比較・ランキング住宅ローン10年固定 比較・ランキング

人気の住宅ローン10年固定を比較、利用者の口コミも考慮し、ランキング。固定期間終了後の金利引き下げ幅や付帯サービスもチェックしよう

住宅ローンの10年固定金利は、多くの金融機関が主力商品の一つに位置付けており、他の期間と比較すると有利な条件で借り入れることが可能です。一般的に、住宅ローン10年固定とは、「当初10年固定型」を指しており、「全期間固定型」と比較しても、金利設定が低くなっています。
一方で10年固定で借り入れる際は、固定期間終了後、原則変動金利となる点には注意が必要です。この時に適用される金利は、銀行の基準金利(割引なしの標準金利)からの引き下げ幅(割引率)で表現されることが多く、初めて住宅ローンを利用する場合、気づきにくい注意点の1つと言えるでしょう。つまり、10年固定の住宅ローンを選ぶ際は、当初10年間と11年目以降の金利差がどれくらいになるかも含め、チェックしておきましょう。
住宅ローン10年固定の比較・ランキングは、低金利で人気が高い当初10年固定の住宅ローンをピックアップ。それぞれの当初金利と、固定期間終了後の金利引き下げ幅を比較し、利用者の口コミも多数掲載しています。10年固定での借り入れ(借り換え)検討している方は、ランキングの結果も参考に、自分に合った住宅ローンを選びましょう。
※ランキング順位のロジックに関してはこちら

住宅ローン比較では皆様からの口コミを募集しています。ご投稿いただいた口コミが採用されると、もれなくAmazonギフト券300円分をプレゼント。住宅ローンの借入(借り換え)で固定金利を選択された方は、是非その経験をご投稿ください。

じぶん銀行 住宅ローン 4.7

じぶん銀行・ロゴ

10年固定金利
5.0
手数料
4.0
借りやすさ
5.0
返済方法
5.0
評判
4.5

三菱UFJ銀行 とKDDIが共同出資する「じぶん銀行」の住宅ローン。変動金利型、固定金利特約型、ミックス金利型など、様々な金利タイプの住宅ローン商品を取り扱う。
10年固定金利は「当初期間引下げプラン」に加え、借入期間中の金利引き下げ幅が固定される「全期間引下げプラン」の2種類。借入れから10年間は「当初期間引下げプラン」の金利を大幅に優遇、固定金利期間終了後は金利の引き下げ幅が一定の「全期間引下げプラン」が有利になる。住宅ローンの借入期間や借入額によって「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の優位性が異なるため、じぶん銀行が提供する住宅ローンシミュレーションを上手く活用し、総返済額を比較すると良いだろう。
住宅ローンの諸費用は、保証料・団体信用生命保険料・繰上げ返済手数料に加え、金利タイプの変更(固定金利再設定)手数料も無料
さらにじぶん銀行は、日本の銀行で初めて住宅ローンの申し込みから契約までのフローをネットで完結する仕組みを実現。契約手続きをペーパーレス化したことで、審査期間の短縮に加え、契約書に貼付する収入印紙代の節約に成功している。
他の住宅ローンと比較しても、オンライン手続きの利便性の高さや、当初10年固定の金利の低さはには大きな魅力がある。10年固定を中心に住宅ローンの借り入れ(借り換え)を検討する際は、候補に加えるべき住宅ローンだろう。

じぶん銀行 住宅ローンの強み

  • ネットで申込みが完結する日本初の住宅ローン。1,000万円超5,000万円以下で2万円、5,000万円超1億円以下で6万円の印紙代が不要に
  • 仮審査から本審査の申込、借り入れ(借り換え)実行まで最短10日で完了
  • がんと診断された場合、住宅ローンの返済額1/2になるがん50%保障団信に無料で加入可能!

