35Sも利用できます。手数料が高いのは確かに痛いですが、店舗で相談できるという安心感もあり、フラット35のシェアで1位なのではないかと思います。実施に相談した時の対応も良かったですし、頑張ってほしいです。(35才・女・証券会社)
今のARUHIではなく、SBIモーゲージ時代の契約です。金利に関してはもうずっとここが一番安いのを続けています。手数料については他にも安いところが出てきているので、総返済額に関してはここが必ずしも一番ではないのが事実。ただ全国に店舗があり、拠点で相談できるのは多分ここだけ。住宅ローンはやはりいろいろ悩む事も多いので店舗がある事を重視したい人はここが良いと思います。(42才・男・製造業)
中立の口コミ
楽天銀行も住信SBIネット銀行も手数料が安いのはネット完結型だからで、どうしても店舗で相談したいという人は全国に拠点があるARUHIもしくは、都銀が取り扱うフラット35を選ぶことになります。実際のところみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行もフラット35を取り扱っていて、シェアはそれなりにあるみたいですが、いまのところ取り扱いシェアで都銀を上回っているARUHIは純粋にすごいと思う。実店舗で相談できる点はアドバンテージではありますが、やはり多くのユーザーは手数料の差以上の価値を求めていると思うので、そこに取り組めないと将来的には厳しいかもしれません。(39才・男・会社役員(不動産運用経験あり))
店舗で相談できるのは他のフラット35にはない特典で、住宅ローンがはじめてと言う人は安心できると思いますが、やはり手数料の面で楽天銀行に負けているのは痛い。そこが揃ってくれば、店舗網の件でARUHIが良いと思いますが収益に直結する部分なので容易ではないでしょう。(43才・男・不動産会社)

日本住宅ローン MCJフラット35

日本住宅ローン MCJフラット35

総合4.5

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
4.5
人気
4.5

おすすめ情報

  • MCJフラット35パッケージは最大100%まで借り入れ可能
  • 借り入れ時の費用が抑えられる標準タイプと金利を低く設定する代わりに手数料を先払いする特約スーパーまいどの2つのプランを用意

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積水ハウス・大和ハウス工業・住友林業・セキスイハイム・日立キャピタルが「マイホーム取得という夢を多くの人に実現する」という理念のもとに共同出資し、提供する長期固定金利住宅ローン
日本住宅ローンのMCJフラット35の特徴は、4大ハウスメーカーとの提携ローンであるという信頼感と、金融機関としての高い信用力を表す格付け「A(安定的)」を取得している点だろう。日本住宅ローンの設立は2003年と歴史は浅いが、信頼と信用力をバックに融資残高を急速に増やしており、2014年4月時点の住宅ローン融資残高は1.5兆円を超え、数あるフラット35の住宅ローン商品の中でもトップクラスの実績を残している。
また金利タイプは借り入れ当初の追加費用が変わらない標準タイプと金利が低くなるかわりに手数料を先払いする特約スーパーまいどの2種類を用意。利用者の好みに合わせて金利タイプが選べる点も日本住宅ローンの魅力の一つ。
住宅ローンに信頼と信用力を求めるのであれば、日本住宅ローンは検討対象に加えるべき長期固定金利住宅ローンだろう。

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フラット35 金利(融資比率9割以下:提携会社限定プラン)
20年固定 1.18% 35年固定 1.28% ※いずれも標準タイプ
融資手数料(新規借り入れ)
32,400円(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

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良い口コミ
ハウスメーカーとの提携ローンなので、ハウスメーカーで戸建てを買う人はこのフラット35をすすめられる人が多いと思います。見かけの金利だけ比較するとフラット35の中では上位には入らないと思いますが、融資手数料が安いので、総返済額で比較すると、ここが一番低くなる事もあります。繰り上げ返済をしっかりする人であれば、ランキングの上にあるようなフラット35提携ローンのほうが良いと思いますが、借り入れ後はゆっくり返済していきたいという人で、4大ハウスメーカーを利用されるのでれば、この住宅ローンは有利だと思います。(38才・男・独立系FP)
中立の口コミ
セキスイハイムで家を建てた際、絶対にこのフラット35がお得という事で協力におすすめされました。多分積水ハウス・大和ハウス工業・住友林業・セキスイハイムで家を建てる人は一度は勧誘されるのではないかと思います。その当時は変動金利が最も有利だと思い、変動金利にしましたが2015年に入りかなり金利が変動し、不安定なので今更ながらフラット35を検討しています。ただ金利や手数料面を見る限り、楽天銀行のフラット35に優位性があるような気がします。ハウスメーカーとの提携ローンで利用する人は多いと思いますが、やはりしっかり比較した上で借入先は決めるべきですね。ただあまり金額は変わらないかもしれないので、このフラット35が良くないと言っている訳ではありません。(35才・男・メーカー勤務)

