住宅ローンニュース失業した際、住宅ローンはどうする?4つの選択肢と失業補償付き住宅ローンとは

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失業した際、住宅ローンはどうする?4つの選択肢と失業補償付き住宅ローンとは住宅ローン比較 最新ニュース 第57回

失業は決して他人ごとではない!現実に起こり得る大きなリスク

住宅ローンを借り入れる際、自分が失業する可能性があることを考慮し、利用する方はまずいません。ただ現実を見ると、この考え方は大変危険です。特に大企業に勤めている方は、自分は大丈夫と思いがちですが、例え大企業であったとしても一瞬で会社が傾き、リストラすることもあれば、業務効率化のため、大幅に人員を削減するケースもあります

以下はここ最近(1年以内)の人員削減を取り上げたニュースヘッドラインです。

  • ソフトバンク、携帯料金値下げ見据え、4割人員削減(FNNニュース)
  • 東芝、1,400人の希望退職を募集。人員削減は7,000人規模(朝日新聞)
  • 大正製薬ホールディングス、早期退職を初めて募集。全従業員の15%が応募(日刊工業新聞)
  • みずほ銀行、1万9,000にんのリストラ目標(ニフティニュース)
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ、9,500人人員削減(HUFFPOST)

では万が一失業した場合、どういう選択肢があるのでしょうか?以下にまとめているので是非チェックしてみてください。

万が一失業した場合、住宅ローンはどうする?3つの選択肢

貯金を切り崩し、転職先が決まるまで返済を続ける

貯金に余裕があり、住宅ローンの返済に問題がない場合は、転職先が決まるまで、貯金を切り崩し、通常通り返済を続けるのも有力な選択肢です。返済が滞らない限り、金融機関との間で問題が発生することはないでしょう。

金融機関に相談し、対処法を検討する

資金的にあまり余裕がない場合、金融機関に事情を話し、返済計画を見直すのも有効な方法です。金融機関によっては返済期間を延長し、月々の返済額の抑制を提案、一定期間元本のみの返済にしてくれるなど、対処してくれるケースも少なくありません

自宅を売却する

失業したことで、現在の家はどうしても分不相応になる場合は、不動産を売却したほうが良いでしょう。その場合はできるだけ高く売り抜け、残債をできる限り圧縮することが大切です。そのパートナーになる不動産会社を選ぶ際は、不動産無料査定ランキングをチェックし、無料で利用できる評判の良い一括査定サービスをチェックし、信頼できる不動産会社を見つけましょう

この3つ以外では、親から借り入れるというのも選択肢の一つ。親は子どもが困っていれば力になりたいと思うものです。再就職までの期間、援助をお願いしてみるのも良いでしょう。

いずれにせよ早く収入源を確保することが大切です。できるだけ早く失業状態を抜け出せるよう、転職活動には真摯に取り組みましょう。

万一のリスクに備えることができる失業補償付き住宅ローンとは?

将来自分がリストラ対象になるかどうかは誰にもわかりません。そんな心配はしたくないという方は、万一失業した際、一定の補償が受けられる失業補償付き住宅ローンの利用を検討するのも良いでしょう。この補償が付帯する住宅ローンに加入しておけば、万一失業してしまった場合、再就職までの最長6か月間の住宅ローン返済を補償してくれます。

興味がある方は是非チェックしてみてください。

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