住宅ローン 銀行の選び方メガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

メガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

はじめにメガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

全国に支店を持ち圧倒的な知名度を誇るメガバンクと、支店を持たずインターネット上で業務を行うネット銀行。
住宅ローンについて検討する上で、この2つのタイプの銀行が候補に挙がった方も多いのではないでしょうか。
そこで、本特集ではメガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較。公式サイトやパンフレットだけではわからない違いについても解説していきます。
それでは、まずメガバンクとネット銀行のメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

※本特集では三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行をメガバンクと定義しています。
※掲載されている金利情報は2022年11月時点のものになります。

メガバンク・ネット銀行を比較メガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

メガバンクとネット銀行のメリット・デメリットまとめ

  メガバンク ネット銀行
金利 ×高い ○低い
保証料 ×年利0.2%プラス ○なし
事務手数料 ○安い △ミドル、高い
相談 ○可能 ×不可
審査期間 ○短い ×長い

金利を比較

金利において軍配が上がるのはネット銀行。支店がなくコストがかからない分、一般的にメガバンクの金利よりも0.1%ほど低い金利で提供しています。金利を抑え総返済額を少なくできる点はネット銀行の最大のメリットと言えるでしょう。

メガバンクとネット銀行の金利例

【メガバンク】三菱東京UFJ銀行
  • 当初10年固定0.83%~
  • 変動0.475 ※住宅ローン審査の結果に応じて最大0.875%まで変動
※年利0.2%が保証料として追加
※変動金利は審査によって決定
【ネット銀行】イオン銀行
  • 当初10年固定0.99
  • 変動0.52

保証料を比較

3大メガバンクは保証会社を利用しているため、保証料の支払いが必須となっています。年利払いと一括前払いが選択でき、年利払いの場合は年利0.2%が上乗せ。一括払いの場合は年利払いよりも安く、2,500万円を30年間借り入れるケースでは40万円以上保証料が節約できます。
一方、ネット銀行は保証料不要のケースが一般的なため、金利と保証料の合計を比較すると、0.3%以上の金利差が生じることもあります

事務手数料を比較

事務手数料とは、住宅ローンを借り入れる際に必要な初期費用の1つ。3大メガバンクの事務手数料は32,400円で統一されていますが、ネット銀行の場合、借入れ金額に応じて変動する定率制を導入しているケースがあります。例えば、住信SBIネット銀行の事務手数料は「借入れ金額×2%」。2,000万円借り入れた場合、事務手数料は40万円。auのauじぶん銀行やソニー銀行の一部の住宅ローンも2%の定率制を導入しており、ネット銀行の住宅ローンを検討する際は事前のチェックが必要です。
なお、住宅ローンは金利・保証料・事務手数料のトータルコストで考えることが大切です。金利・保証料・事務手数料を個別に比較するだけでなく、これらを合計した総返済額がいくらになるかについても比較しましょう。

相談窓口を比較

メガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

メガバンクの一番のメリットは、実際に支店を訪れて住宅ローンの相談ができる点。窓口へ行くことができれば、世帯の収入や家族構成を踏まえた上で借入れ金額・借入れ期間を相談することが可能です。さらに、申し込みへと進んだあとも、必要な書類を郵送ではなく手渡しできたり、本審査にかかる日数について相談できたり等、様々な利点があります。
一方、ネット銀行は実店舗がなく、住宅ローンの情報収集は自分自身で行うのが基本。相談窓口も電話やメール問い合わせに限られます。
ただし、メガバンクも支店の立地や営業時間によっては対面での利用が難しい場合があります。事前に支店が近くにあるか、平日夜間や土日の相談が可能かどうかを確認しましょう。

審査期間を比較

ネット銀行は申し込みから融資実行まで時間がかかる点がデメリットです。融資実行までは基本的に1ヶ月~1ヶ月半、他の利用者の申し込み状況によっては2ヶ月が経過してしまうことも。一方、メガバンクは1ヶ月以内に融資が実行されるケースが多いようです。
特に新規で借入れを行う方は、物件の契約後、残金の支払い期限までに融資が実行されるかどうかが非常に重要です。ネット銀行を検討している方は、契約の前に審査にかかる時間と支払い期限の刷りあわせを必ず行いましょう。
残金の支払い期限が迫っており、期限交渉も難しいという場合は、ネット銀行と同時にメガバンクへも審査を申し込み、万が一の際の保険を用意しておきましょう。

メガバンクとネット銀行、あなたに向いているのは?メガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

メガバンクが向いている方

  • 提出書類の準備や申し込み手続きを自分だけでできるか心配
  • 誰かに相談しながら住宅ローンの詳細を決めたい
  • 残金支払いの期限が短い
  • 知名度が高く、安心感がある銀行を選びたい