財形住宅金融 財住金フラット35

財形住宅金融 財住金フラット35

総合4.4

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
4.0
人気
4.5

おすすめ情報

  • 厚生労働大臣登録の福利厚生会社
  • 住宅新築、新築住宅購入、中古住宅購入資金にも利用可能

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厚生労働大臣登録の福利厚生会社「財形住宅金融」が提供する長期固定金利住宅ローン
会社の設立は昭和57年と古く、一貫して企業の福利厚生に関するサービスを提供。平成17年からはフラット35の取り扱いをスタート。多くの企業が財形住宅金融に福利厚生サービスの代行を依頼しており、長年培ったネットワークをベースに、フラット35の利用者を拡大している。
財形住宅金融の財住金フラット35の特徴は、住宅を新築する際はもちろん、新規住宅の購入、中古住宅の購入時にも利用できる点だろう。また財住金の財形住宅融資を利用する場合、融資手数料が10,800円(税込)と、数あるフラット35の住宅ローン商品の中で格安になる点も評価できる。
金利タイプは、金利が高くなる代わりに融資手数料が割安になる定額型と、金利が低くなる代わりに定率の融資手数料がかかる定率型の2種類を用意。
住宅ローンを組むための融資を受けつつ、住宅購入を検討したいという方にとって、財形住宅金融が提供するフラット35は、有力な選択肢の一つだろう。

サービス比較open

フラット35 金利(融資比率9割以下)
20年固定 1.02% 35年固定 1.120%
融資手数料(新規借り入れ)
1.0%+税※手数料定額型(20,000円+税)利用時は金利が+0.1%アップ
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

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良い口コミ
中小企業の中には財住金を利用していて、そのままここでフラット35を借りるという人も多いと思います。金利に関してはそれほど低いワケではありませんが、手数料が安いのでトータルコストで考えると、ここのほうがお得になるというケースも多いはず。中古でも使えますし、他と比較しても条件の良いフラット35の一つだと思います。(39才・男・会社員)
中立の口コミ
勤務先の企業で使える財形住宅融資が在住金でフラット35も利用できるという事で、ここを選んだのですが、楽天銀行だったり住信SBIネット銀行だったり、財住金と同等の手数料でサービスを提供しているところがあったのは驚きました。会社で使えるという事でここが一番だと思っていたのですが、楽天や住信のようなネット銀行経由だと、会社のしがらみがなくなりますし、且つ借り入れすることで特典があるので、そっちのほうが良かったのかなぁと思います。ただまぁ金利面、手数料で不利はないので大きな不満があるという訳ではありません。(41才・男・専門商社)

旭化成モーゲージ ロングライフ住宅ローン

旭化成モーゲージ ロングライフ住宅ローン

総合4.3

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
4.0
人気
4.0

おすすめ情報

  • 親子リレー返済に対応
  • 親・子が住むための住宅やセカンドハウスでの利用にも対応

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大手住宅メーカー「へーベルハウス」を利用するユーザー向けに提供されている長期固定金利住宅ローン
旭化成モーゲージのロングライフ住宅ローンの特徴は、後継者要件に当てはまれば、親子によるリレー返済を利用できる点だろう。また親が子が住むために用意した住宅、子が親のために用意した住宅の住宅ローンとしても利用もでき、セカンドハウス用途にも対応する等、他のフラット35と比較しても自由度が高い
金利タイプは、金利が高くなる代わりに融資手数料が定額になるK1コースと金利が低くなる代わりに融資手数料が定率になるK3タイプの2種類を用意。
へーベルハウスユーザー以外は利用できないという点と借り換えに対応していないという点には注意が必要だが、へーベルハウスの住宅を検討しているユーザーであれば、大手都銀の住宅ローンと比較してもメリットが多い長期固定金利住宅ローンだろう。

サービス比較open

フラット35 金利(融資比率9割以下)
20年固定1.17% 35年固定1.27% ※ロングライフ住宅ローンK1コース
融資手数料(新規借り入れ)
54,000円(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

