比較・ランキングフラット35ランキング

中長期で住宅ローンを借りる場合、最も有力な選択肢の一つがフラット35。人気のフラット35を比較、ランキング

2016年は日銀による金融政策の変更によって、長期金利が乱高下しました。2017年もトランプ大統領の就任後、米国の金利が大きく動く状況に日本の住宅ローン金利も影響を受け、引き続き不安定な状況が続いています。日銀による金融緩和政策は現在も続いていますが、欧州でも緩和の出口を議論されているように、日本も金融緩和をいつまでも続けるわけにはいきません。金融緩和政策の先にあるのは物価上昇であり、その結果必ず起こるのが金利の上昇です。住宅ローンももちろんその例外ではなく、今後は金利の上昇を視野に入れ、商品を選ぶべきです。金利の本格上昇後に住宅ローンを借り換えようと思っている方は、そのタイミングではすでに手遅れになってしまっている可能性があります。また金利上昇局面では金利が固定できる住宅ローン商品を選ぶのが鉄則であり、その際、最も有力な選択肢になるのがフラット35です。特に2017年9月は、世界中の金利が低下した影響を受け、久しぶりにフラット35の金利が大幅に低下。新規で借り入れる方にとっても、借り換えるかたにとっても、良いタイミングと言えるでしょう。これから住宅ローンの借り入れ(借り換え)を検討している方は、各社の金利や手数料、付帯サービスを比較したフラット35ランキングをしっかりチェックし、中長期型の住宅ローンも視野に入れ、検討をすすめると良いでしょう! 

住宅ローン比較では皆様からの口コミを募集中。ご投稿いただいた口コミが採用されると、もれなくAmazonギフト券300円分をプレゼントしています!フラット35へ借り入れ(借り換え)された方は、是非その際の体験をご投稿ください。

楽天銀行 フラット35 4.8

楽天銀行・ロゴ

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
5.0
手数料
5.0
フラット35金利
5.0
人気
4.5

楽天グループのネット銀行「楽天銀行」が提供する長期固定金利住宅ローン。
楽天銀行のフラット35の最大の特徴は、住宅ローン金利に加え、融資手数料もフラット35最低水準に設定されている点だろう。通常の融資手数料も1.404%と割安だが、楽天銀行をフラット35の返済口座に指定した場合、融資手数料が優遇され1.08%になる。さらに住宅ローンの借り入れを行うと、ATM手数料が毎月5回まで無料になる他、楽天スーパーポイントが通常の3倍貯まるハッピープログラムのVIP会員に最長2年間登録できる。
店頭での相談窓口がない点、抵当権の設定登記が楽天銀行住宅ローン指定の司法書士を利用しなければいけない点は残念だが、総返済額で考えるのであれば、楽天銀行のフラット35は最もお得な長期固定金利住宅ローンの一つだろう。

おすすめ情報

  • フラット35最低水準の金利設定
  • 楽天銀行ユーザーは融資手数料を優遇
  • 住宅ローンの借り入れを行うと、ATM手数料や振込手数料の優遇が受けられるハッピープログラムのVIP会員に

サービス比較

フラット35 金利(融資比率9割以下)
  • 15-20年固定1.02
  • 21-35年固定1.08
融資手数料(新規借り入れ) 1.08~1.404%(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

楽天銀行 フラット35へ行く

  • 良い口コミ(8件)
  • 中立口コミ(2件)
  • 悪い口コミ(1件)

以前の良い口コミを表示(3件)