住宅ローン10年固定 比較

金利2018年11月実行金利
  • 当初10年固定0.680
  • 変動金利0.457
借入可能期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
借入時の手数料・諸費用
  • 住宅ローン保証料:無料
  • 団体信用生命保険料:無料
  • 事務取扱手数料 :借入額の2.16%
返済期間中の手数料・諸費用
  • 繰上げ返済手数料:無料(全額繰上げ返済の場合32,400円)
  • 金利タイプの変更(固定金利設定):無料
  • 条件変更:5,400円
事務手数料 借入金額×2.16%(税込)
その他サービス
  • マイページを通して仮審査・本審査の申込や書類提出が可能
  • がん50%保障団信は上乗せ金利なしで付帯可能

じぶん銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(3件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(0件)
35才・男・会社員|2017年7月1日
変動金利、当初固定10年とその間の期間の住宅ローン金利に関しては、他の住宅ローンと比較してもあきらかに割安。逆に15年、20年、30年と期間が長くなると、じぶん銀行の住宅ローンは金利面で不利になるので注意が必要です。今の金利状況を見ると、期間を長期で固定する人は少ないと思うので、団信含め、相対的にみて、ここは有利だと思います。
40才・男・広告関係・年収900~999万円|2017年8月11日
固定金利10年までならじぶん銀行の住宅ローンが条件面で優位性があります。ネット銀行の住宅ローンの中には、同じくらい低い金利を提示しているところもありますが、がん団信の分(多分数十万単位でお得)、じぶん銀行のほうがお得になるはずです。あと収入印紙代がいらないですしね。最近住信SBIネット銀行もネット完結が可能になり、収入印紙が不要になりましたが、今後もその流れは続き、ネットで住宅ローンの契約まで完結するのが増えるのかもしれません。
39才・女・専業主婦|2018年4月1日
10年固定で借り入れるならという条件は付きますが、じぶん銀行の住宅ローンは金利と団信の面で有利だと思います。住宅ローンを組む際、かなりの数の住宅ローンの金利と団信を比較し、総返済額も資産した結果、本当にわずかの差でじぶん銀行は2位でした。ただ団信がもう一つの住宅ローンは一般団信、じぶん銀行の住宅ローンはがん50%保障団信が付帯するため、そのサービスを考慮すれば、明らかに住宅ローンの総合力としてじぶん銀行が有利と判断。多分この考え方は間違っていないと思います。
41才・男・広告関連・年収1000万円以上|2018年9月24日
変動金利、2年固定、3年固定、5年固定、そして10年固定までがじぶん銀行のフィールド。それ以上の期間に当初固定金利になると急に金利が高くなります。あと気を付けなければいけないのががん50%保障団信。これ自体は無料で付帯させることができるので圧倒的なお得なのですが、がん100%保障団信を選ぶと、上乗せ金利が発生し、急に平凡な団信になってしまいます。申し込みの際、印紙代が必要ない点や1円からいつでもスマホで繰り上げ返済できる点は、ほぼ同じ商品性ならじぶん銀行を選ぶ理由になると思います。10年固定で高い評価を受けるのは納得できますが、弱点がないわけではないので、きちんと特徴を把握した上で申し込みましょう。

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住信SBIネット銀行 住宅ローン 4.6

住信SBIネット銀行・ロゴ

10年固定金利
4.5
手数料
4.0
借りやすさ
4.5
返済方法
5.0
評判
5.0

ネット銀行大手「住信SBIネット銀行」の住宅ローン。固定金利特約型、変動金利型、フラット35など、様々な金利タイプの住宅ローン商品を取り扱う。
10年固定金利は「当初引下げプラン」と「通期引下げプラン」の両方で提供。じぶん銀行の住宅ローンと同様、借入れ直後の金利は「当初引下げプラン」のほうが大幅に低いが、固定金利期間終了後の基準金利引き下げ幅は「通期引下げプラン」のほうが有利になる。また、住信SBIネット銀行は、固定期間終了後に変動金利もしくは固定金利のいずれかを選ぶか、再度選択でき、金利の引き下げ幅が異なる点には注意が必要。適用金利は自己資金の割合でも変わるため、金利プランを選ぶ際は、住信SBIネット銀行が提供する住宅ローンシミュレーションを活用し、総返済額を比較すると良いだろう。
住宅ローンの諸費用は、保証料・団体信用生命保険料・繰上げ返済手数料に加え、金利タイプの変更手数料も無料
その他の付帯サービスとして、何らかの疾病が原因で就業不能状態となった場合に住宅ローンの返済をカバーする「全疾病保障」を無料(上乗せ金利なし)で付帯できる点も嬉しい。
他の金融機関の住宅ローンと比較しても、10年固定の金利水準が低めに設定されており、充実した団信によって、就業不能状態への備え万全にできる点は大きなメリット。10年固定金利はもちろん、団信が充実した住宅ローンの利用を検討しているのであれば、住信SBIネット銀行は有力な選択肢になるだろう。

住宅ローン人気ランキング第1位を獲得!