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良い口コミ
へーベルハウスを建てている場合は審査がスムーズですし、フラット35の審査基準がそれほど厳しくない事もあり、問題なく借り入れできるかと思います。金利に関しては最低金利ではありませんが、融資手数料が安いので実際の総返済額で考えればランキングの上位にあるフラット35と比較してもそん色ないのでは?個人的には計画的に返済できますし、ここで借りて良かったと思ってます。(42才・男・不動産関連)
中立の口コミ
フラット35は提供できる金利の下限が決められているので、最低金利で提供しているところが複数あるのが現実で、その中でどこを選ぶかということになると、付帯サービスが充実しているところやサポートがしっかりしているところを重視して選ぶことになるのではないかと思います。旭化成の住宅を購入する方は、申し込み作業の手間を少なくするという意味で旭化成モーゲージを利用するケースは多いと思うのですが、サービス面やサポートを他のフラット35と比較すると、旭化成モーゲージが有利という点は少なく、おすすめできるかと言えば微妙です。もうすでに契約している方は、金利が高かった時の人以外、乗り換える必要はないと思いますが、新規で申し込むのであれば、手数料の安さやサービス内容を見て、しっかり選んだほうが良いと思います。(40才・男・IT関連)
他のフラット35と比較しても良い条件で買い入れできたと思っていたのですが、このランキングを見ると他にも金利が低いモノや手数料が低いモノがあり、少なからずショックを受けています。まぁフラット35同士で借り換えはできないので、もう割り切っていますが。。。また今はくいの問題が起こったのでへーベルハウスに何か影響が出ないかのほうが気になっています><(49才・男・専門職)
悪い口コミ
旭化成のへーベルハウスなので旭化成のフラット35にしましたが、先日の不祥事もあり、旭化成で家を建てた事自体がマイナスになってしまい、住宅ローンに関しても他に金利が低いところがあるとわかり踏んだり蹴ったりです。一生を左右する家を建てているのだからもう少し自覚を持ってほしい。本当にショックです。(49才・男・会社員)