41才・女・専業主婦
最初はフラット35ならどこも同じなのかなと思っていましたが、不動産会社に案内された提携のフラット35と比較しても楽天銀行のほうがはるかに金利、手数料共に安く愕然。。。でもきちんと調べてみて良かったです。住宅ローン審査に関してはフラット35は共有らしく、問題なく通過。住宅ローン金利が上昇する前に、多分ほぼ底値に近い水準で金利をしっかり固定できたので本当に良かったです。
36才・男・電機メーカー
金利の低さ、手数料の安さでフラット35を選ぶのであれば、いまのところ楽天銀行が一番良いのではないかと思います。楽天銀行はシミュレーションがしっかりしているので、実際にどれくらい借り入れできるのか、また返済額は月々どれくらいになるのかもすぐにわかりますし、ネットでの申し込みでしたが特に不安はありませんでした。ホームページでは融資実行まで最短40日になっていますが、私の場合、手続きに一部不備があり、審査が完了し、融資実行まで約2カ月かかったので、借り入れまでの期間はある程度余裕を見たほうが無難です。
43才・男・保険代理店
フラット35の事業者の中で総返済額でランキングするのであれば、現時点では圧倒的に手数料が安い楽天銀行が有利である事は間違いない。フラット35にせよネット銀行にせよ、金利の低さ以上にネックになるのは事務手数料。ここが大概高いが、楽天銀行はそこを楽天銀行に口座を開き、引き落とし口座として指定する事で大幅に削れる。これは本当に大きい。本当に収益を削ってサービスを提供しているのだと思う。
39才・男・金融機関
まずフラット35の中ではSBIモーゲージ(※現ARUHI)と並び、常に最低金利で提示されている。またこの金利を提示しているところは大概申込み手数料が高いが、楽天銀行は自行を決済銀行にする事で、大幅にその手数料が優遇される。そもそもこの手数料自体、他と比較すると安いうえに、それをさらに優遇するので優位性は明らか。フラット35を選ぶなら、やっぱりここが一番お得度が高いと思う。
40才・男・SE
フラット35をランキングするのであればやっぱり金利だけではなく、手数料が一番安い楽天銀行がおすすめです。ただ楽天銀行を決済銀行に口座開設し、決済銀行に指定しないといけません。(フラット35は実は申し込んだところと決済銀行をわけられるという事でもあるんです。これって意外に盲点ですよね。)まぁでも数十万円単位でお得になる訳ですから決済銀行にしていしない理由はどこにもないかと。
41才・男・会社員
他のフラット35と比較すると、金利面では他にも同じ水準のものはあるが、手数料面で考えると楽天銀行のフラット35が最安になるケースがほとんど。4,000万円以上借入すると4,000万円を引いた借入額に0.5%をかけた楽天キャッシュがもらえるが、逆に4,000万円以下だと1円ももらえない。これはどうかと思う。4,000万円以下の借り入れの場合も少しはキャッシュバックして欲しい。
40才・男・会社役員・年収1000万円以上|2017年7月5日
金利に関してはフラット35は下限金利が決まっているため、ARUHIも楽天もみずほも下限金利を設定しており、比べても差がつかない。繰上げ返済も同じ。差がつくのは手数料だが、最大手のARUHIがネットで完結した場合の手数料を引き下げたので、これも差がつかなくなってきた。上位二強に関してはもはやほぼ同格だろう。
40才・男・コンサルタント・年収1000万円以上|2017年9月2日
楽天銀行はフラット35の提供開始からずっとフラット35の最低金利でサービスを提供しており、且つ事務手数料に関しても、返済先に楽天銀行を指定すれば最安レベルになるので優位性があるのは確か。また楽天銀行をメインバンクにすれば、繰上返済などもしやすいという点もメリットと言える。ただ2017年に入り、ARUHIがネット申し込み限定で事務手数料を楽天銀行と同水準まで引き下げてきたので、これで圧倒的な優位性があった手数料面での差はなくなった。そうなると付帯サービスの差が重要になる訳だが、楽天銀行の場合はATM手数料の無料回数が最大7回、振込が3回、楽天市場のポイントが3倍になる特典が付帯。対してARUHIは暮らしのサービスが付帯し、ビックカメラの割引やレンタカーの割引、ネットの割引や引越しの割引など、使い勝手が良いものが多いので、付帯サービスを比較すると、ARUHIを選ぶ人も増えるように思う。

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ARUHI(旧SBIモーゲージ) フラット35 4.7

ARUHI(旧SBIモーゲージ)・ロゴ

信頼度(実績)
5.0
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
5.0
人気
4.5

7年連続(※2017年時点)でフラット35の取扱高No.1を誇るARUHI(旧SBIモーゲージ)が提供する、長期固定金利住宅ローン
ARUHI(旧SBIモーゲージ)の特徴は、数あるフラット35の中でも最低水準の金利設定に加え、全国150店舗(2017年8月1日現在)を超える店頭で、フラット35の借り入れ・借り換えについて、相談できる点だろう。フラット35を提供する金融機関の多くは窓口が限られており、全国に店舗網を持ち、対面相談ができる点はSBIモーゲージの大きな魅力になっている。
さらにARUHI(旧SBIモーゲージ)では、他のフラット35にはない独自サービスとして、借り換えのタイミングを教えてくれるレートウォッチャー、借り換えた場合の金額シミュレーション機能を提供。8疾病保障特約や失業保障特約、AIU火災保険の20%割引加入など、付帯保険も充実している。
これまでの実績とサービス内容を考えると、フラット35への借り入れ・借り換えを検討する場合、最も有力な選択肢の一つだろう。

おすすめ情報

  • フラット35最低水準の金利設定。さらにWeb経由でARUHIのフラット35に申し込むと、事務手数料を1.0%+消費税で利用可能!
  • 7年連続フラット35取扱高No.1(※2010年度~2016年度統計:ARUHI調べ)
  • 全国150店舗以上でサポートが受けられる※2017年8月1日現在

サービス比較

フラット35 金利(融資比率9割以下)
  • 15-20年固定1.020
  • 21-35年固定1.080
融資手数料(新規借り入れ) 2.16%(税込)→Webからの申し込み及び手続き完結で事務手数料が1.08%になる優遇サービスあり
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