メガバンクの一番の強みは対面での相談窓口を用意していること。住宅ローンの相談から融資実行まで担当者が一貫して対応してくれます。この方式では、担当者との人間関係ができるため、相談やお願い、ちょっとした質問もしやすくなるというメリットが。また、借入れ後に大幅な金利の低下が起きた場合なども、担当者に相談し金利交渉をすることが可能です。

その他、融資実行を急ぐ場合などもメガバンクに軍配が上がるケースがあります。担当者に支払い期限を伝えたうえで、スムーズに審査を進めてくれるようお願いすると、融通を利かせてくれるかもしれません。

三大メガバンクの住宅ローンを比較

三菱UFJ銀行 住宅ローン

三菱UFJ銀行 住宅ローン

金利 2022年11月
  • 当初10年固定0.83%~
  • 変動0.475
団信
  • 一般団信:無料付帯
  • 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉:年0.3%金利上乗せ ※3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)の場合
取り扱い事務手数料 借入金額の2.2%(税込)※うち3万3,000円(税込)は保証会社宛事務手数料
保証料 金利のうち年0.2%
一部繰上げ返済手数料
  • インターネット:無料
  • テレビ窓口:5,500円(税込)
  • 窓口:1万6,500円(税込)
オンラインでの申し込み
実店舗 ※全国に500店舗以上
おすすめポイント
  • 他のメガバンクと比較し、低い水準の住宅ローン金利を実現
  • 来店に加え、ネットでの住宅ローンの申し込みにも対応

三菱UFJ銀行 住宅ローンの特徴
日本最大のメガバンク「三菱UFJ銀行」が提供する住宅ローン。
三菱UFJ銀行では、他のメガバンクと比較しても、低い水準の住宅ローン金利を実現。一部の金利に関しては、ネット銀行と比較しても、引けを取らない低金利を打ち出している。
また、三菱UFJ銀行では、一般団信(※無料付帯)に加え、「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」を提供。なかでも、年0.3%金利を上乗せすることで付帯できる「3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)」は、3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)を患い、所定の状態になった場合、住宅ローン残高が0円になる。住宅ローン返済期間中のリスクに備えられるのは、嬉しいポイントといえるだろう。
さらに、来店に加え、ネットでの住宅ローンの申し込みに対応。ネットを利用すれば、来店不要で住宅ローンの申し込みを完結することができる
その他にも、契約者が妊娠・出産すると1年間、金利が年0.2%優遇される「女性向け特典」をはじめ、さまざまな特典を用意している点もチェックしておきたい。

三菱UFJ銀行 住宅ローン

三井住友銀行

三井住友銀行

金利 2022年11月 <WEB申込専用住宅ローン>
  • 当初10年固定0.93% ※最初にっぐっと引下げプラン
  • 変動0.475%~ ※最後までずーっと引下げプラン
団信
  • 一般団信:無料付帯
  • クロスサポート(連生団信):年0.18%金利上乗せ
  • 8大疾病保障:年0.30%金利上乗せ
取り扱い事務手数料 借入金額の2.2%(税込)
保証料 不要 ※WEB申込専用住宅ローンの場合
一部繰上げ返済手数料
  • SMBCダイレクト(インターネットバンキング):無料
  • 窓口専用パソコン:1回5,500円(税込)
  • 窓口(書面):1回16,500円(税込)
オンラインでの申し込み
実店舗(支店数) 〇 ※全国に453店舗
おすすめポイント
  • 店頭よりも有利な金利で組める「WEB申込専用住宅ローン」を提供
  • WEBやアプリから、簡単に住宅ローンの申込が可能

三井住友銀行 住宅ローンの特徴
メガバンクの一角「三井住友銀行」が提供する住宅ローン。
三井住友銀行では、WEBからの申し込みに特化した「WEB申込専用住宅ローン」を提供。WEB申込専用住宅ローンは店頭と比較して年2.0%金利が優遇されており、有利な条件で住宅ローンを組むことができる
また、三井住友銀行では、年0.18%の金利上乗せで「クロスサポート(※連生団信)」、年0.30%の金利上乗せで「8大疾病保障」、年0.1%の金利上乗せで「自然災害時返済一部免除特約」を付帯可能。住宅ローン返済期間中のさまざまなリスクに備えられる点もチェックしておきたい。
さらに、WEBやアプリから簡単に住宅ローンの申込ができる点も魅力。
その他にも、三井住友銀行では、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)からの手続きで、一部繰り上げ返済手数料・金利種類変更手数料が無料になる等、利便性の高いサービスを提供している
他のメガバンクと比較しても、WEBやアプリからの手続きに力を入れているので、WEB経由でメガバンクの住宅ローンを利用する際、三井住友銀行はぜひ候補に入れておきたい。