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、価格.comが実施する住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得!住宅ローン金利だけではなく、充実した保障を上乗せ金利なしで付帯できる団信もチェック。さらに返済口座への資金移動無料に加え、一部繰り上げ返済手数料も1円から無料!

ネット専門住宅ローンの金利を基準金利から大幅に引き下げ!

住信SBIネット銀行・キャンペーン住信SBIネット銀行ではネット専用住宅ローンの固定金利特約型の金利を大幅引き下げ。2018年11月の金利は当初固定金利3年で0.55%、10年で0.86%、20年で1.36%と過去最低水準でサービスを提供! さらに変動金利は、新規借り入れが0.457%、借り換え0.428%で提供。現在住宅ローンを検討している方は要チェック。

住宅ローン10年固定 比較

金利2018年11月実行金利
  • 当初10年固定0.86
  • 変動金利0.457※新規借り入れの場合
  • 変動金利0.428※借り換えの場合
借入可能期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
借入時の手数料・諸費用
  • 住宅ローン保証料:無料
  • 団体信用生命保険料:無料
  • 事務取扱手数料 :借入額の2.16%
返済期間中の手数料・諸費用
  • 繰上げ返済手数料:無料(全額繰上げ返済の場合32,400円)
  • 金利タイプの変更:無料
  • 条件変更:5,400円
その他サービス
  • 全疾病保障を上乗せ金利なしで付帯可能

住信SBIネット銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(2件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(0件)
38才・男・営業|2017年7月1日
固定金利に関わらず、全ての期間の金利が低い。団信に付帯する疾病保障もメガバンクは三大疾病が主流だが、はるかに上回る内容のものが手数料も金利の上乗せもなしで利用できる。またPCからだけだが、マイページにログインすれば、いつでも金額問わず繰上返済できる点も便利(ただスマホから繰上返済できないのは少し不便)。定期預金の金利も高いし、ATM手数料も回数に制限はあるが無料。うちでは住宅ローンの利用依頼、メインバンクとして使ってます。
41才・男・広告関連|2018年2月10日
固定金利10年以外の金利も十分に低いです。30年を超えてくるとフラット35のほうが条件面で有利になるかと思いますが、変動金利から固定金利2年、3年、5年、10年、20年、25年位で検討するなら、住信SBIネット銀行の住宅ローンを比較対象に加えないのはナンセンス。また金利面での差がない場合は、直接総返済額に影響がある手数料(ただここはネット銀行どこも横並びです)、団信の中身、一部繰上返済の利便性、付帯サービスの順で比べてみると良いと思います。
39才・女・経理|2018年5月5日
金利自体は10年に限らず、まんべんなく低いですが、事務手数料が2.1%と高いのと、全疾病保障の団信の適用条件が厳しい点には注意しましょう。事務手数料に関してはソニー銀行やイオン銀行、じぶん銀行など、ネット銀行各社の住宅ローンはどこも同じなので仕方がないのかもしれませんが、借入時に払う場合は初期費用がある程度まとまってかかるので、そこも借入時に考慮する必要があります。団信に関しては全疾病のほうがじぶん銀行のがん50%保障団信よりも有利に思えますが、実際には6か月間就業不能など、厳しい条件がある住信SBIネット銀行より、がんと診断された場合というようなわかりやすい条件のほうが使いやすいと思います。どの期間で利用しても満足度はまずまず高いと思うのですが、ベストではなくベターな住宅ローンだと思います。