ARUHI(旧SBIモーゲージ) フラット35へ行く

  • 良い口コミ(5件)
  • 中立口コミ(3件)
  • 悪い口コミ(1件)
39才・男・金融関係
ARUHIのメリットは実店舗があり、相談できる点だと思います。住宅ローンはなんだかんだいってもローンですし、いわゆる借り入れです。やっぱり実際に対面で相談できるというのは大きなメリットで、事前に予約して相談することで返済シミュレーションなども見れますし、何かあったときに相談できるという安心感もあります。コストメリットで言えばランキングで上位にある住信SBIネット銀行や楽天銀行のほうが手数料が安い分、有利だと思いますが、シェアが高いのは利用者が実店舗で相談できることを取っているのかなと思いました。
35才・女・証券会社
金利は最低水準ですし、物件によってはさらに金利が低くなるフラット35Sも利用できます。手数料が高いのは確かに痛いですが、店舗で相談できるという安心感もあり、フラット35のシェアで1位なのではないかと思います。実施に相談した時の対応も良かったですし、頑張ってほしいです。
42才・男・製造業
今のARUHIではなく、SBIモーゲージ時代の契約です。金利に関してはもうずっとここが一番安いのを続けています。手数料については他にも安いところが出てきているので、総返済額に関してはここが必ずしも一番ではないのが事実。ただ全国に店舗があり、拠点で相談できるのは多分ここだけ。住宅ローンはやはりいろいろ悩む事も多いので店舗がある事を重視したい人はここが良いと思います。
39才・男・広告代理店|2017年1月26日
期間が2017年3月31日までと期間は限られますが、事務手数料が半額の1%(税抜)になっています。この特典が適用されている期間に関しては、楽天銀行のフラット35と同じ手数料率なので、借り入れするメリットは大きいです。住信SBIネット銀行は銀行手数料の優遇がありますが、ARUHIは家電量販店などの割引特典などが付帯するので、どちらのサービスのほうが利用頻度が高いかで判断すると良いと思います。
40才・男・会社員・年収800~899万円・借入額4000万円|2017年5月19日
ARUHIはフラット35の中でも一番歴史が古く、実店舗があるということでずっとシェアでは1位を走っていますが、手数料が高く、どうしても楽天銀行のフラット35と比較すると負けてしまうのが現状でした。ただ2017年に入り、ようやくネットでの手続きが基本のARUHIダイレクト限定ですが、事務手数料を2%から1%に引き下げいます。これで手数料面では住信SBIネット銀行のフラット35を抜き去り、条件次第では1位を狙える位置に来たと思っています。特に付帯特典に関しては、楽天銀行より全然上です。
39才・男・会社役員(不動産運用経験あり)
楽天銀行も住信SBIネット銀行も手数料が安いのはネット完結型だからで、どうしても店舗で相談したいという人は全国に拠点があるARUHIもしくは、都銀が取り扱うフラット35を選ぶことになります。実際のところみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行もフラット35を取り扱っていて、シェアはそれなりにあるみたいですが、いまのところ取り扱いシェアで都銀を上回っているARUHIは純粋にすごいと思う。実店舗で相談できる点はアドバンテージではありますが、やはり多くのユーザーは手数料の差以上の価値を求めていると思うので、そこに取り組めないと将来的には厳しいかもしれません。
43才・男・不動産会社
店舗で相談できるのは他のフラット35にはない特典で、住宅ローンがはじめてと言う人は安心できると思いますが、やはり手数料の面で楽天銀行に負けているのは痛い。そこが揃ってくれば、店舗網の件でARUHIが良いと思いますが収益に直結する部分なので容易ではないでしょう。
40才・男・IT関連・年収1000万円以上|2017年3月11日
フラット35に関してはそもそも下限金利と上限金利が決まっているので、ARUHIにしても他の金融機関にしても、提携金融機関の一部はみな下限金利に張り付いている状況です。そうなるとどこでサービス内容を比較するのかということになり、ARUHIの場合は実店舗が全国にあること、また付帯サービスが他と違い充実している点に優位性はあるものの、取扱い手数料に関しては楽天のフラット35と比較すると厳しいのが現状(キャンペーン除く)です。住宅ローンを選ぶ基準は人それぞれで決して否定するものではありませんが、お得度という点で考えると手数料は重視したほうが良いかと思います。
40才・男・IT関連・年収800~899万円・借入額3500万円|2017年6月1日
ARUHIフラット35を他の同種の商品と比べた際のメリットは、実店舗でフラット35の借り入れ相談ができるという点だと思いますが、事務手数料の優遇サービスを利用しようと思うとネットで申し込む必要があり、実店舗での相談を利用できなくなってしまいます。優遇サービスができたこと自体はすごく良いことだと思うのですが、この部分に関しては悩ましいと思います。

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住信SBIネット銀行 フラット35 4.6

住信SBIネット銀行・ロゴ

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
5.0
人気
4.5

住信SBIネット銀行が新しく提供を始めた長期固定金利住宅ローン
住信SBIネット銀行の最大の特徴は、業界最低水準の住宅ローン金利を実現している点。新しく提供を開始したフラット35に関しても同様で、住宅金融支援機構の指定金利のうち最低金利を毎月採用、常に最もお得な金利でフラット35のサービスを提供している。
さらに住信SBIネット銀行のフラット35は、がん・心筋梗塞・高血圧症他、重度慢性疾患に対応した全疾病保障を、0.5%の上乗せ金利で利用できる点も要チェックだろう。(2017年6月、8疾病保障を病気の種類に制限がない全疾病保障(※精神障害等を除く)にアップグレード)
契約の手続きは全てWEB上で行われ、店頭での相談サービスは実施していないが、他のフラット35と比較しても最低水準の金利設定、全疾病保障を付帯できる点を考慮すると、住信SBIネット銀行のフラット35は、検討する価値がある長期固定金利住宅ローンの1つだろう。

追記:融資手数料は2017年1月4日から2.16%(税込)へと引き上げられた。これはARUHIフラット35と同等になるが、楽天銀行フラット35と比較するとやや高い。また返済口座の指定も住信SBIネット銀行のみとなっており、他の金融機関を指定することはできなくなった点に注意したい。

