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モゲチェックの評判は?手数料はかかる?住宅ローン一括比較サービスの特徴と使い方を解説

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モゲチェックの本当の評判は?住宅ローン一括比較サービスの特徴

メガバンクからネット銀行まで多くの銀行が提供する住宅ローンは、金利や手数料が銀行ごとに異なります。ひとつひとつの住宅ローンを調べ、希望の条件を満たす金融機関を見つけ、金利比較や総返済額をシミュレーションするのは、決して簡単ではありません。
このような手間がかかる住宅ローン同士の比較を一括でできるのが、住宅ローン比較診断サイト「モゲチェック」です

モゲチェックでは、さまざまな銀行の住宅ローンを金利などの条件で比較できるほか、会員登録すると、利用者が入力した条件に沿って、複数の銀行の中からおすすめの住宅ローンを無料で診断できます

住宅ローンを効率よく比較したい人に便利なサービスを提供し、新聞や雑誌、YouTubeなどのメディアでも注目されているモゲチェックですが、「有料になるサービスもあるのでは?」「サービスを利用したあとでしつこく営業されないか?」と不安を覚える方もいるでしょう。
そこで今回は「モゲチェックの評判」をテーマに、モゲチェックの住宅ローン比較サービスのメリットやデメリット、またなぜ無料で利用できるのか?といった疑問についても解説します

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住宅ローンを組む時の金融機関の選び方は?メガバンク・地方銀行・ネット銀行の違いを解説

住宅ローンの金融機関の選び方。メガバンクやネット銀行、地方銀行の住宅ローンの特徴と銀行ごとの違いを解説。

長尾尚子

この記事を書いた人長尾 尚子

【資格】消費生活アドバイザー、2級ファイナンシャル・プランニング技能士
フリーランスライター。得意分野は、ビジネス・金融・投資・育児・教育・節約など。子ども3人を育児中のママでもある。

  • 無料&会員登録なしで住宅ローンをランキング形式で一括比較できるサービス
  • 会員登録後に条件を入力するだけで、審査通過確率や特別金利つきの最適な住宅ローンをプロが提案
  • 新規借入も借り換えも対応、チャット相談まで含めてすべてオンラインで完結
  • プライバシーマーク取得&2024年上場の運営会社による、安心のセキュリティと信頼性

モゲチェック公式サイトへ行く

モゲチェクで住宅ローンを比較するメリット

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モゲチェックは複数の住宅ローンを比較したいユーザー向けに、住宅ローンの「シミュレーション」「診断」をはじめ、さまざまサービスを提供しています。
モゲチェックのメリットは、住宅ローンに関連した以下のサービスを全て無料で利用できる点でしょう。

  • 複数の金融機関の住宅ローンをランキング形式で一括比較できる
  • 会員登録すると自身のケースでおすすめの住宅ローンを診断できる
  • 住宅ローン診断の利用でモゲチェック特別金利が適用される
  • アドバイザーに住宅ローンの相談ができる
  • 新規借り入れと借り換えのどちらにも対応
  • 簡易シミュレーションは会員登録不要で利用可能
  • 全てのサービスがオンラインで完結

複数の金融機関の住宅ローンをランキング形式で一括比較できる

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モゲチェックの公式サイト上では、提携金融機関の住宅ローンをランキング形式で表示しています。「おすすめ」「変動金利」「10年固定」「20年固定」「35年固定」の金利タイプ別に金利の低い住宅ローンがひと目でわかるほか、借入希望額や物件所在地などの条件を加えてランキングを並べ替えることも可能。ランキングは会員登録不要で利用できます。

会員登録すると自身のケースでおすすめの住宅ローンを診断できる

さらに会員登録(無料)後、借り入れ条件を入力(5分程度)すると、登録した情報をもとにモゲチェックが最適な住宅ローンを1位から3位までのランキング形式で提案してくれます。金利の低さだけではなく、各銀行の特徴やおすすめの理由、審査に通るためのポイントや融資承認確率も提示。住宅ローンの絞り込みにかかる手間と時間を大幅に節約できます。