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ソニー銀行 住宅ローン 4.5

ソニー銀行・ロゴ

10年固定金利
4.5
手数料
4.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
評判
5.0

ソニーフィナンシャルグループのネット銀行「ソニー銀行」が提供する住宅ローン。固定金利特約型、変動金利型、全期間固定型など、様々な金利タイプの住宅ローン商品を取り扱う。
ソニー銀行では、通常の住宅ローンに加え、変動金利を優遇する「変動セレクト住宅ローン」の2種類を取り扱う(ちなみに、2つの住宅ローンはいずれも固定金利特約型、変動金利型、全期間固定型を選択可能。ただし、基準金利からの引き下げ幅と、事務取扱手数料が異なる)。10年固定の住宅ローン金利の引き下げ幅を比較すると、通常の住宅ローンに優位性がある。
ソニー銀行の住宅ローンには独自の金利適用ルールが設定されており、固定期間終了後の金利の引き下げ幅は、新規借入時の各金利タイプの金利引き下げ幅と同一になる。つまり、固定期間終了後に変動金利を選択した場合は、その時点で新たに変動金利を借り入れたときと同じ金利が適用される(※再度10年固定を選択した場合も、その時点の10年固定金利を適用)。
他の金融機関が提供する住宅ローンの多くが、固定期間明けに金利の優遇幅が縮小されることを考えると、ソニー銀行の住宅ローンは、他の住宅ローンと比較すると、固定期間明けの金利上昇リスクを最小限に抑えられる優れた商品と言えるだろう。また、ソニー銀行は付帯サービスにも力を入れており、住宅ローン契約者は振込手数料やATM利用料の優遇、外貨預金の金利上乗せなど様々な特典が利用できる優遇プログラムClub Sを利用できる。さらに2018年8月から万一がんと診断された場合、住宅ローンの返済額が半額になるがん50%保障団信を無料で付帯できるようになった。
10年固定の金利水準のみ比較した場合、より低い金利で借り入れできる住宅ローンは他にもあるが、固定金利期間終了後の金利の引き下げ幅を考えれば、ソニー銀行の住宅ローンは有力な選択肢の一つになるだろう。

ソニー銀行住宅ローンの強み

ソニー銀行は、選べる2種類の住宅ローン商品を提供。翌月の住宅ローン金利を月中に発表するので借り入れ、借り換えのタイミングを図りやすい点も大きな魅力。新規借り入れならさらに金利優遇も

振込手数料やATM利用料の優遇、外貨預金の金利上乗せなど様々な特典が利用できる優遇プログラムClub Sを利用可能。さらに2018年8月からは上乗せ金利なしで利用できるがん50%保障団信をサービスに追加

住宅ローン10年固定 比較

金利2018年11月実行金利
  • 10年固定1.080(新規購入で自己資金10%以上の場合)
  • 変動金利0.457※変動セレクト住宅ローン選択時
固定期間 2年~35年
借入可能額 500万~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
借入時の手数料・諸費用
  • 住宅ローン保証料:無料
  • 団体信用生命保険料:無料
  • 事務取扱手数料:住宅ローン…43,200円、変動セレクト住宅ローン…借入額の2.16%
返済期間中の手数料・諸費用
  • 繰上げ返済手数料:無料(全額繰上げ返済も無料)
  • 金利タイプの変更:変動金利からの変更は無料。固定金利からの変更は所定の変更手数料がかかる
  • 条件変更:返済額増額は不可。減額はソニー銀行所定の計算式により算出
その他サービス
  • 優遇プログラム Club S(クラブエス)…ステージに応じて外貨預金金利や他行あての振込手数料、ATM利用手数料などを優遇。住宅ローン契約者はステージが5年間ランクアップされる