おすすめ情報

  • 【現金2万円キャッシュバックキャンペーン】キャンペーン期間中、住信SBIネット銀行フラット35を申し込み、条件を満たすと、もれなく現金2万円キャッシュバック!(2017年8月4日まで)
  • 事務手数料を0.5%上乗せすることで、全疾病保障が付帯する団信を提供
  • 他のフラット35と比較して、最低水準の金利を実現

サービス比較

フラット35 金利(融資比率9割以下)
  • 15-20年固定1.02
  • 21-35年固定1.08
融資手数料(新規借り入れ) 2.16%(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

住信SBIネット銀行 フラット35へ行く

  • 良い口コミ(4件)
  • 中立口コミ(2件)
  • 悪い口コミ(2件)
39才・男・製薬会社
楽天銀行と同様に、最低水準の金利を提供しつつ、手数料を引き下げているので使いやすい。ネット銀行としては楽天銀行よりも使い勝手がよいと思います。8疾病に関しては便利ではあると思いますが、適用条件が意外に厳しいのと金利が上乗せになるので我が家ではつけませんでした。
37才・男・証券会社
2016年3月までということだった融資手数料の優遇ですが、2016年4月になり、デフォルトの手数料が引き下げられ、さらに住信SBIネット銀行を返済口座に指定した場合の融資手数料がさらに引き下げられているので、お得度がかなりアップしています。住信SBIネット銀行は住宅ローンを借り入れるとATM利用料や振込手数料が15回まで無料になる優遇サービスがあるので利便性も高いです。
42才・男・広告代理店
とりあえず3月末までに申し込むのであれば、事務手数料が他のフラット35と比較しても有利です。楽天銀行と比較するとさすがに厳しいですが、8疾病保障を無料で付帯させる事ができるので、保障面ではこっちのほうが手厚いかと。
39才・男・金融機関
これまでは実店舗で相談するならARUHI、金利と手数料の安さで選ぶなら楽天モーゲージが定番でしたが、住信SBIネット銀行が参入してきたことで金利と手数料面で楽天モーゲージと比較できる対象が出てきた。実店舗に関しては現時点ではまだARUHIのほうが有利だと思うが、住信SBIネット銀行がSBIライフプラザで相談を受けるようになれば、話しは別。今後は住宅ローンの選び方も変わってくるんだろうなぁと最近実感しています。
41才・男・企画
事務手数料の優遇が期間限定ということで申し込んだのですが、それが恒常的な施策になるとは。。。ただこれからフラット35を利用する人にとっては良いことだと思います。ちなみに楽天銀行も1.08%、住信SBIネット銀行も1.08%と事務手数料は同じです。楽天銀行のほうがフラット35の歴史は古いので利用者は多いと思いますが、住信SBIネット銀行を使っている人なら住信SBIネット銀行のほうが申し込みは楽ですね。これまで選択肢が少なかったので金利やサービスを比較できる商品が増えるのは良い事だと思います。
39才・男・総合電機
住信SBIネット銀行への借り入れを検討している中でフラット35も取り扱っていることを知りました。各社のフラット35の金利を比較しましたが、政府系金融機関が関わっていることもあり、最低金利に関しては決まっていて、楽天銀行だったり、住信SBIネット銀行だったり、ARUHIだったりと有力なところの金利は変わらないということがわかり、違いは手数料や団信、個別サービスにあるようです。住信SBIネット銀行は手数料も最低レベルでお得度は高いと思いますが、団信の8疾病保障が通常の住宅ローンだと無料付帯するのに、フラット35になると上乗せ金利が必要になる点が少し残念です。
40才・男・金融関連
これまでは楽天銀行と住信SBIネット銀行のフラット35が手数料面が割安で2強というイメージでしたが、2017年1月4日申込み分から住信SBIネット銀行のフラット35の手数料が2.16%に引き上げられたので、最低金利で提供しているフラット35の中で、楽天の手数料の安さが際立つようになっています。住信SBIネット銀行には8疾病保障を付帯させることができるというアドバンテージはあるものの、手数料が上がった分を考えると、総額で比較するとどうしても不利になってしまった点は否めません。今後は金利が上がることも考えられるので、フラット35を選ぶ人も増えると思います。そういう時の選択肢になるよう、住信SBIネット銀行には手数料面でも頑張ってほしいです。
39才・男・広告関係・年収1000万円以上|2017年4月25日
ARUHIが2017年3月末までの期間限定にしていた手数料の引き下げを、Webからの申し込み限定で恒常化したことで、もともと手数料の安い楽天銀行、ARUHIと比較した際に住信SBIネット銀行のフラット35を選ぶ理由がさらになくなったと思う。8疾病を付帯できる点は良いところではあるのだが、通常の住宅ローンとは異なり、金利が上乗せになるので、それがプラスの要素になるとは言い難い。今度実店舗の展開をするようだし、ARUHIの進みを逆行しているかのような方針を取っていると思う。