三井住友銀行 住宅ローン

みずほ銀行 住宅ローン

みずほ銀行

金利 2022年11月 <WEB申込専用住宅ローン>
  • 当初10年固定1.35%~
  • 変動0.525%~
団信
  • 無料
取り扱い事務手数料 <ローン取扱手数料型(保証料を前払いしない方式)>
借入金額の2.2%(税込)
<保証料を一部前払いする方式>

<金利上乗せ型(保証料を前払いしない方式)>
保証料 <ローン取扱手数料型(保証料を前払いしない方式)>
不要 ※支払金利に含まれる
<保証料を一部前払いする方式>
借入時に一括して所定の保証料の一部を支払う
<金利上乗せ型(保証料を前払いしない方式)>
不要 ※支払金利に含まれる
※保証会社への事務手数料:3万3,000円(税込)
一部繰上げ返済手数料 無料
オンラインでの申し込み
実店舗(支店数) 〇 ※全国に約450店舗
おすすめポイント
  • ATM時間外手数料0円や、提携企業のサービス優待など、住宅ローン契約者を対象に、お得なサービスや特典が充実
  • 希望の借入額で審査に通過するかどうかを1分でチェックできる「AI事前診断」を提供

みずほ銀行 住宅ローンの特徴
メガバンクの一角「みずほ銀行」が提供する住宅ローン。
みずほ銀行では、来店不要で手続きができる「ネット住宅ローン」と、店頭で手続きを行う「住宅ローン」を提供。特に、ネット住宅ローンは、店頭で手続きを行う住宅ローンを比較して金利が優遇されており、有利な条件で住宅ローンを組むことができる
また、住宅ローン契約者を対象に、みずほ銀行・コンビニ(イーネット)ATM・イオン銀行のATM時間外手数料0円や、一部繰り上げ返済手数料・金利変更手数料無料、提携企業のサービス優待など、お得なサービスや特典を用意している点もチェックしておきたい。
さらに、みずほ銀行では、必要事項を入力することで、希望の借入額で、審査に通過するかどうかを最短1分で診断できる「AI事前診断(ネット住宅ローン事前診断)」を提供している。物件が決まっていない場合や、みずほ銀行の講座を持っていない場合でも利用できるので、みずほ銀行の住宅ローンを検討する際や、借り入れ可能額の目安を知りたい場合に上手く活用するのがおすすめ。

みずほ銀行 住宅ローン

ネット銀行に向いている方

  • 総返済額を一番重視している
  • 住宅ローンを勉強しており、基本的なことは大体わかる
  • 複数のサービスがある場合は、それらを比較し一番メリットがあるものを選びたい
  • 近くに銀行の支店がないor営業時間中に行けない

ネット銀行はメガバンクと比較すると、自分で調べる部分や準備する部分が多く、手続きにも時間がかかります。一方で金利や保証料においてはメリットが大きく、メガバンクと比較して数十万円以上の節約ができるケースも少なくありません
総返済額を抑えるためであれば少々手間がかかっても良いという方は、ネット銀行の住宅ローンを利用することをおすすめします。

ネット銀行の住宅ローンを比較

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行 住宅ローン

金利 2022年11月
  • 当初10年固定1.31
  • 変動0.44※新規自己資金20%未満
団信
  • 全疾病保障:無料付帯
  • 契約者が女性の場合は「ガン診断給付金特約(女性限定)」も無料付帯
取り扱い事務手数料 借入金額の2.2%(税込)
保証料 無料
一部繰上げ返済手数料 無料 ※1円以上、1円単位での返済が可能
オンラインでの申し込み
実店舗(支店数)
おすすめポイント
  • 業界最低水準の住宅ローン金利を実現
  • 団信に、すべての病気やケガを保障する「全疾病保障」が無料付帯

住信SBIネット銀行 住宅ローンの特徴
数ある金融機関のなかでも、トップクラスの実績を持つ「住信SBIネット銀行」の住宅ローン。価格.comが実施する「住宅ローン 部門別 人気ランキング」(2021年上半期)において第1位を獲得し、人気を集めている。
住信SBIネット銀行では、業界最低水準の住宅ローン金利を実現。他の金融機関と比較して、有利な条件で住宅ローンを組むことができる。
また、団信にすべての病気やケガを保障する「全疾病保障」が無料付帯するほか、住宅ローンの契約者が女性の場合は、「ガン診断給付金特約」も無料付帯する。付帯保障が充実している点も、住信SBIネット銀行の大きな魅力。
さらに、保証料、一部繰上げ返済手数料が無料となっているほか、「Web契約手続きサービス」を利用すると、印紙代が不要になる点もチェックしておきたい。
利便性の高いサービスを提供する住信SBIネット銀行は、住宅ローンを利用する際、有力な選択肢の一つといえるだろう。