ソニー銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(2件)
  • 中立口コミ(2件)
  • 悪い口コミ(0件)
40才・男・IT関連|2017年9月22日
単純に10年固定金利だけ比較すると、他の住宅ローンのほうが金利が低く、お得に思えますが、ソニー銀行の住宅ローンは、10年固定金利から変動金利というように、金利タイプを自由に切り替えることができるという点で他の住宅ローンよりもはるかに優れています。あとは他の方達も口コミされているケースが多いですが、毎月翌月の住宅ローン金利が月中に発表になるので、住宅ローンを借り入れるタイミングを余裕をもって検討できる点も良い点です。団信や繰り上げ返済手数料無料は他のネット銀行でも同じですが、疾病保障という点では弱いかもしれません。
41才・男・広告関連|2018年3月4日
ソニー銀行の住宅ローンは全ての金利帯で強いですが、なかでも変動金利から固定金利10年までの金利に関しては、他の住宅ローンと比べても決して負けてません。またほかの人も口コミされていますが、金利のスイッチが良いですし、翌月の金利が前月半ばにわかるサービスや繰り上げ返済のしやすさなども評価できると思います。団信に関しては、住信SBIネット銀行やじぶん銀行の特約無料付帯のほうが優位性がありますが、ソニー銀行の場合、住宅ローン利用者向けの優遇プログラムを提供しており、ソニーバンクウォレットカードのキャッシュバック率最高2%や振込手数料最高月11回無料など、サービスが充実している点も要チェックです。
37才・男・金融関連|2017年7月1日
ソニー銀行の場合は、変動金利なら低いですが、固定金利に関しては、他の住宅ローンと比較すると、短い期間のものほど不利で、期間が長くなるほど、優位性があります。ソニー銀行は当初固定ではなく、全期間優遇幅が同じなので、長くソニー銀行で借り入れる前提の人に向いています。基本的には良い住宅ローンだと思いますが、それが将来までずっと続くかと言えば、わからない面もあるのでそこが難しいところです。
39才・女・経理|2018年8月6日
ソニー銀行は10年固定金利よりも20年を超える金利帯や変動金利且つ新規買いりれの場合は有利な条件で借り入れできます。住宅ローン利用者向けの特典という点では、他のネット銀行の後塵を拝していましたが、最近スタートしたクラブエスという制度で、ATM利用料や振込手数料が優遇されるようになったので、差は縮まっています。ソニー銀行の場合、他の住宅ローンと比べても変動から固定、固定から変動への金利のスイッチがしやすいので、そこは大きな利点です。

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イオン銀行 住宅ローン 4.4

イオン銀行・ロゴ

10年固定金利
4.5
手数料
4.0
借りやすさ
4.5
返済方法
4.5
評判
4.5

イオンフィナンシャルサービスが運営する「イオン銀行」の住宅ローン。10年固定をはじめとする固定金利特約型に加え、変動金利型、フラット35など、様々な住宅ローン商品を取り扱う。
イオン銀行は10年固定に特に力を入れており、他の金利帯と比較しても条件を優遇、有利な金利条件で借り入れることができる。また、固定期間終了後の基準金利引き下げ幅を-1.50%に設定、完済まで同一の引き下げ幅で固定される点も評価したい。
住宅ローンの諸費用は、保証料・団体信用生命保険料・一部繰上げ返済手数料に加え、金利タイプの変更手数料も無料。
事務手数料は、定額型と定率型の2種類から選択できる。住宅ローンの借入額によって有利になる手数料体系が異なるため、借り入れ(借り換え)を申し込む前に、住宅ローンシミュレーションを活用し、総返済額を比較すると良いだろう。
またイオン銀行では、住宅ローン契約者向けに「イオンセレクトクラブ」を提供。本サービスは利用すると、所定の条件を満たせばイオングループでの買い物が毎日5%OFFになる。これは他の住宅ローンの利用者特典と比較しても大きな魅力と言えるだろう。
10年固定を中心に住宅ローンの借り入れ(借り換え)を検討している方で、自宅周辺にイオンがある場合は、候補に加えるべき住宅ローンの1つ。

【期間限定】イオン銀行住宅ローン 特別金利キャンペーン

現在イオン銀行では期間限定で住宅ローンの金利を引き下げる特別金利キャンペーンを実施中。今なら変動金利を0.52%(※借り換えの場合:0.47%)、当初3年固定を0.43%、当初10年固定を0.74%で提供!

住宅ローン10年固定 比較

金利2018年11月実行金利
  • 当初10年固定0.74
  • 変動0.52%(※借り換えの場合:0.47%)
固定期間 1年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
借入時の手数料・諸費用
  • 住宅ローン保証料:無料
  • 団体信用生命保険料:無料
  • 事務取扱手数料:定額型…108,000円(借入利率に+0.2%上乗せ)、定率型…借入額の2.16%
返済期間中の手数料・諸費用
  • 繰上げ返済手数料:無料(全額繰上げ返済の場合54,000円)
  • 金利タイプの変更:無料
  • 条件変更:無料
その他サービス
  • イオンセレクトクラブ(入会後5年間)…イオングループでの買い物が毎日5%OFF、定期預金金利優遇、ときめきポイント・WAONポイントのポイントアップ等