住宅ローン診断の利用で「モゲチェック特別金利」が適用される

住宅ローン診断を利用すると、「モゲチェック特別金利」が適用される場合があります。特別金利が適用されるためには、借入額や金利タイプが一定の条件をクリアし、仮審査に通過する必要があるものの、少しでも低い金利を選びたい住宅ローンでは要チェックのサービスでしょう。

アドバイザーに住宅ローンの相談ができる

同じく住宅ローン診断サービスを利用した場合に限り、住宅ローンに関する質問や要望をモゲチェックのアドバイザーに相談可能です。相談はチャット形式のみ(電話や対面は対象外)ですが、わからない点を住宅ローンのプロに相談できるのは大きなメリットです。

新規借り入れと借り換えのどちらにも対応

モゲチェックの住宅ローン診断サービスは、新規借り入れのほか、借り換えにも対応しています。利用方法は新規・借り換えともに会員登録と借り入れ条件などの情報を入力するだけ。
特に借り換えの場合は、新規借り入れと同じ金利が適用されるかなど、諸条件が銀行によって異なるため、最適な住宅ローンの診断やアドバイザーへの相談サービスは高い利用価値があります

簡易シミュレーションは会員登録不要で利用可能

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モゲチェックの公式サイトでは、ランキングと住宅ローン診断のほかにもシミュレーションツールやWebマガジン、モバイルアプリなどのサービスを提供しています。
特に、借入可能額や借り換えメリットを試算するためのシミュレーションは、ランキングや診断と並行して住宅ローンを選ぶ際に便利なツールです。会員登録をしていない状態でも利用できるので、銀行を選ぶ前段階として「どの程度借りられるか」「許容できる金利水準はどこまでか」など、気になる情報を調べる際に活用しても良いでしょう

全てのサービスがオンラインで完結

モゲチェックの住宅ローンランキングや診断サービス、アドバイザーへの相談サービスは、全てオンラインで完結します。実店舗に出向く必要がない上、24時間いつでも利用可能です。平日は仕事で住宅ローンの調査に時間を割けない場合に活用するのも良いでしょう。

モゲチェックで住宅ローンを比較するデメリット

複数のメリットがあるモゲチェックのサービスですが、利用するにあたり注意したいポイントもあります。

  • 住宅ローンの選択肢がモゲチェックの提携金融機関に限られる
  • 住宅ローン審査の通過確率などは予測であり確実ではない
  • 電話相談や店舗等での対面相談には非対応

住宅ローンの選択肢がモゲチェックの提携金融機関に限られる

モゲチェックで一括比較が可能となるのは、提携金融機関のみです。調査時点(2025年6月)での提携銀行数は24行。メガバンクであるみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行のほか、複数のネット銀行や営業エリアの広い地方銀行などが参加しています。
その一方で、地域密着型の地方銀行や信用金庫などは含まれていないため、それらの住宅ローンと比較する場合は個別に調べる必要があります

モゲチェック提携金融機関
みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 りそな銀行
PayPay銀行 ソニー銀行 住信SBIネット銀行 auじぶん銀行
イオン銀行 UI銀行 常陽銀行 武蔵野銀行
きらぼし銀行 池田泉州銀行 横浜銀行 スルガ銀行
十六銀行 関西みらい銀行 但馬銀行 中国銀行
福岡銀行 SBI新生銀行 ARUHI SBIマネープラザ

住宅ローン審査の通過確率などは予測であり確実ではない

モゲチェックの住宅ローン診断サービスでは、住宅ローン審査に通過する可能性も考慮して銀行が選ばれ、審査の通過確率が表示されます(融資承認確率)。
住宅ローンの審査基準は非公開としている銀行が多いため、通過確率が前もって提示されるのは利用者として安心感が強いでしょう。
ただし、モゲチェックのデータはあくまで予測であり、診断サービスの結果で通過確率が高い場合でも実際の審査で落ちてしまうケースがあります
万一、住宅ローン審査に落ちた場合も考慮していくつかの銀行に仮審査を申し込んでおくと良いでしょう。