その他のフラット35への口コミopen

優良住宅ローン
他のフラット35と比較しても優位性があると思います。金利は私が知る限り、フラット35の中で最低水準の金利条件を提示していますし、融資手数料が最低108,000円からで物件にもよりますが0.8%で借りる事ができるので物件次第では優良住宅ローンが最も費用面で有利になるケースもあるのではないかと思います。表を見る限り、楽天銀行とまではいきませんし、店舗的にはARUHIには適いませんが、他のランキングに入ってるものよりも条件的には有利なのではないかと思いました。(39才・男・会社役員)
フラット35の中でも金利が低く、手数料水準も有利なので検討する人は多いと思います。ただ本人確認の際、対面で話をする必要があるので、地方在住者で遠方の場合は、嫌がられるかと思います。出張対応も可能という事ですが、収益的には借入金額が大きくなければ割には合わない訳で、優良住宅ローンとしては取り組みたいとはとても思えないユーザーの場合は対応があまりよくないという評判です。企業としては仕方がないと思いますが、そういう場合、対応できる地域について明記すれば良いのにと思います。(41才・男・証券関連)
日本モーゲージサービス MSJフラット35
MCJフラット35と名前が近いので間違いそうですが、独立系の金融機関である日本モーゲージサービスが提供しているフラット35です。他の金融機関だと一部のフラット35商品しか取り扱いがない場合も多いですが、ここはリフォーム、フラット35S、リノベ、フラット50、リフォームとフルラインナップで、金利を低下させるためのつなぎローンも利用できます。一番の弱点だった知名度の低さも、2016年12月に上場することである程度補完される可能性が高く、これから利用する人が増えるフラット35ではないかと思います。(40才・男・広告代理店)
みずほ銀行 フラット35
都銀だけではなく、銀行の中で2015年のフラット35の取扱高でNo.1を獲得しているので、このランキングでもランクインしてもおかしくないのかなと思います。ただ注意書きにもありますが、モーゲージバンクを除くという記載があり、つまりARUHIを除き取扱高No.1ということになります。金利面に関しては都銀が取扱うフラット35の中では最も低いと思いますし、手数料も低率型と定額型を選択でき、利便性も高いです。ただやはり楽天銀行、住信SBIネット銀行のフラット35と比較すると総返済額で負けてしまうので、みずほがメインバンクで、店頭での相談をしたいという場合は別として、積極的に選ぶという理由には乏しいかと思います。(43才・男・金融機関)
三井住友信託銀行 フラット35
以外に知られていませんが、三井住友信託銀行は都銀はもちろんネット銀行と比較しても競争力のある住宅ローン金利を実現している金融機関です。それはフラット35に関しても例外ではなく、フラット35ランキングで最安金利とされている楽天銀行、住信SBIネット銀行、ARUHIと同じ金利水準で借り入れることができます。また金利だけではなくしっかり比較する必要がある手数料に関しても最低水準(ただ借入額が少ないと16万2,000円になります)で提供しているので、選択肢に加えても良いと思います。個人的にはとてもおすすめなのですが、なぜか人気がないのが不思議です。(40才・男・金融機関)
JMBフラット35
知名度で言うとランキングに入っているようなフラット35と比較すると負けるかもしれませんが、金利水準で言えばフラット35取扱金融機関の中でも常に最も低い金利で提供していますし、融資手数料に関しても2%+税なので全くそん色ありません。また金利は上がりますがb、10割融資にも対応していて、つなぎローンやリフォーム一体型など、他の事業者で手掛けているところが少ないフラット35商品をほぼフルラインナップで提供しています。10割融資に関しては9割分をフラット35、1割を変動金利で借り入れることができますが、変動金利に関しては金利が高めなので注意しましょう。(38才・男・事業企画)
三菱東京UFJ銀行 フラット35
メガバンクの最大手の三菱東京UFJ銀行もフラット35を取り扱っていて、金利は最低金利ではありませんが、融資手数料は低額なので安いです。フラット20等、期間が短い場合は金利差も狭くなるので、ネット銀行のフラット20と比較してもそん色ないように思います。三菱東京UFJ銀行をメインバンクにしているのであれば、ここも選択肢の一つになるかと思います。(40才・男・広告代理店)
全宅住宅ローン フラット35
地方の不動産業者を通して物件を購入する場合、おすすめされることがあるのではないかと思います。金利に関してはフラット35の中でも低い水準に設定されていて、手数料タイプも料率パターンと一律パターンの2種類があるので選択肢がある点は良いところです。ただ手数料自体はこのランキングの上位で、フラット35でシェアトップのARUHIといっしょで決して安くはないですし、付加サービスを提供していない分、決め手を欠くのも事実。加盟店が多いので使っている人は結構いると思いますが、可もなく不可もなくといったところだと思います。(38才・男・不動産会社)
クレディセゾン フラット35
クレディセゾンが提供しているフラット35で金利に関してはARUHIや住信SBIネット銀行、楽天銀行といった銀行と同じく、下限金利で設定されています。手数料は2%+税と定額5万円+税を選択でき、定額タイプを選ぶと融資金利が0.15%上乗せされます。フラット35で定率と定額を選べるケースは少ないと思いますし、定額を選んだ場合の上乗せ金利が0.15%というのは比較的良心的で、定額手数料が良いという方にはおすすめです。ただ住宅ローン利用者向けの優遇サービスなどは特にないのでそこはマイナスです。(40才・男・IT関連)

※フラット35ランキングは住宅ローン比較編集部調べです。
※掲載情報の詳細は、フラット35を提供する金融機関各社の住宅ローン情報をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※各社のフラット35への口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

住宅ローン比較.jp 編集部によるフラット35ランキングの総評
フラット35ランキングの1位は、楽天銀行 フラット35でした。楽天銀行の魅力は、数あるフラット35の中でも最低金利を実現している点に加え、手続きの際、必要になる事務手数料が圧倒的に安い点です。フラット35の返済口座を楽天銀行を指定した際の手数料は1.08%と破格の条件になります。2位にランクインしたARUHI フラット35は、5年連続でフラット35を取り扱う金融機関の中でシェアNo.1を獲得しています。ARUHI フラット35が利用者から高い評価を獲得している理由は、金利の低さに加え、事前審査最短当日、本審査最短3営業日という審査の早さにあります。またARUHIで住宅ローンを借り入れると、家具や家電を優待価格で購入できるARUHIメンバーズクラブを利用できる等、付帯サービスが充実。全国168店舗の実店舗での相談が可能です。
また同率2位にランクアップした住信SBIネット銀行 フラット35も、注目の住宅ローンの一つです。まず提供する住宅ローン金利は、数あるフラット35の中でも最低金利を実現。さらに現在フラット35の提供開始を記念し、通常2%の事務手数料が1.3%まで引き下げられています。これは楽天銀行を上回る好条件なので、利用しない手はないでしょう。

フラット35と一言で言っても、企業によって住宅ローン金利も提供するサービスも全く異なります。フラット35への借り入れ、借り換えを検討されている方は、本ランキングを参考に、無理なく返済できる、自分にぴったりのフラット35のプランを見つけましょう!

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