イオン銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(2件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(1件)
40才・男・会社経営|2017年9月3日
10年固定金利自体は、住信SBIネット銀行やじぶん銀行のほうが低いが、イオン銀行は住宅ローン利用者向けにイオンでの買い物が5%OFFになる特典が付帯する他、年会費無料でイオンゴールドカードを発行することができ、空港ラウンジやイオンラウンジまで利用できる。団信に関しても金利を上乗せすればがん団信や8疾病保障付き団信を付帯させることができ、内容的に住信SBIネット銀行やじぶん銀行で付帯させることができる、同種の団信を上回っている。基本的にキーポイントはイオンの5%OFFを使いこなせるかどうか。これを使いこなせれば、10年固定金利に関してはイオン銀行の住宅ローンが良いと思う。
41才・男・広告関連・年収1000万円以上|2017年12月2日
当初10年固定に限定して言えば、イオン銀行は他の住宅ローンと比較しても条件面で有利。そもそもイオン銀行は変動金利と当初10年固定のほぼ2つの金利帯に限定し、特別金利を提供していあるので、当たり前と言えば当たり前。またイオンセレクトクラブの5%OFFに加え、住宅ローン利用者はイオンゴールドカードを無料で発行でき、イオンラウンジなども無料で利用できるので、お得度はさらにアップします。
42才・女・専業主婦|2017年7月1日
以前と比較すると優遇金利の幅が狭くなっているのが気になります。もともと変動と固定金利10年のみに力を入れていたので、この金利帯に関しては他のネット銀行に負けない低金利で提供して欲しいです。当初固定は固定金利明けの金利がどの程度になるのかが重要なので、イオン銀行が今後どの程度の金利で住宅ローンを提供するのか、借り入れ後も気になっています。もし金利が高いようだと固定金利明けには借り換えないといけないので。。。
42才・男・金融関連|2018年11月3日
イオン銀行の住宅ローンは変動金利と固定金利10年に特化しているので、この2つの金利帯に関しては、当然競争力がある。実際にメガバンクはもちろん、ネット銀行と比べてもそん色ないと思う(2018年11月時点での比較ですが、じぶん銀行よりは金利が高いですが、ソニー銀行や住信SBIネット銀行よりも金利が低いです。)。むしろ問題は10年経過後です。イオン銀行を利用する場合、変動金利になるか、再度固定金利10年で借り直すかという選択肢しかなく(実際には他の期間でも借り入れできるが金利が高すぎて除外)、自由度が低い。目先の金利は決して悪くないが将来的な借り換えも視野に入れて利用すべき住宅ローン商品だと思う。ただイオンの割引はかなり魅力的です。

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新生銀行 住宅ローン 4.4

新生銀行・ロゴ

10年固定金利
4.0
手数料
5.0
借りやすさ
4.0
返済方法
4.5
評判
4.5

都市部を中心に実店舗を構え、ネット銀行としても充実したサービスを提供する「新生銀行」の住宅ローン。変動金利型、固定金利特約型、全期間固定型等、様々な金利タイプの住宅ローン商品を取り扱う。
10年固定金利の取り扱いは「当初固定金利タイプ」のみ。固定期間終了後の金利の引き下げ幅は、その時点の住宅ローン残高に応じて決まる独自の仕組みを採用している。
住宅ローンの諸費用は、保証料・団体信用生命保険料・繰上げ返済手数料が無料。また事務手数料が固定で、他の住宅ローンと比較すると割安に設定されている点も評価できる
その他の付帯サービスとして、一部繰上げ返済を利用し、短縮した期間の元本返済を休止できる「コントロール返済」や、要介護3以上に認定された場合に住宅ローン残高相当の介護保険金が支払われる「団体信用介護保障保険」を提供。これらのサービスは、住宅ローン契約時に「安心パック」の利用を選択することで利用できる。また「安心パック」に病児保育サービスや家事代行サービスの利用チケットが付帯する「安心パックW(ダブル)」も提供しているので、共働きの家庭は併せてチェックしておきたい。
10年固定の金利水準は、他の住宅ローンと比較すると若干高いが、事務取扱手数料が割安に設定されているため、総返済額で考えると新生銀行が有利になるケースも多い。また2017年11月1日から新たに提供を開始したステップダウン住宅ローンを利用すると、住宅ローンの借り入れから10年が経過すると、適用金利が下がっていく。10年固定金利の利用を検討している方は、10年目以降、確実に金利が下がるステップダウン住宅ローンも選択肢の一つだろう。
保障が充実した10年固定の住宅ローンや、将来の金利上昇リスクを抑えた10年固定住宅ローンを探している人は新生銀行をチェックしておきたい。

ステップダウン型住宅ローンの提供を開始!