住信SBIネット銀行 住宅ローン

auじぶん銀行 住宅ローン

auじぶん銀行 住宅ローン

金利 2022年11月
  • 当初10年固定1.005
  • 変動0.389% ※全期間引下げプラン
団信
  • 一般団信:無料付帯
  • がん50%保証団信+全疾病保障:無料付帯
  • がん100%保証団信+全疾病保障:年0.1%金利上乗せ
  • 11疾病保障:年0.2%金利上乗せ
  • ワイド団信:年0.3%金利上乗せ
取り扱い事務手数料 借入金額の2.2%(税込)
保証料 無料
  • 審査の結果、保証会社を利用する場合は保証料相当額を金利に上乗せ
一部繰上げ返済手数料 無料
オンラインでの申し込み
実店舗(支店数)
  • 一部のKDDI直営店にて、予約制の住宅ローン相談会を実施
おすすめポイント
  • がん50%保障団信+全疾病保障が無料付帯
  • 「住宅ローン」「au回線」「じぶんでんき」をセットで契約すると、住宅ローン金利が最大年0.1%優遇される「au金利優遇割」あり

auじぶん銀行 住宅ローンの特徴
三菱UFJ銀行とKDDIが出資する「auじぶん銀行」の住宅ローン。
auじぶん銀行の特徴は、団信が充実している点。auじぶん銀行では、がんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。この「がん50%保障団信」には、すべての病気・ケガを保障する「全疾病保障」も含まれる。また、住宅ローン金利を上乗せすると、「がん100%保障団信」や「11疾病保障」を付帯することも可能。
さらに、業界最低水準の住宅ローン金利を実現しているほか、住宅ローンと「au回線」「じぶんでんき」をセットで契約することで、住宅ローン金利が最大年0.1%優遇される「au金利優遇割」も提供している
その他にも、auじぶん銀行では、事前審査から契約まで、すべての手続きがネットで完結するほか、保証料や一部繰上返済手数料が無料。利便性の高いサービスが充実しているので、住宅ローンを検討する際、auじぶん銀行は、まずチェックしておきたい。

auじぶん銀行 住宅ローン

新生銀行 住宅ローン

新生銀行 住宅ローン

金利 2022年11月
  • 当初10年固定1.25
  • 変動0.45 ※半年型〈変動フォーカス〉
団信 無料
取り扱い事務手数料 <定額型>
  • 5万5,000円(税込)
  • 11万円(税込)※「安心パック」付帯時
  • 16万5,000円(税込)※「安心パックW」「安心パックS」付帯時
  • ステップダウン金利タイプを選択した場合も、取り扱い事務手数料は16万5,000円(税込)
<定率型>
  • 借入金額の2.2%
  • 「変動金利(半年型)〈変動フォーカス〉」選択時
保証料 無料
一部繰上げ返済手数料 無料
オンラインでの申し込み
実店舗(支店数)
  • 首都圏を中心に23店舗
おすすめポイント
  • 一部のプランを除き、取り扱い事務手数料に定額制を採用
  • 住宅ローン返済期間中のライフイベントやさまざまなリスクに備えるオプション「安心パック」シリーズを提供

新生銀行 住宅ローンの特徴
利便性の高さと充実したサービス内容に定評がある「新生銀行」の住宅ローン。
新生銀行では、住宅ローンの取り扱い事務手数料に定額制を採用(※一部プランを除く)。多くの金融期間では、取り扱い事務手数料に定率制を採用しているため、他の金融機関と比較して、住宅ローンの借り入れ・借り換えにかかる諸費用を抑えることができる。
また、新生銀行では、住宅ローン返済期間中のライフイベントやさまざまなリスクに備えるオプションとして「安心パック」シリーズを提供。「安心パック」シリーズを付帯することで、一部繰り上げ返済を利用して返済期間を短くした分、通常の支払いを休むことができる「コントロール返済」や、所定の要介護状態が継続した場合に保障を受けられる「安心保障団信」を利用できる。住宅ローン返済期間中の万一にしっかり備えられる点も、新生銀行の魅力の一つ。
さらに、保証料や繰り上げ返済手数料も無料となっている。
金利以外の面も考慮し、お得に利用できる住宅ローンを探している場合、新生銀行は有力な選択肢の一つとして、ぜひ利用を検討したい。

新生銀行 住宅ローン

まとめメガバンクとネット銀行、それぞれの住宅ローンを組むメリットとデメリットを比較

住宅ローンを選ぶ際に、サポートを取るか、総返済額を取るかは一筋縄では行かない問題です。
総返済額は少ないほど良いのは当たり前ですが、節約のためにどれくらい時間と手間をかけられるかが判断のポイントとなります。
結論がどうしても出せない場合は、複数の銀行で本審査を申し込み、少しでも良い回答をもらった銀行にするという選択肢もあります。書類を用意する手間はありますが、慎重を期したい方は試してみてはいかがでしょう。

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