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財形住宅金融 財住金フラット35 4.5

財形住宅金融・ロゴ

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
4.0
人気
4.5

厚生労働大臣登録の福利厚生会社「財形住宅金融」が提供する長期固定金利住宅ローン
会社の設立は昭和57年と古く、一貫して企業の福利厚生に関するサービスを提供。平成17年からはフラット35の取り扱いをスタート。多くの企業が財形住宅金融に福利厚生サービスの代行を依頼しており、長年培ったネットワークをベースに、フラット35の利用者を拡大している。
財形住宅金融の財住金フラット35の特徴は、住宅を新築する際はもちろん、新規住宅の購入、中古住宅の購入時にも利用できる点だろう。また財住金の財形住宅融資を利用する場合、融資手数料が10,800円(税込)と、数あるフラット35の住宅ローン商品の中で格安になる点も評価できる。
金利タイプは、金利が高くなる代わりに融資手数料が割安になる定額型と、金利が低くなる代わりに定率の融資手数料がかかる定率型の2種類を用意。
住宅ローンを組むための融資を受けつつ、住宅購入を検討したいという方にとって、財形住宅金融が提供するフラット35は、有力な選択肢の一つだろう。

おすすめ情報

  • 厚生労働大臣登録の福利厚生会社
  • 住宅新築、新築住宅購入、中古住宅購入資金にも利用可能

サービス比較

フラット35 金利(融資比率9割以下)
  • 15-20年固定1.02
  • 21-35年固定1.08%
融資手数料(新規借り入れ) 1.0%+税※手数料定額型(20,000円+税)利用時は金利が+0.1%アップ
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

財形住宅金融 財住金フラット35へ行く

  • 良い口コミ(2件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(0件)
39才・男・会社員
中小企業の中には財住金を利用していて、そのままここでフラット35を借りるという人も多いと思います。金利に関してはそれほど低いワケではありませんが、手数料が安いのでトータルコストで考えると、ここのほうがお得になるというケースも多いはず。中古でも使えますし、他と比較しても条件の良いフラット35の一つだと思います。
25才・男・会社員・年収600~699万円・借入額5950万円|2017年6月28日
財住金のフラット35は、現時点(2017年6月)で直接相談でき、諸費用(1.0%+消費税)が一番安いフラット35の一つ。 また担当者が非常に親身になって対応してくれるし、総返済額のシュミレーションも何個も作ってくれた。当方の不安を全て解決してくれて嬉しい限りです。(客観的に事実だけを伝えてくれるので、非常に信頼できます。)
41才・男・専門商社
勤務先の企業で使える財形住宅融資が在住金でフラット35も利用できるという事で、ここを選んだのですが、楽天銀行だったり住信SBIネット銀行だったり、財住金と同等の手数料でサービスを提供しているところがあったのは驚きました。会社で使えるという事でここが一番だと思っていたのですが、楽天や住信のようなネット銀行経由だと、会社のしがらみがなくなりますし、且つ借り入れすることで特典があるので、そっちのほうが良かったのかなぁと思います。ただまぁ金利面、手数料で不利はないので大きな不満があるという訳ではありません。

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日本住宅ローン MCJフラット35 4.4

日本住宅ローン・ロゴ

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
4.5
人気
4.0

積水ハウス・大和ハウス工業・住友林業・セキスイハイム・日立キャピタルが「マイホーム取得という夢を多くの人に実現する」という理念のもとに共同出資し、提供する長期固定金利住宅ローン
日本住宅ローンのMCJフラット35の特徴は、4大ハウスメーカーとの提携ローンであるという信頼感と、金融機関としての高い信用力を表す格付け「A(安定的)」を取得している点だろう。日本住宅ローンの設立は2003年と歴史は浅いが、信頼と信用力をバックに融資残高を急速に増やしており、2014年4月時点の住宅ローン融資残高は1.5兆円を超え、数あるフラット35の住宅ローン商品の中でもトップクラスの実績を残している。
また金利タイプは借り入れ当初の追加費用が変わらない標準タイプと金利が低くなるかわりに手数料を先払いする特約スーパーまいどの2種類を用意。利用者の好みに合わせて金利タイプが選べる点も日本住宅ローンの魅力の一つ。
住宅ローンに信頼と信用力を求めるのであれば、日本住宅ローンは検討対象に加えるべき長期固定金利住宅ローンだろう。

おすすめ情報

  • MCJフラット35パッケージは最大100%まで借り入れ可能
  • 借り入れ時の費用が抑えられる標準タイプと金利を低く設定する代わりに手数料を先払いする特約スーパーまいどの2つのプランを用意

サービス比較

フラット35 金利(融資比率9割以下:提携会社限定プラン)
  • 15-20年固定1.18※標準タイプ
  • 21-35年固定1.24※標準タイプ
融資手数料(新規借り入れ) 32,400円(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