  • 2017年11月1日から住宅ローンの新商品「ステップダウン型住宅ローン」の提供を開始。10年間は金利を固定、10年目以降は一定期間経過後、住宅ローン金利が下がっていく全く新しい仕組みを採用!固定金利で住宅ローンを借り入れつつ、将来の金利上昇に備えたいと考えているユーザーは要チェック!

住宅ローン10年固定 比較

金利2018年11月実行金利
  • 当初10年固定1.100
  • 変動0.600
借入可能期間 5年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
借入時の手数料・諸費用
  • 住宅ローン保証料:無料
  • 団体信用生命保険料:無料
  • 事務取扱手数料:54,000円※安心パック利用時108,000円、安心パックW利用時162,000円
返済期間中の手数料・諸費用
  • 繰上げ返済手数料:無料(全額繰上げ返済も原則無料)
  • 金利タイプの変更:5,400円
  • 条件変更:5,400円
その他サービス
  • コントロール返済(安心パックWまたは安心パック契約時)
  • 団体信用介護保障保険が無料付帯(安心パックWまたは安心パック契約時)

新生銀行 住宅ローンへ行く

  • 良い口コミ(3件)
  • 中立口コミ(1件)
  • 悪い口コミ(0件)
41才・男・会社員|2017年12月28日
単純な10年固定金利の比較では、ネット銀行の後塵を拝していますが、新生銀行の場合は、事務手数料が圧倒的に安いので、住宅ローン借り入れ当初の費用に関しては、かなり抑えることができます。また新生銀行は安心パックWという優れた団信を付帯させることができ、返済を自身でコントロールできる点も他の住宅ローンにはない強みの一つ。単純に金利だけで決めるのではなく、トータルで比較するのであれば、新生銀行は候補になり得る住宅ローン商品だと思います。
41才・男・会社役員・年収1000万円以上|2018年1月2日
10年間は固定で以降5年単位で金利が下がっていくステップダウン金利という新しい住宅ローンを新生銀行が提供しています。これまで新生銀行は長期固定金利に弱い印象がありましたが、長期固定で借り入れることを考えると、この住宅ローン商品は年数が長くなればなるほど金利が低くなるため、かなり優位性があります。実際2018年1月時点では1.70%の基準金利ですが、これが最大で50%引き下げられ、最終的には0.85%になります。今後これ以上金利が下がることはないでしょうから、金利上昇局面になった場合にこそ、新生銀行の住宅ローンに優位性が出てきます。
39才・女・専業主婦・借入額3000万円|2018年3月23日
住宅ローンのシミュレーションを使って10年固定で比較してみた結果、金利では大きく下回る新生銀行が、総返済額ではネット銀行を上回ることがわかり、本当に驚きました。その理由は事務手数料の安さと保証料他、様々な手数料が新生銀行は安いため、トータルで比べると、金利以上のメリットがあったということになります。これから住宅ローンの借り入れを検討されている方は、一度シミュレーションを試してみる価値はあると思います。
41才・男・広告代理店|2017年7月1日
新生銀行は10年以上の固定金利であれば、借り換えのメリットが出る。特に10年を超える15年、20年位がベストだと思う。逆に期間が短くなればなるほど、そもそもの総返済額の試算が難しくなり、他の住宅ローンと比較する事自体困難になる。事務手数料が割安という点が実は大きいがそれが一般には伝わりにくいかもしれない。

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  • ※住宅ローン10年固定のランキングは住宅ローン比較.jp編集部調べです。
  • ※掲載情報の詳細は、各住宅ローンを提供する銀行HP等にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
  • ※住宅ローン10年固定ランキングへの口コミは投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。