電話相談や店舗等での対面相談には非対応

モゲチェックは、住宅ローンの比較やシミュレーションを全てオンライン上で完結できるメリットがある一方で、電話や対面での住宅ローン診断、相談には対応していません。オンラインのみで住宅ローンを決定することに不安がある場合は、モゲチェックの住宅ローン診断時に、対面相談が可能な金融機関を条件に加えた上で、提案された銀行に直接、住宅ローンの相談に行くとよいでしょう。

モゲチェックは怪しいの?気になるサービス内容の詳細

モゲチェックを利用するに当たって、「全てのサービスが無料で利用できるのか?」「営業電話はかかってこないか」等、信頼性の部分を確認したい方も多いでしょう。モゲチェックのサービス内容のうち、気になるポイントをまとめました。

ユーザーの利用料金は完全に無料

モゲチェックは、ユーザーの利用料金や手数料が一切かからず、住宅ローンのランキングや診断など全てのサービスを無料で利用できます
モゲチェックでは、家と住宅ローン同時に探している人向けの「モゲチェックアプリ」も提供しており、こちらの料金も完全無料。
利用者側の料金がかからないのは、モゲチェックと提携する金融機関から手数料を受け取っているためです。銀行側はモゲチェックと提携し、ユーザーがモゲチェック経由で住宅ローンを申し込んだ場合に手数料支払います。また、サイト内に広告を掲載する際も広告料を支払っています。

住宅ローンの申し込み義務はなし。営業電話もない

モゲチェックの住宅ローン診断サービスを利用しても、提案された住宅ローンへの申し込み義務はありません。モゲチェックや銀行から「申し込みませんか?」という勧誘電話が来ることもないため、無理な勧誘を警戒している場合は、心配不要といえるでしょう。
ただし、会員登録時に登録したメールアドレス宛に金利情報などが届く場合があるので、不要な場合は配信停止を依頼する必要があります。

個人情報の取り扱いを明記&プライバシーマーク取得

モゲチェックに会員登録をすることで、個人情報が流用されるのではないかと心配になるケースもあるでしょう。
モゲチェックは、個人情報を適切に管理していると認められた事業者に対して付与される「プライバシーマーク(Pマーク)」を取得しており、公式サイト上で収集した個人情報の利用目的も開示しています。第三者機関の認証を得ているので、モゲチェックに登録した個人情報が勝手に流用される可能性は低いでしょう。また、退会時に登録情報の削除を依頼することも可能です。

運営元は上場企業(2024年6月21日)

モゲチェックの運営元である株式会社MFSは、2009年に設立し、2024年6月に東京証券取引所グロース市場に上場しています。
企業が上場する際は証券取引所の上場審査を通過する必要があり、上場企業であることは企業規模や財務状況、内部統制などが一定基準を満たしている証拠です。
上場企業が運営するサービスであるモゲチェックも、信用面において信頼度が高いと言えるでしょう

モゲチェックの住宅ローン比較サービスまとめ

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ここまで見てきたように、モゲチェックでは住宅ローン選びに関連するさまざまサービスを利用できます。モゲチェックが提供する住宅ローン関連サービスをまとめました。

住宅ローン関連サービス

利用料金 無料(公式サイト、アプリとも)
サービス内容
住宅ローンランキング
提携金融機関の住宅ローンを金利タイプ別にランキング。希望条件を指定して並び替えも可能。会員登録不要で利用できる
  • おすすめランキング
  • 変動金利
  • 10年固定
  • 20年固定
  • 35年固定
住宅ローン診断
会員登録時の入力情報を元に最適な住宅ローンを提案。新規借り入れ、借り換えのいずれにも対応
  • 住宅ローン審査の通過確率を表示(融資承認確率)
  • モゲチェックだけの特別金利を提供
  • プロのアドバイザーにメッセージで相談可能
住宅ローンシミュレーション
会員登録不要で利用できるシミュレーションツール
  • 借入可能額シミュレーション(物件選び中)
  • 毎月返済額シミュレーション(新規借り入れ)
  • 借り換えメリット額シミュレーション(借り換え)
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