日本住宅ローン MCJフラット35へ行く

  • 良い口コミ(2件)
  • 中立口コミ(2件)
  • 悪い口コミ(1件)
38才・男・独立系FP
ハウスメーカーとの提携ローンなので、ハウスメーカーで戸建てを買う人はこのフラット35をすすめられる人が多いと思います。見かけの金利だけ比較するとフラット35の中では上位には入らないと思いますが、融資手数料が安いので、総返済額で比較すると、ここが一番低くなる事もあります。繰り上げ返済をしっかりする人であれば、ランキングの上にあるようなフラット35提携ローンのほうが良いと思いますが、借り入れ後はゆっくり返済していきたいという人で、4大ハウスメーカーを利用されるのでれば、この住宅ローンは有利だと思います。
37才・男・住宅メーカー・年収500~599万円|2017年2月7日
大手住宅メーカーで住宅購入する際、すすめられるのがこのフラット35。逆に資本が入っていない住宅メーカーがこのフラット35をすすめてくることはありません。フラット35には2タイプあって、借入金利が低い代わりに融資手数料が高いタイプと借入金利が高くなる代わりに融資手数料が安くなるタイプです。MCJフラット35は標準タイプは、後者でこのタイプの場合は繰り上げ返済を活用することが、総返済額を抑えるポイントです。あとは特約タイプで金利が低いものも選べます。どちらのフラット35にも一長一短あるので両者を比較して選ぶと良いと思います。
35才・男・メーカー勤務
セキスイハイムで家を建てた際、絶対にこのフラット35がお得という事で協力におすすめされました。多分積水ハウス・大和ハウス工業・住友林業・セキスイハイムで家を建てる人は一度は勧誘されるのではないかと思います。その当時は変動金利が最も有利だと思い、変動金利にしましたが2015年に入りかなり金利が変動し、不安定なので今更ながらフラット35を検討しています。ただ金利や手数料面を見る限り、楽天銀行のフラット35に優位性があるような気がします。ハウスメーカーとの提携ローンで利用する人は多いと思いますが、やはりしっかり比較した上で借入先は決めるべきですね。ただあまり金額は変わらないかもしれないので、このフラット35が良くないと言っている訳ではありません。
40才・男・広告関連|2017年4月2日
他のフラット35と比較した際、金利に関しては下限に設定されていないので低くはありませんが、手数料が定額なので、フラット35の借り入れ額が大きければ大きいほど条件面で有利になります。また財務に関しては積水ハウス、ダイワハウス、住友林業、セキスイハイムと4大ハウスメーカーがバックにいるだけあり、安定していて格付けも高いので、下手な銀行の住宅ローンより格付けも高く安全です。ただ8疾病が付帯できるとか、手数料の優待とか独自サービスがあまりないので、そこはマイナスですね。
40才・男・会社経営・年収1000万円以上・借入額4000万円|2017年8月1日
大手ハウスメーカーで住宅ローンの相談をすると、必ずここを案内されます。理由はハウスメーカー出資のフラット35であるということに他なりません。実際のところ、フラット35の金利や手数料を比較すると、MCJフラット35よりも有利なところがありますが、営業担当者がこの商品を推してくるという事は、彼らがお客さんの利益を考えた提案をするわけではないという証拠でもあります。とはいえ特に条件が良くないという訳でもないので、一括してハウスメーカーに依頼したい人には良いのでしょう。ただ私のように様々な商品を比較したり、ランキングを見たり研究したりする人には向いてません。

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旭化成モーゲージ ロングライフ住宅ローン 4.3

旭化成・ロゴ

信頼度(実績)
4.5
サービス内容
4.5
手数料
4.5
フラット35金利
4.0
人気
4.0

大手住宅メーカー「へーベルハウス」を利用するユーザー向けに提供されている長期固定金利住宅ローン
旭化成モーゲージのロングライフ住宅ローンの特徴は、後継者要件に当てはまれば、親子によるリレー返済を利用できる点だろう。また親が子が住むために用意した住宅、子が親のために用意した住宅の住宅ローンとしても利用もでき、セカンドハウス用途にも対応する等、他のフラット35と比較しても自由度が高い
金利タイプは、金利が高くなる代わりに融資手数料が定額になるK1コースと金利が低くなる代わりに融資手数料が定率になるK3タイプの2種類を用意。
へーベルハウスユーザー以外は利用できないという点と借り換えに対応していないという点には注意が必要だが、へーベルハウスの住宅を検討しているユーザーであれば、大手都銀の住宅ローンと比較してもメリットが多い長期固定金利住宅ローンだろう。

おすすめ情報

  • 親子リレー返済に対応
  • 親・子が住むための住宅やセカンドハウスでの利用にも対応

サービス比較

フラット35 金利(融資比率9割以下)
  • 15-20年固定1.17※ロングライフ住宅ローンK1コース
  • 21-35年固定1.23※ロングライフ住宅ローンK1コース
融資手数料(新規借り入れ) 54,000円(税込)
併せ融資
つなぎ融資
住宅ローン 借り換え
フラット35S 取扱い

旭化成モーゲージ ロングライフ住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(2件)
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42才・男・不動産関連
へーベルハウスを建てている場合は審査がスムーズですし、フラット35の審査基準がそれほど厳しくない事もあり、問題なく借り入れできるかと思います。金利に関しては最低金利ではありませんが、融資手数料が安いので実際の総返済額で考えればランキングの上位にあるフラット35と比較してもそん色ないのでは?個人的には計画的に返済できますし、ここで借りて良かったと思ってます。
40才・男・金融関連|2017年9月16日
審査がスムーズという口コミがありますが、フラット35の場合、審査自体は年収と借入額をベースに行われるのでどこも同じのはず。違うのは窓口を一本化できることによる手間が削減できるという点ですね。K1コースとK3コースがあるのでフラット35を利用するのであれば、初期費用を抑えることもできれば、毎月の返済額を減らすこともできるので、利便性は高いです。K3コースを選ぶ場合は、楽天銀行やARUHIのほうがトータルでサービスを比較すると有利なので、K1コースを利用する場合のみ、このフラット35に意味があると思います。
40才・男・IT関連
フラット35は提供できる金利の下限が決められているので、最低金利で提供しているところが複数あるのが現実で、その中でどこを選ぶかということになると、付帯サービスが充実しているところやサポートがしっかりしているところを重視して選ぶことになるのではないかと思います。旭化成の住宅を購入する方は、申し込み作業の手間を少なくするという意味で旭化成モーゲージを利用するケースは多いと思うのですが、サービス面やサポートを他のフラット35と比較すると、旭化成モーゲージが有利という点は少なく、おすすめできるかと言えば微妙です。もうすでに契約している方は、金利が高かった時の人以外、乗り換える必要はないと思いますが、新規で申し込むのであれば、手数料の安さやサービス内容を見て、しっかり選んだほうが良いと思います。
49才・男・専門職
他のフラット35と比較しても良い条件で買い入れできたと思っていたのですが、このランキングを見ると他にも金利が低いモノや手数料が低いモノがあり、少なからずショックを受けています。まぁフラット35同士で借り換えはできないので、もう割り切っていますが。。。また今はくいの問題が起こったのでへーベルハウスに何か影響が出ないかのほうが気になっています><
49才・男・会社員
旭化成のへーベルハウスなので旭化成のフラット35にしましたが、先日の不祥事もあり、旭化成で家を建てた事自体がマイナスになってしまい、住宅ローンに関しても他に金利が低いところがあるとわかり踏んだり蹴ったりです。一生を左右する家を建てているのだからもう少し自覚を持ってほしい。本当にショックです。
40才・男・IT関連・借入額3000万円|2017年6月22日
実家が旭化成のフラット35を利用したのですが、個人的にはおすすめできません。融資金利は他のフラット35と比較しても低いですが、金利設定が高く、それで相殺されてしまいます。また繰上返済にしっかり取り組んでいる家庭だと、金利の高さが重くのしかかってきます。借り換えるのも手数料がかかりますし、フラット35を選ぶ際は最初の入り口でどこを選ぶかがすごく重要です。

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フラット35 その他の口コミ11件)

優良住宅ローン

39才・男・会社役員
他のフラット35と比較しても優位性があると思います。金利は私が知る限り、フラット35の中で最低水準の金利条件を提示していますし、融資手数料が最低108,000円からで物件にもよりますが0.8%で借りる事ができるので物件次第では優良住宅ローンが最も費用面で有利になるケースもあるのではないかと思います。表を見る限り、楽天銀行とまではいきませんし、店舗的にはARUHIには適いませんが、他のランキングに入ってるものよりも条件的には有利なのではないかと思いました。
41才・男・証券関連
フラット35の中でも金利が低く、手数料水準も有利なので検討する人は多いと思います。ただ本人確認の際、対面で話をする必要があるので、地方在住者で遠方の場合は、嫌がられるかと思います。出張対応も可能という事ですが、収益的には借入金額が大きくなければ割には合わない訳で、優良住宅ローンとしては取り組みたいとはとても思えないユーザーの場合は対応があまりよくないという評判です。企業としては仕方がないと思いますが、そういう場合、対応できる地域について明記すれば良いのにと思います。

日本モーゲージサービス MSJフラット35

40才・男・広告代理店
MCJフラット35と名前が近いので間違いそうですが、独立系の金融機関である日本モーゲージサービスが提供しているフラット35です。他の金融機関だと一部のフラット35商品しか取り扱いがない場合も多いですが、ここはリフォーム、フラット35S、リノベ、フラット50、リフォームとフルラインナップで、金利を低下させるためのつなぎローンも利用できます。一番の弱点だった知名度の低さも、2016年12月に上場することである程度補完される可能性が高く、これから利用する人が増えるフラット35ではないかと思います。

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みずほ銀行 フラット35

40才・男・会社経営|2017年3月10日
都銀で借り入れることができるフラット35を探していて、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行の3行を比較しましたが、みずほ銀行は手数料定額型と定率型のどちらも選べますし、融資手数料に関しても定率型を選び、条件を満たして割引プランの適用を受けることができれば、ランキングで上位に掲載されている楽天銀行とそん色ない水準になります。少なくとも都銀の中では圧倒していますし、銀行の中で取扱高No.1というのもうなづけます。
43才・男・金融機関
都銀だけではなく、銀行の中で2015年のフラット35の取扱高でNo.1を獲得しているので、このランキングでもランクインしてもおかしくないのかなと思います。ただ注意書きにもありますが、モーゲージバンクを除くという記載があり、つまりARUHIを除き取扱高No.1ということになります。金利面に関しては都銀が取扱うフラット35の中では最も低いと思いますし、手数料も低率型と定額型を選択でき、利便性も高いです。ただやはり楽天銀行、住信SBIネット銀行のフラット35と比較すると総返済額で負けてしまうので、みずほがメインバンクで、店頭での相談をしたいという場合は別として、積極的に選ぶという理由には乏しいかと思います。

三井住友信託銀行 フラット35

40才・男・金融機関
意外に知られていませんが、三井住友信託銀行は都銀はもちろんネット銀行と比較しても競争力のある住宅ローン金利を実現している金融機関です。それはフラット35に関しても例外ではなく、フラット35ランキングで最安金利とされている楽天銀行、住信SBIネット銀行、ARUHIと同じ金利水準で借り入れることができます。また金利だけではなくしっかり比較する必要がある手数料に関しても最低水準(ただ借入額が少ないと16万2,000円になります)で提供しているので、選択肢に加えても良いと思います。個人的にはとてもおすすめなのですが、なぜか人気がないのが不思議です。

JMBフラット35

38才・男・事業企画
知名度で言うとランキングに入っているようなフラット35と比較すると負けるかもしれませんが、金利水準で言えばフラット35取扱金融機関の中でも常に最も低い金利で提供していますし、融資手数料に関しても2%+税なので全くそん色ありません。また金利は上がりますがb、10割融資にも対応していて、つなぎローンやリフォーム一体型など、他の事業者で手掛けているところが少ないフラット35商品をほぼフルラインナップで提供しています。10割融資に関しては9割分をフラット35、1割を変動金利で借り入れることができますが、変動金利に関しては金利が高めなので注意しましょう。

三菱東京UFJ銀行 フラット35

40才・男・広告代理店
メガバンクの最大手の三菱東京UFJ銀行もフラット35を取り扱っていて、金利は最低金利ではありませんが、融資手数料は低額なので安いです。フラット20等、期間が短い場合は金利差も狭くなるので、ネット銀行のフラット20と比較してもそん色ないように思います。三菱東京UFJ銀行をメインバンクにしているのであれば、ここも選択肢の一つになるかと思います。

全宅住宅ローン フラット35

38才・男・不動産会社
地方の不動産業者を通して物件を購入する場合、おすすめされることがあるのではないかと思います。金利に関してはフラット35の中でも低い水準に設定されていて、手数料タイプも料率パターンと一律パターンの2種類があるので選択肢がある点は良いところです。ただ手数料自体はこのランキングの上位で、フラット35でシェアトップのARUHIといっしょで決して安くはないですし、付加サービスを提供していない分、決め手を欠くのも事実。加盟店が多いので使っている人は結構いると思いますが、可もなく不可もなくといったところだと思います。

クレディセゾン フラット35

40才・男・IT関連
クレディセゾンが提供しているフラット35で金利に関してはARUHIや住信SBIネット銀行、楽天銀行といった銀行と同じく、下限金利で設定されています。手数料は2%+税と定額5万円+税を選択でき、定額タイプを選ぶと融資金利が0.15%上乗せされます。フラット35で定率と定額を選べるケースは少ないと思いますし、定額を選んだ場合の上乗せ金利が0.15%というのは比較的良心的で、定額手数料が良いという方にはおすすめです。ただ住宅ローン利用者向けの優遇サービスなどは特にないのでそこはマイナスです。

三井住友銀行 フラット35

46才・男・金融関係|2017年1月26日
みずほ銀行のように手数料を定額にしているもの、金利が低いからわりに低率にしているものなど、バリュエーションがある訳ではなく、とりあえずフラット35も取り扱っていますよというスタンス。事務手数料に関しては32,400円(税込)と低いですが、金利水準が高いので、この金利分を差し引いても優位性はありません。条件面を見る限り、とりあえず三井住友銀行もフラット35を取り扱っていますという程度の想いしか感じません。

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住宅ローン比較.jp 編集部によるフラット35ランキングの総評

フラット35ランキングの1位は、楽天銀行 フラット35でした。楽天銀行の魅力は、数あるフラット35の中でも最低金利を実現している点に加え、手続きの際、必要になる事務手数料が圧倒的に安い点です。フラット35の返済口座を楽天銀行を指定した際の手数料は1.08%と破格の条件になります。他のフラット35と比較しても総返済額という点で優位性があると言えるでしょう。2位にランクインしたARUHI フラット35は、7年連続でフラット35を取り扱う金融機関の中でシェアNo.1を獲得しています。ARUHI フラット35が利用者から高い評価を獲得している理由は、金利の低さに加え、事前審査最短当日、本審査最短3営業日という審査の早さにあります。さらに2017年に入り、ネットから申込みを完結した場合、手数料を楽天銀行なみに引き下げるサービスを開始しました。またARUHIで住宅ローンを借り入れると、家具や家電を優待価格で購入できるARUHIメンバーズクラブを利用できる等、付帯サービスが充実。全国168店舗の実店舗での相談が可能です。
また3位にランクインした住信SBIネット銀行 フラット35も、注目の住宅ローンの一つです。まず提供する住宅ローン金利は、数あるフラット35の中でも最低金利を実現。その一方で事務手数料が2%+税となっており、以前のキャンペーン時と比較すると上昇した点は残念です。現在のところ楽天銀行、ARUHIと比較すると、総返済額で不利になる点は否めません。
フラット35と一言で言っても、企業によって住宅ローン金利も提供するサービスも全く異なります。フラット35への借り入れ、借り換えを検討されている方は、本ランキングを参考に、無理なく返済できる、自分にぴったりのフラット35のプランを見つけましょう!

  • ※フラット35ランキングは住宅ローン比較.jp編集部調べです。
  • ※掲載情報の詳細は、フラット35を提供する金融機関各社の住宅ローン情報をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • ※各社のフラット35への口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。